末っ子のお誕生日でした。
14 の形の チョコチップクッキー。
携帯で 今 マドリッドにいる長男に写真を送っていた。
うらやましがらせてやるんだーーって
ということは ママの作るケーキは うらやましがられるくらい素敵なもの?
ということなのかな。




生活のよごれの見える写真ですが 公開します。


紅茶用にミルクを取り出している私と
(我が家は 紅茶党です。)
携帯で写真を撮ってる長女。
写真を撮ってる父親を見ている末っ子。


これが 携帯で撮った娘の写真。


毎年 末っ子は 裸です。
なぜか裸。
でもさすがにここ数年
下はつけてる。
昔はほんとに裸んぼ。
末っ子に関しては なんでもゆるされる。
父親も寛大。
そうやって 育ってきました。

14歳 というのは ちょっと特別な年。
これで 小児科卒業です。
まだ 子供に見えるけど。
長女なんて 14の時 まだ 月経も始まってなかったし
末っ子も 肉体的には まだ子供。
でも もう小児科に行かない。

そして 電車に一人で乗れる。
切符は大人の料金になるけど
付き添いがいらないから 結局やすくなる。
一人で おじいちゃんに会いに行ける。

14歳。
不思議な年。
おとなでもなく こどもでもなく。
アニメのエバンゲリオンは 地球を救うのは14歳。

14歳は そういう年です。



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# by cazorla | 2015-07-05 22:34 | こども | Trackback | Comments(2)

ブルースカソルラに参加している娘です。



ブルースカソルラ。
カソルラに住んで 12年。
最初はこの田舎でブルース とかなり違和感がありました。
けっこう有名な アメリカのミュージシャンを呼んで
ホテル代 交通費 などなどで かなりの出費。
村の掃除をする人たちに給料が払えないとか
いろいろ あって。
EUからも 半分くらい援助があるそうですが
その援助にしても もっと スペイン文化のイベントに使ったら
という意見も多い。
私もそう思います。

でも とにかく もう20年も続いている。
そして 去年から 娘も参加。



午後一時です。












8000人の村に 人がいっぱい集まってくる。
入れ墨の人
筋肉質の人
ヒッピー風の人

サハラの風が吹く 7月のアンダルシア。
暑い中 ブルースハーモニカの音が響く。


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# by cazorla | 2015-07-05 06:49 | カソルラ | Trackback | Comments(4)

ここは フランス

これは やっぱり フランスだなぁと思った。
まだ これがあるんだ と。
すっかり忘れていて

アンダイエ の キオスクの裏側。






私はチャーリー。
スペイン語で ある人が書いてきた時 違和感があった。
夫いわく スペイン語で言う場合 Soy Charlie, también.
英語で言う too が必要なのだという。
なるほど これだと 気持ち的に違和感がない。
それは つまり フランス語って メタフォリックな言葉なんではないか
そう 思った。


だから 翻訳だけでは あいいれない国際問題って やっぱりあるんだろうな と思う。







今 アンダルシアに戻って 暑い夏の真っ最中。
息子は マドリッドのピアノの夏期講習。



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# by cazorla | 2015-07-04 20:38 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(2)