長男のプレゼント

昨日から連休です。
2月28日が アンダルシアの日。
学校もいろいろ行事があって 授業も少なめ。
で 月曜日もなぜかお休み。
そうだ 今週は 生徒のストライキもあったのでした。
生徒のストライキを推奨しているのは社会党。
ストライキをしても罰がないから 遊びみたいなもの。

今日は残念ながら 天気が悪く 白い空。
ゆっくり 家で お茶などいただいてます。





長男のプレゼント。
ものすごく大きい。
ヒースロー空港で 出されるティーカップより大きい。

mother'sって書いていたから 私用(わたしよう)に買ったのだそうです。

そして 美味しいケーキ作りました。




りんごとココナッツのケーキ ← レシピはここをクリック

北イタリアに住むyukakoさんのレシピです。






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# by cazorla | 2015-02-27 19:57 | こども | Trackback | Comments(0)

母の家に行く。
ちょっと遠回りの川沿いの道。
今日は 晴れて気持ちが良いので 春を探しに。











ちょっと前まで ここにヒターノ(ジプシー)の
老夫婦が ヤギと犬と住んでいた。
いつの間にか廃墟。

遠くに城が見える。




そして
やっと見つけた!
アーモンドの花




母 87歳。
6月に88歳。
米寿です。
スペインに来た時 78歳。 三月に来て
三ヶ月後 79歳の誕生日。
パスポートを作ったのが その一年前。
母は 5年のでいいよ。
もったいない。
5年も生きられないかもしれないし
なんて言っていたのに
6月までに更新しなくてはならない。

ほらね、 言ったでしょ?



次回もちゃんと 10年のパスポートを作る。
そして きっと更新する。


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# by cazorla | 2015-02-26 06:12 | カソルラ | Trackback | Comments(8)

カルメンは何処に

ビゼーのカルメンは今では オペラもクラッシック音楽もあまり興味のない人でも
知っている作品になりましたが 発表された当時は 不評だったそうです。
主人公が 下層階級だったから。

というようなことを コンセルバトリーの音楽史で勉強しているのですが
横から夫が本を見て一言。

フランス、隣の国なのに スペインを知らない。
これ メキシコだろ?

この写真です。



これきっと かなり昔の上演なんではないかと思いますが。

隣の国で これだから たとえば チャイコフスキーのくるみ割り人形のスペインの踊りのリズムが
ちっともスペイン的でなくても 文句は言えません。
同じ くるみ割り人形の中国の踊り。
踊り手たちが 顔を 真っ黄色に塗りたくっているのを見たときは かなり苦笑。

ほんのすこし前まで 世界は遠くて 広くて そして物語だけが 駆け巡っていた。
今は どこでも あっと言う間に 行くことができる。

それでも まだまだ わからないことがいっぱい。

そういうことを カーニバルの時期に考える。
今年のカーニバルはもう終わったけど いつものように
日本人に仮装した ちょっと変な人
中国なのかどこなのかわからない 頭は芸者 みたいな人がいたりします。

フランスも似たようなものらしい。
これは 数年前の記事だそうですが。

お隣の国のことだって知らないのだからしょうがない。
私たちも 中国のことを どの程度知っているのだろう。

中国は 500以上の民族が住んでいる
と かなり前に教えて貰った。
ある人は 青い目だったりする。
中国は 予想外に 深く広い。

今 オーケストラの授業で カルメン組曲弾いてます。
いい作品です。



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# by cazorla | 2015-02-25 19:40 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(2)