現在 コルドバのコンセルバトリオ スーペリオールに通う長女
昨年まで 在籍していたハエン・リナレスのコンセルバトリオ プロフェッショナルで ソリストコンクールに勝って
そのご褒美の オーケストラをバックに 演奏するコンサートが
昨日 ありました。
リナレスで一番大きな市民ホール セルバンテス会館で。

後ろの方で ひそかに 私もヴィオラを弾いています。







現在 コルドバのコンセルバトリオ スーペリオールに行っているので 終わってから 大急ぎで二時間の旅へ。

最近 短編小説が 15作のうちの一作として選ばれて アンソロジーの本になって 出版されたり
良いこと続きで 昨年の不安いっぱいの一年とは別人のようです。

素敵な未来にむかって歩いてほしいと思います。
こちらは コルドバでの発表会のときのビデオ。よかったら聞いてください。





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# by cazorla | 2015-04-16 17:56 | こども | Trackback | Comments(4)

スーパーにもなにげに売っている重曹。
たいてい プラスチックの容器に入っています。
スペインの普通の家は常備している。
スペインで普通に常備しているのは 
アンモニア 重曹 そして 過酸化水素水。
今日は重曹のお話。

夫は大食い。
食の好みはいたってシンプル。
ロシアンサラダ(ポテトサラダ)とスペインオムレツなんかが好き。
好きだと 思いっきり食べます。
もともと スポーツマンなんで 食べる量はすごい。
パンだって一本 一人で食べちゃいます。
で いつも 夜になって後悔。
気持ち悪くなって。
そういう時は 重曹をほんの少し 水に溶かして飲むと すっきり。





そういう重曹の使い方。

重曹は  炭酸水素ナトリウム。 スペイン語で bicarbonato de sodio.
たいてい略して  bicarbonato ビカルボナトと呼ばれます。

★ 歯を磨く。 自家製の歯磨き粉を作る人もいますが
簡単に 練り歯磨きに 混ぜて使うと歯が白くなる。
★ うがい薬。 水に少しだけ溶かして うがいする。 
★ 臭い消し。 水溶液を 臭いところに 例えば脇の下とかにちょっと塗る。
★ フケ防止。 シャンプーに混ぜたり  洗った後 軽く 水溶液をかける。
★ 顔を洗う。 お肌から余分な老廃物を除いて きれいなお肌に。
★ お風呂に少し溶かす。 筋肉がリラックスして そのあと汗をかいてもにおわない。
★歯の矯正をした人の口の中にいれるもの とか 入れ歯をきれいにする。
水溶液にしばらくつける。
★台所とかお風呂の パイプの汚れをとる。
ちょっと濃い液を流す。
★シャワーカーテンを 洗剤と酢 重曹を混ぜた液で洗う。
★酢と重曹を混ぜたものを トイレの掃除に。 一晩 そのままにすると次の朝 すっかりきれい。
★ バスルームの壁のカビに。 半リットルの水に 大さじ2杯の重曹をまぜたものを塗る。
★ 食器を洗う時 洗剤に混ぜる。 お鍋を焦げ付かせた時 重曹を混ぜた水を一晩いれておくと
簡単にとれる。
★ オーブンの掃除。
半カップの重曹に少しずつ 水を加えて ねっとりとしたペーストを作る。 それをオーブンの内側に塗る。
12時間そのままにして 濡れた布巾でぬぐいとる。
酢を霧吹きにいれて まだ重曹クリームが残っているところにかけて 完全にとる。



★家具類の掃除。 水溶液をスポンジに浸して みがいたあと 乾拭き。
★衣類を洗濯機で洗う時 半カップの重曹をいれるときれいになる。
★油類のしみをとる。
★ キャンプをするとき 持っていくと 歯を洗う 食器類を洗う などなどになんでも使えて便利。
★ 冷蔵庫の掃除に。水溶液で 軽く拭いておくと いつも臭いがない。
★容器についた臭いが気になってほかの種類の食べ物をいれたいとき
水溶液に一晩漬ける。
★靴のなかのにおいをとる。 粉のまま すこしかけておく。一晩で臭いが消える。
★ゴミバケツの底に 重曹を粉のままふりかけておくと臭いがない。
★ 洋服ダンスなどに 粉をいれた小さな箱を置いておく。 カビ臭くなったりした時に。
★猫のトイレの砂に混ぜておく。 
★ 入り口に粉のまま少し撒いておくと 蟻等の虫が家に入ってこない。

★ ペットを洗う時に使うと蚤退治になる。
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# by cazorla | 2015-04-13 03:05 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(18)

エロ小説

嬉しいお知らせなのかどうか。。。。
音大に今年入ったばかりの娘が 
文学賞の最終審査まで残って
その残った15人の短編小説が 一冊の本になることに。。。
で なんで 嬉しいかどうか惑うのか。。。

エロ小説部門だから。

きゃっ

でも 大喜びで 電話してきた。
最初 夫がとって 
『あ そう おめでとう。
あああ 
まあ いいじゃないか。
もちろん。
僕もうれしいよ。』

と 微妙に喜んでいた。





5番目に娘の名前が。。。。
7ユーロ。
買って おじいちゃま(父方)にでも送るか 笑




あのノーベル賞作家 ペルーのバルガス リョサも
十代の陸軍学校に通っていた時代はエロ小説を書いていた。
よき時代で エロ本もエロビデオもないから
友達が お金を払って 頼んでいた。
その様子は初期の小説 都会と犬たち に出ています。



文章で 笑わせる
文章で エロい気持ちにさせる

この二つは 書くという行為の中でとくに難しいのではないかと思います。

冗談のつもりで書いたのに まじめに あなたの考え方はまちがっていると 言われたり
エロいつもりが お笑いになったり  ね。

ま とにかく 作家としての第一歩 と 言えるのではないかと思います。





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# by cazorla | 2015-04-08 18:27 | スペインティーンエイジャー | Trackback | Comments(13)