カソルラのもう一つの時代の写真集

二十世紀初期の写真集です。
今は 通称 古い広場と呼ばれている広場が 新しい広場と呼ばれていました。










三番目のビデオが特に好きです。

長女を産んだ時 東京下落合に住んでいました。
アルバロを生んだ時は マドリッドの近郊 アルカラ・デ・エナレス。
下落合のマンションは四年 アルカラ・デ・エナレスは三年。
カソルラにはもう七年。 でもほかのところは 住んだ時から住民 という
意識があったけど ここでは やっと 最近 住民になった・・かも
というほのかな実感があるだけです。
やっと 少しずつ とけこんでいってる。
それは 田舎だからなのかな。
ことばの障壁もあったし。
そして 知り合いができ
知り合いがいなくなり
お気に入りの店ができ
お気に入りの店が消えたり
そして やっと 七年。 もう七年。
子供達は すっかり カソルラ弁を話してますが・・・・・。
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Commented by antsuan at 2010-07-17 07:35
結婚してようやく二十年になりますが、ようやくカミサンの気持ちが少しずつ分かるようになってきました。これって、住んでいる環境を共有するようになったからで、けっして、自分が成長したからではないのじゃないかと思っています。

城のある街はやはり何処か風格がありますね。
Commented by cazorla at 2010-07-17 22:47
あんつぁん
ひとりでも成長することってあると思いますが
夫婦の関係の中で 成長していく部分っていうのもあると思います。でも 一つの空間を共有するって お互いに理解するというよりも なんていうか 解け合う感じかな なにか そういう関係が変化していくということはあるかもしれませんね。
夫婦って だんだん 似てくるっていわれますし・・・・。
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by cazorla | 2010-07-17 04:12 | カソルラ | Trackback | Comments(2)