宮沢さん

書かないでいるとほんとにあっという間に時が過ぎていくので
今日こそは 書こう とりあえず アップしようと
写真を撮ってきたのに 消えてしまいました。
なんとなく最近 コンピューターが調子悪い。
もうそろそろかな・・・・・。古いタイプだからキャパがないのです。

しょうがないので うちのお嬢の描いた絵。

e0061699_8161968.jpg


うちの娘も変わり者だから。
三人娘という記事でかきましたが 女三代 似ているような似ていないような。
母と娘は よく似ています。 ずれてる二人にはさまれて。

先日 やっと娘のフルートを買いました。
今まではヤマハのシリーズ物だったのですが 初めての ハンドメイド。
SANKYOにするかMURAMATUにするか 
で 結局 Miyazawaに。 値段を考慮すると なかなか良いと思ったので。
ただ 知らないメーカーだったので不安だったのですが 先生が 評判がいいよと言ったのと
娘が吹いてみて 納得したので。

その後 経済的にかなりお世話になった母に報告すると
「あ そう 宮沢さん よいお仕事をするから いいんじゃない?」
と まるで知り合いのよう。
「ママ 知り合いなの?」と訊くと
「そうじゃないけど 戦前 良いハーモニカを作っていて
文学青年たちは 詩を書きながら窓辺に座って
宮沢さんのハーモニカを吹いていたのよ」

ハーモニカの会社だったんですね。

そういうハーモニカを吹く青年たちを見つめていた小さな少女がそこにいる。


近況報告
先週は ハエンのコンセルバトリーのピアノコンクールで 長男が一位になりました。
賞金は50ユーロ。
来週は リナーレスのコンクール。 これは コンセルバトリーの主催ではなく
ナショナルコンクール。 各県から 優秀な人たちがあつまるので 賞は取れないと思いますが
最終審査まで残ってくれたらいいな と思います。
彼の年齢のカテゴリーは 一位の賞金600ユーロ。
買ったら 夫にカーステレオをプレゼントしたいのだそうです。
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Commented by antsuan at 2012-05-12 21:13
お兄ちゃんのピアノコンクールの一等賞、お目出度うございます。
かっこいいなぁ。

家の三男はまだ野球のレギュラー選手になれなくて、今が雌伏の時のようです。
Commented by cazorla at 2012-05-13 09:02
あんつぁん
ありがとうございます。
でもやっぱり一番好きなサッカーで 認めてもらいたいみたいです。 三男くんも はやくレギュラーになりたいですよね。
サッカーは 中学一二年が 一つのグループになるので 今は 大きい方。でも来年は中三と中4(高一)が一緒なので グループの一番小さい人(早生まれなので)になってまたレギュラーはずされるかも。。です。
そういう時期もありますよね。
Commented by horaice at 2012-05-13 12:09
すごーいっ!おめでとうございます!ちゃんと賞金が頂けるのですね!
将来はご家族で演奏会ですね;)音を家族で奏でられるというのは、なんとも素敵なことですね。ところでお嬢様の絵は。かわいくて独特!
Commented by mimizu1001 at 2012-05-14 00:23 x
ずーっと前、オヤジにギターを買ってやったという記事を書いた時、カソルラさんから「7万円は安いよねー」と言われて「えー!」となりました。
だって僕のギターはざっと20年前で3万数千円だったから、僕の技量ではそれで十分だったから巷のギターの値段も知らなくて、あの時は7万円がすごい高級ギターに思えたんです。
ちなみにあの時一緒に買ったクラビノーバ22万円は僕からすれば目玉の飛び出る額だったわけで(笑)
その後、上の子のクラリネットとか、楽器の値段の適正価格?を知って、自分の貧民思想ぶりに改めて驚いたわけですが・・・。

フルートも高いんでしょう?
価格が書かれてないだけに、そうなんだろうなぁと。
Commented by mimizu1001 at 2012-05-14 00:24 x
で、長男さん、すごい!
カソルラ家と我が家では聴いてる音楽そのものからしてレベルが違い過ぎるけど、やっぱり教育が違うと子供の能力の引き出し方も大きく差が出るのかなぁ。
羨ましくもあり、くやしくもあり。

お母様のセリフ、重みがありますねぇ。

そうそう、あれから僕もギターを買い替えたりして、今一番のお気に入りは、オークションで11円で落札したヤマハのギターです(笑)
オークションにはまっちゃって、安い数千円のギターを何本か落札した中の1本。
ちなみに、他のギターはやっぱりしょせん安物。全部即売りました。
Commented by cazorla at 2012-05-14 03:18
horaice さん
こんにちは 賞金で何を買うか ずっと考えています。
たぶん その考えてるって 時期が楽しいのだろうなって。 現実的には五十ユーロで買えるものって そんなに多くないし 一人っ子のお友達なんかは おばあさんにそのくらいのお金を軽くもらってますが うちの子供たちにとっては 大金ですから。

娘の絵 後ろに御姫様の絵があって その人が生き続けて というか存在し続けて こんな状態になりましたって言う 絵なんだそうです。 
こどもたちが まあ もうすでに育ってますが それでも頭の中でいろんなことを考えているっていうのが なんとなくほほえましいと感じます。
Commented by cazorla at 2012-05-14 03:27
みみずさん もしかして失礼な言い方でした?
コンセルバトリーに娘が入るまでフルートの値段なんて考えたこともなかったのですが やっばりギター・ピアノが人気で 本人はピアノを弾きたかったんですが せっかく無料で音楽を学ぶチャンスを逃しては・・・と思い説き伏せて フルート。 初心者用で フルート700ユーロ ビオラ・バイオリンが150ユーロ ギターも二百ユーロくらいからあるし なんてフルートって高いんだろうと 思ってた時期です。 
アルバロは 実はオーボエを吹きたかったんだけど オーボエは初心者用で 2000ユーロだし カソルラにはオーボエないからリナーレスまで連れて行かなくてはならないし やっぱりビオラ。 親孝行です。
Commented by cazorla at 2012-05-14 03:31
みみずさん つづきます。
やっぱりシステムがきちんとしているからじゃないかと。ただ システムがきちんとしていても それを評価するかしないかでずいぶん違ってくると思います。日本だと このレベルの先生の授業を受けようと思ったら 東京とか大阪に行かないといけないし たぶん授業料もかなりなものだと思うけど アンダルシア 特にカソルラだとそういうものにあんまり価値をおかないから。
せっかくだから利用しようという わたくし けちな主婦なんです。(マリアがママって みさえ(クレヨンしんちゃんのママ)にそっくりと言います。 日本人ママは経済観念がしっかりしてるのですよって。
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by cazorla | 2012-05-12 08:33 | スペイン年金生活 | Trackback | Comments(8)