霧子の住む街 ニエブラ

秋の夜の霧立ちわたりおほほしく夢にぞ見つる妹が姿を

霧がポジティブな意味合いを持つのか ネガティブなのか。

その国の気候にもよると思う。

霧 ニエブラという町に行ってきました。

ウエルバ県にある美しい名前の町。

城の中は 刑罰の博物館になっていて 人間がここまで残酷になれるかと思ってしまう。 ふと アウシュビッツを思い出した。 アウシュビッツは霧の町。 ニエブラが霧が多いのかどうかは知りませんが。もちろんこの刑罰はすべて 煩雑に行われたわけではなくこういうことがあるんだよ という脅しみたいな要素のほうが強いと思います。 例えば 股をのこぎりで切ったりなんて されるほうは ものすごいけど するほうだって かなりしんどい仕事だと思う。 できれば そんな仕事につきたくない。 


霧の町 小樽 とか。

霧といえば 日本人にとっては 魅惑的なものなのではないでしょうか。 霧のなかをトレンチコートの襟を立てて恋人と腕を組んで歩く。ひっそりと。 秘密の関係。 そんな感じ。


先日 Rio de la Miel はちみつの川 という川があると教えてもらいました。 次回はそこに行きたいと思います。 スィートリバーですよね、きっと。





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by cazorla | 2014-09-15 06:04 | アンダルシア | Trackback | Comments(0)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla