アラセナのびっくり洞窟探検隊

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マラビージャの洞窟 と聞いて私は宝島とか そういう不思議不思議の物語の洞窟を想像した。

たくさんの宝石。 お姫様の秘密や海賊船の沈没 いろんなことが 頭をぐるぐるして 頭の中にはきらきらと色とりどりの石がいっぱいある不思議な洞窟がでっきあがってしまった。 マラビージャは 英語でいうwondderなんだけど 口に出してみると ワンダーという言葉のそっけなさよりもっとしっとりとキラキラ感があると思うんですがどうですか。 でも その不思議の洞窟は 行ってみれば 鍾乳洞でした。

それは ウエルバ県 アラセナ。 セビージャから89キロメートル。

86キロメートルという距離は どんな印象があるのでしょう。

私の通うコンセルバトリーが 84キロメートル。 週三回通っています。

息子たちのコンセルバトリーは107キロメートル。東京の友達にそれは 筑波までの距離ではないかと言われた。 なるほど そう考えると とても遠い。

洞窟は ガイドつきで入場。

一人 普通で 8.5ユーロ。

待っている間 「おじいちゃん どうしてそんなにアラセナが好きなの?」というビデオを見ました。 アラセナは 椎ノ木が多く どんぐりを食べて育つイベリア豚の産地の一つ。 また 美味しチーズもたくさんある。 お白と古い町並み。 だから アラセナが好きなんだよ とおじいさんのこたえでおわります。 

洞窟は部分によって その石のでき方が違うので それぞれに名前があります。

神様のガラス細工 とか 輝きの部屋 とか 

で 最後が はだかの部屋

ガイドさんの説明によると

はだかというのは

つまり 爪のない指がたくさんたれさがっているから。

爪のない指。。。。なるほど。

途中から すべらないように 裸足で歩いたら とても気持ち良かった。


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by cazorla | 2014-09-30 23:47 | アンダルシア | Trackback | Comments(0)