光に包まれた時代

いつもお邪魔しているブログの管理人さん お二人の子供のパパなんですが
お嬢ちゃまが大きくなって でも まだまだ 小さいのに
『光に包まれた時代は終わりました』
とおっしゃる。
あまりに美しい言葉のので紹介したくて。

光に包まれた時代 ってどのくらいなんだろう。

たしかに 生まれた時
光に包まれている
そう感じた。
ことばとして 感じたわけではないけれど。

下の子が生まれると もしかしたら 光に包まれる時代が短くなるのかもしれない。
光が包むのは その家のこどもたち。
だから ちょっと大きくなるとはみでてしまう。

でも その時代をすぎて 輝く時代にはいってほしい。
自ら光を放つ時代。



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娘はとうの昔から光に包まれていない。
18歳。
輝く時代になってほしい。






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Commented by barrameda at 2014-11-06 21:40
家庭での呼び名って子供主体なんだそうです。
母はオババになって娘は母なって、子供はそのまま。
人称が小さい者からの目線って光の中心ということが世界共通だったっていうことなんでしょうね。

自ら光りを放つ時代…
受け止め得るか不安ばかりです(笑)。
娘が嫁ぐ時に「愛し尽くしましたからどうってことないです」
とさらりと言ってみたい。

マリアちゃん、本当にマリアさんになりつつありますね。
ご主人はどんな心境なんでしょう。
Commented by cazorla at 2014-11-07 01:29
barramedaさん

愛し尽くしましたって言いたかったけど もう 取り返しがつきません
もうちょっと大事にすべきだったかとか
色々考えます。
夫は どうなんでしょう。
いかりくるってたわりに色々 ゆるいし
なにが必要か
あれか これか
と いそいそしてるし。
父親ってゆるいですよね。
男に大事にされるのが当たり前で
育ったいやなタイプの女の方が 結局 いい人生つかむんでしょうか。
やっぱり 父親に大事にされた女の子ってかわいいです。
どくとくの魅力がありますね。
Commented by stardust-s21 at 2014-11-07 13:09
こんにちは。
cazorla さんのことば一つひとつが素敵です。
拝読しているうちに詩の世界にいざなわれているようで^^

思考角度が日本人より少し異なり、客観的物事を見つめられるのですね。

体調が崩れておりました。
でも、崩れたまま一歩だけ今日は外に出ました。
倒れませんでした^_^;

お子様たちはもう輝いていらっしゃいますね!
Commented by cazorla at 2014-11-07 20:04
stardust-s21さん

こんにちは。 もう大丈夫ですか。
心配してました。
私も移動が多いので 腰が痛くなったりします。
週末 ゆっくりいたしましょう。

子供達 輝くのかどうか。
いまはちょうど人生の一番きれいな 楽しい時期
本人たちは 気づかないと思いますが
20すぎて まだ輝いていたら 本当の輝きなんだなっておもいます。

コメントありがとうございました
Commented by anohiwa at 2014-11-09 19:37
胸の谷間が、、、眩しすぎて、、、、
何回見ても、そこに目が行ってしまう (^^ゞ
Commented by mamoei at 2014-11-11 08:54
見惚れるほど、素敵なお嬢ちゃま!

もっと読ませていただいてお話ししますね^^
Commented by cazorla at 2014-11-11 16:34
anohiwaさん

ええっ この薄暗い写真でも見えますか? 笑
Commented by cazorla at 2014-11-11 16:35
マモエさん

コメントありがとうございます。
読んでくださってほんとうにうれしいです。
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by cazorla | 2014-11-06 21:23 | こども | Trackback | Comments(8)