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オルレアン候による 『シャルリーじゃない』

フランスとスペインの王位継承権を持っている シャルル=フィリップ ドルレアンズ が
今回のシャルリーエブド事件に関して
『僕は シャルリーではない』と表明した。

というので 早速 facebookを見に行ったんですが この記事 見られませんでした。

スペインの新聞によると
母 ベアトリスが説明を加えているそうです。
見出しは 『私たちは犠牲者だけど シャルリーエブドではない』
テロ事件に対しては 国民として遺憾であるし
言論の自由も守らなければならない。
しかし シャルリーエブドの漫画は 表現の自由というものではない。
これは嘲笑であり 下品な攻撃である。

もちろん 王家ですから カトリックで 保守的なんだという人もいるでしょう。
でも こうやって公共の場で 大半の意見とちがうことを言ったことに拍手。

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夫がスペイン王家と親類なのにハンサムだな と。
それが第一の感想というのもね、、、


昨日書いた ヴィジュアル効果 で言いたかったのは 人間って目で見たものを
その人の価値観で 情報化してしまう傾向があるということです。
だから 絵や写真は 情報を伝えるものとして 速球効果があると同時に
とても 危険がある。
だから ことばがわからない人に誤解を与えないことを考慮しながら書くというのも大事ではないか
と思いました。

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by cazorla | 2015-01-16 17:35 | スペインの新聞から | Trackback | Comments(0)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla