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立ち止まって考える。

人間を動かすものはなんなのか。

ずっと昔 台湾の学生達と日本人の若者で 話した時。
日本人 金 女(セックス) 名誉
だったけど 台湾の子たちは 女 名誉 好奇心
だった。
台湾の人のほうがもっと商売人気質と思っていたけど。
でも 台湾の人のほうが 真実を言い当てている。

ハーバード大学で 二つのグループにわけて
難しい数学の問題だか パズルだかをさせた。 
一つのグループはできたら かなりの額のお金をもらえる。
もう一つのグループは なんにもなし。純粋に好奇心で 解く。
結果は 二番目のグループのほうが 解いた人が多かった。
お金が目的になると 燃えないんだそうです。

だから アレキサンダー大王も もっと行ったらなにがあるんだろうと
そう思って ただ 突き進んだのだと歴史学者が言う。
好奇心。

今回 シャルリーエブドのことで いろいろ書いてるけれど
けっして 誰かを もしくは なにかを批判したり するために書いてるわけではないです。
好奇心。
なぜ なぜ と。
仏在住者に質問してうるさがられたりして。
だって この 一斉に je suis charlie.
て 黒いパネルが出てくるし
第一次世界大戦以来初めての閣僚による国家斉唱があった。
それから シャルリーエブドの人たちは 死を覚悟していたのかどうか。
覚悟していたとしたら なぜ。

を読んで 私が なんとなくこだわったのはこのことかなと。

この記事からの抜粋

彼(チエリー メイサン)の発言では

週刊シャーリーは、ミッテラン大統領の時に、政府の支援で発足したと。


それ以来ずっと権力とつながって発刊が可能だった、ということは何をか言わんやです。





まだ 私の疑問は とかれていません。
彼らは死を覚悟していたのか。
死を覚悟していたとしたら 覚悟するほどの なにがそこにあったのか。



私が立ち止まって考えていると いろいろと教えてくれる友に感謝。
おーやまさんの記事です。


おーやまさんは ちょっと 意味曖昧に何か言うと
このことばはどういう意味か
どういう意志ではっせられたか
直球で 訊いてくるので 自分がなにを考えているのか
反対にわかってくるのです。

前の記事でも 『フランス在住の人は云々』のコメントをamisさんからいただいて
あ そうか 私が フランス在住日本人を批判してる と取る人もいるんだと あらためて驚きました。
わたしも 15年 スペインに住んでるので そういう風に考えることはないし
批判だったら もっと荒々しく 批判いたします。
でも コメントいただいて そういうこともわかって うれしくおもっています。
ありがとう

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by cazorla | 2015-01-17 06:15 | 思うこと | Trackback | Comments(0)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla