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楽しさの結果


長男が小学校の時 作文で 「うちの母親は怒ったことがありません』と書いた というのを
昔の記事で 読んだ。
いや 怒っていただろう。 どうだろう。
疲れて 機嫌が悪くなるのは 怒った に いれてないらしい。

先日 一番たのしいこと は 妊娠 出産 授乳 と書いた。
その延長線上で けっこう 子育ては楽しかったのだと思う。
だって 大したことをしてるわけでもないのに
子供たちは日々大きくなって 新しいことを毎日何か見せてくれる。
生き生きした新しい1日を毎日 届けてくれる。
だから 思春期の娘の爆発にもかろうじて 対処できた。
あまりうまく対処できてないけど とりあえず 終わった。

ああんなに楽しかったんだから 少しくらい いやなことがあっても
あたりまえなんだな と思う。

先日 kyoutachanのstage en entreprise スタージュ アン アーントルプリーズ/ お試し研修を読んで
少し反省したことがある。
14、5歳の子供たちが将来なりたい職種を試しに体験するという制度。
そうだ 14歳くらいって こういうことを ちょっと夢見たりするんだ。

友達同士で なんになる?
どこの大学?

特に女子は いろいろ話す のだろう。
長女は 12歳のときから わずかな収入とは言え 働いている。
フルート奏者として。

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                      12歳の時。


だから そのまま ずっと続けるのは普通のことと 
私は 『おとな』 だから 考えていた。

たぶん 小さな箱に入れられたような気分で息ができなかったんだろう。
たぶん。


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紙の上に直接 絵の具を出して
芸術活動にいそしむ 2歳のときの長女。
芸術家なんです。
今も 小説を書いたり
着るものを作ったり

育児を楽しみすぎて ちょっと箱に入りきらない女の子ができあがった。






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Commented by kyotachan at 2015-02-11 01:49
わたしが東京で働いていたとき(そんなことがあったんだー。遠い目)、営業部長さんに「きょーたさんは常識がなさすぎる。世間を知らなすぎる」と言われてものすごーくきずついたことがあります。自分はものすごーく常識的で世間を知っている、と思っていたから。母にこのことを話すと「きょーたを常識ある人間に、と思って育てたわけじゃない」と言われてこれまたぎゃふん。育てる方が偉大な教育者でもなければ育てられる方も優秀な生徒であるわけでもない。だから親子って楽しいんでしょうね。たびたびのリンク、恐縮でございます。
Commented by mink330 at 2015-02-11 07:23
ほんとに自由に育てられた感じがします。
2歳の時の写真、北海道の文字が
目に飛び込んできました。
Commented by anohiwa at 2015-02-11 10:18
子育ては、ただただ『愛して、愛して、愛して』でした。
でも、ヒトに迷惑をかけてはいけない、弱い者には手を差し伸べ優しく、、、という事だけは、教えました。
二人の娘は、、、、、チョット 他のお子さまたちと変わってるかもしれません(笑)
それに、困ったこともあったし、学校に呼び出されたこともあったけど、、、、
でも、優しさは、誰にも負けないと思います!!  (*´▽`*)
だから、後はもうどうでも良いかも。

『子どもって、本当に可愛い存在』と、ズッと思っています。
Commented by cazorla at 2015-02-11 20:34
kyoutachan

それ記事で読みました。 いいおかあさま。
あんまり 常識にとらわれるとつまんなくなるし。
だから おもしろいもの書けるんだ と思いました。
それに 書いていること以外にも 読むことでいろいろ
考えさせられるし。
ついつい リンク 張っちゃって。
Commented by cazorla at 2015-02-11 20:36
minkさん

北海道牛乳 笑
新宿に住んでいた時です。
なつかしい。
Commented by cazorla at 2015-02-11 20:37
anohiwaさん

女の子二人って いいな。
日本は女の子がいい具合に育ちます。
スペインだと ばあさんたちが 孫は男の子がいい
女の子はいらん
と言っています。 環境って 大事だなと思います。
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by cazorla | 2015-02-10 23:06 | こども | Trackback | Comments(6)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla