頬杖のつけない椅子

スヌーピーの漫画のなかに出てくる学校の椅子。
これに座って 勉強する日がくるなんて思わなかった。
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実に思うのだけど 書く というのが 日本の授業に比べて少ないのではないかと思う。
この小さなタブレットで充分。
そのくらい 書く という行為が少ない。
鉛筆も 日本だと 少なくとも6本くらい持っていく。
きちんと削って。
とがった先が 綺麗に並ぶ。
でも スペインでは 小学校に入った時 2本という指定があった。
鉛筆削りは 持っていく。
でも 日本の漢字書き取りなんかしていたら 削りまくって
まわりが汚くなる。

そして ふと もう頬杖はつかない という小説を思い出した。
日本では 思春期から 青春期は 頬杖をつく。
見延典子の1980年くらいの小説。
スペインでは その世代は 頬杖をつかず 
もっとアグレッシブな気がする。

それともこの椅子では 頬杖はつきにくいのか。

金曜日が 試験なんで 勉強中です。
頬杖はついてません。


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Commented by アンジー at 2015-06-01 22:02 x
☆ こんばんは~☆


そういえば… もう頬杖はつかない? って タイトルの 本 ありましたね~ 1980年でしたか ちょうど20才だったんですね…

私は 読まなかった! です(・_・;)

その頃は ませてたのか? 女の雑誌男の雑誌時代の クロワッサン… 読んでた ような


金曜日まで もうひとがんばり! ふぁいと! ですよ健闘を 祈ります ♪
Commented by cazorla at 2015-06-02 02:02
> アンジーさん

わたしもクロワッサン読んでいました。
アンアンが出たのがたしか9歳のとき。
創刊号買いました。 なつかしい。

あのときは女の時代とかで 女流作家がたくさん出ました。
木崎さと子 田中りえ(おやすみなさいと男たちへ) 中平マミ
ちょうど群像に村上春樹の作品が出たのもこのころ。
すぐそのあと 村上春樹の午後の芝生が 宝島に出ました。
そう 宝島とビックリハウスが お気に入りの雑誌でした。

なかなか良い時代でした。
自分が若かったからそうかんじるのかもしれませんが。
Commented by anohiwa at 2015-06-03 11:09
外国のドラマとかに出てくるこの椅子、、、、って、憧れました。
私の場合、机の中に、教科書とか体操服とか、、、、いっぱい入っていたし、筆箱にも鉛筆がたくさん。
何が違う?
学校での、勉強の仕方が違う?

良いな、良いな、、、、この机 ^^)
Commented by organicfarmvlc at 2015-06-03 20:06
スペインでは頬杖はつかないイメージですか?
気がつかなかった。。。爪を噛む人、多いですよね。
えんぴつやボールペンも噛む。
片肘ついて爪をかんだりえんぴつ噛んだりなのかな?
日本では煩く言ってくせを直すけれど、こちらでは言わないのだと不思議に思いました。

試験勉強頑張って下さい!!
Commented by cazorla at 2015-06-04 02:21
> anohiwaさん

ペンだこなんて あの人たちできないんです。
わたしはかかないと覚えられないけど。
教科書 厚いですよ。こちらの学校。 一冊 20ユーロ以上。
丸暗記しない勉強というのが理想論だけど ある程度の暗記はしていかないと
生物学とか選んだり 法学部とかでも 結局暗記力が必要になってくるし。
でもこの椅子 折りたためるし 一つもっておくと 家で ちょっと勉強したりするとき
いいかも と思います。
たしか 以前 東急ハンズで売ってました。
Commented by cazorla at 2015-06-04 02:25
> organicfarmvlcさん

コンセルバトリオの子は あんまり ものを噛まないような。
多分 噛んでないと思います。 クラリネットとか 吹奏楽だと楽器吹いて
気持ちが落ち着いてるのかも。
あれは チュペテを外した時のトラウマとか残ってるのかも。
で なにか 集中できるものを持てたら消えるのかもしれないですね。

最近 中学とかでは ガム噛んでクラスに入ってもよいそうです。
コンセルバトリオはその点 厳しいから いいなと思ってます。
やっぱり ガム噛んで クラスに行くって ちょっとなーと。
ガムやめたらボールペンかじるようになるのかなー。
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by cazorla | 2015-06-01 19:18 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(6)