娘と一緒に闘病ダイエット

汗腺の数というのは
民族とか国籍に関係なく
その人が 生まれ落ちた最初の数年に住み着いた土地の気候にあわせて決まるのだそうです。
一般的に 日本人は ヨーロッパの人の二倍。
これは 湿気のある日本の土地に合わせた数。
汗は熱くなった体を冷やすために流れる。
湿気が多いと バランスの
化学だか物理だかで習った飽和の法則で
汗が出にくいのだと思う。
だから 日本や その他 モンスーンの地域では 汗腺が多くなる。

娘は 日本で生まれ 4歳と9ヶ月を過ごしたので
汗腺の数は 私と同じ。
だから この暑さで 私と一緒に倒れた。

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痩せました。
私も ここ 数日で 2キロちょっと。
彼女は 首の付け根の骨が出たと喜んでる。
なんとなく 日本人ぽい。

と 二人でキャーキャー言って過ごす。

女友達に 胸が なくなったと言われた
と言うので 加山又造のエロティシズムについて講釈。
でかけりゃ ええと言うわけじゃない。

日本人の体って 痩せると なんとなく色っぽくなると思いません?
スペイン人は あまりに痩せると がつがつごつごつになるんだけど
それはたぶん 骨の細さ に違いがある。

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食べないと 欲のない超えた感じになる。
まったく 食べてないわけではなく
多分 普通の日本人の女の子の 1.5人分くらいは食べてるけれど



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このオーバーオール。
私が18の時買ったもの。
切って使ってる。
なんと37年前のもの。
買って しばらく着ないでしまっていて
その後 マタニティとして復活。


これです。


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この小さい人が今 使ってる。
痩せたと言え まだまだ 後ろ姿の写真は力強い。



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Commented by anohiwa at 2015-07-17 14:08
体調は、如何ですか?
あまり無理をなさらずにね、、、、
こちらは、台風一過で、すごく蒸し暑いです。

カソルラさんの昔の写真を見るたびに、私もアップしようかと思いますが、アルバムを引っ張り出すのが面倒で、、、(笑)
カソルラさんは、日本を出る時、アルバムを持って行ったのですか?
それとも、写真だけ?

写真の中のカソルラさんの空気が、清々しいです。
はちきれんばかりの笑顔や 背景に目が釘づけ。
抱っこしているのは、マリアちゃん?

Commented by jimiko13 at 2015-07-17 19:14
cazorlaさん こんばんは

自分の若い頃のものを娘が使ってくれるって嬉しいものですね。
痩せすぎないように気をつけてくださいね。
元気が何より☆
Commented by mink330 at 2015-07-18 05:26
37年前のもの,今も使っているというのは素晴らしいです。
それも母親と娘・・・いい感じです。
今の日本の若い人,やせ願望が強くて,将来が心配と先日ニュース(特集)でやっていました。
夏バテお気をつけてくださいね。
Commented by germanmed at 2015-07-18 05:53
私も母の若かりし頃の服を着ています。いつの間にか、その頃の母の年齢も超えてしまっていて、一体何年前の?!という感じですが。
先日の息子さんの写真もそうですが、cazorlaさんのお子さん達の写真を見ると、そのはち切れんばかりの生気というか、若者の健康的な肉体美というか、眩しくてくらくらしそうです。昔、私が露出した服を着る度に両親が「出しすぎ!」と騒いだ気持ちがわかる歳になってしまいました。
Commented by cazorla at 2015-07-18 07:29
> anohiwaさん


ありがとうございます。 今日は 暑いながらも 散歩しました。 一時間くらい。
風景を見たり いちじくがあっちにもこっちにも実っていて
甘い香りが 山に満ちてました。

もちろん アルバム 持ってきましたよ。 移住ですから。
で けっこう昔の記事で使ったのを 再利用しています。
ああ あれ この服だったなーって。
最近は アルバム 完璧デジタルですが
やっぱり 本みたいなアルバムが いいですね。

Commented by cazorla at 2015-07-18 07:35
> jimiko13さん

娘は あるものをかたっぱしに 切ったり貼ったり縫い知事目たりして
着てます。
若いっていいですよね。
これかい? っていうのでも なんかオシャレに見える。
父親のものもかなり利用してます。

ありがとうございます
Commented by cazorla at 2015-07-18 07:49
> mink330さん

たしか 私の頃で 50キロ越えると結婚できない と言われてました。
台湾の女の子はぜったい 軽くないとできないとも。
略奪婚の形式がまだ残っていて 馬に乗った婿が花嫁を片手で抱えて
走るという儀式が残ってるって。 あ でもこれも 30年前の友達の話だから今はどうでしょう。 オードリーヘップバーンが人気の時も痩せるのが流行ってましたね。
そのあと ツィッギー。 それから、、、

母にもらった服は 40年前のものも。。。 夫も舅にもらったロエベのポロシャツ あれも40年なるかも 物持ちのよい 家族です。 笑
Commented by cazorla at 2015-07-18 07:50
> germanmedさん

出し過ぎ
そうそう 数年前 学校にそれで行くんか みたいな
そういうコンフリクトありました。
もう なんというか 慣れちゃって
どーでもいい そのうち こいつも年取ってくる と
諦め状態。 スペインって (ほかのヨーロッパもそうかどうか)
太っていても(太ったという状態が日本くらいのもんじゃない 巨大な太り方)
ミニスカートはいてるし 自分の好きな格好ができて 良い国だなと。
私は若い時 こういう服を着るには せめてこのくらいの体 という限定みたいなのがありましたものね。
1985年くらいだったか ピンクのスカートを穿いてる女の子切り裂き事件というのがあって
母からピンクのスカートをはくなと 電話があったのを覚えています。

私も 母のお古を着てます。
日本の服って 耐久性がだんぜんスペインのものよりいい。
もう 何十年着ていることか。
Commented by cresc-moon at 2015-07-19 03:10
とりあえず、体調はいかがですか?
と言ってみるけど、記事を書けてるんだから良くなってるんだよね。
だから、いかがですか?じゃなくて、大変でしたね、か。
言葉かけって難しい。

あのね、以前に記事にしたかもしれないけど、
嫁さんは、僕の母親が着たウェディングドレスを手直しして着ました。
親子二代って、なんか胸に来るものありますよね。
きっと、こういうふうに、思いって伝わっていくんだろうな。
Commented by cazorla at 2015-07-19 07:00
> cresc-moonさん

母のオーダーの服が ぴったりだったんです。
背の高さは違うけど 背中の形がまったく同じ。
袖なしだから 丈は関係ないので 重宝していました。
引っ越しが多くて その間に 消えちゃったけど。

今日は娘と プールに行ってしっかり泳いできました。
体を動かすと 病み上がりの体の各部品が しっかり あるべきところに収まっていく
そんな感じ。 実際は部品は動くはずないんだけど。

ことばかけ 難しい。 はげますつもりが傷つけたりとか あるでしょ。
でも Mさんの場合は かりにずれていたとしても 嬉しい気持ちにしてくれます。
それって 人柄? 文章力?

前にも書いたけど 私のブログが 紹介されていると思って喜んで見たら
『素敵なコメント』が紹介されてました。 それでアクセスが増えてるの。
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by cazorla | 2015-07-16 23:08 | スペインティーンエイジャー | Trackback | Comments(10)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla