ニーハル 海からちょっと遠い民芸品の町。

8月は ヴァカンスを取る人が多い。
特に 今年のように暑い夏は 山ではなく海に行く。
そうでなくても カボ・デ・ガタを配す サンホセ San José 市は
夏はものすごく強気で 高い。
アパルトメントも一週間単位でしか貸さない。
キャンピングのバンガローだって 一週間単位。
そして 夏の値段。
サンホセのしょぼい二つ星のホテルが 一泊ダブルで120ユーロ。
最近は新宿のヒルトンだって もっと安かったような。

そして みごとにどこも満員。

海から ちょっと離れたニーハルで一部屋見つけた。
安い。
一泊 ダブルで 40ユーロ。
あまりの安さに怖かった。
貧乏旅行をしていた時に バジャドリで 壁に穴の空いた部屋を見た。
もちろん そこには泊まらなかったけれど。

40ユーロのところは オスペデス モンテ。
アベニーダ ガルシア ロルカにある。
10年閉めていたけど 今年からまた始めたそうで
テレビもないし クーラーもない。
もちろん Wifiもない。
レセプションもないし 電話もない。
しっかりとした 木の年代物の窓枠がある。
そうそう こういうところに昔よく泊まって旅をしたよねー。
そういうミニマムなホテルで とっても気に入りました。

ニーハルも 民芸品の街。
焼き物と織物のまち。
こういうものはサンホセにももちろん売っているけれど
産地なので安い。
だから というか
やたら フランス人が多い。
もちろん 安いからというだけではなく アーティストが 住み着いてもいるようだ。

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フランス人オーナーのヒッピー的洋服の店もあった。
あちらからも こちらからも フランス語が聞こえる。
フランス人が多い街は信用できる と夫が言う。


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これ 屋根の上にあるのを見つけたのですが 煙突なのか何なのか わからない。


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ハラッパという手織りの敷物を買って帰りました。



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by cazorla | 2015-08-09 19:45 | アンダルシア | Trackback | Comments(0)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla