修道女のオナラ

きょうたちゃんの記事 péter ペテ/ おならをするによると フランス語のオナラは ぺ で 平和も ぺ。
フランス語は 一シラブルの単語が多いからか 軽く 歌うように聞こえる。
スペイン語は ペド。
だいたい スペイン語の最後の音を消せば フランス語になってしまうものも結構ある。
ペドよりぺの方が 軽くて 臭みが少なく感じる。
だけれど 日本語の へ は また別問題か。

ところで ネットで見つけた レシピ。
ペド デ モンハ
修道女のオナラ である。
レシピはこちら

卵一個をといて そこに砂糖40g 小麦粉を60から80gくらいを混ぜて 
絞り出し袋で 丸く 小さく。
180度で 10から15分。
私のオーブンでは 10分がちょうどよかった。

e0061699_23134522.jpg


e0061699_23140858.jpg


フランスであれば マドモアゼルの腕 などというオシャレな 名前のお菓子がたくさんあるけれど
なぜか スペインでは 修道女のオナラ というような名前になる。

これは 宿命である。
誰の?

追記

フランスにも修道女のオナラはあるそうです。ただし、シューの皮みたいに膨れている。
確かにオナラだわ。
でスペインの修道女のオナラはバルセロナに住むイタリア人が作ったそうです。
比較的新しい食べ物なんですね。







[PR]
トラックバックURL : http://cazorla.exblog.jp/tb/23945209
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from nice!nice!ni.. at 2015-12-10 00:34
タイトル : péter ペテ/ おならをする
ぷっぷぷっぷっぷっぷっぷっぷっぷ~~~っ! 何がすごいって子どもたちのおならがすごいんである。 もはや、音符を見ながら楽器を演奏しているかのようなレベル。 最初に気づいたのは次女のそれだった。 それが伝播したのかどうか、近頃は子どもたちのおならが進化(!)しているようにさえ思える。 かと思えばわたしをじぃ~っと見つめている三女に「ぶうっ」と一発、かまされたりする。 そういうときは「有毒ガスでわたしを殺す気?」と応酬する。 どういうわけなのか...... more
Commented by kyotachan at 2015-12-10 00:38
そういえば、「へ」と「ぺ」は似ているね。へ~。ぺ~。
こういうクッキーがいちばんおいしい。しかしなぜおならという名前なのか。それも修道女の。修道服の中でこっそりするおならみたいにこっそり食べろ?
Commented by cazorla at 2015-12-10 07:14
> kyotachanさん

深読みーー。 ははは。
小さくいっぱい作るから かな?
たいていのお菓子は もともと 修道女が作ってるから
きっと 彼女たちの洒落なのか。
修道女のためいきというお菓子もあります。
Commented by おーやま at 2015-12-10 19:47 x
おなら とは。
食べ物のネーミングとしては、う◯ちの次ぎにくるタブーワードのはずが。

ペロ カリエンテの国の人だからありか。
Commented by cazorla at 2015-12-13 04:39
> おーやまさん

ドクタースランプあられちゃんのソフトクリームが がっちゃんのう ちだったねー。 笑
名前
URL
削除用パスワード
by cazorla | 2015-12-09 23:24 | スペイン 文化 言葉 | Trackback(1) | Comments(4)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla