屋根の下には

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家々の間 写真の真ん中。
広場が見えます。
サンタ マリア広場。 プラサ デ サンタ マリア。
1920年は 新しい広場と呼ばれていた広場。
今は 古い広場と呼ばれています。


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たくさん人が立っています。
何をしているのでしょう?
観光客のグループですね。
ガイドの説明を聞いている。
ここは ナポレオンが攻めてきた時。。。。云々。

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屋根の下にはいろんな人生。
こうやって 上から見ていると ちょっとくらい 小さくても大きくても 家なんて 対して変わりはない
と思ってしまいますよね。
屋根の下 笑いがあったり 涙があったり 口論があったり



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眠っている子供がいたり。

末っ子です。
14歳ですが 眠っている時は まだまだ 子供です。



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Commented by mimizu-clone at 2016-04-21 10:11
そうですね、善人も悪人も皆屋根の下。
天から見れば、同じ「ヒト」なのかもしれません。
でも、「人」は、同じ「ヒト」を善とか悪に分けたがるもののようです。
Commented by anohiwa at 2016-04-21 18:01
観光客もカソルラさんのお家がある地域に来るのですか?
という事は、わりと都会??
いつも、カソルラさんが、田舎だと仰っていたけれど、そうでもなさそう ^^)

森? 畑? の中に延びた道路は、どこまで続いているのでしょうね。
もしかしたら、カソルラさんも、普段使っている道路?
こういう写真って、毎回、いろんなことを妄想しちゃうのよ、私 (笑)
Commented by bantelner at 2016-04-21 18:32
遠き南スペイン…素晴らしい眺めですね~!見せていただくたびに毎回思いますが。(^^)
山肌に古い家並みが丸く出来ていて。
その中心は、小さな森?公園?
ここまで登るのも結構大変では?
周りの畑は、オリーブですか?ぶどうですか?
(質問ばかりでゴメンナサイ)

ホント、この家々の下に、それぞれの生活があるんですよね。
飛行機から下を眺めていても、いつも「みんなで地球に住んでいるんだな~」と思います。w
Commented by おーやま at 2016-04-21 22:10 x
町並みの統一感は、ギリシャ並み〜。
フランスはここまでそろってないかな。

みかんの夜の寝場所って もしかしてアルバロ君のベッド?

ここ数日 客間で一人で寝てるんだけど
よく眠れる〜。
光彩のかげんか?静かだからか?
一人の気安さか?
夫も然りだと。
今日あたりは戻らないと戻れなくなりそう。笑
Commented by naozoom at 2016-04-21 23:21
>屋根の下にはいろんな人生

全く同感です。こちらでは屋根の無いところにも
いろんな人生があります。

うちのふたりの息子は上が21歳、下は7歳です。
年の離れた兄弟なんですねって突っ込まないでくださいね。
お会いできることがありましたら、話しますので。
Commented by cazorla at 2016-04-23 06:49
> ミミズさん

悪い人も いいお父さんだったり
意地悪な人も 寂しいだけだったり
扉を叩き続けるのは大事だって おっしゃってたけど
そうだな って思います。


Commented by cazorla at 2016-04-23 06:53
> anohiwaさん

都会じゃないです。 八千人の村です。
でも 歴史的モニュメントがあるし ヨーロッパで二番目に大きい自然公園があるので
観光客は多いです。
歴史指定地域に住んでるので 観光客はうちの前を通ります。
いわゆる白い村でもあるので 街並みそのものも観光対象になります。
写真の上にあるのが 観光用の電車(と言っても自動車ですが)
坂が多いので 高齢の旅行者や子供連れの人は利用してます。
Commented by cazorla at 2016-04-23 07:00
> bantelnerさん

ここは ロルカの歌ったグアルダキビル皮が流れています。
広場の真下に川が流れていて 小さな森に見えるのは 川が広場から出て 地上を流れ始めたところ。
川沿いに木が生えてます。
この広場から 森みたいに見える反対側を川沿いに登っていくのが 散歩道です。
岩をよじ登ったりして 上まで行きます。 なんか一人では 面倒で行けなかったんですが
犬が来てからは よく行くようになりました。 水の音を聞くと やっぱり体調にもいいみたい。周りは オリーブ畑です。
車で マドリッドから 南に下りていくと 風車のあるセルバンテス的な風景から ハエンに入った途端 緑のオリーブが延々続く風景になります。
オリーブの木って 初めて見た時 なんて変な形だろう これを見て育つとダリみたいな絵がになるんだなーって思いました。
Commented by cazorla at 2016-04-23 07:15
> おーやまさん

歴史指定地域も含めて 観光要素なんで 建築基準は厳しいです。
瓦の色とか材質とかね。 だから 家を壊す時も 瓦は一枚ずつ取って ちゃんと再利用してる。隣の村(と言っても車で15分)は 純粋住宅地なんで 自由に作ってるみたい。

みかん ベッド持ってたんだけどね (マリアが勝っていた。) それにアルバロ アレルギーあるから 犬用ベッドで寝させてたんだけど アルバロが抱きしめて寝るから 様子見て 不思議とアレルギーでないんで ほっといてます。
みかんは最初 嫌がってた。 抱きしめられて。
痴人の愛のナオミのような人生と 私は密かに 思ってたけど。

一人で寝るのっていいよね。
日本だったら 個室を夫婦でそれぞれ持つって選択もあるけど
スペイン人には その考えは絶対ないね。

Commented by cazorla at 2016-04-23 07:18
> naozoomさん

うちの夫も20歳違いの弟がいます。
オムツ変えてやったんだよねって。
若い義弟ってなかなかいいです。
事情は 同じ。。かな?

ここにも屋根のないところにもいろんな人生があります。
シネマパラダイスにも 屋根のない人の人生 出てましたよね。
Commented by おーやま at 2016-04-23 18:14 x
そんなこと言われると 痴人の愛が読みたくなっちゃう。

一方的に愛されてる女の人生ってこと?
Commented by cazorla at 2016-04-24 01:54
> おーやまさん

青空文庫で読めるんじゃない?
多分。 もう著作権ないはずだから。
この間 映画みつけて見ました。
船越英二だったかな? 地味目な 独身男性という設定。
家で ちょっとペット飼ってるから 早く帰らなきゃ っていそいそ帰る。
男ってかわいそう って気持ちになりました。

Commented by cazorla at 2016-04-24 01:57
> おーやまさん

そうだ 痴人の愛を書いたのが 谷崎の36歳の時なんだって。
で トーマスマンが ベニスに死すを書いたのも 36だって。
そういう 痴人の愛的なものに目覚める時らしい。

ベニスに死すも なんか かわいそうになる 男が。
あの 染めた髪の色がにじむ場面。 悲しいな。
Commented by antsuan at 2016-04-24 07:51
幼稚園バスかと思ったら観光バスなんですね。(笑)
上の写真の左側、道路が広くなっていますが、バスターミナルですか?
グーグルアースのストリートビューで見てみたらサイケな落書きが描いてありました。
Commented by mcherry0929 at 2016-04-24 08:19
cazorlaさん おはようございます♪

美しい街並みですね。瓦屋根と白い壁・・・この景色を見下ろす場所まで歩いて行かれるのですか❔イタリアのアッシジに行った時の街並みを思い出します。山に囲まれて街があるっていいなぁ、地平の彼方まで❔ゴミゴミと家が続く東京に住んでいて思います。

アルバロくん可愛い。まだまだあどけなさが残っていて可愛い! ! 安心しきって寝ている感じですね。
Commented by cazorla at 2016-04-24 18:40
> あんつぁん

二番目の写真? 一番め?
広く見えても バスが通るほどは広くないんです。道が狭いんで 
上に行く時も下に行く時も自動車は広場でUターンしなくちゃいけなくて。
ここには落書きないから きっと もう少し 村のはずれでは? 
plaza de santa mariaで探してみてください。
うちの家も見られます。 😀
Commented by cazorla at 2016-04-24 18:43
> mcherry0929さん

こんにちは。
田舎に住んでると 歩く量って増えますね。
盛岡の方もおっしゃってました。
東京って ちょっと歩くと 3駅くらい過ぎちゃうって。
足腰強くなります。 村を歩いていても坂だから。
でも 武蔵野 美しいではないですか。
ちょっと行くと大都会って いいなー。

末っ子って なぜか ずっと 幼いです。
Commented by liebe at 2016-04-24 19:03 x
街の向こうに見えるの、オリーブ畑?
オーガニックだったりするの?
海風も届くのね。いいところね~
Commented by aamui at 2016-04-25 05:24
俯瞰する町 おとぎ話の町 クルーズで船上から見たニュージーランドの町もこんなだった なぜか穏やかな心が温かく膨れる感じがするなぁ
Commented by おーやま at 2016-04-25 06:45 x
まず 痴人の愛って太宰治だと思ってたよ。
がーーーん
白痴と混ざったのか。

耽美派ねー。谷崎さんの。
いまささっとあらすじを見た。
みかんとアルバロ君の関係は倒錯してません。
でもアルバロ君がみかんをしつけようとしてたのは
作品にちょっと当てはまる。
Commented by cazorla at 2016-04-25 06:54
> liebeさん

オリーブです。 オーガニックは 最近始めたところです。
マドリッドに近い村で オーガニックにして ずっと評判がいいので
やっと このあたりでも。
以前は農薬 飛行機で撒いてた。 ちょっと怖かった。
今 その飛行機 観光用になったらしい。

残念ながら 海風は届きません。
海に行きたい。
Commented by cazorla at 2016-04-25 06:55
> aamuiさん

上から見ると町って楽しいですよね。
ドイツの町が 上から見ると 家がやたら可愛い。
ニュージーランドもこんな感じなんですね。
安野光雅さんの絵本を思い出します。
Commented by cazorla at 2016-04-25 07:09
> おーやまさん

アルバロったら みかんの耳にキスするのよ。 
で みかんに 耳にキスするよう強要するのだ。
アルバロって 三人の中で一番 普通そうで 一番変かも。。。

どんな夫になるんだろう。 
どんな恋人 持つんだろう。
でも 結構 こいつ マチスタだよ。 
女ってそんなもんだよって 幼稚園の頃にすでに言っていた。
Commented by おーやま at 2016-04-27 18:31 x
あははーそうなんだ。
きちんとしてそうで変な人。
耳へのキスを強要!笑 うん けっこうマチストかも。

まずみかんの次に どんな女の子を好きになるかに注目しましょう。
Commented by cazorla at 2016-04-28 17:16
> おーやまさん

でしょ?
一歳3ヶ月で 生後3ヶ月の女の子好きになって
やたら 世話してました。 一年間。
引っ越して こっちに来て ずっと夢見てました。
かわいそうだった。
確かに美人になりそうだった。
会いに行ければいいな。
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by cazorla | 2016-04-21 03:01 | カソルラ | Trackback | Comments(25)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla