スペインのジプシー達




先日 スーパーに行ったら 長男のクラスの女の子のご両親がいた。
かれらはヒターノ つまりジプシーだ。
長男のクラスはみんな素朴なお百姓さんが多いせいか ほのぼのとした良い雰囲気のクラスでいじめとか 仲間はずれもない。 このジプシーの女の子も良く溶け込んで遊んでいる。
お母さんとも時々話す。 学校のことでよくわからないこと 連絡事項が伝わってない時なんかに 私が知らせてあげる。 だからかな・・・
私を見たら 夫に 「私の アミーガ(お友達)」と言っている。 
すると 夫のほうも「ああ 知ってる。 知ってる。 彼女の旦那はとってもいい人だ。 時々 道で 車に乗せてもらってる。 この人の旦那くらい いい人はいない。」と 大きな声で言ってくださった。 ジプシーに 褒めてもらうというのはなかなか 光栄なことだ。

ジプシーの存在というのは 日本人にはちょっとわかりづらいと思う。
母は 賤民のこと と訊くが そうではない。
差別されているが 差別しているのも彼らである。
ヒターノ(ジプシー)にとってこの世界は 先ず頂点に ヒターノ その下にパジョとよばれる ヒターノ以外のスペイン人 その下に ヨーロッパ人などアーリア系 そして底辺に アフリカ・アラブ・そしてアジア人がいる。 
友人のドイツ人のお嬢さんは学校でジプシーにさんざんいじめられていた。 モロッコ人なんてもっとだ。 だから うちなんていじめられる要素は充分ある。 一度 この家族の大きい方の女の子にうちの長女がいじめられたことがあって それをこのお母さんに話すと 夫に話してくれた。 まあ それはいいのだが・・・
おとうさんが 娘をぼうでたたきながら 中国人でも韓国人でも 一応 人間なんだから たたいちゃだめだ と叱っていた。 それ以降 いじめられなくなったから まあ いいんだけどね。 でも ジプシーで 「韓国人」もカテゴリーに入れてるというのはなかなかインテリかも。

都会に住んでるヒターノは 一般にドラッグを売ったり 盗んだり あまりいいイメージはない。でもカソルラに住んでるヒターノは ちゃんと 市の仕事で道や公園の掃除をしている。 中には馬を六十頭も所持している金持ちヒターノもいる。 ヒターノはまた不動産の仲介もしている。 うちの家もヒターノから買った。 たまに騙されることもあるので要注意だが すぐに売りたい訳ありの人がヒターノに頼むので 比較的安い。

ヒターノ(ジプシー)といえば黒髪で褐色の肌ですぐわかる と言う人もいるが そう言うわかりやすいヒターノは だいたい物乞いを職業にして わかりやすくヒターノのかっこうをしているだけで実はなかなか見分けるのがむずかしい。 一度なんて マドリッドの三越でジプシーの女の子が働いていたが たぶん三越の人は知らないで雇ったのではないかと思う。
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こんな感じ。 彼女は ナヤと言う名だが ヒターナであることがすごく誇らしい。スペイン人はすぐに区別がつくらしいが 私は未だによくわからなかったりする。それでも以前よりはよくわかる。 でも 洋服の着方がちょっと違う と思いながら アーティストかしら と内心思っていると 夫に ばか あれはヒターナ(ジプシーの女性形)だ といわれたりします。 びっくりするくらいきれいな人は ヒターナが多いかも。

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ブラソ・デ・ヒターノ ジプシーの腕というケーキがある。 褐色のロールケーキだ。 最近はチョコレートのロールケーキが この名前で呼ばれることが多いが 本当は卵を多く入れるとちょっと焦げやすいので 卵のたくさん入ったタイプのスポンジのロールケーキを ブラソ・デ・ヒターノと呼ぶ。 考えてみれば チョコレートではちょっと黒すぎですよね。 この名前はけっして差別でもなんでもなく 修道院でもこの名前はつかわれます。
フランスに マドモアゼルの腕 という 白いロールケーキがあるが それと比べると発想がずいぶん違うと思いませんか。 マドモアゼルの腕と ジプシーの腕。 この違いが フランス文化とスペイン文化の差なのだと思う。






ジプシーをスペイン語でヒターノ、女性はヒターナ。
フラメンコの衣装のようなお祭りで着る洋服もヒターナと呼ばれます。







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Tracked from ちょっとスペイン…の別荘.. at 2006-09-14 00:06
タイトル : スペインのジプシー
今までジオログにあった≪ちょっとスペイン…の玄関≫をこちらに統合ということで、同じ名前の新カテゴリー作りました。これはその第一弾、です。 cazorla さんがスペインのジプシーについての記事を書いてたので、ちょっと便乗。 ジプシーというのは確か、起源は遠くインドに遡るような人たちが、イベリア半島経由でヨーロッパ全域に広がり、新大陸にも行った、つまり「欧米諸国」といわれる国々には大体、ジプシーというものが存在するんじゃなかったっけ? で中でも数が多いのがスペインとか…昔語学学校の先生は、みんな...... more
Commented by nena at 2006-09-12 14:37 x
発想の違い(笑)納得してしまった。
ところで、クラスの雰囲気によって全然、学習能力の差がかわってくるって義理の姉が話していました。彼女の下の娘はクラス全体がみんな競争心の塊で何をやってもハキがあって早いんだそう。反対に2歳上の男の子のクラスはのんびりのほほんで先生がいつも大声だしてみんなをせかせていないと何も始まらないっていっていました。
確かに下の子はおしゃべりも彼女の兄弟の中でピカ一です。でもそれは女の子だからなのかな?
Commented by JUDY-THE-PIG at 2006-09-12 14:45
こんにちは。ヒターノは、差別されているだけでなく彼らも差別しているとは知りませんでした。「一応 人間なんだから」にも表れていますね。

パジョは、日本人に対してどんな印象を持っているのでしょうね。
Commented by luna at 2006-09-12 15:51 x
cazorlaさんのblogで勉強させていただいてます(笑)私、ヒターノの方達のことほとんど知りませんでした。ジプシーのような生活で、ちょっと怖いという印象で。でもこの写真の方、私にはヒターノのようには見えません。というか、区別がつかない。。。

「私はヒッピーなの」と話す女の子が以前留学していたオビエドにいましたが、確かに格好も周りとは少し違う感じでした。その子の両親も放浪の生活をしていて。他のヒターノ?の子達と露店で店番していたり。。。とはいえ性格がすごく面白くて優しいし、たくさんの友達に囲まれていました。ヒターノかヒッピーか。。。その区別すら、まだ私の中で曖昧です。。。
Commented by seilonbenkei at 2006-09-12 18:38
マドモアゼルにしてもジプシーにしても私は腕より足の方が萌え(笑)
私は流浪の民というものに憧れと美を感じます。流浪の民のプライドというのは一流だと思います。一流だからこそ流浪しながら民を保っていられるのだと。私自身が流浪の人生を歩んできたので、そして精神的には今もやはり流浪の民なので、自分を一流と思いたいのかもしれません。
ジプシーというと、ギター小僧である私はフラメンコを想うのですが、フラメンコはユダヤの哀歌であり、またモサラベでもあると言われているそうですね。ジプシーとキリスト教信仰(マリア信仰)は結びつきが深いと何かで(いつも何かばかり)読んだ覚えが。
Commented by enmt_es at 2006-09-12 18:42
こんにちは。お母様がいらしたのですね。
ますます素敵な生活になりそうで、お話を読ませて頂くのが楽しみです。
ヒターノの見分け方、何となく私も分かります。服装と目つきで分かるような…
肌が浅黒くて金髪碧眼のすごい美女もいますよね。思わず見とれてしまいます。
彼らの生活や内部の構造?などアンタッチャブルなのは分かっていますが
とーっても興味があります。
グラナダに行く途中の岩をくりぬいたお家の中、一度見てみたいです。
それにしても、15世紀末の逗留許可が未だに機能しているのですね。
Commented by anna1127 at 2006-09-12 20:58
素敵なお父さんですね(ジプシーの方)。棒で叩くのは除いて。
サラマンカのジプシーだったら、そんなの知ったこっちゃない!
なんか文句あるのか?って喧嘩うられます。
(旦那さんの仕事上確認済み。非を認めません)
でも素敵な人は本当に素敵だからそのギャップが・・・(苦笑)
ジプシーの女の子って美人過ぎて頭くらくらしますわ。
でも結婚して子供生んだら本当におあばさんになっちゃうからもったいないなぁ。
それにしてもロールケーキの名前おもしろい!知らなかったです。
Commented by anthonberg at 2006-09-12 22:14
勉強になりますね!私ジプシー自体がよくわかっていませんでした。
ジプシーも差別しているって事がへぇ〜って思います。逆の感情があるのはわかりますね。でも私のようによく知らない人が見た感じで判断しているんじゃないかな?と思ってしまいます。
写真のお姉さん、唇が厚くてセクシーですね。こういう人がヒターナなんですか?う〜〜ん、わからない…。
ロールケーキ美味しそう!!名前の由来が凄く納得です。フランスのマドモアゼルって名前に多少の差別、いや区別を感じるのは私だけでしょうか?
Commented by cinnamon_artno at 2006-09-12 22:20
はじめして、
リンクありがとうございました。
スペインでの生活、
海外での生活はとても憧れますが、
実際はいろいろとご苦労もあるのでしょうね。
リアルに伝わりとても参考になりました。
また、ちょくちょく覗かせていただきます。
ロールケーキ、美味しそうですね。
私は、お菓子や缶などのパッケージ好きなので
海外旅行に行くと帰りのスーツケースがやばい事になります。
(>_<)♪

Commented by ジャイママ at 2006-09-13 00:56 x
ジプシー、ちょっとこちらでは馴染が無いので、凄く勉強になりました。こちらの方は、ネイティブ(インディアン)の人達が、一種独特な立場です。ちょっとジプシーの方達と似たようなところもあります。
でも、ネイディブの犯罪率は高く、ホームレスになる確率も高くて問題になっています。差別もやはりありますし、難しい問題です。
それから、ネイティブの場合は、文化や言語を維持するのが非常に難しくなっていて、それも本当に残念な事です。

でも、それぞれの文化や言語に誇りを持って生きるって、とても大事な事ですよね。誇りを持ちつつ周囲との調和も気にして生きる。簡単な様で難しい事です。
Commented by cazorla at 2006-09-13 01:27
ネナさん クラスの雰囲気って やはり影響しますね~ベテランの先生だったら 良い感じで方向をつけてくれるのかもしれませんが 若い先生だとずるずるって感じ。 こちらは来週から学校なんですが今回はどんな先生でどんなクラスになるのだろうって・・・どきどきです。←アホな母です。
Commented by cazorla at 2006-09-13 01:29
Judyさん おつきあいもなかなか難しいのですよね。 理解して距離感とりながら・・
パジョは その人の育った環境とか興味の対象とかでもちがいますが 全般に良い感情を持っていると思います。 ロボットの記事とかよく新聞に載りますから 未来都市から来た人 とか思ってるみたいですよ。
Commented by cazorla at 2006-09-13 01:32
るなさん いわゆる被差別民はヒターノのほかにもキンキともうひとつ 牛を移動するのを仕事にしている人たちがいたのですが その人達の存在はもう消えてしまったみたいです。 ヒターノもどんどんパジョと同化しつつも 今は ルーマニアからヒターノが入ってきてまだまだ問題はたくさんあります。
Commented by cazorla at 2006-09-13 01:37
セイロンベンケイさん 足ですか・・ やっぱり(納得)
現在ではヒターノも流浪せず 一所に落ち着いている人が多いようですが やはり心は流浪しているのでしょうか セイロンベンケイさんのように。
 先日 車が突然飛び出してきたヒターノの女の子をひいたのですが スピードも出していなかったので 女の子は軽傷ですみました。ところが 彼女の家族は怒って 銃弾を六発。 ほんと ちょっとこわいです。いきなり ヒターノの家族同士で喧嘩しはじめると流れ弾にあたったり・・・・。
その点 カソルラのヒターノはみんな 普通に生活しているので安心ですが。
Commented by cazorla at 2006-09-13 01:43
メルコさん 私はいまだによくわかりません。 そうかな と思いつつ ちがうような。 特に若い人に関してはまったく。男の人に関しては特にむずかしいですね。 15世紀の滞在許可ではなく すべての人がスペインで生まれればスペイン国籍を持つことが出来るので スペイン滞在許可というかスペイン国籍を持っているのだと思いますよ。 洞窟のおうちはいいですよ。涼しくって冬は暖かく。カソルラにもたくさんあります。 外から見た時は全く普通の家と変わらないのですが。 
Commented by cazorla at 2006-09-13 01:45
annaさん マドリッドに住んでた時も もうパジョと普通におつきあいしてる人がいる一方 「こわい」と感じる人もたくさんいました。 カソルラは ヒターノとパジョが完全に別れて生活しているので かえって お互いに礼儀正しくしているところがあるのかもしれません。 道のおそうじをしているヒターノを見て うちの旦那も感動してました。
Commented by cazorla at 2006-09-13 01:48
anthonbergさん きれいな人はほんとーーーにきれいです。でも そのあといきなり肥り始めたりするのですよね。 カソルラでは パジョと結婚している人もけっこういますよ。 ちょっとオリエンタルなんですよね。
マドモアゼルの白い腕って 考えようによってはちょっと嫌らしい感じもしなくもないですね。
Commented by cazorla at 2006-09-13 01:52
cinamon artnoさん 訪問ありがとうございました。 パッケージって楽しい物がたくさんありますね。 海外のコマーシャルなんかも好きです。旅行すると けっこうテレビでコマーシャルに見入ったり。 ←これはスーツケースはふくれないので大丈夫ですが・・・
初めてスペインに来たとき ビールの缶 かわいいから持って行きなさいと 飲みおわった缶をいただいたことがあります。 あの缶もけっこう邪魔になったなーー旅行中。
Commented by cazorla at 2006-09-13 01:54
ジャイママさん 政府は 普通家族に対する援助に比べて ヒターノやいわゆる被差別民と言われる人への援助が多すぎるのではないかと思います。だから パジョも不満が出ます。 もう少し全体に豊かになる政策。考えてほしいな。
Commented by obreykov at 2006-09-13 07:18
ジプシーには本当にきれいな人がいてびっくりしますね。スウェーデンのジプシーは、いわゆるジプシーの衣装を着て歩いている人が多いのですが、ブルガリアのジプシーは一寸、貧しくて、汚くて、物乞いする人のほうが多いようです。。。
友人の友人がジプシーで、パーティーで一緒だったときに、お母さんがロシア人で、あまりに美しかったので、ジプシーにさらわれてジプシーとして育ったのだという話をしておりました。
だから青い目のジプシーもいるのかしら。。。?
ブルガリアでレストランで音楽を奏でていた友人の仲間がジプシーでしたが、ヴァイオリンの弓の持ち方がジプシー独特の持ち方でした。
でも、本当に音楽やダンスが上手な民族ですよね。持って生まれた何かがあるのですよね。
ジプシーが誇りを持っていて、自分達で他の民族に差別をしているのって、本当にありますよね。
黒海にジプシーレストランがあって、毎晩、プログラムがありましたが、本当にすばらしい歌と演奏と踊りでした。
Commented by cazorla at 2006-09-13 07:51
obreykovさん ロシアの方の話 それだけで映画ができそうですね。
ヴァイオリンの弓の持ち方も ジプシー独特とかあるんですね。黒沼ユリ子さんのエッセイでメキシコで子供達が独特の持ち方をしていると書いていましたが それぞれの地域で 持ち方がかわってくるのでしょうね。
そういえばギターもちがいますね。 スエーデンにもジプシーがいるのは想像していませんでした。 興味深いお話しをどうもありがとうございました。
Commented by りろ at 2006-09-13 12:48 x
こんにちは。以前から愛読させていただいていました。知的で興味深い内容で、いつも勉強になるなあ、と思いながら読ませていただいています。
さて、ヨーロッパ全体のジプシー(ロマ)の人たちについての本を数冊読んだことがあるのですが、スペインのヒターノの人たちっていうのは、また独特なのですね。
ロマの人たちっていうのは、歴史的には、東欧あたりでは中世ころには奴隷として大人数単位・大家族単位で売り買いされていたみたいです。大きな修道院への奉納として、等々。また、結婚はもともと略奪婚が基本だそうで、それから、物事の内側は清浄、外側は不浄という考えがあるので、家の中はきれいでも外側はゴミだらけだったり、体の外側を自分でなめるネコというのはもっとも不浄な動物とされていたり(逆に清浄な動物は馬だそうです)、といったようなことが書かれていました。
今は、住んでいる国や適応の歴史によって、社会への適応の仕方や生業は大きく異なるようですね。
自分たちの国を持てない(あるは持とうとしない)人たちの在り方をどうすべきか、というのは、近代の国家システムの中では、解決の難しい問題ですね。
Commented by pfgia at 2006-09-14 00:02
メキシコへ来てヒターノは見てません。イタリアでは移民の数が激増したこともあり10年前ほどヒターノが目立たなくなりました、スペインではどうなのでしょうか?
グラナダに住んでいたとき、八百屋さんで働いているヒターノと話したことがあります。「俺がパジョと同じ仕事してるって仲間が笑うんだ。ヒターノらしく生きてる訳じゃないし恥ずかしいと思うことがあるよ。」と言っていたのが今でもすごく印象的なんです。定住するようになったとはいえ、頑なに彼らの伝統/慣習の中で生きている彼等... 諸問題もありますけど、彼らの「眼差し」になんとなーく惹かれます。
ブラソ・デ・ヒターノ、メキシコで初めて食べたんです。でも、褐色クリームではなく白クリームのロール・ケーキです、笑。
Commented by peque-es at 2006-09-14 00:29
コメント遅れました。実はTBしようと、必死に記事を書いてました(笑)。
最後の「ロールケーキに見るフランスとスペインの違い」、ナルホドと思いました。
その上の写真の女性を見て思い出したんだけど、ある時マドリッドの市民プールで見かけた2人の若い女の子、肌も白く、可愛いビキニを着て普通のスペイン人みたいなんだけど、「もしかして彼女たち、ヒターナ?」って思わせる何かがあった。何なんだろう? 目線? 唇? 何か態度全体から発散するような雰囲気とか??
ちょうど日本からスペイン語のブラッシュアップに来ていた友達と一緒だったのですが、彼女は私がそう言っても「(違いが)分からない」と言ってました。
Commented by cazorla at 2006-09-14 07:36
りろさん コメント すごく興味深く読ませて頂きました。ありがとう。
音楽も ルーマニアとかだと アコーディオンを主に使ったり やはりそれぞれの国の音楽と勇退して発展しているんですね。 フラメンコも 私の住んでいる所の近くにリナーレスと言うところがあるのですが そこはミナ・デ・カントという 鉱山で働くヒターノの唄で哀愁があって有名だそうです。また 素敵なお話しお待ちしていますね。
Commented by cazorla at 2006-09-14 07:42
pfgiaさん ヒターノのいないメキシコで食べたブラソ・デ・ヒターノ。 これはもう習慣で呼んでるだけなんですね(笑) まなざしにひかれるのは もしかしたらオリエンタルだからかなーと 考えたことがあります。なんとなくシンパシー感じるのですよね。
Commented by cazorla at 2006-09-14 07:43
ペケさん トラバありがとうございました。 私のようにその場その場で殴り書きしていないペケさんの記事 すごくおもしろかったのですが また 私殴り書きの記事でトラバしてしまいました。 この曲をきいてほしかったので・・・・
Commented by Selen at 2014-04-14 22:25 x
選民思想ってどこにでもあるのね。

でも、そういうのをする人って、知識階級層以下の方ですよね。
バカはバカのように振る舞いますから。
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by cazorla | 2006-09-12 08:07 | アンダルシア | Trackback(1) | Comments(27)