聖女伝説

カソルラのすぐ横のケサーダ山脈にある鍾乳洞。
ティスカルというところです。
ここに昔 聖女ティスカルが 現れたと言われています。
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鍾乳洞の岩肌って 光の差し方によっては人の形に見える時があるかもしれないです。
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9月には ティスカルのお祭りがあってみんながあつまるので たくさんロウソクのあとがみえます。  たぶん 年を取って 中の方まで行けない人たちは 通り道にロウソクをともしているようです。
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そして ここ サンチュアリ・デ・ティスカルに 聖女ティスカルはまつられています。
中は きれいで ここを守っている女性がいらしゃいました。
「昔は こう言う所は 司教の愛人が守っていたものなんだ」と 夫。
そういえば イギリスの思想家バートランド・ラッセルの本の中に スペインの司教は普通六十人の愛人を持っている と出ていた と言ったら
「そんなにたくさん持ってるわけないだろ。第一 この村に六十人も独身の女がいるかどうか・・・」 
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月曜日だったので レストラン・ティスカルは閉まってました。
残念。
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Commented by anthonberg at 2006-10-04 07:10
鍾乳洞って素敵ですね。とってもきれいなんだけど色々な角度で色々なものが見えそうです。
スペインの司教さま、60人も愛人がいたら体持ちませんよね。(苦笑)
2ヶ月に1度の割合でしか愛人達が司教に会えないじゃないですか。
辛いわ、そんな生活。
実際そんな司教がいたんでしょうか?いたとしたら凄いですよね。
Commented by Sanae at 2006-10-04 07:52 x
だんな様のコメントがおもしろいですね(笑)レストラン、日曜日ではなくて月曜日にしまっているんですね。どんなレストランなのか興味津々です。
Commented by antsuan at 2006-10-04 08:27
ご長男の誕生日お目出度う御座います。
ご主人とこういう会話を普通にされているのですか?eagleaiさんのブログにあった茂木健一郎さんの講演の話ではないですが、コミュニケーション力って家庭でもすごく大切なんだなぁとこの頃やっと気付いた私です。
Commented by cazorla at 2006-10-04 08:52
anthonbergさん うふふ そこまで具体的に考えますか(笑)
ほんと 二ヶ月に一回のわりですね。 どこの国も坊主のかんざしみたいな話って山盛りですよね。 私 ずっと昔 大奥の夢を見たことがあります。 うちの夫が外人なのになぜか将軍で。 私の所ばかり毎日来るのでじいやに叱られているという夢でした。
Commented by cazorla at 2006-10-04 08:53
さなえさん やはり日曜に稼いで 月曜休んじゃうんですね。
特にこういう観光地前のレストランは。次回は 別の日に行ってみます。
Commented by cazorla at 2006-10-04 08:54
アンツァン うちってけっこうなんでも話してるんでしょうね。
夫婦で 兄弟で 親子でもあるような。 あ・うんが通じないのでなんでも話す癖がついてるのでしょうか?食事中は 子供達の話も良く聞くようにしています。
Commented by greenagain at 2006-10-04 11:58
目の保養になりました!
大奥の夢ですか!面白い夢ですね。漫画みたいです。
Commented by Pfgia at 2006-10-04 12:06 x
中世のローマ教皇、愛人&子供がいるのが普通でしたからスペインで司祭が六十人の愛人を囲っていてもなんの不思議もない気がします、笑。でもやっぱり六十人は恐ろしい数ですよね。
Commented by sahanji_yoko at 2006-10-04 12:09
cazorlaさんの夢の話にウケました〜。くく・・・
愛人、ない話じゃないだろうけど、60人はウソだろう・・・とか思っちゃいました。60人いたひともいたのかなー。
Commented by cazorla at 2006-10-04 16:49
greenagainさん よく面白い夢を見るのです。これは母からの遺伝。母も相変わらず 落合の愛人だということがばれて雑誌に出てしまう と言う夢を見ます。「落合の年上の愛人」て 79はないでしょう(笑
Commented by nena at 2006-10-04 16:49 x
彼らは結婚してはいけないのに、愛人はOKなんですね。
教会の裏話ですね!
Commented by cazorla at 2006-10-04 16:51
Pfgiaさん 六十人いると なんか忘れそうですよね。
て そう言うことは忘れないのでしょうか(笑
Commented by cazorla at 2006-10-04 16:53
さはんじさん きっと 神のなんたらの儀式とか言ってだましてたんでしょうか。 だって信仰深い女性が 愛人になるのですから・・
60人 て 手帳にでもつけといたのでしょうか。 イギリス人のユーモアというのも極端です物ね。
Commented by cazorla at 2006-10-04 17:17
ネナさん きっと色々 名前とかついてるんでしょう。(その愛人の存在に)
離婚もだめだったけど 離婚している王様もたくさんいますものね。
最近は ワシントンで結婚している司祭が四人出てきましたが・・ミリンゴじけん。
Commented by eaglei at 2006-10-05 06:25
日本でも、坊主は同じようなことをしているそうです。
昼は真顔で説教をし、夜は闇の中を徘徊している。
妖怪みたいなものって思います。
夜にヘッドスキンの人にあったら、ヤクザよりも生臭坊主と思ったほうが良いようです。

Commented by cazorla at 2006-10-05 07:17
eagleiさん 大阪にお坊さんが経営しているナイトクラブがあるそうですね。 スキンヘッドで外車に乗ってると やくざも坊さんも区別が難しいです。
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by cazorla | 2006-10-04 06:44 | カソルラ | Trackback | Comments(16)