もうすぐクリスマス

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スペインでは クリスマスになるとベレンというキリスト誕生の物語を描くミニチュアセットをかざります。 
エル・エスコリアルでは 実物大のベレンが街の中に出現したりします。
写真は ベレンの一つ。
クリックすると大きくなるので 細部までご覧になれます。

カソルラには 教会が運営しているお店があるのですが
ベレンに限らず小さくてかわいいものが多く
こういうのがあるから かわイズム文化が入りにくいのかな と思います。
たぶん かわいいものたちが氾濫するのは信仰が薄れていくのと正比例している そんな気がします。
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Commented by antsuan at 2006-11-09 07:49
息子の通っている小学校もスペインの修道会系キリスト教なので、本当のミニチュアを飾るようです。それがいつの間にか我が家にも置いてありました。
Commented by junjapon at 2006-11-09 16:20
主人の実家の玄関の所に小さめの飾ってありました。Escorial住んでた時、町の中心地に建ててましたね~。コツコツとつくってみえて、でもX’マス間際になると急っそいで、つくってみえました。確かボランティアでつくってみえるんじゃなかったかな(聞いた話では)??Cazorlaさん家も飾られるんですか??
Commented by kazemachi-maigo at 2006-11-09 16:46
ベレンというのですね。
初めて知りました。
これ、すごく好きで、イタリアでは「プレセピオ」、フランスでは「クレージュ・ド・ノエル」と言うものに似ています。
イエス様生誕の場面を描く家庭用の小さな人形が、バラで売られていて、見ているとみんな欲しくなってしまいます。
ツリーよりもずっとこっちが好き。
いえ、キリスト教の信仰はないんですけど(^^;)

教会にはもっと大きいのが飾ってありましたが、実物大のベレンって見たいですね~。
うん、でもちょっと怖いかも。
実は、人形、苦手だった(^^;)
夜、実物大を見たらきっと逃げます(笑)。

Commented by seilonbenkei at 2006-11-09 17:50 x
これはすごいな。。。
これってフリー画像ですか?だったらブログのタイトルに使おうかな。

私の教会では生誕劇をするのですが、一度イエス役をした時に針金で作った茨の冠が頭に刺さって血を流したことがあります。なぜか笑いがとれました。

>たぶん かわいいものたちが氾濫するのは信仰が薄れていくのと正比例している そんな気がします。
まったくです。

下の記事のコメントは今はちょっと間に淡々ないのでまた後で。
Commented by fumiyoo at 2006-11-09 23:32
ベレン・・そんな風習があるのですね、知りませんでした。ミニがあれば我がお店のシュトーレンの横に飾っても趣が出ていいですね、そんな信仰心の無いような使い方は失礼・・でしょうか?
Commented by pfgia at 2006-11-09 23:43
素敵なベレンですね。バチカンのサンピエトロ寺院の目の前にあるオベリスク並の高さのクリスマスツリー、そして、等身大の人形を使ったベレンが毎年飾られるんですが初めて見たときかなり興ざめしました。趣なんてものは感じるどころじゃなかった... 相棒は、こんなに強大な生きてる木を何処から切って来るんだろうか、お金の無駄だもっと困っている人に使うのが教会の仕事だと怒ってました、苦笑。
Commented by cazorla at 2006-11-10 05:00
アンツァン ミニチュアのものって見てるとほしくなるんですよね。
キリスト誕生のところだけでなく
羊飼いがいたり パン屋があったり
ローマ人兵士がいたりするから
楽しいんですよね。
Commented by cazorla at 2006-11-10 05:02
junさん エスコリアルは 手作りっぽいですよね。
子供達が 中に入って遊べるところが 見るだけでなくて 楽しいと思いました。象が人気物でした。 
うちは 去年までは子供達のてづくりベレンだったんですが 母が好きそうなので買ってあげようとおもっています。
Commented by cazorla at 2006-11-10 05:05
風待ちさん エスコリアルの実物大はてづくりなので ごつごつであまりこわいというところまでいっていません。 夜は 少しライトをともして そこを散歩しました。
たぶん 人形嫌いの風待ちさんでも 怖くないと思います。

ちいさいお人形 背景なんかも含めて 本当にほしくなりますよね。
少しずつ買い足せるようになっている点も いいです。
Commented by cazorla at 2006-11-10 05:09
セイロンベンケイさん イエス役をされたんですね。
その時の写真 後ろ姿でも ないのでしょうか。
血が流れても 痛みに耐えて 笑いを取ってるなんて 立派(笑)
今年も されるんですか
いつも イエス?たまにはマリア様とか・・

画像はフリーです。
頂きものなので。
あの猫ちゃんといい じつはかわいい物が好き?
Commented by cazorla at 2006-11-10 05:11
fumiyooさん こちらでも お店にたくさんかざってます。
シュトーレンの横ならぴったり。
日本でも売ってるのだと思います。
アンツァンが持ってるとおっしゃてたんで。
↑上のコメント
Commented by cazorla at 2006-11-10 05:14
pfgiaさん バチカンのクリスマス なんて 本格的なんでしょうね。
威厳もいめさなくてはいけない という使命感でなかなかちいさいものは使えないのでしょうか。 基本的には やはりささやかに各家庭で用意している規模の方が好きですが・・・
Commented by marshM at 2006-11-10 13:56
グラナダにある王室礼拝堂の参道にみっちり並ぶお土産やさん、
その中にこんなミニチュアを売ってる店がたくさんあるのを見かけました。
もちろん、私の目当てはその脇に並んでるキリスト教徒は関係ないフィギュアなのですが(笑)
しかし、写真のミニチュア、良くできてますね。
見れば見るほど面白い。
Commented by cazorla at 2006-11-11 05:59
marshMさん 陶器のミニチュアもありますね。
見ているとほんとうにほしくなります。
ベレンは お店とかいろんなアイテムがあって やっぱり見ていて飽きません。
Commented by nukleopatra_07 at 2006-11-11 23:23
とても素敵なベレンですね。
静かな雰囲気。
でも、とても、でかそう。
日本の一般家庭では、置き場に困りそうな…。

ミッションスクールに通っていたせいか、とてもこういうものに、惹かれてしまいます。信者ではないのですが。
十一月、十二月は、学校中が、歌声に満ちていました。
こんな豪華なベレンはなかったけれど、シスターの弾くオルガンを囲んで待降節は毎日歌を歌っていました。

子供たちの手作りベレンって、素敵!!
是非、その写真を見たいです。
Commented by cazorla at 2006-11-12 18:35
nukleopatraさん スペインの普通の家庭も たとえばうちも とてもこんなに大きいのはおけません。 キリスト誕生の小屋と 三賢人 そして 羊飼い あとは一つくらい好みのお店屋さんか 軍人くらい。 玄関の靴箱大の家具にのせられる大きさくらいです。 
オルガンの音っていいですね。
ピアノもきれいですが
オルガンと木製のフルートもとてもあうし(最近買ったCDで聞いていいな と思ったので)
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by cazorla | 2006-11-09 06:34 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(16)