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海外生活する時に買う本

スペイン引っ越しが決まり 日本を離れる時に買った本。

日本人とは何だろう
 

鶴見俊輔対談集です。

目次を見ると
宮沢賢治の価値 吉本隆明・中村稔
日本人発見    広津和郎 中野好夫 木下順二 大江健三郎
幕末開明派の人びと  杉浦明平 奈良本辰也
金子ふみ子の生きかた 井上光晴
津田梅子の偉さ 大庭みな子 河合隼雄
夢野久作とは何者か 西原和海
柳宗悦の目 寿岳文章
中井正一とわれわれの時代 佐々木基一 野間宏 永井潔 多田道太郎 栗田勇
プロレタリアの詩人 田木繁
名取洋之助の仕事 羽仁進 山岸章二
漫才作者の誕生 富岡多恵子
三島由紀夫と大衆文化 日高六郎 加藤周一 高畠通敏
佐野硯の抵抗 斉藤憐
勇気ある卑怯 小林よしのり
日本人の狂と死 司馬遼太郎

あとがき 日本人になる前 鶴見俊輔

★最後から2番目の勇気ある卑怯 小林よしのり が読みたくて買いました。
でも やっぱり持ってきてよかったと思います。
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by cazorla | 2006-12-05 10:17 | おすすめのもの | Trackback | Comments(16)

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Commented by junjapon at 2006-12-05 12:36
こんばんは! 私が持って来た本と言えば、日本で買ったスペイン語の本・好きなインテリアの本・料理の本が多いです。今回もこのような本を持って帰るか郵送すると思います。Cazorlaさんのお気に入りの本、いつか読んでみたいですね~。三島由紀夫さん・・・レストランで働いてた経営者の方、この方の本が好きなようで良いと薦められました。名前が目についたんで、すみません。
Commented at 2006-12-05 14:56
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nena at 2006-12-05 16:23 x
私が持ってきたのは大量にあった料理本。こちらにくると日本人同士では暗黙の了解というか当たり前で何も不思議に思わないことの文化など聞かれたり『げ!私に聞くなよ。。』と思うことたびたび・・・もっと日本の文化について勉強しておけばよかったと思います。カソルラさんは本好きですよね。私はこちらにきて本離れ。。
勇気ある卑怯、なんだか興味のそそる題名ですね。機会があったら読んでみようとおもいます。
Commented by カオル at 2006-12-05 21:02 x
独身の頃、「サピオ」という雑誌を買って国際情勢を勉強してました。小林さんのゴーマニズム宣言はそこで知りました。当時の彼とあーだこーだ国際ニュースを討論して面白かったなぁ。それにしても凄いタイトルが揃ってますね!
Commented by seilonbenkei at 2006-12-05 23:20 x
難しそうな本ですねー。
コバはかなり立ち読みしましたが嫌いです。最近は図書館にも置いてあったりするのですが、有害図書に思えてしかたない私です。
で、司馬は新撰組の美化が好きになれません。街道を行くとかはおもしろいと思うのですが。
Commented by pfgia at 2006-12-05 23:27
なかなか興味深そうな本ですね、読んでみたいです。司馬遼太郎は好きですけど、小林よしのりは好きになれません... 私もSAPIOで彼の連載に目を通してましたけど、ま、好き好きは人それぞれですからね、苦笑。cazorlaさんって色んなジャンルの本を読んでらっしゃるんですねぇ。
Commented by cazorla at 2006-12-06 01:14
junさん 対談集って 昔は読めなかったんです。
年とって 対談集って 情報が口語体でかみ砕いてはいってくるからラクだな と気づいたの。 日本人ってなんだろう って 自分で考えていかないと 日本人としてのアイデンティティが 維持できないのでは とか スペイン人だけでなく ヨーロッパの人に聞かれた時 きちんと答えられる日本人としての知識がないな と思って。
この本で 津田梅子とか 名前と略歴だけ知ってる人のことがわかってよかったです。
Commented by cazorla at 2006-12-06 01:14
鍵コメさん これからも色々とお話し致しましょう。
Commented by cazorla at 2006-12-06 01:17
ネナさん 私 暇な専業主婦だもん。 て 結婚前 本離れしてたんです。
妊娠して 授乳して その時からまた本漬けに。
ほかにすることもないし。 日本語忘れないように。
日本人でも日本語忘れるんですよね~
母に日本語へた いわれましてん。
Commented by cazorla at 2006-12-06 01:22
かおるさん この対談はサピオに連載が始まる少し前の スパの連載が終わった時です。 あの時は 話題になってましたね。 好き・嫌いは別にして この人と ゆったりした雰囲気の鶴見先生が どんなお話ししてるか・・・ けっこう興味深かったです。
Commented by cazorla at 2006-12-06 01:27
セイロンベンケイさん 有害図書だなんて(笑
でも図書館に並んでる・・・ 日本の図書館で フレキシブル!
司馬遼太郎も小林も 入れない世界なんだけど
対談という形で 鶴見センセが 色んな世界を教えてくれる。
セイロンベンケイセンセ も いろいろ 教えて!
Commented by cazorla at 2006-12-06 01:28
pfgiaさん 最近は対談集 けっこうすきなんです。
てっとりばやく色んな人の考え方が見られるので
対談で いいな と思ったらその人の本を買う。
それに口語体なので 深みはないけど 広く 知識を見られるから。
鶴見俊輔 鶴見良行 鶴見和子 鶴見一族の本って けっこう面白いですよ。
Commented by nena at 2006-12-06 01:49 x
日本語下手になりますよ。つかわないんだもん。使わないと言葉がでてこない。スペイン語も日本語も・・・・日本語ばかり話しているとスペイン語忘れるし、スペイン語ばかりだと日本語でてこないし。。。ブログやっていると、え-となんだったけ?この表現なんてしばらく考えて結局思いつかず適当に書いて後で、あ-、私が言いたかった言葉はこれじゃなかった。なんて更新してから思います。
Commented by cazorla at 2006-12-06 03:11
ネナさんも忘れちゃう? そっか 私があほやからじゃないのね。 安心。
日本在住中から忘れてたのよ。
マウスのこと ねずみ と言ったり
銀行にいって 通帳ってことばがでなくて 金額書いた小さめのノートって言いました。
え 日本在住中から忘れる人はいない? やっぱりあほやねん。
Commented by eaglei at 2006-12-06 06:13
鶴見俊輔さんのは、確か「人間観を考える」だったと思いますが持っています。
それと最近、河合隼雄さんとか多くの人と対談しているのを、ブックオフで買いました。
(車の中に入れっぱなしで、書名はわかりませんが)
これから読むのが、楽しみです

この本もすごい顔ぶれですね。



Commented by cazorla at 2006-12-06 08:57
eagleiさん 河合隼雄の対談っておもしろいですね。
昔は対談集って集中できなかったんですが 今は対談大好きです。
一冊で色んな人の話が聞けるし
言葉がわかりやすい。
それに 専門の違う同士で話すと聞きたかったことを質問してくれたり。
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