おおきな木

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ほんとうに今日 撮ったの。
寒い! でも太陽は暖かかった。 サッカーをしたあとで。
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子供達がいつも遊ぶ木。 子供達のギビング・ツリー。

Giving Tree
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ほんとの愛ってこういうことだな と感じる絵本。
実は 夫とつきあい始めた時にこの本をプレゼントしました。
木は ずっと一人の男の子を愛してる。
ずっと 話しかける時は Boyなんだけど
日本語版 子供から青年 そして中年 老人になるにつれて呼びかけ語がかわる。
それが嫌い。
母のような Treeには 彼はいつまでたってもBoyなんだと思うから。

同じ作者の絵本
The missing piece こちらは日本語訳倉橋由美子氏 ぼくをさがしに 
この本は 友人が その時つきあってたかれにもらいました。
別れましょ っていうことだったらしい。
そして 彼女はこの本をとっても大事にしている。
ほんとに素敵な人だったらしい。

本のプレゼントも色々です。
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Commented by りろ at 2006-12-18 10:58 x
cazorlaさん、この『大きな木』ね、スウェーデン、英国、韓国、日本でこの本の読後感について、子どもたちの調査・分析をした本があります。守屋慶子著『子どもとファンタジー 絵本による子どもの「自己」の発見』という本です。
ここに書かれていることの中でも驚きなのは、日本の子どもたちが、良くも悪くも「行間を読みすぎる」傾向があることです。
「りんごの木はしあわせだったと言っているが、ほんとうは違うと思う」「ほんとうは逃げたかったに違いないと思う」「ほんとうはいやだったんじゃないかと思いました」「この幸せのなかに悲しさやむなしさがあったと思います」どれも、小学校4年生から中学2
年生までの子の感想です。他の国の子どもたちは、書かれていたことを文面どおりに受け取っていたのに、です。
コトバの裏を察すること、逆に言えば、ありのままのコトバを信じないこと、が、日本の子の特徴なのですね。
これは、日本の文化を考える上で、興味深いことの一つではないでしょうか。
Commented by kazemachi-maigo at 2006-12-18 11:11
「ぼくをさがしに」は私の愛読書のひとつです。
続編もです。
これらの本に出会えたことは、人生の幸運のひとつだったと思っています。
私にとっては、「星の王子様」同様、哲学書かな。
Commented by maron415 at 2006-12-18 12:36
セクシー坊や登場、後姿は、もっとセクシー?

「ぼくをさがしに」懐かしいですね。
昔好きでした。
しかし、この本が、「別れましょっ」の意味なんて…
と思ってしまいました。
そりゃ、最後は、それぞれ生きていこう(確か)だから、そうなんでしょうけれどね…
Commented by nena at 2006-12-18 19:46 x
いつもすごい勢いで更新されていますね。3人の子持ちでこんなに更新できるなんて。。私はまだ主人しかいないけど、自分の世話だけで精一杯ですわ。
そういえば、今までに本をプレゼントしてくれた男性っていなかったです。今の主人は付き合っている当時、犬のぬいぐるみ贈ってきました。
Commented by もにか at 2006-12-18 19:58 x
カタルーニャの風習でしたか、「サン・ジョルディの日」。男は女に花を贈り、女は男に
本を贈る、すてきな慣わしですが日本では本を読む男がいないので定着しませんでした。(でも今でも未練がましく書店組合かどっかでPR中)本をプレゼントするのは男女どちらも知性がないとできませんね。
Commented by transitroom at 2006-12-18 22:17
うわ~! 12月だというのに上半身まっ裸!
さすが”子供は風の子”と言ったもんですねぇ(゜o゜)

本のプレゼント...まだ未経験ですわん(^^ゞ
Commented by seilonbenkei at 2006-12-18 22:28 x
我が家は400...数十冊の絵本がありますが、この本はないような気がします。
この木の実はリンゴ?やっぱりリンゴには意味があるんだろうなぁ。
調べるのが面倒なのでパスですけど。

今思い出したけど、というか気づいたけど、そういえば本をプレゼントしてもらったことがない。
カミさんにはつきあってる頃、誕生日に「ごんぎつね」プレゼントしたけど。
Commented by fumiyoo at 2006-12-19 00:05
私も、旦那から“本”をプレゼントされたことがあります。私は無いけれど。
2人の僕、可愛いね。3つしか違わないのに、こんない体格が違うんですね。上のお兄ちゃんは今時は反抗期が速いと聞きますがそんな時期でしょうか?
男の子の心理が分からなくてよく旦那に聞いていました。旦那は男兄弟6人に姉さんが1人計7人兄弟なので、男の子は“こんなもの”とかよく聞かされました。イロイロ話込んで、結局“捨て育ちが一番子供には良い”という旦那の結論にしらぬまに納得していました。

母のような Treeには 彼はいつまでたってもBoyなんだと思うから・・・こんな包容力は居心地がいいでしょうね。居過ぎるとマシュマロのようになってしまいそう・・
Commented by cazorla at 2006-12-19 00:43
りろさん 私は思うのですが 日本の子供達当然 訳書で読んでるんですよね。
この訳書 最悪です。
やっぱり 訳が悪いから 読み方が間違うのではないでしょうか。
説明のしすぎな訳で 説明がまちがっている
そんな気がします。それとも 日本の子供達は 愛された という経験がないのか・・・
Commented by cazorla at 2006-12-19 00:47
かぜまちさん 友達のところで見せてもらいました 2冊とも。
こういう別れ方もありか とうっとりしたのを覚えています。
あれから 三十年くらいたちます。
彼女が幸せなのは あの本のおかげかも とも思います。
Commented by cazorla at 2006-12-19 00:50
マロン・ママさん でもすっごく 前向きな別れましょ で 彼女は 今も幸せです。
そして 今でも 彼とは仲がよかったりします。
ふたりでロックバンドなんてしていた あの時代のちょっとかっこよいカップルでした。私より少し年上。 なんとなく やってること 読んでる本 聴いてる歌 ぜんぶ かっこよかった。
Commented by cazorla at 2006-12-19 00:52
ねなさん 子供って 召使いなんです(笑
けっこうなんでもしてくれます。 掃除 アイロンかけ 下の子の世話
たぶん 子供がいない方が雑事は多いような気がします。
仕事してないし・・・・・・とりあえず 思ったことをかきなぐり
書いていたらあとで覚えてるし また違う考えが出てくるし。
Commented by cazorla at 2006-12-19 00:55
もにかさん サン・ジョルディの日 マドリッドではセルパンテスの日で 本の市がたちます。 日本で最初の年 良く覚えてます。歩いていたら お花もらった。
本って 女から男へ より 男から女へ のほうが 広まりやすいと思うの。
女の人が選ぶ本を男の子が喜んで読むか・・・
反対はあり っていうと ちょっとあれですが 女の人は フレキシブルだから 好きな人が選んでくれた本は 嬉しい。  と 思う。
Commented by cazorla at 2006-12-19 00:56
トランジットルームさん 今日は風邪ひいてませんでした。
 はだかの幼稚園 日本でありましたよね。 慣れなんでしょうが 私は寒かった。
本のプレゼントって あんがい好きな女の人いますよ~
Commented by cazorla at 2006-12-19 00:59
セイロンベンケイさん りんごって 生命のシンボル?
林檎特集してみたいとおもいつつ。
かなしさは かじりかけのりんご ただそこにある ただそこにある
谷川俊太郎

本の裏表紙の白いところに なんか色々書いてプレゼントされるのは好きです。
実は最後に夫にもらった本 まだ読んでいない・・・
トンネル という小説 難しいの・・・ 怒られる・・・。
Commented by cazorla at 2006-12-19 01:03
ふみよさん 末っ子は小さいの。クラスでも一番チビ。 夫に一番似ていて。夫も 子供時代一番チビでした。 基本的にはほったらかし です。
体を使う 筋肉をつける それが一番だと思ってます。
ただ 縫い目があたると痛いとか言ってる そういう神経質な子です。
どうして そんなところが神経質になっちゃったんでしょう。

旦那様にはどんな本 プレゼントされたんですか。
Commented by bcnkahosumi at 2006-12-20 03:26
この本♪ 日本語版ですが我が家にもあります。 我が家は私の母から孫へのプレゼントでした・・・ もらった当時、娘にはまだちょっと難しく、知らない間に絵本の中のりんごの数が増えていた!!というエピソードがあります。 でも、いまでも時々ベッドでの読み聞かせに使っています♪  我が家の子供はまだ小さいからか、文面そのままを受取っています(笑) そのまま大きくなってほしいです♪(笑)

Commented by cazorla at 2006-12-20 08:04
かほすみさん やっぱり おかあさんの愛に包まれていたらそれって 当たり前だと思うの。 ですよね。 行間読むというより 現実に愛された と感じたことがないのではないかと 疑ってしまう。 だって 誰かに何かをしてあげるって 幸せなことですもん。
Commented by りろ at 2006-12-20 15:50 x
cazorlaさん、かほすみさん
愛されていることをそのまま受け取れる、って、なんて恵まれているのか、と思います。無条件の愛、というものがあるのだ、ということを信じられる、というのは、なんと尊いことでしょう。
でも、日本では、ひとの言うことには本音と建て前があり、「いいのよ」と言われて真に受けて調子に乗っていると、痛い目にあう、ということをイヤというほど知っている子どもも、少なくありません。実際、顔で笑って心で泣いて、というコトバもあります。思っているとおりのことを口や表情に表すのはハシタナイ、という価値観もまだ残っています。その一方で、相手に要求されなくても、適当なタイミングでお茶を出さなければ、気がきかない、と言われる文化です。だから、子どもは、大人が発するダブルメッセージの裏読みをしなければサバイバルできない、ということを、幼いうちから学んでしまう確率が高いのです。
Commented by りろ at 2006-12-20 15:50 x
その結果、相手のニーズを先読みして余計なお世話を焼いてあげなければイイコだという評価をもらうことはできないんだ、と思いこみ、不安にかられ、相手とコミュニケーションをする以前に間違った推測にもとづいて過剰にサービスしようとしたり、無理をしてサービスしてあげたことに気づいて感謝してもらえないと内心腹を立てたりする「共依存症」の人が多くなってしまっています。共依存症の人が国民の八割だと言われているのです。
そして、共依存、というのは、条件付きの愛しか知らないところから出てくる病気です。
日本の多くの人たちが、「無条件の愛」というものを信じることができるようになることを、私は、本当に、心から願っているんです。
Commented by cazorla at 2006-12-20 20:04
りろさん ありがとう。
現実には本音と建て前って どこの国にもあると思うの。
スペインなんて 日本よりあるといえばある。
それをどう読みとるか。
ことぱの微妙なニュアンスの中で 表現できるかどうかで
ずいぶん 変わってくる。 
でも 日本の子供って スポイルされていて そこまで世界を見ているとは思えないんだ。 ただ ちょっと違うことを言って 試験の点数を増やすこと  オリジナルな考えを持った子と 思われること そういうのにたけてると思う。

子育てしている時 特に赤ちゃん時代に 母親がちょっと自信がなさすぎる のが問題なのでは とも思います。
Commented by りろ at 2006-12-21 02:11 x
cazorlaさん、たしかに、このごろの子たちは、また違うのかもしれないですね。でも、なぜ、小細工で試験の点数を増やすことに熱心なのか。それは、やはり、試験の点数でだけしか、おとなに評価してもらえないと思いこんでいるからではないのか、と思うのですが、違うでしょうか。点数がどうであれ、自分は愛されている、という根っこの部分からの太い信頼感がないように思うのです。だから、チマチマとした小手先の細工でおとなを喜ばせ、かりそめの安心感を得ようとする。でも、それは本質的な安心感ではないから、ちょっとそしられたりするとすぐ折れてしまう。

母親に自信がない、ということはあるでしょうね。根本的に、母親自身が健全な自己肯定感を持てないまま、観念的な子育てをしようとして、それが思うようにいかないと、子どものせいにしてしまう。子どもにしたら、どうしたら親から肯定的な評価を引き出せるのか、よくわからない。とりあえず、親の顔色を見ながら、安直なやり口でその日その日をしのごうとしてしまうのではないか、という気がします。
Commented by りろ at 2006-12-21 02:17 x
ちなみに、私の大学時代の同級生には、お受験ママになってしまった人たちがたくさんいます。親から強制された不本意な見合いで結婚し、深い挫折感を癒す間もなく、それを、子どもたちの名門幼稚園受験への情熱にすりかえるような人たちが、ずいぶんいました。
Commented by りろ at 2006-12-21 02:22 x
また、私の以前の同僚の弟さんは、母親の期待にこたえて幼い頃から優等生できたものの、受験に失敗したのを期に、精神的におかしくなりました。それまでは母親の幻想を満たすことができていたのに、それができなくなった途端、自分を肯定することが不可能になったのです。それからどれほどの大変な日々を一家がくぐったか。でも、一番大変だったのは、真に親に愛されているという実感をとうとう持てなかった、その弟さんです。あのあと、どうなったのかは、わかりません。
Commented by りろ at 2006-12-21 02:35 x
そして、また、セラピーの勉強をするようになってみたら、専門的な勉強会で、それこそ、いい大人が、親にまっすぐに愛されたかった、安心して甘えたかった、と言って号泣する場面にたくさん立ち会うことになりました。病的な人たちではありません。ふつうの、若い人や、中高年、老年の方々が、です。まあ、セラピーに興味を持つような人たちが多く集まっている場だから、ということもあるでしょうが、親との問題を抱えた人の比率がこれほど多い、ということに、アメリカ人やカナダ人の講師も驚いて、これは日本人の心理学的な問題の中心的なテーマかもしれない、と言っていたほどでした。
Commented by りろ at 2006-12-21 02:37 x
日本には「親孝行」「親不孝」という観念があるがゆえに、子どものほうがやせ我慢して親をかばって、不満を溜めながらもそれを押し殺して育ってくるケースが、多いと思います。
他の国とくらべてどうかは、わかりませんが。
Commented by りろ at 2006-12-21 02:44 x
私が言いたいのは、つまり、親の包容力を信じて心を開くということができないまま我慢してクールぶって育ってきた人たちが、日本には案外多いのではないか、ということなのです。その寂しさを、ブランド依存などにすりかえているように思うのです。
Commented by cazorla at 2006-12-21 07:57
りろさん 私の母も幼い人なので 私自身 愛されていると感じたか・・というのには疑問です。 それは愛情という面で見れば 明治時代だって 江戸時代だって たぶん べたべたには愛してなかったと思う。 
赤ちゃん時代の肉体的接触が 日本の場合は極端に少ないと思う。
最初の出産の病院では私が赤ちゃんを抱っこしていると
抱き癖をつけるんですか~?って まるで あなたみたいなバカな人みたことない
ような感じで看護婦さんに言われたの。
どんなに厳しくしても どんなに建前と本音がちがっても 基本的にあるもの
肉体的つながり 安心感 そういうのがあれば大丈夫になるのではないか
そんな気がします。
かなり厳しい家庭にそだったり 両親が離婚したり いろんなことがあっても 大丈夫な人もいます。 それはたぶん あかちゃん時代の経験が大きいのかな と思うのです。
Commented by Azusa at 2006-12-22 00:41 x
Cazorlaさん。私、この絵本の作者知っています。でもりんごの話は
読んだことがありません。今までこんな本があることすら知らず。
まず英語で、そして日本語訳でも読んでみたいと思います。

これまでのりろさんとのやりとり、すごく考えさせられました。
先日、彼が「子供がもしできたら、どんな子供になってほしいとか
望むことはある?」・・・・彼は時々未来のことをどう思っているか、
私に尋ねてきます。そのときは確かこう答えたと思う。
「色んな感情を経験して、愛される子に」世の中には悲しいこと、イヤな思いしたり
憎まれたり、別れたりいいことばかりじゃないけど、そういうことも含めて
色んなことを感じてほしいといいました。
今は。
子供が、ではなく、自分が生まれてきた子供を愛したいと思いました。
昔、転校続きでいじめが辛くて夜泣いてたときに母が
「おかあさんがいるやんか。だいじょうぶ」といいました。
翌日、母はいじめっこの家に電話かけて、いじめっこと直接対決。
私がとめるのも聞かず。。。でもあんな強い母になりたいと
今は思うのです。
Commented by cazorla at 2006-12-22 03:12
Azusaさん はじめまして。 この絵本 軽い気持ちで紹介したら りろさんとこんなにコメ頂いて 私も 今の子供達のこと あまりよくわからなかったのでびっくりしました。
すなおに この木の話を この木の愛を 受け入れられない それはちょっと悲しいことだな と思いました。 
子供って本来 悪い というのが本質だと思うの。
以前 読んだ本では よい子というのは 母親が不幸そうなので その責任を感じているということ。 私も考えさせられました。
Commented by りろ at 2006-12-22 12:19 x
そうですね、cazorlaさん、おっしゃる通り、親子の肉体的接触が、日本は極端に少ないと思います。
未熟児で生まれても、母親の懐に直接入れて肌を接してだっこしていると、子どもの成長が格段に早まるのだそうです。これ、保育器のない国で苦し紛れにとった方法だったのだそうですが、逆にとても良い結果を生んだことで、皮膚接触の効果が再発見されたのです。皮膚こそ、からだの中で最大の面積を持つ臓器だとも言われますね。皮膚の接触こそが、コトバ以前の愛、信頼感をはぐくむのだと思います。
フランス語には、「なめて育てる」というコトバがあるそうです。それは、動物が子どもをなめて育てるように、ベタベタ触れて育ててこそ、まっとうな子に育つ、という意味のようです。
本当にね、おっしゃるように、子どもって、本来、悪い、というのが本質ですよね。悪意がなくても、親を困らせるようなことばかりする。そこでその困った子を、まるで悪意からそのような行動をしたのだと決めつけて、否定してしまえば、子は自己肯定ということを決して学べないでしょう。
cazorlaさん、私の勝手な書き込みを真剣に受け止めてくださって、本当にありがとうございました。
Commented by りろ at 2006-12-22 12:52 x
一つ、気になって付け加えたくなりました。
日本では、甘やかす、スポイルする、ということが、肯定的な対応をすることや肉体的な接触を通して安心感を与える、ということと、混同されているように思うのです。
そのため、子どもが親に無邪気に愛を送ろうとしたり、本当に途方にくれて混乱している時に、冷たくしたり、皮肉を言ったり、無視したり、突き放す人たちもいます。それも、善意で、です。
愛し合いたい、信じ合いたい、伝え合いたい、という子どもの生命の基本的欲求を簡単に満たしてあげたりしたら、子どもがダメになってしまう、と思いこんでいるなんて、なんという倒錯でしょう。
温かく甘い肉体的接触によって自分を肯定してもらえてこそ、辛さに耐える根性もつくのでしょうに。
大人も子どもも、健全な肉体的接触を通して、「ああ、しあわせ!これで明日も生きていける!」と思えるような時間を、たくさん持てるようになるといいですよね。
ありがとうございました。
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by cazorla | 2006-12-18 08:54 | おすすめのもの | Trackback | Comments(32)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla