今 帰宅しました。 アルマグロ

アルマグロはマドリッドより南 アンダルシアから北へ 入ってすぐの街です。
今ではシウダレアルが 首市(県庁所在地)ですが かつては アルマグロが 栄えていました。
ラ・マンチャ地方は 高地にありながら 土地が平面。
ずっと まっすぐな土地がつづく。
坂の多い カソルラとは大違い。
マリアが自転車に乗ってる人が多いので
「ここは エコロジストが多いのね。」と 言ってわらわせてくれました。
「カソルラは 坂が多いから 自転車に乗るのが大変なのよ。」
実際 カソルラで 自転車に乗ってるのは 少年とからだを鍛えるのを目的にした中年おやじ2名のみ。
でも マリアの考察は笑えません。
そういう考え方を 大人になってもついしてしまっているのではないでしょうか。
e0061699_5524013.jpg

アルマグロの16世紀にできた(つまりグローブ座と同じ時代の)劇場の中庭にある井戸のいちぶ。 つるべって言うの?
時として こういう小さな部分を見て 世界をまたは この時代の歴史を 知ることも可能です。
木を見て 森を見ない場合もあるし
枝を見て 森の歴史にまで及ぶ場合もあります。
e0061699_5525921.jpg

アルマグロの普通のお家の中。
こういう家 ちょっと憧れますね。

アルマグロ旅行記 写真の整理をしてからゆっくり書きたいと思います。

これ読んで 私が疲れてるんだなーって思われた方 正解です。
ガキンチョ三人連れ歩くと 疲れるざんす。
[PR]
トラックバックURL : http://cazorla.exblog.jp/tb/4848953
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by kazemachi-maigo at 2007-01-05 11:28
お帰りなさい&お疲れ様&明けましておめでとうございます。
さらに、さらに・・・。
ありがとうございますっ!
正月2日、年賀状の束からひときわ目立つ赤い封筒!
カードが着きました!
遠いアンダルシアの村から、私に言葉を伝えるためにはるかな旅をしてきたのだと思うと、私には何よりの「おめでとう」で「お年玉」でした。
ありがとうございましたm(_ _)m

写真のお宅、普通のお宅なんですね。
パラドールかと思ってしまいました。
はぁ~
憧れます。。

旅行記、まずは疲れをとって、ゆっくり書いてください。
楽しみにしています。
今年もよろしくお願いいたします。
Commented by fumiyoo at 2007-01-05 11:50
お帰りなさい。

ラ・マンチャ地方は 高地にありながら 土地が平面・・・「ラ・マンチョの男」というのがありましたが此処からきていたのかしら?
中庭があるお家、日本なら前栽かなぁ?よく母が使っていた言葉でしたが今は余り聞かれない。
Commented by seilonbenkei at 2007-01-05 23:27 x
お疲れサマンサ(古っ!)
ガキ連れ歩くのはたしかに疲れるざんす。でもその内誘ってもだんだんついてこなくなるんだじょー。淋しいものがあるダス。

>木を見て 森を見ない場合もあるし 枝を見て 森の歴史にまで及ぶ場合もあります。
象の足をさわって象を語ることはできないけど、葉っぱの上の滴が世界を映してるのも事実で、結局真実はひとつじゃないということで。
Commented by cazorla at 2007-01-06 01:37
風待ちさん あけましておめでとうございます。
悪筆にて 失礼しました。 お気に入りのペンがあればもすこしましなんですが
家族にすべてとられてしまって
かすれているボールペンしか見つからず
じゃ 買いに行けよ と思うのですが・・・

心から願っていれば必ず 実現する・・・から
一生懸命願ってるんです。 素敵なパティオがほしいって。
でも まだ無理みたい・・・

ことしもよろしくお願いします。
Commented by cazorla at 2007-01-06 01:39
ふみよさん ラ・マンチャの男 ここから出てます。
乾いていて 雰囲気も アンダルシアとまたちょっと違っていて。
前栽 からかいま見して 歌を送ったんですよね。
伊勢物語でも よく前栽出てきますね。
京都の家は長細いから 中庭がかならずあるというのを読んだことがあります。
あの古い商家もすてきです。
Commented by cazorla at 2007-01-06 01:44
セイロンベンケイさん おかえりサマンサって 昔の人は言ってたの?
大丈夫 私くらい若かったら古いかどうかもわかんないもん。
奥様は魔女 今もスペインでやってますよ。
婿さんいじめの姑 って スペインでは永遠のテーマだから
相変わらず ヒットみたいですよ。

ガキンチョ達は もうすでに一緒に来たがらないの
だから 文句ばっか 言って うるさいったらない。
だからって 1日放り出しておくわけにもいかないし。
御飯たべさせなくっちゃでしょ?
めんどな時期なんです。
そのくせ 一緒に風呂だけ入りたがるからうっとうしい。

世田谷に住む 瀟洒な家に象の足のスツールがあった。
そのスツールで 彼女の家族の趣味がだいたいわかるような気がした。
お金持ちってこともよくわかったけど。
ゴリラの掌の灰皿もすごいけどね。
名前
URL
削除用パスワード
by cazorla | 2007-01-05 06:01 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(6)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla