ボビンレース美術館・アルマグロ

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お店でこういうスタイルの天使の作品があって 素敵 と思ったんだけど
なんと10センチ四方で85ユーロ。 だったらこのキリストさん おいくらになるのでしょう。
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こういう素敵な窓がたくさん町で見かけられます。
ボビンレースは オランダ起源。
ここにボビンレースの工場があったのです。
16世紀は工芸 ではなく 工業 だったわけですね。
1時間で一センチくらいしかすすまない模様もあるそうです。



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Commented by operaholic at 2007-01-07 11:30
今年初コメントです。今年もよろしくお願いいたします♪
cazorlaさんのHPにレースの紹介がありましたので気になっていたんです。
ステキですね。まさに宝石。
ヨーロッパの王侯貴族の肖像画を見るのが大好きなんですが、理由は身に着けている装飾品(特にレース)にうっとりするからです。
同時にアンティークレースを見るたび、美しいものの後ろにかくれているもの(作るのに費やした時間と労力)に思いを馳せます。
人の手で作ったものは(出来の良し悪しは別として)存在感がありますよね。
Commented by りろ at 2007-01-07 11:39 x
cazorlaさん、16世紀、というと、ルネサンスの頃ですか。すごいですね。あの頃、トレドあたりでは、アラビア語経由でギリシャ哲学などの書物を盛んにラテン語に訳していたのでしょう?そして、オランダでボビンレースが作られるようになったのですね。なんというすごい時代でしょう。いろんな意味で、文化や経済の世界に大きな飛躍が起きたのでしょうね。
でも、これを作っていた人たちの人生がどうだったのか、ということが、やっぱり気にかかってしまいます。これだけの多様なテクニックを編み出したということは、やはり、美しいものを生み出すことを競っていたのでしょうが、それは、どういう人たちが製作していたのでしょうね。
Commented by seilonbenkei at 2007-01-07 19:04 x
レースの天使(キリスト?)、プロレスラーのハルク・ホーガンに見える(笑)
昨日マージャンしながら観てたテレビでベネチアの世界遺産を取り上げていました。その中にガラス細工があったのですが、なんとなくそれを思い出しました。工芸と工業の線引きという点で。
Commented by cazorla at 2007-01-07 19:42
operaholicさん 歴史の中の衣装ってほんとうにすごいものが多いですね。
特に モーツァルトの時代なんて みながレースをふるふるつけて。
手でつくったものって やっばり 古くなった時に違いがでるかな と思います。
古くなっても味が出てくるのですよね。
Commented by cazorla at 2007-01-07 19:43
りろさん 作った人たちって やっぱり女工哀史的にたいへんだったのか
技術者として 独立していたのか
どうだったのでしょうね。
Commented by cazorla at 2007-01-07 19:46
セイロンベンケイさん ハルク・ホーガン さっそく 画像ググってみました。
なるほど~と思いました(笑)
手で作ると細やかな所が出にくくなって シンプルに構図を変えると そうなるかなって。
彼にこのレース送ったら うれしいかしら。

イタリア 行ってみたいな。 
うちのご近所の中学 卒業旅行 イタリアなのよ。
なまいきだわ。
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by cazorla | 2007-01-07 05:53 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(6)