平和を! アンチ・テロリズムのデモ マドリッドで

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ETAよ 聞きなさい! こうやって 戦うのよ!

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Commented by antsuan at 2007-01-14 09:00
日本の大衆がそれをやらないのはやはり民主主義が根付いていないかなだと思うのです。
Commented by npura at 2007-01-14 10:08
ETAよ 聞きなさい! こうやって 戦うのよ!

(^0^)いや~、久々に快感! 本当だよ 良く聞け ETA 武器は要らないのだ!
一言の重要さが良く伝わってくる文章、いや素敵なセリフですね
Commented by asake at 2007-01-14 10:51 x
ベトナム戦争の時は日本でも民衆が戦ってましたがある事件を境に少しづつ無くなりましたね。戦争反対といいながら民主主義の衰退っていうより無に等しいし・・・

それにしても”ETAよ 聞きなさい!”スカットしました。
Commented by KLE4c at 2007-01-14 11:49 x
でも日本の原爆反対運動のように、結局スローガンの文言がどうのとか政治的理由で分裂してるんですよね・・・。PPにとってはチャンスなのかもしれないけれど。
Commented by transitroom at 2007-01-14 14:24
デモそのものは否定しないのですが、
デモって流れをコントロールするのが難しいんでしょうね(゜o゜)

すぐに暴徒化しちゃうデモも多いですからねぇ(@_@;

ETAの民族主義...時代に逆行してるって事に気付かないのかなぁ?
Commented by cazorla at 2007-01-14 20:46
アンツァン 日本も少し前まで もっと 市民運動があったと思うのですが。
管さんが大学生の時 市川房枝とやっていたという記憶が少し・・・でもあきらめの空気が強くなって……
Commented by カオル at 2007-01-14 20:51 x
平和を望む人々の波に鳥肌がたちました!
この鳥肌は感動の鳥肌です。武器を持たず意思の力、信じる力で戦う。潔さに胸が熱くなります。
Commented by cazorla at 2007-01-14 20:53
npuraさん マドリッドの人々がそう叫びながら行進したのだそうです。

ちゃんと説明してなかったです。

説明ないほうがかっこよかったから。
Commented by cazorla at 2007-01-14 21:02
asakeさん ベトナム戦争はアメリカでももっと身近なものとして感じてたと思うのですが イラク戦争は そう言う感じがなくなったと思います。 兵役でなく 志願兵のみになって 大学生が逃げたりということがなくなったせいですが
一方で 貧しい人が犠牲になっているのではないか とも思います。
Commented by cazorla at 2007-01-14 21:11
KLE4c さん デモは マドリッドの伝統でもあります。
PPに有利というより PPもデモをオルガニサールしているところもあると思います。
前回の選挙の前の日に3.11は起こりましたね。 アラブ側は PESOEに政権を持たせたかった。大衆はまんまとひっかかったのです。
個人的にはガジャルドンのファンでもあるし
マドリッドの動きには 素直にオーレを送りたいと思います。
Commented by cazorla at 2007-01-14 21:15
トランジットルームさん マドリッドはデモが多いんです。だから 参加する人も慣れてる?かも。 バスの本数を増やせとか バス停増やせとか うちの前にもバス亭つくれとか そんなささやかなことでもデモがあるし 次の日には 要求が受け入れられてることも多いです。 アンダルシアはデモをしたりすると コネが難しくなって
できないみたい。 こういう雰囲気って問題だと思います。
Commented by cazorla at 2007-01-14 21:16
カオルさん こういうのを 見ると 人間もまだまだ大丈夫かな
って思います。 たぶん ね。
Commented by miki3998 at 2007-01-14 23:24
子供の頃、父は組合活動に一生懸命で、集会場に母と一緒にお弁当を届けに行ったことがあります。頭には鉢巻をつけていて、プラカードを持ってデモに行くのです。その後首になった人のために父はお給料の中から毎月カンパをしていました。・・・決してうちも楽な生活をしていなかったのですが。

 ストやデモの目的は違っても、昔の人って、自分の目の前の利益や損得よりも、将来迎える不合理を許せないと思って頑張ってきたように思えます。妥協は許さないとかね。だから心から許せない戦争や政治家の不正への怒りは声高になります。

 今でもテレビのニュースや新聞を読んで、うちの両親は意見を交わしているんですよ。遠い田舎の小さな町ですが。
Commented by cazorla at 2007-01-15 10:31
mikiさんは そういう環境で育たれたんですね。
仙台に行ったときも みんなが政治論議していました。
私も実は マリアが一才の時ですが 十歳の女の子が五人の米兵に強姦された事件覚えてらっしゃいますか。 あのとき マリアと デモに参加しました。
若い人たちがいっぱいいて みんなこぶつき参加を 歓迎してくれました。

ささやかなデモでも 少しずつ変えていけると信じていきたいと思います。
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by cazorla | 2007-01-14 08:24 | スペインの新聞から | Trackback | Comments(14)