1月30日 平和の日

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今日は平和の日です。
子供達もいろいろと持って行かなくてはならず その用意。
踊ったり その時の服とか
こういう儀式化してしまった平和の日には 正直 かなり疑問もありますが。

それから 西サハラの人たちに 食べ物を持っていく。
これも 学校からする ということに疑問。
政治的意向で子供達を利用しているように感じてしまうの。
アルジェリアから スペインには 直接 管が繋がっていて そこから天然ガスがくる。
モロッコとアルジェリアの関係。
モロッコとフランス 米国の関係。
そういうのをさらっと忘れて サハラ難民に食べ物だけ持っていく。

この時期 ちょっと憂鬱になってしまいます。
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Commented by antsuan at 2007-01-30 21:38
スペインにもそういう政策的な行事があるのですか。
子供たちを利用して赤い羽根を買わせるのもいやですね。
Commented by cazorla at 2007-01-30 22:32
あんつぁん わかって頂けました?
うれしい。 なんか自分だけちょっと ひねくれてるのかな と思ってたりしたんだけど。
やっぱり そういうの嫌ですよね。
Commented by maron415 at 2007-01-30 22:49
平和の日…どうしてその日がそうなのかなあと思いました。
(なんかの戦争が終わった日?)
赤い羽根、緑の羽根は子どもだけでなく、自治会のほうでも半強制的にない?
変と思うけれど面倒くさいので払っています。
で、みんながいっせいにつけるの。(テレビとか見てるとそうです。)
私は、マロンにつけて遊んでます。
Commented by cazorla at 2007-01-31 01:42
マロンママさん 世界の平和の日 みたいですよ。
自治会って なんとなくたいへんよね。
ちびすけは 平和の日 女の子と手を繋いで踊るので
「平和」は嫌いなんだって。
理解しとらんやん。
Commented by miki at 2007-01-31 01:57 x
スペイン政府の第三国への援助について、疑問を感じること、多いですね。
(実は、タイムリーに色々調べてるところでした!)
話は違うのですが、今日、某ワイドショーを見ていたら、バラハス空港でのテロの
犠牲者のお母さんが出演していました。そして、司会者が「スペインにはいつまでいるの?
スペインに住むつもり?」と聞いてました。そのお母さんは「国に帰る」と言ったのに
司会者は「そうね、まだ決められないわよね」的な発言をしてました。
発言の意図も解釈も私には不可解なのですが、スペインに来ている外国人が
スペイン人になりたがってる、と思ってるのは大きな誤解だと思うのですがね。
みんな自分の国や家族を愛してるけど、経済的にスペインや他国へ来ているのに。
同じ条件なら、みんな自分の国が一番いいはずなのに・・・・
ちょっと話がズレてすみません・・・
Commented by cazorla at 2007-01-31 04:06
みきさん 私がスペインに住み始めた年だったと思うんだけど
宝くじがアフリカの移民の女の人に当たったのね。 十五億ペセタだったと思う。
すごいよね。 さっさと自分の村に帰っていった。 そのお金があれば村全体が幸せになれるって。 みな 自分の国に住みたいと思う。 
ほんとうは移民問題だって その国を住める国にすればいいだけのことなんだよね。
で産出してる ガス・石油・ダイヤを全部 アフリカのためだけに使えばみんな幸せになれると思うんだ。 でも 西欧諸国が搾取してる。 それが問題なんだよね。
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by cazorla | 2007-01-30 21:12 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(6)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla