ダウン症のこどもを持つ写真家

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Not all the same by Richard Bailey
写真家リチャード・ベイリー 1人1人が違うんだ。 みんなの違いがわかるように 365人のダウン症の子供達が同じ黒のTシャツを着ている。
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そして リチャード・ベイリーの娘 ビリー・ジョー。

リチャード・ベイリーのページ

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Maternal bondby Maria de Fatima Campos マリア・デ・ファティマ カンポス
彼女が娘 ビクトリアに母乳をあげているところを写している。

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父親の指をしっかり握るビクトリアの手

マリア・デ・ファティマ カンポスのページ Victoria & Me
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Commented by antsuan at 2007-03-17 11:46
日本では色弱、腋臭の人に対してもまだまだ差別しています。気になるのは動物愛護を叫ぶ人達が平気でこういう人達を含む差別をすることなのです。
Commented by ぺけ at 2007-03-17 13:36 x
cazorla さん、いい写真を、ありがとう!
Commented by fumiyoo at 2007-03-17 16:16
今日も、あの夫人が来られました。「土曜日でお母さん(娘さんの事)お出かけなので、今日も私が見るんですよ。」とにこやかに話されていました。中学2年だけど身長は1m30cm位だそうです。ダウン症だけではないみたいです。イロイロ合併していてお医者様も病名を付け難いとかおっしゃってました。高度障害児なのでしょう、夫人は私に話されたことで、これからはお互いが知っていると言う認識の下で世間話のように障害のある孫の話が出来るのが嬉しいみたいでした。私も少し、ホッとしました。彼はご飯よりパンが好きなんですって、ご飯もカレーとかは食べるらしいです、噛む能力があるのがまだ救いですね。よかった・・・普通に接して少しでもお役に立つのが人間が集団で生活している所の「良さ」でしょう、それを無くさない様にしたいものです。
Commented by maron415 at 2007-03-17 16:40
ダウン症の人は、人懐っこい性格で、やさしいと言いますね。
みんなの笑顔がすばらしいです。
Commented by seilonbenkei at 2007-03-17 17:47 x
ダウンの子と共に生きてるお母さんの手記。
昔自費出版で雑誌出版してた頃書きました。
その子と時々スーパーで会います。
あの頃(小学生だった)と同じ笑顔でこんにちわと微笑んでくれます。
こちらがしんどそうな顔をするのは申し訳ないと思うくらいに。
Commented by eaglei at 2007-03-17 20:31
僕が東京に住んでいた時、近くにダウン症の娘を持つ女性がいました。
もう、80歳になります。
子を守るために健気に、力強く生きる姿に、いつも僕は励まされていました。

最近、母に連絡がありました。
関西に来るから、会いたいとのことでした。
ダウン症の娘さんも連れてくるそうです。

ダウン症の人が一人になっても、
支え守っていく福祉制度があるのか?気がかりです。

Commented by nukleopatra_07 at 2007-03-17 21:55 x
素敵な写真ですね!

”トト・ザ・ヒーロー”の主人公の弟の顔を見て、本当に、天使みたいだと、思いました。
成人後の施設でのシーンから、とてものびのびとした雰囲気が伝わってきました。
学生のころに何度か障害者施設のお手伝いに行ったのですが、あのような明るさを感じることができなかった。何だか悲しかったです。

”トト・ザ・ヒーロー”を見ていて、15年位前NHKで放送していた”コーキーとともに”というアメリカのドラマを思い出しました。やはりコーキーの顔が天使のようでした。
Commented by transitroom at 2007-03-17 22:49
手の写真...印象深いですねぇ(゜o゜)
”か弱さと、絆と、生きる意志”を表しているように見えます(^_^)
Commented by honn623 at 2007-03-18 08:04 x
授乳の写真、今度、子供を産むことがあれば、この構図で撮っておきたいと思いました。
42歳ですが、まだその気です。
Commented by cazorla at 2007-03-18 08:35
あんつぁん 確かに 鯨を大事にする人たちが過激に日本の捕鯨船に攻撃してくる。
へんだなと感じることいっぱいありますね。
Commented by cazorla at 2007-03-18 08:36
ペケさん コメント ありがとうございます。
一緒に感動できてうれしいです。
Commented by cazorla at 2007-03-18 08:39
ふみよさん 一緒に話したいんですよね きっと。
ふみよさんは きちんと相手を受け止めていくのでしょう。

前に記事でも紹介したのですが ポーランドの映画でたまご というのがあります。
好きな映画でした。 障害のある青年がパン屋で働いてるんですが
パン屋の人達みんなが とってもやさしくて。
Commented by cazorla at 2007-03-18 08:40
マロンママさん みんないい笑顔なんですよね。
プールに行くと 姪っ子連れてくる人がいて 彼女もダウン。
女の子が泳いでるのをほんとうに嬉しそうに見ているの。
Commented by cazorla at 2007-03-18 08:45
セイロンベンケイさん 
笑顔をふりまいてくれる彼らに癒される時ってありますね。
もっと幸せな気持ちになったり感謝したりして
しんどい気持ちなんてけちらかさくっちゃいけないなって思うとき。

雑誌の記事 読んでみたいなー
雑誌そのものも見てみたい。

Commented by cazorla at 2007-03-18 08:51
eagleiさん 八十といえばうちの母とほぼ同い年。(母も6月に80歳です。)
親子で おかあさまに会いに来られるのですね。

ダウンって 障害者年金の対象ではないそうです。
収入がきちんとある人って少ないと思うので ちょっと意外でした。
八十の母は やっぱり あと何年 みたいなことを考えたりします。
きっと その方もそういうことを考えて お嬢様のこと 心配なさってるんでしょうね。
Commented by cazorla at 2007-03-18 08:53
nukleopatraさん 主人公が弟に会いに行って だきあってころころ転がる あのシーンがといも印象的でした。 日本の施設は のびのびできないのしでしょうか・・・。
そこは 成人した人たちの施設なんですか?
Commented by cazorla at 2007-03-18 08:55
トランジットルームさん ”か弱さと、絆と、生きる意志”
確かにそんな感じですね。
父親の力強い手 母親のおっぱい ここで幸せを感じてるんですね。
Commented by cazorla at 2007-03-18 08:57
honnさん 授乳している時の顔って ほんとーに特別ですよね。
人生の中で一番充実してるのかも と思います。
写真 期待してます。
Commented by pfgia at 2007-03-18 11:25
皆同じ顔だとばかり思っていました、お恥ずかしいながら...
子供の頃通っていた書道教室にダウン症の男の子が来てました、いつも笑顔でとってもいい子。他の子よりもちゃんと座って習字を書きます、いまどうしてるのかなって思います。先日、ダウン症の青年が主人公のフランス映画を観ました。観てよかった、ちょっと悲しくなるけれど心がほっくりする映画なんです。
Commented by cazorla at 2007-03-18 21:57
pfgiaさん 
共通する特徴というのはありますね。たぷん 外国人から見た日本人がみな同じように見えるように。 かかわっていくとだんだん見えてくる。 カソルラの田舎の奥さん達ってけっこう似ていて 見分けるのがたいへんだった。 たぶん 今までに慣れていなかった特徴につい目がいってしまうんでしょう。 
その映画って八日目っていうのではないですか?
Commented by nukleopatra_07 at 2007-03-21 00:54 x
>だきあってころころ転がる あのシーン
あのシーンを見ていると、自然と顔が綻んできます。別れ際に弟が兄の鼻をキュッと摘むシーンも、好きです。

私がお手伝いに行った施設は、中学生・高校生くらいの子供達が、暮らしていました。床と壁のコンクリートが剥き出しになっていて、とてもひんやりとしていたのです。窓も、小さかった。敷地が狭いから、”トト・ザ・ヒーロー”での、大きな庭があって緑の豊かな施設というのが、驚きでした。芝生でころころ転がれる施設が、いいですよね。
Commented by cazorla at 2007-03-21 09:03
nukleopatraさん たしかに 空間が少ないです。
日本の病院の待合室も。 こどもが病気のときに待合室で泣いてたら
泣かさないでくださいって言われた。 しょうがないから外で待っていた。
スペインに来て待合室が広いので 子供達が泣かない。
空間ってすごく大事だと思う。
無駄なスペースが 実はむだじゃないんだよね。
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by cazorla | 2007-03-17 09:06 | おすすめのもの | Trackback | Comments(22)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla