ごめんください くださいな 何にしましょう お嬢さん

昔 私がまだ小さい時は お店には必ずしも人がいるわけではなく 何かを買いに行くと 「ごめんくださーーい」と大きな声で 言わなくてはならなかった。 そうやって よその人とのつきあいを少しずつ覚えていったように思う。
そして お店の人は みんな知り合いだったから 母親たちも安心して おつかいを頼んでいたのだと思う。 たぶん 幼稚園に入る以前には おつかいに行っていた。
お店というのは お金を儲ける場所以上の社会的役割があった。

春に帰国した時 京都で モノポールというパン屋さんに行った。
このブログの方のパン屋さん。 
ひとりの初老の男性がパンを買った。
今 出かけるから預かっておいて と彼は言った。
名前も聞かず(当然 誰だかご存知なのだ) パンの袋に 印もつけず 棚に置いておいた。
杖を持ってらしたから 荷物を持ちたくなかったのだろう。
おいしい 添加物なしの手作りのパンを作って売る というのも ひとつの社会的活動だ。
入ってくるお金以上の 仕事。

カソルラのこの村に住んで半年くらいたった時。
月末のほんとにお金のない日に 長男がお誕生日に誘われた。
プレゼントを買わなくてはならない。
困ったことにお金がない。
こどもの誕生日にプレゼントを買うお店は この村には 二件くらいしかない。
そのうちの一件。 うちのドラちゃんとメチャ仲のわるいバンビと言う名のワンコがいる店。
そこに行って 事情を説明した。
するとにっこり笑って 払うのはいつでもいいよ。半年後でも 一年後でも
だって私たちは 同じ村に住んでるんだもの。
それ以降 以前よりずっと うち解けた関係になった。
前のふつうに愛想のよい感じではなく お客以上のなにか。
たぶん つけにしてって頼むのは こちらも心を開いてなくては言えないからだと思う。

ご近所には アウトセルビッシオ・フリアンという店がある。
つまり万屋さんなんだけど セルフサービス・フリアン(フリアンは名前・だから辰吉商店みたいな感じ) そこには いつも 未亡人達が 集まって体の調子と最近死んだ人のことなんかをずっと話している。 女主人は まだ三十五歳くらいだから この七十代の未亡人達はみんな彼女の赤ちゃん時代を知っている。 ここは一つの社交場。

そして お店は 風景の一部分だったり 文化の紹介の場所であったりする。
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カディスの小さな村ベヘールのかご屋さん 中でセニョーラが作ってます。
 ちなみに カディス界隈の生活は この方のブログ。 素敵な写真満載です。
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アルメリアのサン・ホセにある陶器やさん 
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ハエン・ウベダのアンティックショップの看板
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カソルラの家具屋さん 家具だけでなく 衣料も売ってるところがカソルラです
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 カソルラの食料品店
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ハエン・ウベダの骨董品店
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ハエン・ウベダのオリーブオイル屋さんの入り口
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ハエン・ウベダのオリーブオイル屋さん
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カソルラの植木鉢屋さん
      
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Tracked from rorieの言葉修行 at 2007-07-20 14:11
タイトル : 追憶 鴨ちゃん。
スペイン在住の方が書いている大好きなブログを読んでいたら、 http://cazorla.exblog.jp/ これまた写真も文章もすごく素敵なブログにたどり着いた。 http://barrameda.exblog.jp/d2007-07-18 漫画家、西原理恵子... more
Commented by eaglei at 2007-07-20 06:15
カソルラに、素敵なお店があるのですね~!
もっと田舎かと思っていました。(すいません)

陶器屋さんの写真に写っている(一番手前の下にある)、カラフルなお皿が素敵ですね。

みんな仲良し、つけで売ってくれた話に心が弾みました♪
Commented by barrameda at 2007-07-20 06:37
ご紹介ありがとうございます。
カソルラいい雰囲気のお店が多いですね。
たしかに、こちらは用事が無くても、挨拶だけをするお店があったりと社交的な役割を担っている部分がたくさんあると思います。魚屋さんでも小さなテレビとビデオを取り付けて、好きな映画を流してて、淀川長治みたいな事してるオジさんもいます。

最近、カメラが変わったのかな? くっきりした写真が増えましたね!
Commented by antsuan at 2007-07-20 07:35
京都でもまだそんな風情が残っているんですね。葉山はマンションが建ち並んでしまいそんなことが出来るのは床屋さんぐらいです。
そうそう、私も写真が鮮明になったなぁーと思っていました。35ミリのレンズでしょうか?
Commented by sagimon at 2007-07-20 11:05 x
オリーブオイル屋さんなんて、かわいいーー♪
美味しいオリーブオイルが本当に美味しいものだと、スペインの友人に教えられてからというものすっかりはまっています。
トーストにちょっとオイルをかけて食べるのが最近では大好きです。
私もスペインへいったら、素敵な写真をたくさんブログでご紹介したいです。
私、以前の記事を見逃してしまっているのかもしれないのですが、ドラちゃん戻ってきましたか??
お買い物、頼まれるとすごく大人になったような気分で、特に夏の夕方お豆腐やさんへのおつかいが大好きでした。
Commented by peque-es at 2007-07-20 11:49
>…つけにしてって頼むのは こちらも心を開いてなくては言えないからだと思う。

これなんだと思います。うちのブログでもお喋りした事と繋がるけど、人に何かを頼むという事は、頼む方が心の壁をひとつ乗り越えなくてはいけない。日本人はその壁が高いのかも。

日本は昔っからの商店街が消えてしまったり、寂れてしまったところが多いんじゃないのかな。新興住宅地なんてもう、スーパーとコンビニしかなくて、淋しい限りです。自分を子供の頃から知ってくれてるおじちゃんやおばちゃんのいる店が並んでたら、随分違うだろうな。散歩もスペイン風になるかもしれない? 個人商店とバールで日常の用が足りる街、理想なんだけど!(笑) 
Commented by maron415 at 2007-07-20 13:42
ごめん、関係のない話です。
昔ね、そのごめんくださいが言えない女の子でした。
で、よく母親から怒られてました。
一回なんか、お店が閉まってたのに信じてくれなかったこともあったワン!

うちの母が、病院帰りに必ずよるお店があります。
(洋服屋さんです。)
ときどきは、お昼もよばれることもあるらしいです。
会話を楽しんでいるみたいです。
うるさいくらい話すの好きだから(笑)
商店街がさびれて、行くところがなくなっていくって嘆いています。
Commented by honn623 at 2007-07-20 14:40
peque-esさんも仰ってることなんですが、人に物を頼むってことは、こちらも頼まれて受ける気持ちがあるよ、ってことなんだと思います。
だから娘には、ひとのいやがることはしてはいけないと言ってはいますが、ひとに迷惑(不快じゃない)をかけることは決してわるいことじゃないよ、と言っています。
してもらったことは、してあげられるものですよね。
Commented by rorie at 2007-07-20 16:45 x
はじめまして。rorieと言います。トラックバック送信させてもらいました。ちょっと焦って先にトラックバック・・お許しください。

今日の日記を見て「ここにいなさい」と母親に言われて、知らないおばちゃん(薬局の)にたくさんおもちゃをもらったのを思い出しました。
Commented by peque-es at 2007-07-20 19:04
honn623 さんに横からですが…こちらも頼まれて受ける気持ちがないと、人に迷惑かけられないと思ってしまう…これも真実ですね。でも、子供の誕生祝を買う程度の現金が、たとえ一時的とはいえ「ない」という情況を、赤の他人に話すっていうのは勇気が要ると思うんです。そして cazorla さんはその勇気があった…「心を開く」っていう事は、プライドや恥というような心の壁を越える(破る?)事でもあると思ったんです。
でも cazorla さんの本心は cazorla さん本人に聞かなくっちゃね(笑)。
Commented by fumiyoo at 2007-07-20 21:26
京都新聞にスイス在中の30代の女性の手記が載ってます。時たま読むのですが今日は少しドキッとしました。馴れない海外での生活、そこでの2度の出産・・でも「大切にされてる」と感じた。「人権と尊厳をもち生きる」事が出来るスイスという異国・・・私は今の日本にそれがあるだろうかと、ドキッとした。海外にいる方の方がそこのところは敏感かも知れませんね。

入ってくるお金以上の 仕事。・・・近所の人には「良心的な店、辞めないで続けて・・」と言われます。確かに儲かりません。でも此処に「働く場所」がある。我々にあてがわれてる・・という感覚はあります。だから疲れた体、引っ張ってやってます。

有難う・・私の店のカンジを敏感に感じ取ってもらえたのね。やっぱ、カソルラさん!!
Commented by syenronbenkei at 2007-07-20 23:39
似たような素材も料理人が違えば変わるもんでつなぁ。
きれいに盛りつけられたサラダを出された感じ。くぬくぬ!

町の小さなお店が消えていくことは日々痛感します。
たとえ一度も入ったことのない店でも、そこにそのお店があることが原風景って場合もありますよね。
そういう小さな営みを見て、生きていく力を分けてもらうこと。

今日、奇しくもボロボロのタンス屋さんを見ました。
お店なんだか倉庫なんだかわからない。
店の中は文字通り裸電球が吊り下がってる。
今度家具を買うことがあるなら、この店をのぞいてみようと思いました。
Commented by jeweldays at 2007-07-21 14:29
スペインは行ったことはありませんが、ずっと憧れの地。
だからこうしてしょっちゅうお伺いしては、素敵なお写真にため息を
ついています。撮り手の心の趣が感じられて素敵。
見れば見るほど、憧れは募ります。
日本では金沢が好きで、久谷焼き好き。
ぜんぜん違うのにお皿のお店に食い入るように見入り、
好きなものって自分の中では共通項があるなぁなんて思いました。^^
最近は黙ってお店に入り、カートに商品を入れレジで精算するのが普通ですが
今でもね、個人のお店で「ごめんくださーい!」って元気よく声をかけると
なぜだかお店の方の物腰が柔らかく変化するのを感じるときがありますよ。
きっとお互いに、昔そうやって声をかけ、お買い物をしたり
お商売をしたりした記憶が呼び戻されるのかも知れませんね。
今日は元気に「ごめんください!」ってお店に入ってみようと思います。^^
Commented by naolicu at 2007-07-21 17:05
ご無沙汰しております。
一段とパワーアップされたようですね。
当地は連日38度以上の猛暑で、ヘタっています。
ブカレストの中心部では55度まで上昇したとか。
そちらはいかがなのでしょうか。
Commented by miki at 2007-07-21 17:43 x
スペインじゃ、お店は本当、お店以上の存在だよね。
私らも、最近、行きつけのお店が出来たの。マドリードへ行く途中の
Tiendaとう名も無きワインとチーズなんかのお店。たまたまオープン
したてに立ち寄って以来、先日なんて、夜11時にまだ開いてたから
立ち寄ったら、ついつい長いしてケソやハモンやワインを食べ
お店なんだかバルなんだか分からない状態に(笑)
以前も現金持ってなかったら、次回でいいよー、と言われてしまい
「それは出来ない!」と、有り金全部でケソを購入したくらい(笑)
いつ寄っても、村人が持ち寄りで集まってて、集会場みたいなの。
村の生活っていいなぁー、と思っちゃった。
Commented by npura at 2007-07-21 18:08
昔の日本がカルソラにある
つい、そう思ってしまいましたよ、良い所に住んでますね
骨董品店のお皿、やはりヨーロッパだなと感じます
日本ではあんなお皿はありませんからね、一度いってみたい(^0^)
Commented by ぺけ at 2007-07-21 20:22 x
写真をゆっくり見直してたら・・・

「家具屋さんで衣料も売ってるところがカソルラ」とありますが、マドリッドのうちの近所にも、Ferreteria なのに洋服やアクセサリーを売ってる店があった。「パリから来た服」な〜んてのもあったりして・・・想像では、父親がやってた店を娘達が引き継いで、その内こんなの置いてみようか、みたいな感じで・・・本業の荒物屋も女だけでちゃんとやれてて、道具類なんかにも詳しいの。お父さん、エラかったんだな〜とか、勝手に色々想像してました。
Commented by cazorla at 2007-07-21 23:30
eagleiさん
商店街は歩いて5分で終わりになりますが・・・
陶器は地域によってちょっとずつ違って それを見ながら旅するのも楽しいです。
Commented by cazorla at 2007-07-21 23:30
barramedaさん
映画1日中見る エクスキューズにもなるわけですね。
好きなことを発表する場にもなる。
自由にできるというのが個人商店のいいところですよね。
大きなスーパーだと マニュアル通りでなくてはならないから

今日の写真は 昔の写真の中から お店屋さんをピックアップしたんです。
で 持ってる2種類のカメラを使ってます。
カソルラの店は 小さいカメラ。
Commented by cazorla at 2007-07-21 23:31
あんつぁん
京都のちょっと郊外なんです。
桂川が流れていて お総菜屋さんやお豆腐屋さんがあるような
そういう所です。 東京でも私が住んでいた頃は高円寺 東中野あたりはちょっと
そんな感じでしたが・・
Commented by cazorla at 2007-07-21 23:31
さぎもんさん 
ドラチャン かえってきてないのです。
時々 グラナダにも連絡いれているのですが
逃げたのではなくて 誰かが連れて行ったのだとしたら
その家の子になっているのでしょうね。
できれぱ 愛されて楽しくしていてほしいです。

スペインにいらしてからの写真楽しみにしてます。
タラゴナに行ってね。 大好きな場所なんです。
Commented by cazorla at 2007-07-21 23:32
ペケさん 
日本から来られた方が コンビニなくて不便そうね って 言ってましたが
全然そんなこともないんですよね。
お腹がすいて 冷蔵庫になにもなくても
コンビニより安い バルで御飯が食べられるし
テイクアウトもできるし

日本はメーカーが個人商店を大事にしてないなーと思います。
結局は 自分に返ってくるのではないかなーって。

Commented by cazorla at 2007-07-21 23:32
マロンママさん
わかるっ。 私も すっごくたいへんで 気絶しそうだったもん。
ただ 母が こわかったので (お店に入ることよりさらに怖い母) がんばった。
今 母と文通してる人 2人はお店屋さんの人。
一人は薬局でもう一人は 洋服屋さん。
繋がっていたんだなーってうれしくなります。

Commented by cazorla at 2007-07-21 23:32
honn623さん 
現代社会って 人との つきあいをできるだけ少なくする方向にありますよね。
で どのくらいの距離でつきあっていいのかわからなくなっている。

末っ子が産まれた時も 上の2人 近所の人に預かってもらったのですよ。
預かられた子供達にも良い経験になったと思います。
Commented by cazorla at 2007-07-21 23:32
rorieさん 
はじめまして。 トラックバックありがとうございました。
こちらからも伺わせて頂きますね。
Commented by cazorla at 2007-07-21 23:33
ペケさん 
やっぱり プライドってありますよね。
そういうのを捨て去った所から 良い関係ができていくんだなって
思いました。 特に 外国人だし ・・・ね。(笑)
Commented by cazorla at 2007-07-21 23:33
ふみよさん 
分娩する場所って 時として 機械的に扱われることも多いと思います。
たとえば 最近はチューブを通す所も多いのですよね。
そのほうが トイレに行きたい時も勝手に垂れ流してもらえるから。
トイレに行くたびに 手伝ってほしいと 看護婦さんを呼んではいけない雰囲気。
そういうの 物として扱われているような気がします。
そういうのは合理的とはちょっと違うな と思うのです。

パン屋さん くつろげました。
パンもすごく美味しかった。
Commented by cazorla at 2007-07-21 23:33
セイロンベンケイさん 
今の店って レストランもそうだけど
目に見えない物も含めて
いかにお金に換えていこうかと言う感じ
お金に変えられない 大事な物で社会と繋がっていこう
そういう感じってだいじですよね。
ほんとはお金のために働くより 社会にかかわるって気持ちのほうが
働く モチベーションはあがると思います。
タンス屋さん 職人さんのお店なんでしょうか。

Commented by cazorla at 2007-07-21 23:34
jeweldaysさん 
いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。
スーパーでも 実際に働いてるのは一人の人だから
やはり ちょっとした 働きかけで 雰囲気も変わるのかもしれませんよね。
ここは 機械的に買う ではなく 自分からかわっていけば
町も にこやかになるかも
ですね。
Commented by cazorla at 2007-07-21 23:34
naolicuさん 
お久しぶりです。
よかった 復活ですね。 
ルーマニアって あまり 暑いっていうイメージがなかったのですが
暑いんですね。 カソルラは まだ32℃くらいでした。
それでも暑い。 日陰に行くと涼しいのが 湿気のないところの良い所ですね。

Commented by cazorla at 2007-07-21 23:34
みきさん 
チーズなんかは 名もない人が作った名ものないものがおいしかったりしますね。
ワインも きっと 隠れた名品があるのでしょう。
田舎に住むと 一瞬にしてみんなと 知り合いになってしまいます。
悪いことはできなくなりますが (笑
Commented by cazorla at 2007-07-21 23:34
プラーさん 
スペインも変わりつつあると よくスペイン好きの旅行者に言われます。
是非 カソルラあたりのまだ観光化されていないところにいらして頂きたいです。

日本の骨董品って お皿は少ないのですね?
新宿の武家屋敷が十数年前発掘されて その家は
どうやら 洗うのがきらいらしく たくさん 安物の皿が出てきたそうです。
使い捨て文化の 先駆者みたい。
Commented by cazorla at 2007-07-21 23:35
ペケさん 
マドリッドならありそうですね。
バルセロナは なんとなく ないような気がする・・
マドリッド 昔ながらのことを愛してるおっちゃんとかいそうだし。
マドリッドのほうが どろくさいところもある
だから 好きなのかも。
Commented by cherry at 2007-07-30 21:41 x
こんばんは。東京は今日も雷と雨の1日でした。私のブログに来て下さり有難うございました。(^ ^)
cazorlaさんのブログ、素敵ですね。スペインの町ってどこをとっても絵になりますね。お子さんも可愛い!! 幅広く色々な趣味を持っていらっしゃるのも素敵です。音楽関係のお仕事なのですか?

妹がジローナ出身の彼と結婚して早一年になります。
あちらの両親や親戚の人も、皆とても妹を大切にして下さるようで、スペインという国は私の中では、とっても人が暖かくて良い国というイメージになりました。
人と人の結びつきが深いというか・・。このお店のエピソードもとても心うたれますね。まず、日本では考えられない事でしょう。
時々ヨーロッパ時間?スペイン時間をもらいに、ブログに立ち寄らせて頂きますね!
Commented by cazorla at 2007-07-31 12:57
cherryさん こんにちは
仕事は ただの主婦です。
今は 職安の料理教室に通ってます。
なんでも 首をつっこみたがりやで
音楽も 子供達が始めたので 私も 9月から音楽学校に行くことになりました。 音楽学校に大人が入れるのも田舎ならではです。

家族はほんとうに 嫁 を大事にしてくれますね。
婿のほうがどちらかというと苛酷なようですが。
今 母がこちらにいて 夫がとても大切にしてくれてます。
これからもよろしくお願いします。
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by cazorla | 2007-07-20 05:30 | スペイン 文化 言葉 | Trackback(1) | Comments(34)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla