テレビに向かって (移民の生活)

現在 移民が増えつつあるスペインです。
特に 現在の 社会党PSOEのサパテーロが 移民受け入れをしていることからますます増えている。 全ての人を受け入れようというのは 心が広くて すばらしい考えのようですが 受け入れるだけのキャパがなかったら かえって ダメージが多いのではないかと思います。
以前は 移民に対して行っていた多くの福祉
たとえば 移民で こどもをスペインで生んだ家庭には 優先的に 安い公団住宅のような
プロテクシオン・オフィシアルのピソ(マンション)が あたるとか・・・

移民の受け入れを快く思っていないのは 移民達でもあるのです。
知り合った 多くの外国人労働者が 新しくきた人たちが どんどん 労働賃金の条件を下げていくので 生活がきびしくなるばかりだ と 言っています。
また 移民によって 仕事を失った人たちによる 外国人差別も 始まっています。

バランスをとりながら
また 移民をしなくても 自国で住めるように そういう国々への援助も大切だと思います。
移民が増えて喜んでいるのは 企業家たちです。
庶民の味方の社会党の政策が 企業を肥らせているというのは 矛盾です。

そういうなか ルーマニア人の男性が カスティジョンで焼身しました。
Se quema a lo bonzo en Castellon.
bonzoは仏教の坊主のことです。
仏教の坊主のように 自分自身を焼いた
というのは タイなどの仏教の坊主が 抗議のために からだを焼くことをさしています。

彼は 同郷の人に スペインに来れば いくらでも仕事があると言われ 来たものの
仕事はなく 違法の海岸でのみものを売ったりしていましたが 生活できず
また 同郷の人に お金をだまし取られて 絶望してしまいました。
今回 テレビ局等に連絡を入れて 焼身をはかりました。
体の70%を焼いて重症です。

長女が 必ず返すので 帰国するための 四百ユーロを 送ってくれと訴えています。

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テレビカメラが回ってます。
本人の意志だから撮るべきなのか 消す用意をして駆けつけるべきだったのではないかと色々考えるのですが・・

ABC(スペインの新聞)
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Commented by mcherry0929 at 2007-09-07 08:26
痛ましいですね。
日本にもアジア系の人が増えてきたな・・という印象はあります。
(介護の現場などでも・・・)
難しい問題ですが、受けいける以上は受け入れ側も責任をもって欲しいですよね。
残念な事に、一番弱い人達にしわ寄せが来るのはどこの国も同じように思えます。
Commented by barrameda at 2007-09-07 09:02
こちらでも問題が頻発してます。先週は隣人の兄の友人(ルーマニア人)がお金の問題で、すぐ近所で殺されました。バルを経営していたのですが、働き手の移民にはあまりお金を支払っていなかったらしいです。
Commented by antsuan at 2007-09-07 10:44
>庶民の味方の社会党の政策が 企業を肥らせているというのは 矛盾です。
う〜ん、そうとも云えないのではないでしょうか。企業がいなくなった方がもっと悲惨なわけで、[企業が肥えて税金を払ってくれることにより、国が富みそして社会福祉が充実する。] ので、矛盾していないと思うのです。
マネーゲームのようなお金がお金を生むギャンブルを止めて、産業に投資する制度をもう一度確立するべきでしょう。その意味でも企業をもっと優遇して高貴なる義務を果たしてもらうようにした方が云いように思います。
Commented by KLE4c at 2007-09-07 12:08 x
説得はしてたんですよね、警察も、母ちゃんも。
400ユーロ必ず返すから貸してと言われてもね、色々事情はあるにしても・・・行政としてもちょっと無理だよなあ。動画を見ると、警官の対応もずいぶんと落ち着いてるように見えるし、こうゆう自体の対応って慣れてたりするんだろうか。それからいただいたコメントのように自殺じゃないですね、自分で火を消そうとしたり、火の点いたズボンを脱ごうとベルトを必死で外してるし・・・。
Commented by fumiyoo at 2007-09-07 14:36
すぐさま、消すべきでしょう!ヒステリックに絶望して死のうとしてる人を映像として撮るよりも助けるべきです。彼の心底はこの国で平和にしあわせに暮らす事だったのだから。

移民を受け入れるのは「汚い・キツイ・低賃金(?)」だから、自国の民がそのような仕事を避けるから必要になって受け入れているんでしょうね。日本も此処かしこでそのような状況になりつつあります。
おおっぴらに「移民」として受け入れる日本ではありませんが似たような現状です。
豊かに全ての人が生活は出来ないのが真実でしょう。でもみんな豊かに生活したがってます。ひずみは弱いもの同士の中にきます。アメリカがグローバルを世界に推し進めて、こんな結果が何処の国でも起こってますね。イギリスもひどい!アメリカも移民同士で足の引っ張り合いしてます。せめて日本は巻き込まないで~と言いたいけれど。国民性が違うからね。みんな一緒に豊かになろう!として時代に戻ってほしい。・・・無理かなぁ・・民主党に、小沢さんに期待する以外ないわなぁ・・
Commented by peque-es at 2007-09-07 18:29
移民の問題は複雑過ぎて、ひとつの事件だけでは何ともコメントできません。
日本で放映されたスイスのTVドキュメンタリーで、EUの資金援助を受けて安く輸出される酪農製品が、後進国の農産業を破壊して行く。援助のひも付きなので、後進国は輸入を拒否できない。農村部は荒廃し、食べて行けなくなった農民達は、都会に出て行くが、そこでも人並みの暮らしは出来ない。そしてほんの少しのチャンスでも捉えてヨーロッパに移住しようとする。ヨーロッパは後進国から、安い農産物を受け入れるか安い労働力、つまり移民を受け入れるか、そのどちらかしかないのだと言ってました。

「社会党=庶民の味方」ではないのでは?
政治の本質って権力…みたいな。どんな党が政権を取っても汚職はなくならないし、政治家は往々にして政治屋になる。

「企業=庶民の敵」でもないですよね?
経済活動は、庶民にとっても国にとっても大事な筈。

蛇足ながら、「労働組合=労働者の味方」でもない。
労働組合も全国的な組織になると、労働なんかしないで「交渉」で生きてる人達がいる。スペインの会社で、ある時そういう全国組織からの代表を見ましたが、組合やくざ(?)みたいでした。
Commented by cazorla at 2007-09-07 22:22
cherryさん 受け入れるということは悪いことではないと思ってはいるのです。 でも やはり使い捨て的な考えとか ちゃんと社会に入り込んできているという感じでないと 受け入れているとは言えないのですよね。
介護も老人が増えて かいごをする人が減れば当然外国人が多くなって
以前なら外国人はイヤという人が多かったことを考えると日本も変わりつつあると 嬉しいのですけどね。
Commented by cazorla at 2007-09-07 22:23
barramedaさん 現実社会で 移民の敵が移民という図は多いですね。 すぐそばにそんな問題がこ゜ろこ゜ろころがってるんですね。
Commented by cazorla at 2007-09-07 22:27
あんつぁん 資本主義の台頭は ある意味 ヨーロッパ世界でいえば悲劇敵です。 ずっと社会主義一歩手前を行っていたのですから。
社会主義で福祉の充実していた国に住んだことがないと 理解しづらいとは思いますが 実際 企業が肥えるというのは 国が栄えて 国民の福祉が充実することにはなりえないのです。
三十年前のスペイン庶民の生活のほうが 今より数倍リッチだったんですから。 三十年前は 1ヶ月 どこかのホテルに泊まって 海を楽しむバカンスがほとんど よっぽど貧乏な人以外できていたのに資本主義に近くなって それは一般のひとから遠のきました。企業の裕福が一般のしあわせではないのは アメリカを見れば一目瞭然ですね。
Commented by cazorla at 2007-09-07 22:29
KLE4cさん たぶん みんなお金を送るんじゃないかと思います。
たまにこういうことは起こるのです。
うちにも毎週ルーマニアの人たちが来ます。
うちの通りは 信仰深い未亡人が多いのでみんなお金 あげてます。

家族がルーマニアにもどれたらいいですね。
Commented by cazorla at 2007-09-07 22:32
ふみよさん 完璧に国民がしたくない仕事であれば 移民はたくさん来ても 問題が起きないのでしょうが 今まで 国民がしていて 満足していた仕事を その半額の賃金でする 移民が来れば やはり問題ですよね。
底辺の人の給料がさがる。
だから フランスでも 掃除をしている人など 技術なしで生活していた人の中から 差別が出てくるのだと思います。
バランスを政府が見ていかないと・・・・
Commented by cazorla at 2007-09-07 22:39
ペケさん 社会党とPPを比べて という意味で書いてるのです。
PPの方がはるかに 庶民の味方の政策を取っていたのは 矛盾だなと。
PPのガジャルドンのマドリッドのほうが社会党のアンダルシアよりはるかに社会主義的なんですよ。 スペインでもう多くの人が サパテロと社会党にあきあきしてるの。 エタもあと一歩で 消えていく所だったのに 社会党のせいでまた 爆弾作り始めてるし・・・・・・
経済活動が庶民にとっても大事だというのは アメリカの作った神話です。 なぜなら ハエンみたいにヨーロッパで一番貧乏な地域の庶民が一番リッチな生活をしているんだから。 コルドバにしろ バジャドリッド バレンシア 企業が大きくなって いくらでも ささやかに働ける場所のあるところは 一見 数字だけ見ると いいようだけど 現実には 貧乏な人がいっぱいいます。 各地域の貧乏地域を見て回れば 一目瞭然です。
エチオピアは貧乏な国だけど 貧乏人はいない という矛盾
Commented by maron415 at 2007-09-07 23:48
日本は、研修というあいまいな形でたくさん来られています。
結局、企業は安い労働力がほしいだけだろうし、
介護の世界にもと言っていますが(もういるのかもしれませんが…)
どう見ても、たぶん日本人のどうせいでも低い賃金がそのまま据え置かれるか、悪くなるか…
なかなか、やりたがらないというのも事実です。
(賃金のわりに…とかいうのもあるのですがね。)

日本も、どういう形にするのかわかりませんが、ますます、増えていくのだろうなと思います。
農家の季節労働者みたいなの、少し前までは、アルバイトで来てくれてたのに、今は全然来てくれなくて、外国人が研修生という名目で来ているらしいです。
何か、難しいなあと…
Commented by syenronbenkei at 2007-09-08 00:05
僕の住む田舎でも、いろんな国の人を見ます。
たいがいは貧しい。
日本人が車を乗り回してる道路を、自転車でリサイクルショップ巡りをしています。

働けど働けどじっと手を見る暮らしは嫌だけど、必要以上にお金を稼いでも、、、と思います。
それこそ書生論にすぎないかもだけど、寄付・献金で回していく社会があったっていいと思います。
正直者が見るバカも、納得ずくなら見ることに価値があるでしょう。
あなたが見るのはバカじゃないよという教育が必要なのではないでしょうか。
Commented by peque-es at 2007-09-08 00:25
PPは「民衆党」っていうくらいですからね(笑)。
前の社会党政権の時にも、国営企業では社会党の息のかかった人が有力な地位に就き、下っ端の庶民レベルでも、社会党のカルネを持ってると就職できる、とかいう話があった。そうなると便宜的に社会党に入る人だって出て来る訳で、社会党員で大企業の社長で、しかもオプス・デイ…なんていう、超矛盾した人がいた…
だから「社会党=庶民の味方」ではないって言ったんで、これは cazorla さんが言いたい事と、多分大きく違わないと思う。
でも私は根が疑ぐり深いので、「民衆党=庶民の味方」とも信じられないのよね(笑)。権力のあるところ、お金の動くところでは、大なり小なり同じような現象が起こり得るんじゃないかと。

>…一見 数字だけ見ると いいようだけど 現実には 貧乏な人がいっぱい…

豊かさをお金や数字だけで計る事が無意味なのは、日本のことを考えても明らかですよね?(文字数オーバーしたので、一旦切ります。)
Commented by peque-es at 2007-09-08 00:25
私が「企業」と言ったのは、むしろ「経済」と言い換えた方がいいかもしれません。原始社会にも経済はあった。
そして、今の経済の枠組みの中では、企業活動がないと食べていけない、つまり企業で働いている人が一杯いて、その大半は庶民で、どこの党員でもない。

そういう普通のスペイン人たちが、お金を送ると、私も思います。
でも移民が祖国に帰れても、どういう生活が彼らを待っているのか?

でスペインの庶民は、今のところ、ある政党にウンザリすると、選挙で政権をひっくり返しますよね? 前の社会党政権が失墜した時は、「自分は左」という人でも「今回は社会党を罰しなくてはいけない」って言って右に投票した。日本は中々政権がひっくり返らないないので、その辺が違うなあって思う。
Commented by cazorla at 2007-09-08 07:54
マロンママさん 研修生って 少ししか読んだことないので ちゃんとわかってないのですが 研修生は勉強中ということで きちんとした労働条件ではない ということなのでしょうか?
移民という形でも そこに移住しようと言う意志で来る移民と
出稼ぎという気持ちでくる移民とでは やはり違いますね。
自国に帰った時に アンチ・日本になるひとも多いと聞くと 悲しいですね。
Commented by cazorla at 2007-09-08 07:58
セイロンベンケイさん 移民と邦人が 共存できるならそれがベストですよね。 あと 必要以上に給金が下がっていくというのも。
移民の中には (もちろん 不法移民ですが)1日3千円くらいで(スペインで)建築現場で働かされていて 工事中の家の地下室の床にマットレスだけで眠っていたり している人が 見つかりました。
最低限の人権だけは守っていってほしいな と思います。

寄付 少額でもきちんと 課税の対象からはずせるシステムも必要かな・・・と。
Commented by cazorla at 2007-09-08 08:05
ペケさん 日本にはもう左そのものがないと言う感じですね。
民主党と自民党の違いというのがいまひとつ・・
亀井静香の国民党っていうのもあるとこの間知ってびっくり。

この村くらい小さい村だからなのかも知れないけど
ここは ほとんどの人が 党員なんです。
おっしゃるように PSOEのコネクションは大きい。
社会党 左は プログレッシブ すぎて 一般のごく普通にこどもを生んでという家庭を無視しすぎというのが現実なんですよね。
理想主義者が 今 選挙権の年齢を下げることと モラルのクラスを作って 社会党に投票する人を製造しようと している・・・と いうふうに気持ち的には感じてます。

基本的にガジャルドンが好きなんですよね
PPそのものよりも。 アンダルシアは PPも なんとなく・・・
Commented by anthonberg at 2007-09-08 09:48
凄過ぎです!
ここまでやるとは!ヨーロッパはEU国だと自由があるのでみな西に集まって来てる気がします。あと移民受け入れしているとアフリカや中東からも一杯いますし…。みな仕事しないから〜、特にソマリア人。(-_-;;;
でもデンマーク人がスペインに移住してしまってデン人の人口がデンよりスペインにいるんじゃないかと言われてます。しかもみな高齢になってから移住するので言葉も勉強せず、デンマーク人ばかりの場所があるとか。
Commented by maron415 at 2007-09-08 10:01
研修というけれど、実質は働いているのと変わらない。
上記の農家は、本当は、夜明け前に働いてほしい(野菜採るにはその時間がいいから)のだけど、規定があるので、夜明け前から、農家の人が働いて、朝になったら合流する感じみたいです。
何年かしたら、帰らないといけない。で、また新たな人が来ます。
ただ、途中でいなくなるとか、偽名使って来てたとかいうのはよくあるみたいです。

で、残念なことに、悪いことが起きると、彼らがやったんじゃないかといううわさはよく聞きます。
本当の事も入っているけれど、ただのうわさが本当になってしまうことも…
「彼らがしたんじゃないか。」が次の人には、「彼ららしいよ。」「彼らなんだって。」にね…

Commented by transitroom at 2007-09-08 11:24
陸続きの欧州ならではの移民問題ですねぇ(@_@;

100点満点の政策ってのは、まず有り得ない訳でしょうし...
過半数の支持を得ていても、不満を持つ方々の意見が行動となって現れると、
どんな政策をもってしても政情不安は免れないですよね...

政治って難しいと思いますよ...

それでも移民問題で悩めるスペインの政治は、
金権汚職で悩む日本の政治よりはマシかも知れませんねぇ(^^ゞ
Commented by peque-es at 2007-09-08 20:34
>理想主義者が 今 選挙権の年齢を下げることと モラルのクラスを作って 社会党に投票する人を製造しようと している・・・

そういうの、ヤな感じ…

カソルラでは殆どの人が党員っていうの、なるほどと思いました。小さい町ほど政治と生活が密着してる面もあるんでしょうね。

政党やその主義よりも、政治家の魅力っていうの、大きいと思います。
Commented by cazorla at 2007-09-08 20:58
anthonbergさん 年金生活者は いっぱいいますね。
ドイツ人もイギリス人も・・・
カソルラの年金生活の方たちは けっこう スペイン語話してます。
買い物と挨拶程度でしょうが。
うちの母も年金生活者ですが こういう人たちは 仕事をとったりしないし
反対に お金を置いていく人たちだから ウエルカムなのではないかと思います。 物価があがったとはいえ デンマークの年金なら スペインで良い生活ができますね。
ルーマニア人 すごく増えているようです。
ルーマニア人 のジプシーもすごく多いです。
Commented by cazorla at 2007-09-08 21:00
マロンママさん 疑ってしまうのは どこでもありますね。
そういうのがあると ほんとうにイヤだろうと思います。
このあたりも オリーブの収穫の季節は たくさん外国人労働者が来ます。 一つ よいところは 給料が 一律です。 女も男も 外国人も スペイン人も。 安いんですけどね。
Commented by cazorla at 2007-09-08 21:03
トランジットルームさん 
二大政党が まったく相反していて どっちかを選べる というのは 
良い所ですね。ペケさんもおっしゃってたけど。
日本だと 民主と自民の違いって今ひとつだし 力の保持のためにいつくっついちゃうかわかんないですしね。

アフリカからの移民は船で命がけできています。
いつも何人かが亡くなる。 それも なんか悲しいですよね。
どうにか アフリカの経済を盛り上げる方法ってないのでしょうか。
Commented by cazorla at 2007-09-08 21:06
ペケさん
マドリッドってよくデモとかしてませんでしたか?
あの雰囲気って好きだったんです。
ささやかなことだけど たとえば ある新興住宅地の人たちが バスが通ってない ということでデモした。 次の週には そこにバスが通るようになった。
カソルラは コネです。 カサ・デ・プエブロという PSOEのバルというか集会場があって そこに日曜日は みんなあつまりごはん食べながら わいわい話して なにかを頼んだり・・・
おおっぴらに政治家の悪口を言えない雰囲気です。
Commented by eaglei at 2007-09-08 23:16
労働人口が減っている日本、
いずれは移民を受け入れることになるでしょう。

共存できる国づくり、
日本も、もうはじめないといけません。
Commented by cazorla at 2007-09-09 08:01
eagleiさん 日本って必要ではない仕事もすごく多いですよね。
でも かなり昔から 必要な仕事の担い手が少ない。
どういう形で どんな国の方達がくることになるのでしょうね。
Commented by プチ at 2008-02-19 17:33 x
はじめまして。
過去にさかのぼり一気にここまで読んでしまいました。
その中でもこの記事は、すごく興味のある内容なのでコメントさせていただきますね。

わたしもスペインに住んでいるのですが、はじめてスペインに来たのが2004年同時多発テロ後ですから、PSOE以前のことをよく知りません。
この記事ではサパテロが移民の受け入れを積極的におこなったことによっての問題が書かれていますが、アスナール政権の時はどうだったのでしょうか?
数字でみてもここ3・4年の移民増加率は一目瞭然だとはおもうのですが、PPは一体どういった政策 というか対策をとっていたのかが気になります。

カソルラさんのブログを読んでいると、民主主義についていろいろ考えてしまいます。
かなり過去の記事なのにコメントしちゃってすみませーん。
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by cazorla | 2007-09-07 06:44 | スペインの新聞から | Trackback | Comments(30)