103歳の女性が 読み書きを覚えた

ペルーに住む 103歳の女性が 息子に手紙を書くために 読み書きを覚えたそうです。
ペルーには2500万人の文盲がいる。 地方に住む女性の約75%が 文盲です。
世界で 一億人の就学年齢の子供達が学校に行っていない。(ユネスコによる)
識字運動は 貧しさとの闘いでもあります。
アフリカの多くの国も識字率は だいたい15%前後です。

103歳でも 覚えられるというのは 一つの希望です。

Una peruana de 103 anos aprende a leer y escribir para enviar cartas a sus hijos


スペインの田舎町であれば つまり 私が住んでいる所でも 農村で農業の手伝いをしなくてはならず 現在の老人達 六十以上の特に女性は 文盲です。
ある日 ある女性に「あなたは スペイン語の読み書きはできるの?」
と聞かれたので 「はい」と答えると
「いいわね。 私はできないの。 子供時代 いつも働いていたから。
読める人がうらやましい」 と 言っていました。 

 



Una anciana peruana de 103 anos aprende a leer y a escribir para enviar cartas a sus hijos
Lima. (Efe).- Una anciana peruana de 103 anos aprendio a leer y escribir para comunicarse por carta con sus hijos y para pedirle al presidente de su pais, Alan Garcia, que cumpla sus promesas electorales, segun informo hoy la prensa local.

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PALABRAS CLAVE

Alan Garcia, Peru, Antonia, Arequipa, Colombia, Velazquez, Lima, Ecuador
"Le voy a escribir a Alan Garcia para que cumpla sus promesas y de trabajo y educacion. Tambien para que trabaje por los viejos" , dijo Antonia Paz al rotativo 'El Comercio'.

La anciana, que es viuda y reside en el distrito de Villa Hermosa de Majes, en el sureno departamento de Arequipa, relato que no pudo aprender a leer y escribir cuando era nina porque donde ella vivia no habia escuelas.

"Eramos como animalitos del campo que solo comiamos, jugabamos y dormiamos. Cuando crecimos solo nos dedicamos a trabajar", manifesto esta humilde madre de doce hijos, cuatro de ellos fallecidos, fruto de dos matrimonios.

Con sus 103 anos a cuestas, Antonia decidio inscribirse en el Programa Nacional de Movilizacion por la Alfabetizacion (Pronama) y ahora lee, escribe su nombre, cuenta hasta cien y ademas sabe sumar y restar.

El director tecnico ejecutivo de Pronama, Angel Velazquez, dijo hoy a Efe que se calcula que en Peru hay unos 2,5 millones de iletrados, de los cuales mas del 75 por ciento son mujeres de las zonas rurales.

"A mayor pobreza, mayor es la tasa de anal
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Commented by peque-es at 2007-09-09 19:31
スペインはほんの少し前まで、豊かな先進国ではなかったのですね。市民戦争とそれに続く混乱の時代もあったし…
60歳以上の「男性」でも、なんとか小学校には行っても、ろくろく勉強できなかったんだろうっていう人、直接には2人知ってます。自分のため、家族のために、小さい頃から働かざるを得なかった。本人は向学心があって、何とか読み書きを覚えた。2人とも、何か書かなくてはいけない時は、どこか恥ずかしそうに書いてた。文字を書き慣れてない人の字って、分かるのですね。もうひとつ共通してるのは、彼らは自分の子供たちは大学まで行かせたという事。

…そういえば今の日本の大学生、まるで子供みたいな字を書く人がいて、ちょっと考えたりしますが…考え過ぎかな?(笑)
Commented by cazorla at 2007-09-09 19:53
ペケさん うちの家 改築してくれたおっちゃんも そんな感じです。

で 昔は大学生の書く文字って スペインの現在四十以上なんて
一目でわかったものですが 現在は そうとも言えません。
さすがに 大学で 丸文字は書かないみたいだけど やっぱりへたです。
私も実はへたですが・・・
夫は うまいです。 スペインのあの時代の 大学生
真っ白な紙にまっすぐ すらすら字が書ける。
すごいモンだと思いますが。
Commented by barrameda at 2007-09-09 19:58
カテドラルの宗教画は、文盲の人達にも教えを伝える為に、あえて分かり易く描いてあるのも、あるのだそうです。言葉を知る、文章を知る というのは感情を知ることに直結すると思います。おばあちゃん、頑張りましたね。

タイにも文盲の人、たくさんいます。タイ文字アルファベットよりも数が少ないのですが、学校に行かされていないので農村部の人達は未だに読み書きできません。手紙が書けるというのはとても豊かな事ですよね。

昨晩、飲み過ぎ。二日酔全開。
Commented by もにか at 2007-09-09 20:52 x
うちの祖母も自分の名前(はな)しか書けなかったらしいです。でも70歳のときに家にTVが来てからは、テロップ読みたさにひらがなとカタカナを覚えたそうです。学ぶことに遅すぎるということはないんですね。自分も
がんばるわ。
Commented by peque-es at 2007-09-09 20:53
私も字がうまい訳ではありません。でも彼ら(彼女ら?)の字って、ヘタっていうのとは又違うのよね。なんか…子供が書いたような字なんだな…って、子供に失礼かしら?(笑) 子供でも、私よりずっと奇麗な、きちんとした字を書く子もいるから!(笑)
Commented by syenronbenkei at 2007-09-09 23:47
識字学級っていうのがあるんですが。
うちの地域にも生徒さんが三人います。
講師はいろんな人が交代でしてます。
僕も関わったことがあります。

なぜか(なぜかってこともないのか)おばあちゃんばかりなのですが、「先生」と呼ばれながら一緒に楽しんでいると、いっぱい教わるものがあります。
知識を軽んじるという意味ではなくて、世の中、知識じゃないなと思わされたりします。
Commented by cazorla at 2007-09-10 06:44
barramedaさん 日常話していることよりも 手紙でなにかを伝えるというとき あったできごとを反芻して 気持ちも入れて と そういう時に て゜きこ゜との意味が もっと広がっていくかもしれません。
手紙を書いたり だれかに 気持ちを打ち明けるのに 書くというのは 自分の気持ちも整理されますね。
きっと 楽しみが広がっていってると思います。
私もまだまだ 語学がんばれるな と。

2日酔い・・・ おいしいお酒がたくさんあるからしょうがないですね。
おだいじに。
Commented by cazorla at 2007-09-10 06:46
もにかさん 学ぶのに遅すぎることってほんと ないですね。
百三歳からしたら 私だってまだまだひよこですもん。
十年に一つ言語をものにする という目標たてたら いくつおぼえられるかな~
Commented by cazorla at 2007-09-10 06:49
ペケさん ふむふむ あの書き慣れていないような字ということですね。
作家の書く字って へたでも なんかかっこいいですものね。
字は その人のありかたみたいなのを表しているとも言われますね。
肥ってる時と 痩せてる時 字がちょっと変わるんですよー。
すんません なんか レスがずれてますが。
たしかに 今の子は幼稚なのかも(なんて言い出すと おばさんになったせいだと 言われてしまうんですよね。 でも やっばり 幼稚になりつつあると思います。
Commented by cazorla at 2007-09-10 06:52
セイロンベンケイさん 学んだことよりも 学ぼうとすることが大事なんですね。 だから 学んだ人たちからより 学ぼうとする人たちから より多くを学べる。 新宿には 浮浪者の人たちがいたのですが ものの見方が ちょっと違っていて 新聞拾って 一緒に 政権について話すと楽しかったなー。 視点が違うっていうことが ごく普通に思ってる人たちと話すのは たのしいです。
Commented by antsuan at 2007-09-10 09:31
外国映画の吹き替えがないのは日本ぐらいなのでしょうかね。
戦後六十年を過ぎて本物の貧しさを日本人は忘れてしまっているような気がします。
Commented by peque-es at 2007-09-10 13:14
cazorla さん、レス全然ずれてませんよ! 字って、その人の性格や、心の状態が表れるものだと思う。で、すごく有能で人間的にも立派な人なのに、でも字がヘタで、本人も書くのが苦手という人がいて、なんでかな~?と思ってたんですが、後にその人に足りなかったものっていうのが分かった気がして、勝手に納得した事があります。

…な~んて自分の事を棚に上げて喋ってますが、最近パソコンで書く事ばっかりで、たまにボールペンとかで字を書くと、漢字はあやふやになってるし、全然きちんと書けない。反省すること多々ありです。

昔のスペインの学生が字を書くのが上手っていうのは、試験など、鉛筆書きが許されなかった事もあるんじゃないかな?と思います。消しゴムで消したら幾らでも書きなおせるようなのはダメだったんじゃないかって…それで日本のような○×式じゃなくて、3時間で論文とか書かされる…最近はああいう教育しなくなったのかしら? スペインでも…
Commented by cazorla at 2007-09-11 07:37
あんつぁん アメリカ人は字幕読むの嫌いますよね。
だから ヨーロッパ映画もほとんど入ってこなくて イギリスのだけ。
スペイン語の映画だと かなり 低レベルでも 知識階級のものだったりします。 アメリカの文盲率もけっこう高いんですよね。

映画 字幕があるとことばが印象的に記憶に残る反面 細部を見逃してしまうんですよね。
Commented by cazorla at 2007-09-11 07:40
ペケさん 今も五年生からボールペン使用です。
テストも鉛筆で書いたら全部 Xなんですよね。
ただ やはり 昔の人ほど 書かないのではないか・・・と思います。
あ あと 昔は 家庭環境が 字を書いたり 本を読んだりするような家庭の子が大学に行っていたから理系の子もちゃんと字が書けたけど
今は 字を書かない子たちも理系に入ってしまったりするようで
アートとかの基本知識のない 理系の大学生は増えている というようなことを 言っていました。 専門以外は学ばない というのは世界的傾向ですね。
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by cazorla | 2007-09-09 19:08 | スペインの新聞から | Trackback | Comments(14)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla