BELOVED

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レイモンド・カーバーが50で亡くなる前に書いた詩。

おしまいの断片
たとえそれでも、君はやっぱり思うのかな、
この人生における望みは果たしたと?
果たしたとも。
それで、君はいったい何を望んだのだろう?
それは、 自らを愛されるものと呼ぶこと、 自らをこの世界にあって
愛されるものと感じること。

LATE FRAGMENT

And did you get what
you wanted from this life,even now?
I did.
And what did you want?
To call myself beloved, to feel myself
beloved on the earth.



Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選
レイモンド カーヴァー / / 中央公論社
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村上春樹訳

より 抜粋。

愛って なにか それはよくわかんないけど
大事なのは 愛されてるって 感じさせてあげることなんじゃないかな と思う。
親子だから 愛してるのは 当然 と思ってる場合も多いと思う。
それでも 子供達に ちゃんと 愛してること 大好きだってことは 知らせておくべきなんだと思う。 自分がほんとうに 大切な存在だということを 感じさせてあげなくてはいけないのだと思う。 パートナーに対しても。
愛されている そう感じることが 幸せなんだと思う。

愛されてる と思っている子は 爆発しても 爆走しそうになっても どこかで ストップできると思う。 愛してくれている人を 悲しませないために。
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Commented by antsuan at 2008-07-01 22:11
そういう意味では「愛」と「美」とはほとんど同一のものなんだと思います。しかし超越したものにも「美」を感じるけれども、はたして「愛」を感じるだろうか。ウ〜ン、分からない。お酒を飲んで寝ようっと。
Commented by cazorla at 2008-07-01 23:02
あんつぁん 超越した美は ある時 は狂気だったりするように
愛もそう? あんつぁん お酒は ほどほどにねっ。
Commented by mimizu_biki at 2008-07-02 00:10
うん、言葉にすればそういうことなんでしょうね。
でも、受け止めきれないくらいの愛をもらってるのにそう感じない子(人)。
たったこれっぽっちなのにそれをめいっぱい受け止める(人)
その違いはどこにあるんだろう。
いや、どこからその違いが生まれるんだろう。
Commented by cazorla at 2008-07-02 01:42
ミミズベンケイさん 
基本的には赤ちゃん時代の経験が反映していると思います。
赤ちゃん時代 いろんなことは教えられないけど
楽天的な性格に育てようと思ったのね。
楽天的な子っていうのは ちょっとの愛でも 世界で一番幸せって感じられる子なんではないかと。 あかちゃん時代って すごく大事だと思う。
ミミズさんもきっとね 赤ちゃんの時は おとーちゃんにも抱っこされて
とっても一人っ子だったのではないでしょうか。

>受け止めきれないくらいの愛をもらってるのにそう感じない子

こういう人って 疑ってるんだと思う。
なんとなくね。


Commented by maron415 at 2008-07-02 10:02
>受け止めきれないくらいの愛をもらってるのにそう感じない子

不安なのかな?
例えば、小さいときに愛情もって育てられたワンコは、
飼い主が、ちょっと、他のワンコなでたって、
なんともないのに、
マロンは、それが許せないとか…
(マロンの名誉のために言っておきますが、今はだいぶ許すようになりましたよ。)
Commented by cazorla at 2008-07-02 18:49
マロンママさん
たしかに嫉妬深いわんこさんいますね。
うちの小太郎も 嫉妬深かった。
うちに来たのは 四十五日目だから ほんとに赤ちゃんなんだけど
しっぽがこげて それで お買い得価格。
きっと 事故にあって つらいことがあったのかも。
赤ちゃん時代のことって 思い出の中からは消えても
気持ちのなかには 残ってるのかもしれません。

でも マロンは マロンママさんにあえて ほんとによかったね。
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by cazorla | 2008-07-01 04:02 | おすすめのもの | Trackback | Comments(6)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla