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カテゴリ:こども( 144 )

クリスマスの思い出

まだまだ寒い日が続きます。

アップし忘れていたものがあったので、


これを見て娘とチャレンジしたんですが、大きい方はうまくいかず小さい家だけ、
しろくませんせいのに比べるとへなちょこですが、今年のクリスマスにまた頑張って作ります。

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でもとにかく作るのが楽しかったです。

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長女と長男。
仲がいいのか悪いのか。

兄弟っていいですよね。

娘はポーランドでの学校生活がもう我慢できず、帰ることに決めたそうです。
奨学金返さなくちゃならない…

オーケストラのクラスに行ったら君は全科目合格って決まってるから来なくてもいいんだよって言われてカチンと来たらしい。
最初から合格って決まってるんなら何のため?みたいな。

本音は恋人と一緒にいたいのでは?という疑いもあるけれど、21歳
本人が決めるしかない。
けどね、奨学金返さなくてはいけなくなるんだよね。ブツブツ




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by cazorla | 2017-01-29 17:38 | こども | Trackback | Comments(8)

マリアのお誕生日

1月11日が長女のお誕生日。
10日にポーランドに戻ったので8日日曜日にお誕生会をしました。
長男は4日にバダホスに戻ったので、家族の歴史で初めてメンバーの欠ける誕生会になりました。


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21歳の誕生日なので、お誕生日おめでとう の文字のキャンドル。
そして、子供時代のような風船。

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ロウソクの火で爆発する風船。
娘は怖がりなのです。

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今年は恋人の家でもお祝いしてもらい、ポーランドでもしたそうなので三回もバースデーケーキを食べました。

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by cazorla | 2017-01-12 07:02 | こども | Trackback | Comments(10)

ポーランドでの演奏

ポーランドに留学している娘から送られてきた写真です。

ヴロツワフで行われた作曲家フェスティバルで作品の演奏をしたのだそうです。

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娘がすごく満足していたのは、まだスーペリオール(音大)の学生なのにちゃんと演奏家として扱ってくれたこと。
ちゃんと個室の控室があって肘掛椅子に座って飲み物を注文できてちゃんと飲み物をもってきてくれたそうです。
終わってからはカクテルパーティがあり、地元の要人達としばらくお話ししたり。

スペインは昔からの『手を使う人たち』に対する差別があって、今ではさすがに医療の世界では外科医を差別するようなことはありませんが、音楽家はバッハの時代とたいした変わりはありません。
それに比べるとポーランドはさすがにショパンの国だけあって音楽家を大切にするようです。
先日、カソルラにポーランド人夫婦が来ていました。
今娘がポーランドに留学しているというと、何を勉強しているのかときいて来ました。
フルートだというとまるで最高の科学か何かを勉強しているようなリアクションでした。
それはものすごく素敵なことのようです。

写真。
アンダルシアから来たフルート奏者と紹介され、赤いバラを頭に差しています。
アンダルシア!ポーランドの人にとってはものすごく異国情緒な言葉なんでしょうね。
三枚目の写真は同じ学校で学ぶポーランド人の男の子です。お母さんはロシア人だそうです。


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by cazorla | 2016-12-04 02:04 | こども | Trackback | Comments(12)

兄弟っていいね♪

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10月の晴れた日に長男の住むバダホスに行ってきました。
一番の目的は末っ子を喜ばせること。
末っ子は生まれた時からずっと誰かがそばにいるのが普通。
兄がいない生活というのがやっぱり寂しいようです。
末っ子が生まれた時も長男はすごく喜んでた。
まだ、2歳だったけど赤ちゃんを抱っこしたがって。
ヤキモチを焼くのではないかと心配していたのでびっくりでした。
赤ちゃんが本当に好きで、末っ子が3歳になると、
『おうちに赤ちゃんがもういないから、ママ、赤ちゃん作って。
おうちには赤ちゃんが必要だよ.」
と長男が言うのです。

でも次の赤ちゃんはなし。

長男にとっては末っ子が唯一の赤ちゃんだったのに、『お家に赤ちゃんが必要』と思うって不思議。

そう言えば私の妊娠に最初に気づいたのも長男でした。
計算すると妊娠1週間目くらいで『ママ、赤ちゃんいるね』と私のお腹をさすったのです。
そんなわけないと大笑いしたのですが、それから2ヶ月すると気分がだんだん悪くなってきました。
それでも、妊娠したとはおもわず、病院に行って診断されるまで疑いもしませんでした。

ね、赤ちゃんいたでしょ?

と当然のように笑っていました。

スペインに住み始めて、長男はまだ学校に行かないので友達もいない時期です。
お腹の中にいる時からずっと交流してきた兄弟。
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by cazorla | 2016-11-08 10:58 | こども | Trackback | Comments(6)

ポーランドの日本庭園

ご無沙汰してます。

娘がポーランドから送って来た写真です。
日本庭園。

ポーランドではたくさん日本食も売っているそうです。

ついこの間まで、スペインは30度でした。
零下になると言われていたポーランドもまだ8度。
今年は少し冬が遅いようです。


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by cazorla | 2016-11-06 23:43 | こども | Trackback | Comments(6)

娘はポーランドへ♪

娘もポーランドへ旅立ちました。
エラスムス奨学金というのがEUから頂けてだいたい3年生くらいの時に外国で勉強します。

コンセルバトリーの場合は演奏をビデオで撮って教えてもらいたい先生に送ります。
先生がOKを出したら決定です。
ただし、毎年定員がありますし、コンセルバトリー同士の関係もありますから、全く関係ないところへ行くことは滅多にありません。
それにせっかく行っても合わない先生の場合がありますから、1、2年生の時に講習会になるたけたくさん行って先生と知り合わなくてはいけません。
マリアは1年生の時にポーランドの先生と知り合ってポーランドに絶対行きたいと思っていました。
でも念のために他のところにもビデオを送っていました。

行きたいところに行けて本当に良かったです。

ポーランドのヴロツワフという町です。

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アホです。
飛行機に乗る前。
マドリッドからヴロツワフまで約80ユーロでした。
あちらでは大学生用の寮に住みます。
個室希望だったのですが、二人部屋しか空いてませんでした。
くさい人だったらどうしようと、どうでもいいことを心配してましたが、綺麗なウズベキスタン人と一緒。
彼女はポーランド語、ロシア語、ウズベキスタン語、英語、ドイツ語がペラペラだそうです。

早速、セーターを買いに行ったそうです。
セーターは中古の衣料店で1kgだいたい5ユーロくらい?15ズウォティだったそうです。


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by cazorla | 2016-10-04 04:50 | こども | Trackback | Comments(9)

ちょっと早めのお誕生日


明日、長男は引越しです。
バダホスに引越し。
ピアノが置ける所ということで学生寮を借りました。
二人用の部屋を一人で借りないとピアノが置けないのです。
一階はピアノ科の学生の部屋。
持って入るのが楽なように。

それで本当は10月4日がお誕生日なんですが早めにお祝い。
引越しの用意もあるので今回、ケーキは市販品で。
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相変わらずアホです。


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by cazorla | 2016-09-15 09:48 | こども | Trackback | Comments(24)
スペインの連休は終わりました。
土曜から火曜日まで。
地域によって少しずつずれてますが。
コルドバの連休は月曜日までなので コルドバで学ぶ娘と一緒に軽いドライブ。
ハエン県から出て コルドバよりの道路沿いで ちょっとレトロなバルで休憩。
場所は 不便なのに 結構 人がいました。

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サンホセという名のバル。

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コップを洗えそうな花も咲いていた。


娘も二十歳になって いろいろ考えているよう。
舌ったらずな考えもあるけど そういうのを含めていろいろ話ができるようになったのが嬉しい。

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娘と話しながらお茶をしました。

娘のコルドバからのお土産。 味は 歌舞伎揚げそのもの。
ちょっと 辛くて スペイン人には 過酷な味です。
パーティーを盛り上げるための道具として売ってるみたい。
タイガー Tigerで売ってます。
2ユーロ。

娘はアトピーがあるので 卵を使わないお菓子を2種。

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一番話題にした 妊娠出産のテーマ。
じっくり読んで 次回 もっと 娘と話したいな と思います。

娘がいなくなると 食卓は 夫と息子たちがサッカーの話ばかりするので 寂しくなります。








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by cazorla | 2016-05-05 05:15 | こども | Trackback | Comments(6)
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明日11日は娘の誕生日です。
二十歳になります。
今年は 3日に コルドバに帰ってしまったので
6日のロスコンデレジェスが食べられませんでした。
★ロスコンデレジェス:6日に食べるパン菓子★
だから お誕生日のケーキをロスコンデレジェスにしました。
明日 コルドバに持って行きます。
あんぱんも作りました。
娘はあんぱんが大好き。




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by cazorla | 2016-01-11 07:55 | こども | Trackback | Comments(14)
長男のエンリケが好きだ。
息子だから 当然と思われるかもしれないけど
スペインでの生活での負の部分を共有してきたと思う。
そして 心情的に かなり近いと思っている。
息子は 小学校の高学年から中学の2年生くらいまでよく殴られていた。
久しぶりに昔の記事を 探して読んだ。

殴られやすいヤツ

中学に入ってから エンリケは少し変わった。
がむしゃらに 勉強をするのをやめた。
興味のないことに エネルギーを費やすのをやめた。
リラックスしてきたのかもしれない。
頑張りすぎることに疲れたのかもしれない。

休み時間 よくいじめらていて 長女が 二学年上なので 気づくとかばっていた。
殴られたら 殴り返せ 
長女はそう言っていた。
長女は そういうタイプだ。

ずいぶん前に長女と二人で歩いていたら 何かが聞こえた。
私は 話に夢中になっていたので 何を言ってるのかわからなかった。
娘はネイティヴだから 夢中になっていても 言葉を拾える。
それは ジムの二階の窓からだった。
『言いたいことがあったら 降りてきて 面と向かって言ってごらん おかまくん。』
ドスが効いていて 母としては 一応 おかまなんて言っちゃダメだよ と。
『ママ ああいう奴らは ほっとけばエスカレートするんだから 強く出なきゃ ダメなんだよ。』

だから 長男が 何をされても黙っている。
殴られても じっとしている
そのことが しゃくに障る。
『弱虫! 何で 殴り返さないの? あんたの方がずっと
筋肉あるし 小さくてもずっと 強いんだよ』

だって 殴り返したら 僕は 彼らと同じレベルまで落ちていく。
僕は 自分を落としたくない。
僕は 体をボコボコにされても
魂は 綺麗なままにしておきたいんだ。』

これは 中学2年生の時。
まだ 背も低かった。
今では 180あるから 誰も手を出さない。

私は 魂を守りきった息子を誇りに思ってます。

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by cazorla | 2015-11-23 18:30 | こども | Trackback | Comments(10)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla