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新学期が始まって忙しくしております。
教材揃えたり PTAの集まりがあったり。
学校だけでなく コンセルバトリオ(国立音楽学校)のほうも PTAがあるし 先生と話したり。
あとは 学校外活動の申し込み。

PTAは スペインではAMPA。
ちょっと意味がちがっていて P=両親 T=先生 A=アソシエイション
A=アソシエイション(アソシアシオン)M=母P=父A=生徒です。
だから 基本的には学校に対して要求するためのの会合です。
私も普通の おかあさん してます。

母のお買い物。
ティトの作品。
ただの丸です。
穴がないので花をさすこともできない。
ただの球形。
人間てなぜかこういう丸い物が好き ですよね。


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人はお腹の中にいる時勾玉だった。

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by cazorla | 2006-09-28 07:55 | カソルラ | Trackback | Comments(20)

たいていの場合 移転してしてその国に住み着いて その国の人と結婚したら その国の人になってしまう。 フランス人と言っても いつフランスにたどり着いたのか。 もともとフランコ人だったからフランスだけど ローマ人だって混じってるかもしれない。 そんな中で ユダヤ人は アメリカで生まれても フランスで生まれても ユダヤ人と言われる。
それは ユダヤ教の強さなのだろうか。
ほんとうに私たちはユダヤ人のこともユダヤ教のことも殆ど知らない。
他の国の習慣をレスペクトしましょう という。
でも 知らないのにレスペクトもへったくれもない。
だからといって 私が勉強しているかというと ノーである。
なかなかどこから知識をつめこめばいいのか 基礎力がない 歴史に弱い ので。
それでも少しずつ。

この間 アラトリステを見に行ったが その中でユダヤ人狩りの場面があった。バルで飲んでる人に役人がいきなり名前を読み上げる。 飲んでる男は突然 短剣を出して 首を切る。

キリスト教とイスラム教は 銀行業を禁止していた。 だれかにお金を貸して 利子を取るというのが禁じられていた。 それがなければ銀行業はなりたたないから当然銀行は存在しない。(実はそんな細かいことが 聖書なりコーランで禁じられているというのが すごいと思った。 もちろん解釈の仕方なのだろうけど。)
しかし ユダヤ教は禁止していない。 だから 金貸し業をする。
~だから 映画の中や文学の中で いじわるな金貸しのおっさんはユダヤ人だったりするのだ。
もちろん それは商売であって 悪いも良いもない。 貸して貰えるのだから感謝感激である。 しかし 返せない場合も 多いだろう。 昔は 事前に調査するのも なかなか難しかっただろうから。
だから イスラム教徒は 武器を買うためにユダヤ人に金を借りる。
当時は ユダヤ人とイスラム教徒のほうがうまくいっていたようです。
というか ユダヤ教徒とカトリック教徒の関係が悪かったのだと思う。
カトリック世界 とくに スペインは ラテンアメリカから持ってくる金があったから ユダヤの銀行業の良いお得意さんはイスラム教であった。 だから それを阻止するために ユダヤ人を 国外追放していた。

なんかこれだけのことですが 歴史を知らない私はなるほど と思い 載せてみました。
もしかして 世の中の常識なのかもしれないけど
こういうことを知るだけでも歴史解釈が もっと簡単になるような気がします。

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ウベダのユダヤ人街。 だいたいアラトリステの頃 17世紀のころの建物。
ユダヤ人の家のマークです。 でも 今は いろんな人が住んでいました。
このマークは 歴史的なものなので このまま修復されています。
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by cazorla | 2006-09-26 08:27 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(28)

フィスラーのお鍋

今日 目が覚めたら目に涙がいっぱいたまっていた。
夢を見たのか?
しばらく考える。
そんなに悲しい夢を見た覚えはない。
そう言えば 昔の恋人と世間話をしている夢を見た。
幸せか と訊いて
子供の話などしていた
すごく平和で どちらかがどちらかをののしることもなく。
それはとても幸せな静かな夢だった。
彼からもらった物を今も大切にしている。
それはフィスラーの鍋だ。
今ではイワタニが提携しているようなのできっと全国で買えるのだと思う。
当時 伊勢丹でドイツからの輸入品を扱っていた。

もう20年くらい前の話である。
初めてもらったお給料で何か買ってくれると彼は言った。
そして 彼はこれを選んだ。
フィスラーの 一番大きな寸胴鍋。 たしか二万五千円だった。
「ほんとうは 世界で一番高価な宝石を君にあげたい。
ちゃちなアクセサリーなんて 君に似合わないから。
でも 僕のお給料では それは無理だから
世界で一番高価な 鍋をプレゼントするよ。」

当時はそのどでかい鍋は 一人暮らしの台所を占領しすぎていた。
それでも それで作るおでんはおいしく よく狭い一人暮らしの家に みんなで集まった。
みんなで逗子マリーナで過ごす日は 車にその鍋を入れて出発した。
(注 三十人くらいで集まっていたので雑魚寝をしていた。 そう言う週末であって 全然優雅な週末ではない。)

今でも 本当に重宝している。
長女の赤ちゃん時代は その中でかくれんぼもした。
大量のコシード(スペインのポトフー))を作る時も スパゲティを茹でる時も
そしてそのあと買った フィスラーの小さい鍋達
これは 御飯をほんとうに美味しく焚いてくれる。
スペインではコルト・イングレスで扱っています。

彼も みんなを招待する時は相変わらず私が教えてあげたパエリアを作っていると 風の噂に聞いた。 しばらくあっていないので 逢いたいと思っているのかもしれない。
最後に逢ったのは彼の結婚式の後のパーティでだった。
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by cazorla | 2006-09-25 07:25 | 思い出 | Trackback(1) | Comments(27)

習慣の違い

道で会ったご近所の人が いつもより素敵なスーツとかワンピースを着ていたら 
「あら 素敵。 どこに行くの?」と 訊きます。
カソルラの場合 ご近所の奥さん達が着飾っていく所はだいたい決まっています。
病院 メルカディージョ(月曜と土曜に道に市が立ちます。)
髪の毛も三倍くらいのボリュームになって 楽しそうに病院に行きます。

どこへ行くの というのは まあそんなに訊きたいわけでもなく 挨拶みたいなもの。
大阪のもうかりまっか?と同等だと思います。

でも文化が違うとこれが不愉快になる人もいます。
ホームステイのアメリカ人が 一番苦情を言うのがこれです。
出かけようとすると いつも 家のセニョーラ(奥さん)が どこへ行くの と訊いてくる。
プライバシーの侵害である。
よって ほかの家に移りたい。
事務局の人が説明して たいていは その後気にならなくなるのですが。

あと よくスペイン人は相手の話を聞かないと 言われます。
話している途中で割り込んだり すぐに話の流れを自分の方に向ける。
でも スペイン人は話していて相手がただ聞いているだけだと すごく不安になってきます。
ほんとうに自分の話を聞いているのか。
退屈しているのではないか。
少なくとも相づちくらいは 頻繁に入れないと すっごく失礼な感じになるようです。
それに反して スエーデン人は 話している途中で 相づちすらうってはいけないそうです。(夫の大学院時代の教科書 より) だから スエーデン人相手に商売をしようとするスペイン人は相づちをするのをがまんしなくてはいけない。
きっとすごくストレスがたまるだろうな。
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by cazorla | 2006-09-24 07:52 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(29)

一人っ子

eagleiさんが 思い出を書いてらっしゃる。
一人っ子だそうだ。 セイロンベンケイさんも一人っ子。 実は私も一人っ子だ。
この年で一人っ子は珍しいので たまたま よく伺うブログを書いてらっしゃる人が一人っ子というのは やはり なにかシンパシーを感じてしまうのかもしれない。

ずっと昔 当時の恋人とかれの大学のゼミのメンバーで横浜ボートシアターの劇に見に 青山に行った。 劇が始まる前に みんなで喫茶店に入ったのだがたまたま一緒にテーブルに座った2人が今思えば 一人っ子であった。
3人の一人っ子が 一緒になった。
一人は 恋人の親友でSちゃん どらえもんののび太に似ていなくもない。
女の子の電話番号は一瞬にして覚える天才的暗記力をほこる。
しかし ひとりでは 寒いとか ジャケットを着なくてはとかそう言う判断力が鈍く ジャケットを着ないでいつも寒そうにしていた。
そしてもうひとりは成城に住む 美人のK。
かなりの英語力で そのあとも 一流企業に就職して 社会人としては私より遙かに一流なのに スペインはアマゾンのどこにあるの と聞くくらい とんちんかん。(でもそのとんちんかんさが大好きだった。)

喫茶店で おもむろにSちゃんが言う。「俺さぁ すっけ゜えいいおやじになると思うんだ。 こどもいっぱいほしいな~」
「自分の世話も出来ないのに 父親なんて無理よ。」とK。
そんなこと聞いていないSちゃん。「俺さぁ いっつも遊んでやるんだ。 肩車して 野球して 一緒に本を読んで。 ぜったい 良い父親になると思うんだ。」

一人っ子って 親との関係だけだし 実際の兄弟の状態とかわからない。
母親も いつも子供相手にはそんなに疲れてなかったりする。
だから 往々にして一人っ子は 自分が良い親になれる と確信する。

その後 Sちゃんは 死にました。
司法試験の勉強をしている時に。
お葬式で おとうさんとおかあさんが ひっそりうつむいているのを見ました。
だからかな?3人も産んでしまったのは。 一人の時 彼女を失うのが怖かった。
でも 今でも だれか一人でも欠けるのはすごく怖い。
増えてますます 心配の種が増えたわけです。
それでも やっぱり3人を産んだのは Sちゃんの分も良い母になりたいな と思っているせいでしょうか。 

3月の花の季節に いつもあなたを思い出します。
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by cazorla | 2006-09-24 07:37 | 思い出

兵役で覚えた掃除術

今日は夫がお掃除をしてくれて 家の中がぴかぴかです。
やはり 力をこめてすると 違うわ~と言うと 「僕ってマッチョだよね」と。
窓を拭くのは 新聞紙でするときれいになります。
ぞうきんだと 布の繊維が残るので。
これは 兵役で 覚えたのだそうです。
兵役をした人ってそうじが上手なのですよ。

eagleiさんに 好きな詩のことを聞かれて
いつか書いてみようかな と思っていたのですが
ひとつは 「結婚」という榊原淳子の詩。
結婚して 久しぶりにバーに行って 彼を見る女の子たちの視線で彼がすごくかっこいい人だったのを思い出す。 でも 話が特になくて 壊れたネックレスを彼が修理してあげると言う それだけの詩。 
結婚しちゃうと ドキドキしていた時のことって忘れてしまいます。
この詩を読んだ時は まだ結婚もしていないもっとずっと昔ですが、 こういう だれた雰囲気の結婚生活に憧れておりました たぶん。

でも本格的に好きなのは 菅原克己 「ひとつの机」(発行所 西田書店 東京都千代田区神田神保町 3-10)より ひとつの机

部屋のまんなかに
大きな机がある。
ぼくの書き物机だが
ぼくがいない時には
かみさんの専用机にもなる。
彼女はここで
とうもろこしをむき、じゃが薯を切る。
昨夜は若い来客があり、
みんなで賑やかにズブロッカを飲んだ。
今夜はもうすこしたつと
かみさんと
食事の場になるだろう。
ふしぎだ、
ここ三十年ほどちっとも変わらない。
僕はさっきまで書き物をし、
かみさんは台所で
静かな水音をたてる。
そして貧乏くらしは特権のように
一つの机の上で
そのまま堂々と
明日に移ってゆく。
亡くなった先輩詩人たちにとっては
こんなことはごくふつうのことなのだ、
といえば、
かみさんは笑って何も答えない。
机のすみに裏で摘んできた
野バラの花がチラチラ咲いている。


昔 菅原さんに似ていると言われました。
その当時は ていたらくな生活をしていたので こんなにいい人ではない と答えました。
でも こういう生活をもとめていたのかな とも思います。
おそうじをして そのあとで一緒にお茶を飲みながら。
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by cazorla | 2006-09-23 08:07 | お家の中 | Trackback | Comments(20)

スペイン男の誠実

ラテン系の男の人って口がうまくてプレイボーイというイメージ強い?
イタリア人は ●●とか フランス人は ★★とか 色々意見も多いと思いますが
スペイン人は 私の個人的観測からすると すごく誠実だと思います。
結婚した人が初めての人 という 男の子もすごく多い。
28くらいで結婚しても・・・ですよ。 て なぜ 知ってるか?
女って そういうことすぐぽろんぽろん話しちゃうんです。
うちの夫は 女ってなぜそんなにプライベートなこと次から次と話すの?信じられないよ。 君は絶対 僕のこと 言わないように!!と申しますが。
基本的に私が外人だから 日本にいる時は 外人の妻だから ということででしょうか?
それとも普通にみな話してるのかな~?
あなたの奥さんも外で何話しているかわかりません。
実はご近所中 あなたが 仕事のおつきあいで SMクラブに行ってしまったことを知っているかもしれない。

まあそれは置いといて とにかくスペイン人は誠実だと思います。
だから 反対に離婚が多いということもあるかもしれない。
愛がなくなっても いっしょにいる というのは 自分に対しても 相手に対しても誠実ではないから。
まだ 末っ子が 三歳くらいの時 すでにカソルラに住んでいたのですが その末っ子と歩いている時 トラックの運転手さんに 道を訊かれました。 でもかれは道を訊くのが目的ではなく なんとなく話すチャンスがほしかったみたい。 少しだけ世間話とか 町のこととか話して 
「こどもは一人だけと急に話題が変わりました。
「え と 3人」
「え 3人も」 しばらく黙っている。 そして 口でもごもご何か言っている。
「3人か 3人・・・ いや うんうん まあ3人だったらなんとかなるか~」と宙にむかってごにょごにょ言った後
「3人か いいね。 みんなかわいいでしょ? ぼくは子供大好きだから で あの」
と口ごもっている感じから これは 状況をきちんと言った方がいいなと思った。
「あのそれと 夫が一人」
「え・・・!? 結婚してるの?
そうか。そうだね。 いや じゃあ 僕は行くよ。 君の大切な時間を無駄にしてはいけないから。
じゃあね さよなら」
と 行ってしまいました。 ちょっと ナンパしようかな~という時にも ちゃんと結婚を前提に考えているのだなと いたく感心してしまいました。 そして彼は 持てないタイプでもなさそうで そこそこハンサム おまけに 超若く(たぶん二十歳ちょっと出たくらい) それで子供を引き取って とか具体的に考えているのか と思い もう少し感謝のことばを述べるべきだったな とあとで考えたのでした。
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by cazorla | 2006-09-22 06:47 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(30)

別れた理由(わけ)

ドラちゃん問題にたくさんコメントありがとうございました。
でもね サナエさんがおっしゃってるように原因と結果が反対になっているんですよね。
よく群れで生活している犬とか狼って 誰かが死ぬとき 遠吠えしはじめるんです。
何時間も死ぬまで遠吠えして 死んでしまうとぴたっとやんで 何事もなかったかのように日常が始まる。 彼らにとって死体はほとんど意味がなく 死にゆく肉体が 悲しみを醸しだしどうにかして 死なないでほしいと 思うのだと思います。
だから 原因は死で結果が遠吠えであって 遠吠えが原因で 死ぬわけではない。
でも こういうことって日常では実はすごく多いのだと思います。
なにが原因で何が結果か。
それが見えてないために うまい具合に言いくるめられたり
新興宗教に入ってしまったり・・・

出だしでちょっと哲学的なことか または 政治か そういうところに話を持っていきそうだったしできればそうしたいのですが ちょっとそう言う話にいきません。
恋愛の話にいきます。

ずっと昔 友人がつきあっていた男の子。現在の彼女の夫ですが つきあい始めた時は恋人がいたそうです。 私の友人 カルーセル麻紀に似ているといわれ本人いわくオードリー・ヘップバーン まあそう言う顔なので 彼は 「こりゃちょっと遊べる」と思ったらしい。(まったく だから男って嫌よね) で つきあい始めて時々彼の家にも泊まりにいったりしていた。 彼の家は両親と一緒だけど 彼の部屋が独立している作りになっています。 ある日 雨がざーざー降っている夜に その当時の恋人 私の友人よりも遙かに若く 初々しくかわいい恋人が訪ねてきた。
裸足でずぶぬれ。 涙が目にあふれているけどそれをぬぐいもせず ただ黙って彼を見ている。
それを見て 彼は彼女と別れようと決めたそうです。
いくらなんでも 裸足って 作りすぎだと思った。
なんだが テレビ・ドラマの見過ぎみたいで興ざめだった。
でも 同じことをして 男が浮気の彼女と別れる場合もある。
だから ほんとは 裸足でドラマチックに登場が別れる理由にはならないかもしれない。
たぶん 彼はその時点で 私の友人に強くひかれてしまったのだと思う。
でも 別れる理由がない。 男って ずるいわ!
余談ですが 友人は結婚して四人の子供を出産 今も何の問題もなく 幸せです。

原因究明て よく言われるけど無理矢理見つける原因なんて意味がないのかもしれない。
原因なんて 今起こってることを自分に都合良く処理するために 作り出される物かもしれない。
結果をよく見て そこから始めるしかないのかもしれない。
テロの原因究明より 今そこにあるものを見なけりゃならないのだと思う。
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by cazorla | 2006-09-22 02:36 | 思い出 | Trackback(1) | Comments(12)

愛犬の遠吠え

新学期が今週の火曜日から始まって(遅いです。) 奨学金願いの準備とか忙しく 起きるのも早くなって1日眠い日が続きます。怠惰な母というのがばればれ。

隣の隣の奥さん( 年齢的にはうちの母くらい 七十代ですが) に今日呼び止められて うちの犬についての苦情。
うちのドラ吉 ときどき 遠吠えします。
放し飼いの犬がけっこういる地域なので 何か起きた時 遠くでざわざわしている時とか 出かけなくなると ひゅーんとかわいく鼻を鳴らすのではなく うぉーーーーんと遠吠えします。
で 遠吠えすると うるさい というのではないのです。
遠吠えするたびにだれか死ぬのだそうで。
彼女のお母様も去年の2月亡くなったけど その前に遠吠えしたそうで
一昨日も とおぼえしたら 裏の道の方が亡くなったとか。
で 遠吠えをさせるなと。
その度に人が死ぬから。
誰にも死んでほしくないのだそうです。
もちろん私も死んでほしくないですが・・・
ドラ吉 普段はおとなしいし 特に問題のない子。
で どうしてほしいかというと
放し飼いにしてほしい と
そうすれば 遠吠えしないだろう と。
でも うちの子はずっと家の中で 生活しているし 遊び好きなので すぐ子供に飛びつくし
もし だれか怪我させたら それこそ問題だと思うのですが・・・

まだ迷信が残ってる それが田舎の生活です。
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by cazorla | 2006-09-20 19:18 | カソルラ | Trackback | Comments(33)

スペインの城

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Spanish Castlesと言うページ。   http://www.castillosnet.org/spanishcastles/index.html
スペイン語版は知っていたのですが今日英語版もあるのを発見。
スペイン全体の 城 城壁全てのリストと 写真です。
もし スペインのどこかへ行かれる場合 ここに載っている地図の地名のところをクリックするとそこで見られる全ての城がわかります。
城めぐり ちょっとマニアックな旅ができるかも です。

昔 CastlesというPCゲームがあったのですが 好きだった方いらっしゃいますか。
たった十年前のゲームだけど 今とは全然違いますね。
でも 実は 昔のあまり兵隊さんが具体的に動かないゲームが好き。
このキャッスルというゲーム 城を造って 国を大きくしていくのですが 城を造っているところがなかなかかわいくって 安藤光雅の絵本のようで好きでした。
で ときどき 法王がやってきて お金をせびるのです。
王様と 法王の関係。 このゲームの場合はシンプルだけど おもしろい。
私は法王にゴマすりまくって勝つんだけど 夫は 法王なんかに 一文もやりたくないと言って負けてました。 あなた カトリックなんだからお布施をしたほうがいいんじゃないの?
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by cazorla | 2006-09-19 07:17 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(12)