<   2007年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧

トンボです。 

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小さな動くものを見ていると 時間を忘れます。
冷たい水に足をつけて。

この白い花は ある野菜の野生種です。
なんでしょう?
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答えは ここをクリック
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by cazorla | 2007-06-28 04:55 | カソルラ | Trackback | Comments(36)

アルハンブラ

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e0061699_040145.jpgアルハンブラはもともとアラブ様式の庭に カルロス五世が別荘としてお城を建て増ししました。 
現在 修復中で 2008年に 完成予定。 一番美しいと言われている ライオンの中庭は今回見る事はできませんでした。 次回 母とまた来たいと思います。

アルハンブラの思い出を聞く

17年前に来たときは ほんとうに少しの人が見に来ているだけでした。
入場券も簡単に買えて その一枚の券で滞在中は何度でも入る事ができましたが
今では チケットを買うのも 当日券でしたら 並ばなくてはなりません。

チケットはネットで 簡単に買えます。
購入はこちら

入場券 大人 10ユーロ
     65歳以上 7ユーロ
     五歳以下 無料 です。

入れ墨だらけの バイク乗りのグループとか 髪の毛がピンクのグループとか 
なんとなく17年前に比べると入場者も色とりどりでした。
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by cazorla | 2007-06-27 00:53 | アンダルシア | Trackback | Comments(21)
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グラナダのカテドラル
入ると 音楽が響いてました。
パイプオルガンと
カント・グレゴリオ
いったい何人くらいの僧侶が歌っているのかと思ったら
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普通のかっこうをした このおっちゃんたち6人くらいが歌っていました。
でも 広い館内全体に響き渡っていました。
彼らはフランス人。
今日は午後から ここでコンサートがあるのです。
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80歳になった記念の写真。
いつまでも元気で 楽しく遊びましょう。
このあと アルハンブラに行きました。
アルハンブラの写真は 次回につづく。
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by cazorla | 2007-06-26 04:51 | アンダルシア | Trackback | Comments(15)

行方不明のドラちゃん

グラナダに行って来ました。
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グラナダを歩く ドラちゃん。
これが最後の写真。
このあと 母と私はアルハンブラに
子供達と夫は 科学博物館に入ったのですが
その間いつものように ドラちゃんは 木陰につながれて待っていたのですが
盗まれてしまいました。
普通 大人の犬って盗まないと思うけど
ドラちゃんは ちょっとアホな犬なので 誰にでも愛想がいいし
ちょっと退屈していたら 一緒に少しは散歩もするかもしれない。
でも ね・・・
グラナダ界隈にお住まいの方で もし見かけた方がいらしたら お知らせください。
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水が大好きなので すぐ水に入って そのあとブラッシングしないと毛が固まってしまう。
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by cazorla | 2007-06-24 18:44 | こども | Trackback | Comments(17)

卒園式

マルガリータ(マーガレット)のかっこうで 詩を朗読しています。
きれいな白いマーガレットの花が咲くためには
晴れた日と雨の日が必要なんだよ

ただ ちゃんと朗読しているのは 代表の2・3人の子供だけ。
ほかは (特にうちの息子は) たまーに くりかえしのところだけ 叫んでる。

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輪になって踊る。
ミラン・クンデラが 世界中のすべての地域で輪になって踊る まるで その輪の中に神様を閉じこめようとするように と 書いています。
輪になって踊ってる姿を見るとよく そのことを思い出します。
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でも うちの息子はそんなこと考えていません。
踊るってめんどくせーな
と思ってる。
で なんとなくいつも間違えてる。

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左がうちの息子です。
まったく違うやん。
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終わったね。
9月から 小学校一年生です。
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by cazorla | 2007-06-22 04:56 | こども | Trackback | Comments(25)

ロング グッドバイ

最近 記事書くの少なかったのは
本を読んでいました。
ロング グッドバイ 
チャンドラー作 村上春樹訳

ずいぶん昔 チャンドラー ブームになったことがありましたよね。
角川春樹の企画の中で 「やさしくなければ生きてはいけない」
ミーハー なわたくしは ロング グッドバイ 
「長いお別れ」という題名の訳の時も読みました。

で 四年前に 20世紀を代表する作品集という文学全集を買った時 そこにも入っていたので
「EL LARGO ADIOS」(エル・ラルゴ・アディオス)のいう題名で 再会し
またまた 村上春樹によって 再度再会。
今までで最高のフィリップ・マーロウでした


この スペイン版 20世紀を代表する作品集というのは けっこう興味深い全集で
20世紀を代表する作家のその代表する一作品の選集なんですが
作家と作品を見ていると 少しずつ 日本とは違うのかもなーと思う。
たとえば このチャンドラーがちゃんヘミングウエイやカフカ トーマスマンと並んで選ばれている点で。

フィッツジェラルドも もちろん入っていますが
グレートギャッツビーではなく 「夜はやさし」のほうです。
フィッツジェラルドとしても本望なのではないでしょうか。
ちょっと 脱線。 「夜はやさし」については また 書きたいと思います。

ロング・グッドバイ
レイモンド・チャンドラー / / 早川書房
ISBN : 4152088001
スコア選択:


さよならを言うのは 少しだけ死ぬことだ。
To say goodbye is to die a little.


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しばらく この世界に入り込んでいそうです。。
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by cazorla | 2007-06-20 00:52 | おすすめのもの | Trackback | Comments(8)
下の記事で末っ子が走っている姿が見えにくい
とおっしゃっていたので
息子の部分少し大きくしてみました。
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5歳児のグループです。
頑張って走ってます。
895番です。
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by cazorla | 2007-06-19 23:29 | こども | Trackback | Comments(10)
第一回4分の1マラソン大会でした。
と言っても 4分の1マラソンを走ったのは中学生以上のみ。
小学生・幼稚園は それぞれの距離を。
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小学生中学年グループ。エンリケは4位。 昨日 転倒して腕をちょっと痛めているのでうまく走れなかった と 本人談
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マリア達 小学校高学年グループ手際が悪くて 二回走らされた。
一回目は 三位だったけど マリアは細くて体力がないので二回目は くたくたで 胸が痛くなって かなりうしろのほう。 約2㌔だけど 二回走ると かなりきついと思う。

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895番がうちの末っ子 このあと がんばって 二位になりました。
幼稚園年長さんグループ 商店街端から端まで。

全体に きちんと組織化されていず 九時始まりで マイクロフォンがなく マイクロフォン待ち。
大人グループから始まり 幼稚園児は2時間待たなくてはならなかった。
などなど そのあとの メダルを渡す時も カオス状態で
小さい子供を参加させている人たちから 苦情が出た。
それに対して 大会委員会は「僕たちは お金をもらってやってるわけじゃないから」
と 答えていたけど お金を受けるかどうかは 第三者には関係なく
もちろん 無料奉仕でやってくれる人の存在はありがたいけれど
じゃあ いいかげん というか きちんとやれなくても大丈夫 ということではなく
特別なユニフォームが用意され きれいなポスターも町中に貼られ
ビデオカメラも 大型のプロ用を用意しているくらいなのだから
参加者と参加者の家族が気持ちよく 日曜日を過ごせる配慮は大事なのではないか と思いました。
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by cazorla | 2007-06-18 01:47 | カソルラ | Trackback | Comments(16)

つばめ

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スペインのつばめ 日本のつばめの4倍くらいの大きさ。
だから 飛ぶのに高い所から 勢いをつけないと とべない。
一度地面に落ちると飛び上がれないので 猫の餌食になってしまう。
こころやさしい村人は そっと 抱き取って 崖のところに連れて行って
飛ばす。
もうすぐ 子つばめも 飛び立つ季節になります。


年度末で少々忙しくしています。
心配してくださってる方もいらっしゃるようで
申しわけありません。
元気です。
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by cazorla | 2007-06-17 21:36 | カソルラ | Trackback | Comments(8)

年度最後の発表会 

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音楽学校の発表会です。 
マリアは フルート科 三年生。 2曲吹いたのですが 2曲目の マスネ作曲「タイスの瞑想曲」て゜は 発表会には珍しく スタンドアップとブラボーの絶叫でした。(すみません。親バカです。でも うれしかったの。)
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息子です。 長男 エンリケは ピアノ科一年生。 ハリーポッターのテーマ曲を弾きました。
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最後は コーラス。うちの娘 左から3人目。 チビです。

古代ローマ人は まず初級教育として
MUSICA GRAMATICA MATEMATICA(ムシカ・グラマティカ・マテマティカ 音楽 文法 数学)を学ばせていた。 三つのカ(CAて゜終わる)
世界の法則性を学んでいた ということでしょうか。


前にも書いたけど フランス・イタリア・スペイン つまりカトリックの国には 音楽学校「コンセルバトリオ」がたくさんあって 貧乏なこどもにも音楽家への道が開けています。(たとえば うちね。)
たとえばファリャなんかも とても貧乏な小作人の末っ子だったそうです。
また ユダヤ人社会はお金持ちが貧乏だけれど才能がある子供を援助してきた。
たとえば ゼルキンやルービンシュタインのような ピアニストがそうです。

この間 帰国した時に 友達と話していて 彼女は音大出身で 彼女の次女も 現在 音大に行ってるのだけど 彼女いわく 日本は お金があってはじめて 音楽ができる でも貧しい人たちは なんらかの形で援助されて ある程度の技術は えられるけど 音は いつまでたっても貧乏なままだ と断言していた。 じゃあ ルービンシュタインは どうなの とは 言わなかった。

たぶん 貧しい音しか出せない人もいるかもしれない。
それが 世界的に有名なソリストと そうなれない人の違いかもしれない。
でも 貧しい生まれのせいではなく たぶん 貧しい魂のせいだと思う。
あえて 言えば ですが。

お金のないひとには 貧しい音しか出せない と言い切ってしまう 友人が淋しいのでした。
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by cazorla | 2007-06-12 07:19 | こども | Trackback(1) | Comments(27)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla