「ほっ」と。キャンペーン

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来年も どうぞよろしく

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いつか うちの息子達が レアルマドリッドに入りました
なんて記事を書いてみたいもんですが(笑)
兄弟でプレーしたら きっと かっくいいよね。

ちゃんと 背中には それぞれのお名前 入れてもらったの。
かわいいです。
もし 有名になったら レアルマドリッド博物館に飾られるかもね。

来年 良い年にしましょう。
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by cazorla | 2007-12-31 08:40 | こども | Trackback | Comments(21)
こういう記事を見つけたので
ご紹介のみですが。

日経プレスリリース  記事はこちら

近畿日本ツーリスト、「南スペイン ロングステイ下見ツアー」を発売
ヨーロッパ内で第一位のロングステイ人気国 スペイン訪問
「南スペイン ロングステイ下見ツアー」 発売!


 近畿日本ツーリスト株式会社(本社:東京都千代田区 社長:太田 孝 以下、KNT)は、団塊の世代を中心とするシニアをターゲットにした海外ロングステイ商品の現地滞在先を下見する旅行企画で、ヨーロッパのスペインを訪問する「南スペイン ロングスティ下見ツアー」を企画、販売を開始しました。

 スペインはヨーロッパ内で第一位のロングステイ人気国(財団法人ロングステイ財団調査による)です。特に今回訪問する南スペイン・アンダルシアは、1年間を通じ温暖な気候のため、欧米人も多く長期滞在をしている地域です。
 ロングステイ向きの宿泊施設が多く、お米や魚介類を使用したメニューも多いため、日本人の口に合いやすく、文化、歴史を身近に感じながら滞在を楽しむことができます。外国人観光客や長期滞在者が多いため、英語が比較的通じやすいのもこの地域の特徴です。
 アンダルシア地方独特の青い空と海、ヨットハーバーのある港、エキゾチックな小道、街角の小さな協会、陽だまりのカフェ・・・ここだけの雰囲気をぜひ、じっくりお楽しみください。

【コースおすすめのポイント】
*現地では、ロングステイ事情視察として、長期滞在用宿泊施設見学、スーパーマーケット、乗り物の乗り方、食事オーダーの仕方などを日本人ガイドがご案内いたします。
*周遊型としてAコース(アンダルシアとマドリッド8日間)と、じっくり型としてBコース(アンダルシアステイ8日間)の2コースからお好みのプランをお選びいただけます。
*AコースではAVE(高速鉄道)で車窓からのスペインをお楽しみいただけます。
*Bコースでは最長一ヶ月間まで延泊が可能です。
*アンダルシア滞在中携帯電話無料貸出し(通話料20ユーロ含む、日本語サポート付)で安心です。

【「スペインロングステイセミナー」を開催】
 1月19日(土)、スペイン政府観光局の協力のもと、スペインロングステイ事情や現地事情をご説明するセミナーを開催します。ぜひご参加ください。


<南スペイン ロングステイ下見ツアー>  

 ■コース名:Aコース アンダルシア・マドリッド8日間  
         Bコース アンダルシア ステイ8日間
 ■設定日:両コース共通(1)2008年2月28日(木)~3月6日(木)8日間 
                (2)2008年5月 9日(金)~5月16日(金)8日間                                           
 ■旅行代金:(1)2月28日発  Aコース 290,000円 Bコース 250,000円  
          (2)5月 9日発  Aコース 330,000円 Bコース 290,000円  
 ■発着空港:成田空港    
 ■利用航空会社:エールフランス航空、英国航空、日本航空、全日空のいずれか 
 ■添乗員:同行なし。現地係員がお世話します。(10名以上の場合、Aコースのみ添乗員同行) 
 ■食 事:朝5回・昼0回・夕0回  
 ■旅行企画・実施:KNT新宿支店  
 ■後 援:(財)ロングステイ財団、スペイン政府観光局  


きっと マラガあたりの小都市など お勧めなんでしょうね。
先日 移民局の人と話したら ハエン(私の住んでいる県です。)にも五十人くらい 日本人が滞在しているとのこと。
ハエン 物価は一番安いです。
ただ 寒い時は やっぱり寒い。

これから寒い時期だなーと しみじみ。

利用航空会社ですが 英国航空は ヒースローの乗り換えがめんどうなので おすすめではないです。 ただ さすが えーこくだけあって 空港の紅茶でさえ おいしかったです。
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by cazorla | 2007-12-28 22:20 | スペイン年金生活 | Trackback | Comments(10)

元気ですか。

以前  レイモンド・チャンドラーのロング グッドバイ については 少し書きましたが。ロング・グッドバイ
レイモンド・チャンドラー / / 早川書房

また パラパラと読んでいます。
18 年上の妻が 死につつあるそのベッドの横で書いている チャンドラーを想像しながら読むと なんとも 泣けてくる。
死というものだけでなく 人間は生きていくと 別れなければならない必然が出てくる。
それがすごくせつなくて。
転校していく友達を見送った十歳の少女時代と ちっともかわらず
あいかわらず 別れることに 慣れたりできない。

恋人時代に 夫と一度 別れたことがある。
別れた後に 男と女が別れるというのは 永遠に会えなくなることなのだと知って 動転した。
恋人たちは それまで 恋人であると同時に友達だったから 別れても たぶん 友達でいられる人々だった。 今でもメールを送る元恋人もいる。
でも 純粋に 男女の関係であれば 別れは 永遠を意味する。
それがつらくて 結婚した。

大好きな人がみんな 歩いて十分のところに住んでいたらどんなに素敵だろうと
十歳の少女は 想像した。
そんなことはできない そんなことわかっていても
いまだに 空想してしまう。

あなたに会いたい。
会いたくて会いたくてしょうがない。

今日から 薬が変わった。
強い薬で 太陽の光線にあたってはいけない。
だから日中の外出禁止。 まるでドラキュラのような生活をしています。

少女時代の 友達からメールが届く。
うれしい。

あなたにほんとに会いたい。
きっと 会えると信じて
グッドバイ。
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ビオラの練習をしていると 息子が 「ちゃんと 上手に弾けるようになる前に死んじゃったら なにもかも無駄だね」と 言う。
「練習することが楽しいのよ」と答える。
「ふーむ なるほど・・・ ママが死んだら お墓に ビオラをいれてあげるよ」

息子なりに心配してくれているのですけどね。(笑)
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by cazorla | 2007-12-28 08:52 | おすすめのもの | Trackback | Comments(14)

音楽学校の発表会

簡単な手術のあとに 発表会など あったために
切ったところが 化膿して (今も軽く化膿しているのですが)
しばらく ベッドの人 状態でした。
発表会の写真だけでも 出したいと 投稿。
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娘と息子です。 音楽学校 二年生のピアノ科と 四年生 フルートです。
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ひとり 大人がまじってますが
違和感ないと (笑)
うちの母が 私がいちぱん かわいかったと・・・
いつまでたっても 一人っ子でございます。
最初の発表会なので 左の指はつかわない 簡単な曲を全員で。

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私の先生です。
ぼさぼさな感じが やっぱり 好きです。
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三・四年生による 合唱。
三・四年は 合唱クラスに行かなくてはなりません。
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また ゆっくり書きますね。
メリークリスマス
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by cazorla | 2007-12-24 21:07 | viola | Trackback | Comments(22)

レッスン ♡

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次回発表会で一緒に弾く曲の練習中なんですが
娘がもうすぐ 12歳ということで
なんとなく からだつきが 女っぽく なったなー と。

息子に「次回は ママの伴奏してね 」
と言ったら
「うん ほかに予約が入らなかったらね。」
だと・・・・

実は ねーちゃんと 一緒に舞台に立つ方が いいなーと思ってるのね ふんっ。
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by cazorla | 2007-12-17 23:18 | こども | Trackback | Comments(31)
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ふと気付くと PCを 開くこともなくすごしていました。
どっぷりと ビオラの世界に浸かっていました。

やっと バッハのメヌエットを弾ける程度になって
ブログ再開したいと思います。

コメ返しもしていませんが

サルコジ賞賛の記事も書かれて というコメをいただいたので
あれれ サルコジ賞賛したことってある?? とびっくり。
いえ そういうふうに読んでしまうんだなーと 
ことばというのは難しい物だと。
仲間内では また おまえ サルコジおちょくって と 笑い話で終わる所ですが。
保守的 右より と言われるのも
にほんで 左翼と呼ばれていたのも
基本的には わたし自身が 反体制であるためだと 思います。
あまりに 体制が プレグレッシブなスペインにいて
先日 ブレグレシスタ事務所というのを発見して
あれれ と思ってしまった。 進歩的な奴って 否定的なことばとして使われて初めて 彼らの存在価値はあるのではないかと思っていたから。 御自ら われら 進歩派 と言ってるぶんには
なんだか それは どこか 形から入ってるのではないか そんなふうに感じるのです。
この小さな村で このやさししい 小さな村で ドラッグが 広場で売られている。
普通のおやじが 普通のやさしい声で ドラッグを子供達 中学生達に売っている。
まずいだろう なんで 逮捕せんのやと言えば
ファシストと言われる。 変じゃないか。
自由ってそんなモンじゃないと思う。

基本的に下の記事で言いたかったのはそういうことです。
言論の自由がない。
共産主義国家や社会主義の国の問題は そういうことだと思う。
みんなが平等に権利を有する
それは素敵なことだ。
でも それを随行していくと その反面 コネがものを言う社会になる。
それも事実だ。
社会党のつどいの場がうちの家の前にある。
社会党が 政権をとって アンダルシアは二十五年。
全てがこねで動いている。

私が言いたいのは フランコが正しかったということではない。
もう少し 疑うことも大事だということだ。

写真は 私のビオラの先生です。
ことばをどんなに重ねても わかりあえない場合がある。
ことばなしでも わかりあえる居心地のいい男がいる。

反体制的であると言う点で 私は彼と とても 通じ合い
とても幸せな良い時間を過ごしています。
限りなく 恋に近い 気持ち。
ことばを忘れていたい そんな2ヶ月が過ぎて
少し ことばをもう少し 重ねていこうと思います。
もしかしたら また 誤解を生む発言をしてしまうかもしれない。
それでも また これから書いていきたい 
そう思います。
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by cazorla | 2007-12-17 05:43 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(18)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla