カソルラスタジアムです。 町から少し離れた所にあるので カソルラの町並みが見える。
なかなか よい環境です。
車で5分くらいのところですが みんな暑い中 歩いていきます。
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芝生の自動噴霧器が動き出すと 子供達は 大喜び。
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サッカーする女の子って 美人が多い と思う。
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このだぶだぶ感は うちの末っ子です。
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スペイン優勝 おめでと。 と くりかえしですが
ますます 練習がんばろうね。
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by cazorla | 2008-06-30 18:20 | カソルラ | Trackback | Comments(14)

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決勝で ドイツをやぶり 優勝。

最後の優勝が 1964年。

そして 今回は 対イタリア 八十八年ぶりに勝利。

歴史的できごと ね。


El Paisでは 好きな選手の投票 受付中です。

http://www.elpais.com/especial/eurocopa/juntos-podemos.html

各ポジションで好きな選手を 一人だけ選んで enviarをクリック!
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by cazorla | 2008-06-30 06:25 | スペインの新聞から | Trackback(1) | Comments(10)

だれの愛車なんだろう。

ターボ
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手書きだし・・・

こういう車って ぶつかると 今時の車は べちゃんこになるよ。
じょうぶだよね 昔の車。
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by cazorla | 2008-06-30 04:38 | カソルラ | Trackback | Comments(10)

イメージ

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サパテロ首相の写真
あまりに美しくて
今回の選挙の時のポスターも美しかった。
社会党って こんな感じだっけ?と その美しさに かなりうんざりしたのでした。

経済的にかなり危機感のあるスペインですが
彼によれぱ この危機は opinable (賛否両論のある)であるそうで 

この写真にたいしても かなり 反論があるにもかかわらず
イメージで世界を見ている人たちには 届かず
現実には ネット世界では 反論が多くても その反論は マイノリティなのだな
ということが現実の世界を見ているとわかる。
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by cazorla | 2008-06-30 02:00 | スペインの新聞から | Trackback

現代的な古代人

娘が 「雑誌のスターのお部屋拝見コーナーみたいな写真撮って」というので 撮った写真。

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うちの娘は 常識からちょっとずれたところに住んでいるような人です。
たまにじっくり話すとけっこうおもしろかったりする。

彼女のフルートの先生は なかなかかっこいい33才 男性。
着こなしもすごくセンスがいい。 
近々 パパになる。
生徒たちが 「奥さんは どんな人?」
という質問に 「妻ではなく 恋人です。 結婚はしないから。」
一緒に住んでるけど 結婚しない ということにたいして たいていの母親たちは
「あら 現代的ね」というような反応をすると 思う。
私も つい ごくごく普通の反応をしてしまった。
「あら 現代的ね。」

「現代的じゃ ないよ。 古風なのよ。
昔は そういう結婚制度も 裁判所もなかったから 結婚しないカップルが たくさんいて
子供を育ててたんでしょ?」

なるほど 大昔的ということね。

進歩的をめざして 過去の繰り返しをしていたり
キリスト教的であろうとして 反キリスト教的であったり
「愛」「平等」「自由」というスローガンが スローガンであるために意味を失って漂っていたり

そういう 矛盾を
どうしても抱え込まざるおえない 矛盾を 
ちゃんと 認識しながら
小馬鹿にしながら
この小さな人は ちゃんと 世界を見ているのだと思う。
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by cazorla | 2008-06-29 08:31 | こども | Trackback | Comments(4)

末っ子

末っ子でも 結果的に末っ子になった場合と 生まれた瞬間から すでに末っ子だなー しみじみというかんじで 末っ子として生まれる場合があると思う。
うちの子は 後者。
生まれる前に 数々の問題を母体が抱えて 生まれないかも の不安の中で生まれてきた 待ちに待った 「末っ子」。 
ほんとに心から あほでもいいから と 赤ちゃん時代のあつかいは 上の子供達とは 段違い。 これが最後と思うから おっぱいだってなかなかやめられなかった。
体もちっちゃいんだけど でも 強く 育ってくれた。

5月にあった サッカー大会。
友達同志で チームを作って 戦った。
チーム名 ティグレ ブランコ 白虎です。
おにいちゃんの友達 小学四年生に混じって 一年生で参加。
六年生のチームとの試合。 体の大きさも違うし 最初びびって かたくなり 六年生チームが2点先取。 ますます びびってる 四年生のおにいちゃんたちのなかで ゴールを入れたのは 末っ子。 六年生の子供達のお腹のところくらいまでしかない。 なんてたって 同級生の中でも小さいのだから。 それでチーム全体がリラックスして 最後の10分まで 8対8でがんばったんだけど 六年生と四年生では 体力が違いすぎる。 最後は疲れ果てて 8対11で負けた。それでも 地元大会で 三位。 小さなトロフィーは 学校に飾ってある。
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先日 マラソン大会で この地域の優勝者になったと書いた。
この写真は 二回目のマラソン 5月にあった ペアル・デ・ベセロの大会。
花粉症で 鼻水ぐずぐずで 調子が悪かったけど 三位。
一・二年生が同じグループなので 一位・二位は 二年生。
どう見てもうちの息子は 赤ちゃん状態。
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末っ子というのは 甘やかされながらも それなりに 戦っていかなくてはならない。 と 思う。
そこが 一人っ子とは 違うところ。 たぶん。
私が一人っ子だったから。
それと 親の期待 無意味な期待が 少ない。
それも一人っ子と違うところ。

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かわいい。
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by cazorla | 2008-06-28 10:42 | こども | Trackback | Comments(17)

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弾いてる姿が とっても スペインな ルイス・デルガード氏です。
彼も アンダルシアの古い歌を弾いています。



ルイス・デルガード氏は バリャドリッド郊外  ウルエニャで 古楽器の博物館を運営しています。  
Museo de la Musica

Viernes, sabado, domingo y lunes月・金・土・日曜
12:00 から 14:00   16:30から 19:30 開館

入場料 3 ユーロ.

十人以上のグループ: 一人 2 ユーロ

住所 
Calle Catahuevos 10, Urueña - Valladolid
 電話  983 717 381

     ld@luisdelgado.net
注意 7月28日から8月3日まで閉館


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YouTube このビデオをご覧になると どんな感じで演奏しているか よくわかります・

バイオリンを オリエンタル風に弾く というのが どういう意味か これでわかりました。
馬頭琴みたいな感じで弾くことだったのですね。

この楽器は スペイン語だと Laud Oriental オリエンタル式リュート ですが
たぶん ウードのことらしい。
レバノンのものが一番 この時期のアンダルシア音楽の音に近いそうで それを主に使って演奏しているそうです。

リュート Wikipedia

ウード Wikipedia

日本のウード奏者 常味裕司の 日本の横笛とのセッション YouTube
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by cazorla | 2008-06-28 08:14 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(2)

アンダルシアの古い歌

ネットで 頼んでいた CDが届きました。
基本的に古い音楽が好きです。
クラシックと言われる時代のものではなく もっと昔のもの。

西洋音楽というか いわゆるクラシック系を聞くようになったのも
トラッジコメディアというイギリスの古楽器演奏の三人組のコンサートに行ってから。
15年くらい前のことだと思います。

今回買ったのは エドァアルド・バニアグア 主に 中世音楽 得に アンダルシと言われるアンダルシア特有の音楽を 紹介しています が その中でも 得に アンダルシアだなーと言う感じの このジャケットとCD。

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これ アルハンブラのお土産として売ったら けっこう売れるのではないかと思うのですが
残念ながら アンダルシアでは アンダルシア歌謡の起源には あまり興味がないらしく
アンダルシア古謡の本部は なぜか バヤドリッド。 パニアグアも マドリッド出身です。


この CDは アルハンブラの水の音を背景に Ibn al-Jatib(英語表記 Ibn al-Khatib لسان الدين بن ا لخطي1313-1374)の詩を歌っています。

Ibn al-Jatibの詩のページ 白い楕円をクリックすると 歌が聞こえます。

YouTube Eduardo Paniaguaの演奏とアラビアンダンス

もう一枚 は  Tres cultura ユダヤ教とキリスト教とイスラム教の歌のCDも買いました。

こういうのを聞いていると 世界は たった一つでつながっているのだな と言う気持ちになってきます。

楽器もとても興味深いので 今度 じっくり調べて 記事にしてみたいと思います。

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by cazorla | 2008-06-27 08:45 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(8)

ぺこちゃん

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こんなところで お会いしてしまいました。
道に落ちていたゴミなんですが。
店では まだ 見ていません。

スペインにまで 出稼ぎに来てるのね。
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by cazorla | 2008-06-24 07:02 | しょうもないこと | Trackback | Comments(13)

めざせ マザコン息子

息子 九才 撮影です。 横にいるのは 息子 六才。
ピンぼけになってるのは 母への気遣いか。(実は お気に入りの映画 グリース鑑賞中。 グリース ロッキー アマデウス が 息子の三大映画です。 なんか 古いっ。)
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アレキサンダー、ジュリアス・シーザー、ナポレオン…偉人はみんなマザコンですよ。それも過度の!


だそうなので しっかり誘惑してます。
barramedaさんが すてきなお母様を撮影していて うらやましいのだけど
息子がブログをするのを待っていられないので 強制的に撮影させました。

うちの息子は よそんちのかあちゃんにむかって 「うちのママは あなたよりずっーと料理が上手なんだぞー」なと゜と いきなり自慢したりします。 そのよそんちの かあちゃんの料理 喰ったことないのに。
ひそかに 友達に「うちのママはね」と 自慢話をすることも多いそうで うふふ です。
先日は ビオラを学校で弾いた時 伴奏してくれました。

話していて 楽しい人は けっこうマザコンの男の子とかおっさんだっりします。
ね あんつぁん せいろんさん。

追伸 我ながら すっげーつまんない記事。 ごめんね
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by cazorla | 2008-06-23 04:45 | こども | Trackback | Comments(20)