マドリッドに新しくできた美術館。
ラサーロ ガルディアーノ 財団の美術館。
彼の コレクション。
19世紀の人なので コレクションは 15、6世紀が中心になる。
フランドル派の作品。
オランダの作家等。
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ビデの使い方。 象牙細工。 どういう目的で作られたかは 不明。

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陶器のコレクション。
日本のものも いくつか。
壺は 1900年の作品。


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オリエンタルな布のコレクション。

そのほかに メダルのコレクション コインのコレクション 武具のコレクション
ゴヤもサラがあって 
絵画のコレクションもすごいです、

C/Serrano 122 Madrid tel 91 561 6084
日本大使館のすぐそばです。


入場料は6ユーロ。 大家族カード ヨーロピアン ユースカードを持っていれば半額
          65歳以上半額。  失業者無料。

4階のそれぞれの階にコレクションがびっしり。
離れでは 無料の写真展をやってました。
庭もみごとで 庭師のおじさんが幸せそうに働いていました。
近所の老人は 小さな子供連れが 庭でくつろいでいて ゆったりできます。

このかいわいの ランチは 安くておいしい。
エコロジーレストランもあります。


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by cazorla | 2015-08-31 17:51 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(0)

前回の記事 うつくしい からだ は わたし自身への 応援歌。
自分で いいかあちゃん だ って 無理やりにでも 納得させる。
そうじゃないと やってられなくなる。
ほんとは 日本で育てたほうがよかったんじゃないかとか
もっと違う育て方があったんじゃないか
とか ね。

母乳で育てないと切れやすくなる なんて言う人がいるらしいけど
うちの子たち ものすごいエゴイストだし
自己主張強すぎで かっとなると 切れまくり。
でも 母乳で育てたんですよ。
100パーセント。
2番目 3番めの子に関しては 哺乳瓶さえ使わなかった。
長女も 哺乳瓶 一応 買ったけど 嫌がって
3ヶ月で ストロー 使い始めたくらい。
もし 人工乳だったら これよりひどいの?
んなわけ ない。
実験なんてできないから
子育てに関しては 実証なんてできない。

布おむつで育てたのも これは やっぱり 自己満足。
今となってはそう思う。
ちょっとくらい 早く 歩けるようになったって
大きくなれば同じ。
うちは みんなことばが遅かったけど それも結局は同じ。

やっぱり 思うのだけど
楽しければ それでいい。

小さな子供時代って 大変 大変とか言いながらも
やっぱり 楽しかった。
そう
もっと 楽しんでもよかったかなって思う。
味わうという意味でね。


だから 今も
もうちょっと まじめにならんかねー
とか もうちょっと 親を敬うような人になってほしい
なんて ないものねだりなんてせず
とりあえず 今ある状態の この子供達を
もう こどもとも呼べないけど
それでも

楽しもう。

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こいつも 最後の年。
受験生です。
来年の夏が終わればいなくなる。

あと四年で夫婦二人だけになる。
特大のケーキも作らなくなる。
クッキーを 鉄板に並べても並べても
まだ 足りないなんてこももなくなる。
そういうことを 想像するとちょっと
やっぱり
寂しくなる。





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by cazorla | 2015-08-29 12:01 | こども | Trackback | Comments(10)

うつくしい からだ

子育てしていて こういう風に育てたい ああいう風になってほしい
と 親が勝手に思っていても なかなか 思うようにはならない。
私は数学が大好きだったのに 娘は 数学が わからない。
好きも嫌いも頭がかたまったまま。
楽しいとは思えないらしい。
なんで なんで 小さいときから。。。
あ そうだ うちの母もそうだ。
数学が嫌い。
食事の仕方だって ちゃんと教えていたつもりでも 思春期になって
下品に食べるのがかっこいいと思っている。
息子も 『豪快』を勘違いしている。

唯一 うつくしいからだ を持ってくれたと思っていうる。
運動をさせること。
袋菓子を食べさせない。
間食をさせない。
離乳食は 野菜を中心にした手作り。
できあいのものをたべさせない。
顔が百点満点の長美形でも 体が美しくない場合と
顔は 50点くらい でも体がうつくしい場合、
多分 後者のほうが 全体にきれいだと 思う。
個人的な 趣味もはいるかもしれないが。

私は小学3年のとき 肥満児だった。
食事は きちんとしていたが なんといってもスポーツ音痴だったし、
家で じっとしているのが好き。
おまけに 幼児のとき 食が細く 弱かったので 食べると母が喜んでくれた。
母が喜ぶ顔が見たくて 暴食した。
母も母で 常識で考えたら 9歳のこどもにとんかつ5枚は多いと思うべきだ。
その後 年間10センチ 二年にわたって成長したおかげで 肥満児人生から脱出した。
だから わかる。 ふとっているのは つらい。

汗を流すこと。
自分の体をちぇっくすること。

袋菓子を食べさせなかったから あるとき ものすごく食べたいと言い出した。
夏休みに 母のピソの庭でパーティをして 好きなものを好きなだけ買って来させた。
ある程度 ポテトチップスやグサニートなどと言われる 揚げ菓子を 食べたあと、
こういうものって たくさん 食べると気持ち悪くなるね という。
それ以来 まったく 食べたいと言わなくなった。
習慣は 大事だと思う。
成人病も 習慣病と呼ばれる。

それから これは私の思い込みにすぎないかもしれないが
バターは背を高くする。
浅野ゆう子も『徹子の部」で言っていた。
バターを食わせたねずみは 食べないねずみより でかいという実験。
オランダ人はバターが好き。
マヨネーズだって 溶かしたバターで作って オランダソースと呼ばれる。
わたしもバター好きで 母より 10センチ以上背が高い。
手作りのお菓子にはいつもバターを使っているので バターの消費量は かなりだと思う。
背は高くなったと思う。
娘が173 長男 185。
でも末っ子はまだまだ小さい。
14歳。 上二人も 15歳までは 小さかった。

小さい息子がいるのも いまのうち。

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by cazorla | 2015-08-20 05:52 | こども | Trackback | Comments(12)

おかあさん

よしもとばななの短編小説 おかあさん。
おとうさんが死んだ後 祖母のもとで育った主人公。
覚えていなかったのだけど 父親が死んだ後 まだ大人になりきれていない母親に虐待されていた。
それで 祖母に引き取られて 育った。
そういう記憶が 急に蘇ったあとに おかあさん と叫ぶ。
なつかしくて。
母親とはそういうものだ。
完璧出なくても
最悪の母であっても
こどもにとっては 最高の存在。
にも かかわらず 母親はいつも迷う。
そして いつも 罪悪感に苛まれる。

たとえば 帝王切開でこどもを産んで 自分が 母親として完全ではないと思う。
だから 帝王切開で生まれたこどもは 我慢強くない と言われると 敏感に反応する。
生まれ方によって こどもの性格が変わるといったのは マリアモンテッソーリ、
だから モンテッソーリの学校では 入学時 どんなふうに生まれたかきく。
そのせいもあって スペイン・マドリッドの学校でも その解答欄はある。
アンダルシアではなかった。

わたしの三人の子供達。
一番上の長女は 帝王切開。
二番目 長男は 自然分娩。 でも 途中で二時間止まってしまって かなりボコボコ状態で生まれる。
三番目は するりと 分娩台で 15分で 出てきた。

長女は生まれた時からきれいだったし
我慢強くないかというと まあ そうかもしれない。
かなり楽天的である。
苦しいことがあってもすぐ忘れる。
我慢強くない と言われるとけなされたように感じるかもしれないが
それもひとつの個性で それはそれで 美点にもなりうると思う。

帝王切開であったことを わたしも実はかなりコンプレックスに感じていた。
でも 二人目三人目を産んで思うのだけど
それはあくまで運と 8割くらいは 医師の怠惰だと思う。
木曜日に 帝王切開が多いのをご存知だろうか。
長男を産んだ育良クリニックは 土日祭日営業。
だから ほぼ 自然分娩。
実際 長男は 日曜日に生まれた。

たとえば 母乳の話。
母乳が出るか出ないかは 助産師さんとの出会いが大きいと思う。
長女は 最初は 特別に母乳で育てようとして育てたわけではなく
たまたま 人工乳のアレルギーだったから 助産師さんに相談した。
ツィートで 母乳の出ない人たちが
痛いマッサージもがまんして
というようなことを書いていたが マッサージは決して痛くない。
痛いマッサージをする助産師さんは マッサージの仕方を知らないのだと思う。
だから 即 別のひとを探すべき。
マッサージは気持ち良く そのまま 眠ってしまう。
リラックスするので なぜか 一緒に連れて行った赤ちゃんもねむってしまう。

フランス在住のおーやまさんも 母乳育児に関する記事を 書いているので是非参考にしてほしい。

思うのだけど 日本の産院はあまりに多くのことを 推奨しすぎる。
たとえば 乳首を消毒するとか。
そんなもの必要ない。
むしろ そこが痛くなって 授乳がむずかしくなる。

帝王切開だったり
母乳をあげられなくて
コンプレックスを感じたり
悲しい気持ちになっているひとが いるとしたら

それは あなたのせいじゃないと 言いたい。

それは あなたのせいじゃない。
たまたま 運が悪かったり しただけだ。
まわりがうるさいと思ってるひと。
母親や姑が いろいろいうことがうるさいと思っているひと。
それは やっぱり もう絶対的存在になりえないことで 嫉妬をしているひとたちがうるさく言ってるだけ。
母親は なにがあっても絶対的存在。

虐待されていた娘だって 『おかあさーーーん』と叫んでしまうのだから。
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長男はわたしなしには いられなかった。
シッターさんになついてらくだった長女とは全く反対。
初めて シッターさんにお願いして帰ってみると
オムツが 爆発しそうになっていた。
『すみません。 替えたかったんですが 泣いていて替えさせてくれなくて』
と 若いシッターさんが 半泣きだった。

絶対的存在。

本格的な母親時代。
母乳じゃなくても 自然分娩でなくても
それは 絶対的存在。






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by cazorla | 2015-08-14 05:12 | こども | Trackback | Comments(28)

こどもたち

五歳上の友人が 4人こどもがいて
いつも こどもたちが と こどもの話をしていた。
こ ど も た ち
このことばが好きだった。
だから 一人っ子のわたしは いつか こどもたち という
ことばを使いたくて やっとのこと三人産んだ。
最後は 41ですから 駆け込みの 子沢山。

もう一番上は 来年20になってしまう。
長男は 今年最後の年。
受験生です。

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このひとたちが わたしのからだのなかに いて
おちち という わたしのからだから 出てくる液体を
ゆいいつの食べ物としていた時期をゆうすること
が 奇跡のように感じる。

なまいきになってきてるけど
そういう奇跡が わたしを やさしく させるのです。



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by cazorla | 2015-08-12 02:58 | こども | Trackback | Comments(6)

8月は ヴァカンスを取る人が多い。
特に 今年のように暑い夏は 山ではなく海に行く。
そうでなくても カボ・デ・ガタを配す サンホセ San José 市は
夏はものすごく強気で 高い。
アパルトメントも一週間単位でしか貸さない。
キャンピングのバンガローだって 一週間単位。
そして 夏の値段。
サンホセのしょぼい二つ星のホテルが 一泊ダブルで120ユーロ。
最近は新宿のヒルトンだって もっと安かったような。

そして みごとにどこも満員。

海から ちょっと離れたニーハルで一部屋見つけた。
安い。
一泊 ダブルで 40ユーロ。
あまりの安さに怖かった。
貧乏旅行をしていた時に バジャドリで 壁に穴の空いた部屋を見た。
もちろん そこには泊まらなかったけれど。

40ユーロのところは オスペデス モンテ。
アベニーダ ガルシア ロルカにある。
10年閉めていたけど 今年からまた始めたそうで
テレビもないし クーラーもない。
もちろん Wifiもない。
レセプションもないし 電話もない。
しっかりとした 木の年代物の窓枠がある。
そうそう こういうところに昔よく泊まって旅をしたよねー。
そういうミニマムなホテルで とっても気に入りました。

ニーハルも 民芸品の街。
焼き物と織物のまち。
こういうものはサンホセにももちろん売っているけれど
産地なので安い。
だから というか
やたら フランス人が多い。
もちろん 安いからというだけではなく アーティストが 住み着いてもいるようだ。

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フランス人オーナーのヒッピー的洋服の店もあった。
あちらからも こちらからも フランス語が聞こえる。
フランス人が多い街は信用できる と夫が言う。


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これ 屋根の上にあるのを見つけたのですが 煙突なのか何なのか わからない。


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ハラッパという手織りの敷物を買って帰りました。



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by cazorla | 2015-08-09 19:45 | アンダルシア | Trackback | Comments(0)

鴎の時間

私たちは あまり人のいない海が好き。
だから マヨルカ島よりメノルカ。
テネリフェより フエンテベントゥーラ。
8月より7月。
できれば 6月。
そして よく行くのは カボ・デ・ガタ。
アルメリアのカボ・デ・ガタ。
ここもさすがに8月は人が多い。
でも 朝一番なら
そして平日なら。

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鴎たちが 一列に並んで水浴び。
なぜ 並ぶのか不明。
でも 並んでる。
そして 一通り 水浴びをしたら そのまま やっぱり
列のなして 山に向かって歩いて行った。
そう 歩いて行った。
よたよた と。
歩くことに意義がある。
普段 人が多いと 歩けないし。
いきなり飛び立とうとして 羽が人にあたって
炒めるかもしれないし
(たぶん そういうことがあったのだ)
かもめは 鳥のなかでも頭がいい と思う。
小型犬を からかって遊んだり している。

しばらく 歩いて 人が 来たら いっせいに飛び立ってしまった。

多分 今日の鴎の時間は終わり。

gaviota スペイン語でかもめは ガビオタ。

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by cazorla | 2015-08-08 23:45 | アンダルシア | Trackback | Comments(0)

明日から海

明日 やっと 海に行きます。
これは 先月息子と行ったエンダヤの海。
肩幅が広くて とうとう Lサイズが窮屈になってきた。
身長185 体重65キロと細身なのに
肩幅だけ広い。

ずっと クラスの一番ちびさんだったのにね。


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明日 一泊の予定で 夫と二人で行く海は 毎年恒例 カボ・デ・ガタ。
ここは 舅の一押しです。
舅は イベリアのパイロットだったので 一生 飛行機は無料。
どこでも 無料で行けるけど どこにも行かない。
旅行が嫌い。
唯一 カボ・デ・ガタだけは 行ってもいい と思える海。

アルメリアのどっかの村で ロックフェスティバルがあるのだけど
そこに行くのが かなり複雑で 娘とその友達が
途方にくれているので 彼らの連れて行って そのついでに
海に行こう ということになったのでした。

そして 家には 息子二人が残ります。
それぞれに それぞれの アドベンチャー。



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by cazorla | 2015-08-06 07:03 | しょうもないこと | Trackback | Comments(4)

夫殺し

伊藤比呂美の青梅に出ている詩だったと思うけど
疲れて帰ってきた夫が 頭を下げて靴を脱いでいる その
首筋を滅多打ちにする妄想の詩。
夫殺しというのは 一つのテーマ。
探偵小説などでも 扱われる。
土曜サスペンス劇場的なテレビドラマでも扱われる。
妻が夫を殺そうかなーって考えてるときは たいてい サティの
ジムノペディが流れる。 (そうよね?)
トリカブトとか ヒ素入りカレーとか
マッチの先を少しずつ 食べ物に混入して 肝臓を悪くするとか
おいしすぎる食べ物をたっぷり毎日作って 寿命を縮めるとか。。。

でも スペインでは そういうの少ないような気がする。
テレビ見ないから 断言できないし 
夫の意見を 全面的に信じるのは危険な気がするが、
それでも 少ないと思う。

それは 多分 財産のシステムが違っていて夫を殺しても 対して特にならないからではないか。
離婚して さっさと財産を分与してしまったほうが 危険もないし
ずっといい。
それとも 夫殺しを減らすために財産のシステムが 変わったのか。

例えば

夫の母親は 夫が 12歳の時に亡くなった。
家は だいたい夫婦で二分の一ずつの権利がある。
結婚してから買った物件は自動的に半分ずつの 共有です。
だから 残った家の半分は 母親の一番 血縁関係の近いものに相続される。
夫ではない。
半分は 夫と妹弟4人 合計5人が取得した。
でも 夫が長男で12歳 なのだし 父親が一緒なので その家はそのまま。
その後 その家を売って新しい家を買った。
その家の所有は 半分が 父親 半分が母親の持分で 残された子供達。

10年前に 父親 つまり 舅は家を売った。
そして 売買して得たお金を半分とって 残りを息子と娘たちで分けた。
母親が亡くなってから30年近くあとのこと。

その頃 夫の祖母が亡くなった。
夫の母親の母親。
母親には 3人の姉妹がいる。
祖母の財産は この死んだ母親を含めて四人で分ける。
その四分の一の財産を またまた 亡くなった彼女の子供達5人で分ける。

思いがけない副収入。

4分の1のそのまた5分の1ですからね。
ま そんなたいしたことは ないけれど。
おまけにこの時 一つ問題が。
夫の祖母は 離婚してなかったのです。
ずっと ひとりでいたので離婚していたと思っていたのだけど
何と言っても昔の人なので そういう面倒な手続きをしなかった。
だから 別れたあとに購入した不動産もすべて 半分ずつの所有になる。

舅が 80になる少し前に 家を売ってしまって 借家暮らしになったのも
何かものを持っていると面倒なことがあると思ったからかもしれない。



家を買った時 半分づつの権利を有するということの 良い点は
まず 相続税が 少ないこと。
離婚のとき 問題が少ないこと。
夫殺しが 少ないこと。



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by cazorla | 2015-08-05 05:48 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(0)

末っ子と一緒にフラメンコ 見に行きました。
ファルキトという男性の踊り手です。

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こういうイベントは 三年目。
夏の野外公演。
でも 村人にとっては これは ガラですから
なーーーんか 少なくとも 二分の一本のコロンをぶっかけて
化粧しまくり セニョーラだらけで むせるような。
暑いのに。
おまけに 後ろの席は ハイティーンの女の子たちが 話してるし
撮影禁止で がんがな写真とってる。
ビデオは禁止なのに ビデオとって 次の曲が始まってるのに
そのビデオ見てるし。   だから 音が二重に聞こえる。

基本 私 こういう時 とっても日本人になって うんざりしてしまいます。
田舎だからかなー。

でも でも 最近 末っ子14歳が けっこう付き合いよくて うれしい、
今日もいっしょに プール行ってきました。
毎日 プール一緒で フラメンコも一緒に見て

しあわせ。



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by cazorla | 2015-08-02 23:37 | カソルラ | Trackback | Comments(4)