今年は 春が早いなーと思っていたのに
雪が降ってしまいました。
先週の月曜日に 土曜は雪
と言う天気予報に そんなわけない
と思っていたら。
だって おとといも 15度超えていたのですから。
でも 天気予報 当たりました。

これは 窓からの風景です。
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母の家に行ったら 雪で私が行けないと思って ご飯作ろうとしていたところでした。
なんか 元気みたい。
白い風景が 元気を与える。
犬のみかんも 寒がりで 外に行きたがらないのに
今日は元気で 出かけました。
雪は 寒い日々に 元気を与えるための 空からのプレゼント なんですね。


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by cazorla | 2016-02-28 20:51 | カソルラ | Trackback | Comments(12)

理想の夫。

息子です。
ミックスの子供でもはっきり見えることそうでもない子といる。
長男は比較的日本人顔だったのだけれど それでも子供時代は髪の毛の色が薄くて
ええ ハーフでしょ?
ええっ 国際結婚ですかぁ
と 日本在住の時はよく聞かれた。
国際結婚って言葉
よく考えると変な言葉だと思う。


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スペイン語にはないことばだと思う。
前王様もギリシアのお姫様と結婚してたわけで 
皇室は 国際結婚が多い。
身分を限定しちゃうと 選択の範囲が狭まるから なんとなく国際結婚になる?
デンマークの王室には 中国人と結婚していた王子様がいたそうで
そのお子様は とても可愛いそうです。
オランダ?では アルゼンチン人と結婚した王子様がいる・・・んだよね。

国際結婚してよかったですかぁ と聞かれることがあるけど
私は 我が夫は最高の夫で 一緒になってよかったと思うけど
それが たまたま スペイン人だった
それだけのことだったと思う。

外国人と結婚するのは
やっぱり ある程度 男性経験を積んでから がいいと思います。
経験が多いと 男って だいたい こんなもんだなーって わかるから。
そう思います。

一人で 世界中 どこでも行ける人が
女でも男でも
いいと思います。
国籍関係なく。

それから その国の習慣。。。
スペインは だいたい 女性の実家に夫が行くというか
夫は ただひたすら 妻の母親にサービス サービス の国ですから
その点は よかったと思います。
母がこっちに来て 母にとってよかったかどうかはまた別の問題ですが
母を大事にしてくれるし
まず 私は 母の介護が第一で
夫の方の家族に関しては 彼の妹たちがする。

母 最近は 歩いてます。
少しずつ。







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by cazorla | 2016-02-24 00:39 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(14)

カソルラ山に雪が降る

カソルラのお山にも 雪が降りました。
画像は お友達からもらった画像です。

寒いので 母のところに 入り浸りです。
でも 二人とも元気です。
ご報告まで。


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by cazorla | 2016-02-19 17:41 | カソルラ | Trackback | Comments(2)

ピアニスト

先日 息子が 通ってるコンセルバトリオでピアノの講座に参加してきました。
昨年も同じピアニストが来たのですが たった二日間でも覚えることがたくさんあったそうで
今年は 泊りがけで 行ってきました。
CDが 出たばかりなので 参加者全員にプレゼントされました。


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Odradek Records というアメリカの会社から 出されています。
この会社は 無名のミュージシャンたちの録音を聞いて 
その中から 15人を選び CDを出すという企画。
絶対に誰の録音かわからないようにして選ばれるそうです。
いかにもアメリカ的な 素敵な企画だと思う。
こういう 開拓は アメリカならでは。
アメリカンドリームは まだまだ 存在しているのですね。
日本のピアニストも選ばれています。
これは 一種のコンクールだけれど
 どこにも行く必要がなく
 純粋に 音だけで 選ばれて
 そのあと CDがリリースされ
 二枚目 三枚目の CDも録音される。
なかなか 素敵なシステムだと思います。




息子の参加した講座の先生の最初のCDは スクリャービン。(!!)
ハビエル ネグリンは スクリャービン、バルトックを
実にうまく 弾くピアニストだと思います。
そして頂いた新しいCDは グラナドスのゴジェスカとモンポウ。
スペインの作曲家です。
音色が柔らか。

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by cazorla | 2016-02-16 17:13 | おすすめのもの | Trackback | Comments(21)

ゆっくり歩こう

母は 小さめのマンション(ピソ)に住んでいる。
私は カスコイストリコ つまり歴史指定地域 というか 古い地域に住んでいて
そこには 集団住宅がほとんどない。
だから 離れて住んでいる。
離れていると言っても どこにでも歩いていける小さな村であるから 
距離は大したことはない。
ただ 山の村なので 坂が 激しい。
坂を 登ったり降りたりしている。
朝ごはんと昼ごはんとおやつと夕方に軽い食事 そして 寝る前。
行ったり来たりしている。
歩いている時間が 長いので 村人に遭う確率も増える。
今日は 太ったセニョーラに出会った。
最初の8年は 見るだけだった。
ある日 なんとなく 挨拶を始めた。
最近では たまに立ち話をする。
今日は たまたま 歩く方向が同じだった。
この 太ったセニョーラは よく歩いている。
ある時は 村の下の方を ある時は 村の上の方を
なんだか 行動範囲が 広い。
何故かなーと いつも不思議に思っていた。
セニョーラと 同じ方向だったので 一緒に歩いた。
ただ 問題は 私が話してる時は 聞きながら歩くのだが
話し始めると 止まる。
どうやら 話しながら歩く ということができないらしい。
だから かなりゆっくりの帰り道であった。
セニョーラは 子供の時 両親を亡くした。
10歳で 父親を 12歳で母親を。
そして そのあとは 伯母たちが 面倒を見てくれたそうだ。 
その二人の伯母が 村の上と下に住んでいる。
85歳と86歳。
もう ほぼ寝たきりなので 食事の用意をしに行かなくてならない。
1日は 85歳の食事を食べさせて それから 86歳の家に行く。
次の日は 86歳に食べさせてから 85歳の家に行く。
だから 毎日 朝も夕方も歩き続けていたのだ。

私は 一人の老母だけ
おまけに幸運なことに実の母の世話なのだから
文句を言える立場にない。



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by cazorla | 2016-02-15 01:38 | カソルラ | Trackback | Comments(6)

体から出ていく 力

小鳥のさえずりで目が覚める。
そういう環境。
水飲み場に来る鳥の その水の飲み方がなんとも愛らしく
それを写真に収めようとすると あっという間に飛び立つ。
願力って言葉があるけれど そういうものを感じるのだろう。

見る
話す
聞く
体から出ていくもの。
ある種の力が 波が 出ている。

昨年 特別に寒くないのに バターが なかなか柔らかくならなくて困った。
バターをポマード状にして 卵と混ぜる というのがなかなかできなくて
ドイツにいる方のレシピ〜だったのだけれど
もしかして ドイツは寒い国だからこそ 台所は 暖かくしているのだろう
と思っていた。
今年になって 案外 簡単にバターが柔らかくなる。
バターの成分が変わったのか と一瞬思った。
力のない主婦のいる台所は 寒かったのだ。

母の家の ジャングルのような観葉植物にも力がなくなっていた。
倹約をして 暖房をつけていないから そう思っていたが
あるじの力のたるみが 家の雰囲気を変える。
ちょっとした幸せに 心を満たしていけば
少しずつ 変わるかもしれない。

母が今日は とても機嫌がよかった。
車椅子を押して 廊下を 歩いていたが
そのあと 私の手をとって 歩き始めた。


「気持ちが ふわーんって感じて 歩いてみたら 歩ける。
昨夜は 城山の夢を見たよ。 (城山は 母の実家のある街の山)
夕暮れ時で どんどん 暗くなって 早く帰らないと 大変
お母さんに叱られる と思って 
一所懸命 歩いたの。』

もう直ぐ 春になる。
春になったら ティトのお店に焼き物を買いに行こう。




ただ 困ったことが一つ
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by cazorla | 2016-02-11 01:34 | 思うこと | Trackback | Comments(10)

優しい人々

母が お風呂に入りたがらない。
頭を洗いたがらないので ドライシャンプーを買ったけど
それも使わない。
とにかく 風呂に入らないと 体にも良くないし。
次回 風呂に入ったら 死ぬような氣がする と言う。
そんなこと言われてもねー
歳をとると良く分からない妄想寒根の世界に入ってしまう。
髪が少なくなっていくのも気にしている。
洗わないとますます少なくなる と言っても。

しょうがないから 臭い と言った。
傷つけたかもしれない。
お風呂上りに着る暖かいガウンを買いに行った。
母は小さいし もう冬も終わろうとしてるので
大きいサイズしか残ってない。
母は 自然素材が好きで ポリエステルとか 冷や冷やして
触っただけで 寒いという。
だから キルティングの木綿のを買いたいと思ったが 大きいのしかない。

『母は こういう素材 嫌いかもしれない。
年取ってると 難しいの』
そう言うと店のセニョーラが うなずいてくれた。
『そうそう 歳とると 好きなものが限定されて
わがままになるし 論理が通じない。
通じないというより 彼女たちの論理があって
それを 壊すのが無理』

ああ こういうことは 世界共通。
歳を取った母親の わがままに振り回される娘の共通の話題。

『大丈夫。 嫌いだったら お代金は 返しますから
お持ちになってください。』

そう言ってくれた。

結局 お風呂に入って 頭を洗って そのガウンをよろこんで着てくれた。
あんなに嫌がっていたのに気持ち良い となんども言って
よく眠れたようです。

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写真はイメージ。
zaraグループのoyshoと言うメーカーの部屋着。
こういう素材の こんな感じの色のガウンを買いました。
oysho おいしょう お衣装ですよね。
最近 日本語かい? というような名前のお店が増えてます。


母のことで忙しいので ついつい 忘れがちな いろいろなこと。
夜になって 息子が 風船買っといてくれた? と訊く。
忘れてた。
風船。。。って 末っ子 14歳 中学三年生ですけど。
物理に実験を家でして 持っていかなくてはならない。
もう 4、5日前から言ってるのに〜って
そのくらいのもの 自分で買っておいでよ とブツブツ言いながら
駄菓子屋さんに一緒に行く。
風船ください。
いくつですか?
一つ 物理の実験に使うんだそうで。。。
じゃ あげましょう、どうぞ。

たかが 風船一個でも なんかねー
疲れてると嬉しくなります。
ささやかなことで 幸せが ぽろんと 落ちてくる。


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by cazorla | 2016-02-09 20:40 | カソルラ | Trackback | Comments(6)

先週のフィンランド人に引き続き 今週は ベルギー人とアメリカ人のグループ。
ベルギー人とアメリカ人が 友達ってわけではなく それぞれが 狩猟エイジェンシーに頼んで ツアーを組んで きているわけです。
総勢 11人。
アメリカ人は カップルと一人の男性 合計 3人。
ベルギー人は8人。
それぞれ個人。

こういう 特殊な人たちで フィンランド人は 〇〇とか ベルギー人は ××とか
そういうことを言うのは 危険だとは 重々承知。
でもある側面は 見えるかなとも思ってます。

東京に住んでいた時は ハーフの子供を連れて ガイジンである夫と下落合界隈を散歩していると 同じようなカップルに声をかけられた。
同じよう と言っても あちらは 大抵 アメリカ人。
ヨーロッパの人って意外と 紹介もなしにいきなり声をかけてこないというか
なんとなく 何度か 見て チラッチラっと見たりして
なんとなく 子供同士が おもちゃを貸したりして
そのあとに 『たまにお見かけしますね』なんて 話し始める。
でも アメリカ人は 初めてでも たったと走ってきて
『ハーイ 僕 マイク』と オープンに話しかけてくる。
うちの夫はそういうのが結構 苦手なんだけど 合わせていた。
だいたい アメリカ人は (というか 日本人と結婚するタイプのアメリカ人といったほうがいいかも) 人当たりが良く 優しく ソフト。
そして 明るい。

そう 私のイメージするアメリカ人は 白い歯でニッコリする
英語学校のパンフレットのような人。

でも今回の アメリカ人は ベルギー人の明るさに押されていた。
ベルギー人。
ルーベンスとか そういう画家たちのイメージ。
そういう絵から 醸し出す雰囲気が ベルギーのイメージになっていたかもしれない。

ベルギー人 すんごく 明るいらしい。
到着するや ビールをガバガバ飲んで ジョークを飛ばして
大笑いしていたそうな。
一方 アメリカ人 カップルは ブラックカフェを少しだけ口にした後は 黙ってる。
アメリカ一人旅の男性はなにも飲まず じっとしている。

スペインまで わざわざ 狩りをしにくるタイプが たまたまそうなのか
この人たちが たまたまそうなのか。

とにかく ベルギー人が 明るく 面白かった というのが 収穫だったのは 
カマレロ(ウエイター)の弁。

ところで アメリカ といえば ディズニー ですよね?
で ディズニーの映画で なにが好きですか?
私 赤ちゃん時代 バンビの木のおもちゃ持っていました。
バンビは 車輪が付いていて 紐を持って よちよち歩いてました。
だから バンビが一番好き とも言えます。
末っ子は バンビは 『ママ』が死ぬから と一度見て
2度と見ようとしませんでした。 可愛いね。
バンビが好き という人 多いと思う。
でも ディズニーランドにバンビ館ってないですよね。
バンビは アンチ狩猟をテーマにしているから 
政治的理由で ディズニーランドから 消されてるっていうのを読んだんですが
本当?
最近 ニュートラルな スターバックスで 銃を持っての来店禁止になったという記事を読んで まず そもそも 銃を持ってコーヒーを飲むシチュエーションに驚かされたんですが そういうことが話題になるアメリカの狩猟状況ってどうなんだろうなと。
バンビって イタリア語のバンビーニから来てるんですよね、 きっと。
バンビの映画は ちょうど モンテッソーリ教育がアメリカに紹介された後だと
記憶してるんですが モンテッソリーとバンビの関係も 知りたいと 前々から思ってます。
バンビが 言葉を覚えるシーンが なんとなく モンテッソーリの学校の雰囲気みたいだと。

明るいベルギー人と静かなアメリカ人の3泊4日の狩猟の旅は どうなるんでしょう?

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by cazorla | 2016-02-08 17:52 | カソルラ | Trackback | Comments(10)

カソルラは 広い山脈の麓。
カソルラ山脈は 自然公園に指定されている。
ヨーロッパで 二番目に広い 自然公園。
一番はもちろん アルプス。
ここには 散策をする家族連れの旅行者が多いが
狩猟を趣味とする人たちもかなりくる。
かつての独裁者 フランコも ここで狩猟をしていた。
彼の別荘が 今では 狩猟博物館になっている。
狩猟というと 日本では あまり高級な趣味として認知されてないみたいだけど
こちらでは かなり高い趣味だと思う。
バカンバカン打てばいいってもんでもなく
打つには 一頭につき 払わなければならないし
その前に 狩猟許可を申請して それが かなり高額。
狩猟家のためのエイジェンシーもちゃんとある。
一般的に 狩猟のシーズンは 9月の後半から10月。
一年で 一番気候のいいとき。
そして 子供達も 夏休みが終わって 山には家族づれがいなくなる。
1月2月は 山は閑散となる。 
寒い時期に狩猟をするスペイン人はあまりいない。
どうせ お金を払うのなら 自然を楽しみたい。
この時期 北ヨーロッパの人が来る。
彼らにとっては 寒い一月2月も なかなか いい季節。
山は 村より寒いけれど 10度近くある。
お日様が出れば 暖かく感じる。

先日 フィンランド人 5人組が来た。
ガイドと通訳 二人と 
招待したドイツ人が一人。
このドイツ人の会社が 接待している。
フィンランド。
ムーミンのいるフィンランド。
シベリウスを生んだフィンランド。
トナカイのいるフィンランド。

フィンランドは こんなに険しい山ではないので かなりフーフー言いながら 歩いていたそうだ。

そして 朝ごはん。

普通に オレンジジュース トースト シリアル類 コーヒー(カフェ コン レチェ :カフェオレです)
そして 何か もっと 欲しいですかと ウエイターが聞く。

コカコーラ

英語が聞き取れなかったのかも とウエイターはもう一度聴き直す。

コカコーラ。

ウエイターは 語る。

『そして 五人で コカコーラを グイって 一気に飲むんだよ。』

フィンランド人のすべてが こうなのか 私はちょっと疑う。

『でも 5人ともそうなんだから。 ごく自然に 世界の秩序のように 五人でコカコーラを一気飲み』
「でもそういう 似た者同士の仲良しの習慣なんじゃないの?』
「わからないよ。 だって 他にフィンランド人を知らないもの。
ドイツ人は 飲まなかった。 あいつはまともだった。』

そして また 狩猟に出かけたそうだ。
ビールを持って。

『ドイツ人は ビールを持っていかなかったよ。』
『ドイツ人ってさー ドイツビールしか飲まない ってひと 結構いるらしいよ』
『いや 夜 ホテルでは飲んでるんだよ。
鹿打つ時は 飲まないんだ。 まともだよ。』
『そして 昼ごはんの時にはさー ワインじゃなくて ジントニックだ。
ジントニック飲みながら 飯を食うんだ。
ドイツ人は ワイン飲んでた。 あいつ まともだったよ。』

寒い国の人たちの風習なのか。
彼らだけなのか。
次に フィンランドのひとが来るまでは 結果はお預けにしておきましょう。

でも 5人並んで (それも大きな男性が) 食事の後 コカコーラを飲んで
幸せな顔をしているところを想像すると ちょっと ニマッと 笑いが溢れる。








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by cazorla | 2016-02-07 07:22 | カソルラ | Trackback | Comments(6)

達磨とお茶 

母はスペインに来る前に 百均で だるまを五つ買った。
目のない あのだるま。
一年 生きたら一つ目を入れるのよ。
10年生きる が 彼女の目安だった。
だるまは 家のあちらこちらに 散らばっていた。
目のあるのも 片目のも 両目のもいた。
年末 突然 片付けを始めて そして だるまさんは五つ
本棚に 並んだ。
両目を 描かれた五人の達磨。

そうか 10年目のお正月。

彼女の気持ちの中で 10年は一区切りされたのか。
それとも 一区切り しようと 頑張って掃除をしすぎて
ダウンしているのか。

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夫の元教え子である Yさんから 年末にお茶が送られてくるようになった。
昨年暮で 三つ目のお茶が送られてきた。




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とても美味しいお茶で 母は とても楽しみにしている。
お茶が来ると セグラ村で 有機栽培している小豆を買ってきて茹でる。
小さな あんぱんを作って いただく。
これが 毎年 暮の行事になった。

写真の左の青い 夏を思わせる柄が 今回のもの。

母は これ コレクションにするの と言う。

そう 3個ではまだ コレクションとは言わないから 
これからも 生き続けて お茶を待ちましょう。


小さな 達磨を 五つ 作ってみようかと思っている。
これから また 新しい10年に向かって。


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by cazorla | 2016-02-04 18:27 | スペイン年金生活 | Trackback | Comments(4)