霧っていうのはうっとうしいものであると同時に美しいもの。
女と同じ。
鬱陶しい。
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朝一番で行かないと消えてします。
太陽が登ると少しずつ消えてしまう。
霧はただの水蒸気でしかないのだから。
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朝になるといなくなる。
まるで幻のあの人のように。

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山肌。
霧。
松の木。

そして太陽。

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霧の街をなぜ人は憧れるのだろう。
サンフランシスコ
小樽
それから…
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山に住んでいて素敵なのは霧の朝があること。
霧の朝、眠くて起きたくなくて。
でもそんな朝は頑張って山に行く。

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そして見る。
霧の海を。
霧の海へ泳ぎに行かないか?


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by cazorla | 2017-12-27 06:31 | カソルラ | Trackback | Comments(12)