去年の今頃、母が倒れて歩けなくなっていました。
車椅子とポータブルトイレを買って、ずっと母についていました。
毎年、12月には何かが起こる。
その前は確か私の婦人科系の手術があって私がベッドの人になっていました。
その前は娘が受験を前にして不登校になってハラハラしていました。(結局、受験して今は留学しています。)

今年はインフルエンザ。
それも二回もかかってしまって、最初は熱と咳。
2回目はひたすら吐く。吐く。
2日間吐き続けたら、次の日末っ子、そして母も。

12月は大変です。
でも不思議なことに一つずつ起きるんですよね。
全部いっぺんに起きたら。。。と想像するだに恐ろしい。

そういう風にちゃんと出来上がってるのでしょうか。
娘の不登校に母の世話、で、私が病気だと家族は機能しないですよね。
なんとか今年もクリスマスが近づきつつあります。
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母とバエサに行った時の写真です。
11月の末に行きました。
母は久しぶりに喫茶店でコーヒーを飲んでご機嫌。

また来週天気がいい日にまた連れ出そうと思います。

毎年、年末に日記帳を母にプレゼントするのが恒例になりました。
いつも来年、いつまで書けるかわからないしなんて言うのですが、そう言い続けて10年以上日記を書いています。

来年は90歳。

良い年になりますように。

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# by cazorla | 2016-12-18 01:27 | スペイン年金生活 | Trackback | Comments(14)

ポーランドでの演奏

ポーランドに留学している娘から送られてきた写真です。

ヴロツワフで行われた作曲家フェスティバルで作品の演奏をしたのだそうです。

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娘がすごく満足していたのは、まだスーペリオール(音大)の学生なのにちゃんと演奏家として扱ってくれたこと。
ちゃんと個室の控室があって肘掛椅子に座って飲み物を注文できてちゃんと飲み物をもってきてくれたそうです。
終わってからはカクテルパーティがあり、地元の要人達としばらくお話ししたり。

スペインは昔からの『手を使う人たち』に対する差別があって、今ではさすがに医療の世界では外科医を差別するようなことはありませんが、音楽家はバッハの時代とたいした変わりはありません。
それに比べるとポーランドはさすがにショパンの国だけあって音楽家を大切にするようです。
先日、カソルラにポーランド人夫婦が来ていました。
今娘がポーランドに留学しているというと、何を勉強しているのかときいて来ました。
フルートだというとまるで最高の科学か何かを勉強しているようなリアクションでした。
それはものすごく素敵なことのようです。

写真。
アンダルシアから来たフルート奏者と紹介され、赤いバラを頭に差しています。
アンダルシア!ポーランドの人にとってはものすごく異国情緒な言葉なんでしょうね。
三枚目の写真は同じ学校で学ぶポーランド人の男の子です。お母さんはロシア人だそうです。


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# by cazorla | 2016-12-04 02:04 | こども | Trackback | Comments(12)

兄弟っていいね♪

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10月の晴れた日に長男の住むバダホスに行ってきました。
一番の目的は末っ子を喜ばせること。
末っ子は生まれた時からずっと誰かがそばにいるのが普通。
兄がいない生活というのがやっぱり寂しいようです。
末っ子が生まれた時も長男はすごく喜んでた。
まだ、2歳だったけど赤ちゃんを抱っこしたがって。
ヤキモチを焼くのではないかと心配していたのでびっくりでした。
赤ちゃんが本当に好きで、末っ子が3歳になると、
『おうちに赤ちゃんがもういないから、ママ、赤ちゃん作って。
おうちには赤ちゃんが必要だよ.」
と長男が言うのです。

でも次の赤ちゃんはなし。

長男にとっては末っ子が唯一の赤ちゃんだったのに、『お家に赤ちゃんが必要』と思うって不思議。

そう言えば私の妊娠に最初に気づいたのも長男でした。
計算すると妊娠1週間目くらいで『ママ、赤ちゃんいるね』と私のお腹をさすったのです。
そんなわけないと大笑いしたのですが、それから2ヶ月すると気分がだんだん悪くなってきました。
それでも、妊娠したとはおもわず、病院に行って診断されるまで疑いもしませんでした。

ね、赤ちゃんいたでしょ?

と当然のように笑っていました。

スペインに住み始めて、長男はまだ学校に行かないので友達もいない時期です。
お腹の中にいる時からずっと交流してきた兄弟。
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# by cazorla | 2016-11-08 10:58 | こども | Trackback | Comments(6)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla