海に行きたい!

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昨日 Habitaniaという雑誌を見ていたらこのイビサのホテルが載っていて なんとなく海に行きたくなってしまった。 アルメリアの海が好きだけど島もいいな。

Paseo Maritimo s/n, Eivisa (Ibiza) 971 318 474
ホテルのページ値段 210-1000ユーロ 朝食込み

たまにはこういう現代的家具空間もいいですね。
雑誌の中に載っている他の部屋は バスルームに境界がなく お風呂に入りながら 居間でお酒を飲んでるパートナーとお話しができたりします。
でも子連れで行く雰囲気ではないな。

ここはもともとディスコとしてスタートしました。
マドリッドにも支店のあるディスコです。
かのミックジャガーも訪れるディスコだったのですが 今ではこんなおしゃれなホテルになっています。
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# by cazorla | 2006-02-20 01:19 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(1)

鳥たちをまもろう

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イビサですすめられている高速道路計画反対運動。。アスファルトの道路が増えると生態系が変わる。
カソルラも 禿げ鷹の数が減りつつあります。
狼が絶滅して 死体がなくなったことと 衛生上の問題から 動物の死体を放置できなくなったから。
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こういうかっこいい禿げ鷹さんです。 これは禿げ鷹キャンペーンのための模型。
みんなで川の掃除をしたりしています。
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# by cazorla | 2006-02-19 22:40 | スペインの新聞から | Trackback | Comments(0)

スペインは修理屋さんがなかなか来ないというのを良く聞きますが うちの場合 そういう問題が起きたことがほぼないのでなぜだろうな と考えてみました。
実は 食器洗い機 初めに使う時 使用説明書を読まず(いつものことで 使用説明書や ゲームをするときの遊び方とかそういうものを読むのが嫌いで ほとんど人に読んでもらう。) 一瞬にして壊してしまったのです。 そのためにその後何度か 来てもらうことになったのですが 基本的に待たされたことと言うのがない。 いつも 頼んで2、3日 そして定刻に来てくれるのですが なぜかな と考えてみました。
まず スペインの電気製品の修理のシステムですが サービスセンターに電話をします。 その後 技師の人から直接電話をもらって 何日の何時 というアポイント。 だいたい 朝九時に電話があって その日大丈夫ならその日に来てくれます。

「もしもし ★社の技師だけど えーーーと セニョーラ ◎◎◎…」
「◎◎◎よ。 へんてこりんな名前でしょ? 日本人なの。 で 今日 来て頂けるのかしら?」
「たぶん 11時過ぎると思うけど.....」
「OK。 お名前は?」
「ロベルト・セビージャ」
「ロベルト じゃあ 11時にお待ちしてます。 携帯の電話番号教えてもらっても良いかな? うちには小さな子供がいるので急に出かけることもまれにだけどあるからね。」
「ああ いいよ。 686 288 ***だよ。 」
「一時半にはこどものお迎えがあるから できるだけ早く来てね。 待ってるから。
朝早くにお電話どうもありがとう。 じゃあ あとでね、 ロベルト。」

スペインの企業は本当に最低人数の人しか雇ってないから みんなかなり無理な時間帯で働かされる。 1日に 何軒も修理に行かなくてはならない。場合によっては 予想以上に時間がかかる時もあるだろう。 そういう場合 とりあえず 「電話番号を教えてしまった」所には優先的に来てくれるのではないかと想像する。 こういうタイプは サービスが悪いとただちに「ディレクトール(社長)への手紙を書くタイプ」た゜からかも。
それから 技師とかそういう人たちにとって 「日本」は夢の国。 日本人のお家ならどんなことがあっても行かなくてはと固く決意するのです。

というわけで いつも11時には彼らはしっかり私の家で修理をしている。

一度だけすごい嫌な感じの技師が来たことがある。
もともとは私が原因で壊れたのであるが それにしても 何度もこの食器洗い機 壊れてしまい 一度 技師が来た二ヶ月後 に またもや呼んでしまったのです。
その技師は 時間通りには来たのだけど すごい横柄な態度。
その上 出張費として15ユーロ請求してきた。
前回から三ヶ月以内なので これは前回の修理の仕方が悪いので払わない というと
そんなことしたら もう誰も来なくなるぞ と凄んで帰って行った。
すぐに サービスセンターに電話して 苦情。 
もちろん 何の問題もなく その後も来てくれて 最終的に 全部の部品を変えて 箱以外はすべて新品状態にして この修理戦争の幕は下りました。
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# by cazorla | 2006-02-19 20:44 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(5)