ポーランドの日本庭園

ご無沙汰してます。

娘がポーランドから送って来た写真です。
日本庭園。

ポーランドではたくさん日本食も売っているそうです。

ついこの間まで、スペインは30度でした。
零下になると言われていたポーランドもまだ8度。
今年は少し冬が遅いようです。


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# by cazorla | 2016-11-06 23:43 | こども | Trackback | Comments(6)

娘はポーランドへ♪

娘もポーランドへ旅立ちました。
エラスムス奨学金というのがEUから頂けてだいたい3年生くらいの時に外国で勉強します。

コンセルバトリーの場合は演奏をビデオで撮って教えてもらいたい先生に送ります。
先生がOKを出したら決定です。
ただし、毎年定員がありますし、コンセルバトリー同士の関係もありますから、全く関係ないところへ行くことは滅多にありません。
それにせっかく行っても合わない先生の場合がありますから、1、2年生の時に講習会になるたけたくさん行って先生と知り合わなくてはいけません。
マリアは1年生の時にポーランドの先生と知り合ってポーランドに絶対行きたいと思っていました。
でも念のために他のところにもビデオを送っていました。

行きたいところに行けて本当に良かったです。

ポーランドのヴロツワフという町です。

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アホです。
飛行機に乗る前。
マドリッドからヴロツワフまで約80ユーロでした。
あちらでは大学生用の寮に住みます。
個室希望だったのですが、二人部屋しか空いてませんでした。
くさい人だったらどうしようと、どうでもいいことを心配してましたが、綺麗なウズベキスタン人と一緒。
彼女はポーランド語、ロシア語、ウズベキスタン語、英語、ドイツ語がペラペラだそうです。

早速、セーターを買いに行ったそうです。
セーターは中古の衣料店で1kgだいたい5ユーロくらい?15ズウォティだったそうです。


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# by cazorla | 2016-10-04 04:50 | こども | Trackback | Comments(9)

エンリケがバダホスに立つ日の朝。
母に挨拶に行った。
母がスペインに住み始めた頃は母よりずっと背が低かったエンリケの胸までしかない母の小ささに時の流れを感じた。

母は大はしゃぎして写真、写真という。
カメラを車に乗せたままにしていたので、エンリケの携帯で写真を撮った。
母は89歳。
朝早くのお出かけなので、ネグリジェのまま。

目頭が熱くなるのを感じた。


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泣き顔を見せるわけにもいかないのでごまかした。
なぜ、泣くと問われても困る。

昔、古典の時間のあれはなんだったけ。
あずまの国の男が京に行く。
あれである。
筒井筒の出る同じ話。

とにかく別れということで涙が出て乾飯がふやけてしまう、そういう話を突然思い出す。
昔の人はもう一度会う可能性が低いことに、涙していたのだろう。

京に行って戻ってくるまでの間、生きていると100パーセント言える人のいない時代。
今だって何が起きるかわからないのだから100パーセントとは言い難いが、
それでも人は10年くらいは大丈夫と自分に言い聞かせ、否、信じ切って人生の計画を立てる。

母は倒れる時はいつも11月の寒くなり始めの頃。

昨年は強く打ってしばらく車椅子を使用していた。
もう歩けるようにはならないだろうと思っていたが、何とか再生した。
5年前倒れた時は、あの時はかなり激しく危なかったが、たまたま私が一緒にいて、
救急車がすぐに来たので助かった。

しかし、いつも可能性と隣り合わせでいる。
だからもしかしたらこれが最後と心の底で疑問符を打つのを知らん顔で写真を撮る。

『エンリケちゃん、クリスマスは帰ってくるね?』

と子供のように母は何度も聞いていた。

楽しいクリスマスになりますように。
心の底から祈っている。

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# by cazorla | 2016-09-24 23:13 | 思うこと | Trackback | Comments(12)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla