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今日はナビダ(クリスマス)最後の日 レシ゜ェス・デ・マゴです。 ヘスス・クリスト(イエス・キリスト)が生まれて 東方の三賢人が 香油などの贈り物を持ってやってきたことにちなんで この日にプレゼントが渡されます。 八世紀ごろは ヘススの誕生日も 1月1日だったそうです。
考えてみれば 紀元前・後はキリストが生まれた前と後なのだから 誕生日に一年が始まるという方が論理にあってますよね。
レジェスの日にはロスコン・デ・レジェスというパン生地のドーナツ型のケーキを食べます。

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私のお気に入りのお菓子屋さんはタルシスという古代の都市の名前を取ったお店。壁画もすてきです。
レジェスというのはレイ つまり王の複数形なので お菓子屋さんで冠をもらいます。
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小さな瀬戸物のお人形が入っていて それが当たった人はこの一年ラッキーなのだそうです。
ラ・マンチャ地方(マドリッド周辺)では当たった人が ロスコン代を払います。一年 ラッキーなんだからそのくらい安い物です。
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# by cazorla | 2006-01-06 23:38 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(8)

父が去年の六月に急逝し 母がひとり残されたので 一人っ子の私としては母にスペインに来てほしい。 子供達にとってもバアバの家があるというのは心強いはず。 それになんといってもいつでも孫に会えるのは 母にとっても楽しみになると思うのです。 母はもう七十八歳 高齢です。 おまけに元々末っ子で 世間からちょっとずれていて 事務処理的なことがなかなかできない。 査証取得も その他のことも スペインと日本を私が往復してしました。
でも 査証取得に必要な物は スペインの場合だけか どこでもなのか知りませんが よく変わるし ふりまわされました。 それでもなんとか 一応査証申し込みは終えて あとは 査証を受け取りに行くだけとなりました。
最後の問題が 年金をどうやって受け取るか ということ。
スペインの銀行に振り込みをしてくれるらしいのだけど その時にどのくらいコミッションを取られるかは 「前例」がないのでわからないらしい。 第一に 今 ユーロが高いけれど安くなったらちゃんと計算しなおして送ってくれるか あんまり信用していない。第一 自分で送金するときも目を光らしていないと 銀行は直ぐ間違えるのだから 心配でたまらない。 それに少しは 円を持っていた方が何か必要なときに 換金し直す必要がない。
ということで 日本の銀行受け取りにしようかなと今検討中なのですが シティバンク・ジャパンは一度ドルに換算してユーロにするのでなんとなく損なかんじ。三菱は日本に住所がないとだめ。で 三井住友銀行にしようかなと思います。 
plusマークのところならお金を引き出せるらしいのだけど そのマーク あんまり記憶にないし 銀行のホームページには 引き出せる所が マドリッドしかのっていない。それで心配なので今日 さっそく銀行に行ってみました。 だいじょうぶ でした。その辺の普通の銀行で引き出せます。 そしてお買い物はなるたけカードですませるのが一番かなと思うのですが アドバイス
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お願いします。
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# by cazorla | 2006-01-05 03:45 | スペイン年金生活 | Trackback | Comments(4)

カソルラ国定公園の冬

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今日は気持ちよく晴れているのでカソルラ自然公園内リナレッホスへ。 暖炉用の薪と松ぼっくりを拾いに行きました。 山の生活をしてみて思うのは こうやって自然密着型で生活していると特に意識していなくてもシュタイナー教育実践しているのと同じだなということです。 シュタイナーもすごく特別なことをやってるわけではなく 基本的には自然回帰というか 本質的生活に戻ろうと言うことなのだろうなと思います。 
四番目の写真 右の枯れた草はタイムです。ドライフラワー状態ですが匂いはとてもいいです。
自然の中でアロマテラピー。 もちろんお風呂に入れると気持ちいい。
そういえば昨日 一歳半の子供がプリエゴ・デ・コルドバのキャンプ場で行方不明になったけど 今朝無事に保護されたそうです。 スペインとは言え 夜中は零度以下 よく生きていたな と奇跡を感謝するばかりです。 昼間はこんなにきれいでも夜は本当に怖い。 すぐにどこにでも行く子供達。 私も気を付けなければ と思いました。
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# by cazorla | 2006-01-04 07:57 | Trackback | Comments(2)