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スペイン郵便事情

最近 スペイン在住の方たちが 日本からの小包が 届かない
とか 受け取るのに 税金をたくさん 取られたという 話をされている。
課税対象金額が 2010年に大幅に引き下げられたためらしい。
個人からの贈り物で 45ユーロ以上
企業からの小包で 22ユーロ以上に
税金がかかる。
45ユーロというのは 内容物の値段ではなく 送料と内容物。
だから 料金の高い EMSで 送った方が そういう税金をとられる可能性も高いということ。

それで スペインの郵便事情が最悪である という風に言われている。
私個人としては スペインの郵便に 不満はない。
母の元に 友人たちから 手紙や贈り物が 届くが ちっとも問題ない。
母の友達であるから そこそこの年齢の方たち。
母は 88歳。
それからご想像してください。
一度など 名前と通りの名前しか 書いてない手紙が ちゃんと届いた。
県の名前も 郵便番号もなし。
それでも 調べてくれて ちゃんと届いた。
奇跡である。

小包を送るとなると 結構 送料だけで 3000円くらいになる。
25ユーロくらい。
内容物は。。。
これは自己申請である。
母の友人であるから そこそこの年齢。
奥ゆかしいのである。
だから 内容物の値段が本人にわかっては申し訳ないと
500円くらいと記載されてる。
お茶 梅干し ふりかけなどが そんなに安いわけではない。
しかし おかげで 税金がかかることはない。

小包なんて 一つ一つ じっくり検査するわけではないから
値段の高い物 税金をとらなければならないものに関しては
きちんと チェックするだろう。
すると 送ってはいけないものが入っていたりして
返送 ということになる。

今 調べて びっくりしたのは サッカリンを有する食品 は 送ってはいけないそうである。
サッカリンが入ってるかどうか なんて どうやってわかるのだろう。
今は 電子の力で ピピっと わかるのだろうか。
液体もダメだそうだ。
飛行機に ペットボトルを持ち込めないのと同じ理由だと思う。
輸入禁止になっているものなどなど。
あと 放射能汚染のあるもの。

返送される理由として 考えられるのは 住所に間違いがあった。
母の手紙は届いたけれど もしかしたら 住所の記載が間違っていたのかもしれない。
書き方が 英語のとは 違う。
だいたい まず 通りの名前 番号 
集合住宅の場合 階 部屋番号 (場合によっては 右か 左 という記載もあり)
それから コンマを打って 市町村の名前。
そして 郵便番号  県の名前。
そして 住所の上に 受取人の名前を書きます。

一度 中国からの小包で 住所が 間違っていて 郵便局の人が うちに来て この人知ってる?
って訊いてきた。
知らなかったので 中華料理屋さんに行って訊いてみたら と言った。
あとで 中華料理屋さんに行ったら この人知ってる人がいて 持って行ってあげた と喜んでいた。
名前と 市の名前だけ 正しかったのでした。
そういうのでも ちゃんと探して 持ってきてくれます。
郵便屋さんは 親切です。

ポイントは 送り主が 送料と内容物の合計が 45ユーロ以内になるように 内容物の値段を少なめに書くといいと思います。
スペインから 送る場合 贈り物です と言えば 内容物の値段なんて訊いてこない。
これは スペインの郵便事情が悪い とかいう問題ではなくて 
日本の 郵便局が 内容物の値段を書かせるという 無意味な 習慣が原因だと思います。

業者から 直接送ってもらうと 22ユーロから 税金の対象になるので アマゾンなどで買う時も
家族か友達に 送ってもらった方が いいと思います。
もちろん 正しい 住所で。

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スペインの郵便配達人。
ショッピングカーみたいなので 運びます。






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by cazorla | 2015-12-14 18:57 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(4)

プート チノ

地域によって ある物事の持つ意味合いが変わる。
それが持つ価値とか。
そういうもの。
サッカーとバスケットボール。
アメリカ合衆国では バスケは 貧しい地域にも あのカゴがぶら下がっていれば出来るスポーツ。
女子サッカーなんかは どちらかといえば 中流子女のスポーツ。
『トラベリング パンツ』という 心温まる合衆国の小説の主人公の一人が 女子サッカーをしていた。
でも スペインでは バスケの方が セニョリートのスポーツ。
それでも どこの町にも サッカー部がある。
それは 学校に属してるのではなく 自治体に属している。
カソルラは コマルカ(この山村地方全体)の中心の町であるから
ほんの少し 気取って バスケットに力を入れている。
だから サッカーには あまり経費を割いてない。
コーチも 特に資格を持ってるかどうか どうでもよくて
少ない給料で 我慢してくれる人なら 誰でも良い。
そのせいか 雰囲気があまりよくない。
ちゃんと 見てないから 元気な子供達の好きなように 勝手にチームが運営されていく。
うちの息子たちは 成長が他の子供より遅い方だったので 小学校低学年の時は 苦労した。
ピアノをしてるから ゴールキーパーは絶対 してはいけないのに 無理強いされたり
いじめられたりして 泣きながら帰ってきていた。
だから 車で20分の隣の村のサッカーチームに入れた。
隣村は 観光も何もない普通の農村。
だから ごく普通に サッカーが 一番大事な スポーツで
コーチも ちゃんとした人がいて きちんと トレーニングしてくれる。
そうやって もう7年くらい。
それが原因で カソルラの学校でいじめられることもあったけど
すっかり 大きくなったから 『直接』のいじめはなくなった。

先日 息子たちがプレイしている トゥヒアと カソルラの試合があった。
4対0で 息子たちが勝った。
夜 夫がいない時に カソルラの子たちが ドアをガンガンと叩いて

プート チノ と叫んで 行ってしまった。

プートというのは 相手を侮蔑する時に使う言葉。
プータが 売女で その男性型である。
チノは 中国人。
典型的な 罵倒である。

もしかしたら チームの子ではないのかもしれない。
そうやって つるんで 同じ目的
同じ笑い
同じ文脈でつながっていることに 心地よさを感じているのだと思う。

多くを語る言葉を持たない人たちのつながり。

ただ 誰かを 誰かと一緒に攻撃したい という気持ちがそこにあるだけだ。
それは 差別ですらない。


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by cazorla | 2015-12-10 08:03 | カソルラ | Trackback | Comments(12)

修道女のオナラ

きょうたちゃんの記事 péter ペテ/ おならをするによると フランス語のオナラは ぺ で 平和も ぺ。
フランス語は 一シラブルの単語が多いからか 軽く 歌うように聞こえる。
スペイン語は ペド。
だいたい スペイン語の最後の音を消せば フランス語になってしまうものも結構ある。
ペドよりぺの方が 軽くて 臭みが少なく感じる。
だけれど 日本語の へ は また別問題か。

ところで ネットで見つけた レシピ。
ペド デ モンハ
修道女のオナラ である。
レシピはこちら

卵一個をといて そこに砂糖40g 小麦粉を60から80gくらいを混ぜて 
絞り出し袋で 丸く 小さく。
180度で 10から15分。
私のオーブンでは 10分がちょうどよかった。

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フランスであれば マドモアゼルの腕 などというオシャレな 名前のお菓子がたくさんあるけれど
なぜか スペインでは 修道女のオナラ というような名前になる。

これは 宿命である。
誰の?

追記

フランスにも修道女のオナラはあるそうです。ただし、シューの皮みたいに膨れている。
確かにオナラだわ。
でスペインの修道女のオナラはバルセロナに住むイタリア人が作ったそうです。
比較的新しい食べ物なんですね。







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by cazorla | 2015-12-09 23:24 | スペイン 文化 言葉 | Trackback(1) | Comments(4)

アジア人は似ているか?

facebookで見つけたこの写真。

こちらから お借りしました。
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確かに よく アジアの人間は皆 似てると言われる。
映画を見てもみんな同じに見えると。

この写真に関しては 似てる人を集めていて 不公平というコメントもあったけど
人種に関わらず あまり 知識のない国の人は 似てるように感じますよね。
あと カテゴリーの多い国。
社会的地位とか 役割で こういう着こなしを 『すべき』 という意識の強いところは 人がなんとなく似てくる。

私の住む カソルラに引っ越してきたのが 12年前。
マドリッドでは ある程度 人を区別できた。
おまけに スペイン人だけでなく ポーランドの人 モロッコ その他の国の人が多く
それなりに個性的。
それが ここに来て 特に セニョーラスを区別できない。
昨日 挨拶して にこやかだったのに 今日は ちらっと見て
通り過ぎてゆく。
あとで気づいたのは 似ているけど 違う人たちがいっぱいいるということ。
この間は どうのこうの と話しかけられても
この人と一体いつ話した??と 考える。
結構みんな似てるし。

ああ 特に セニョーラスを と書いたが セニョーレスは もう 絶望的だった。
ただ 全く 区別のつかないタイプの男性諸氏は そもそも アジア系の女と話したいとも思わないようで
特別 不自由を感じなかっただけである。

じゃあ 田舎の人だからみんな似ているか?
おしゃれな都会人は 個性的で似てないか?

カソルラ村では 毎年 ミゲル ピカソ賞を 映画関係者にあげる。
一度 授賞式に行ったのだけど 映画関係者たちが 『僕は ゲージツ家だしねー』って
感じで 同じような おしゃれをしていて やっぱり似ていて困った。
一番 有名な 俳優さんは そーいう格好ではなく ごく普通におじさんの服を着て
一番 目立って 反対にかっこよかった。
人の目を気にすると似てくるということかも。

最近は 日本のテレビドラマで若い女性が区別できない。
これは 歳のせいである。



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by cazorla | 2015-12-08 20:38 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(6)
長男のエンリケが好きだ。
息子だから 当然と思われるかもしれないけど
スペインでの生活での負の部分を共有してきたと思う。
そして 心情的に かなり近いと思っている。
息子は 小学校の高学年から中学の2年生くらいまでよく殴られていた。
久しぶりに昔の記事を 探して読んだ。

殴られやすいヤツ

中学に入ってから エンリケは少し変わった。
がむしゃらに 勉強をするのをやめた。
興味のないことに エネルギーを費やすのをやめた。
リラックスしてきたのかもしれない。
頑張りすぎることに疲れたのかもしれない。

休み時間 よくいじめらていて 長女が 二学年上なので 気づくとかばっていた。
殴られたら 殴り返せ 
長女はそう言っていた。
長女は そういうタイプだ。

ずいぶん前に長女と二人で歩いていたら 何かが聞こえた。
私は 話に夢中になっていたので 何を言ってるのかわからなかった。
娘はネイティヴだから 夢中になっていても 言葉を拾える。
それは ジムの二階の窓からだった。
『言いたいことがあったら 降りてきて 面と向かって言ってごらん おかまくん。』
ドスが効いていて 母としては 一応 おかまなんて言っちゃダメだよ と。
『ママ ああいう奴らは ほっとけばエスカレートするんだから 強く出なきゃ ダメなんだよ。』

だから 長男が 何をされても黙っている。
殴られても じっとしている
そのことが しゃくに障る。
『弱虫! 何で 殴り返さないの? あんたの方がずっと
筋肉あるし 小さくてもずっと 強いんだよ』

だって 殴り返したら 僕は 彼らと同じレベルまで落ちていく。
僕は 自分を落としたくない。
僕は 体をボコボコにされても
魂は 綺麗なままにしておきたいんだ。』

これは 中学2年生の時。
まだ 背も低かった。
今では 180あるから 誰も手を出さない。

私は 魂を守りきった息子を誇りに思ってます。

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by cazorla | 2015-11-23 18:30 | こども | Trackback | Comments(10)

開かれた街を目指して。

今日から 長男エンリケは バルセロナです。
ピアノのレッスンを受けるために一人で 電車に乗ってバルセロナに。
そして それからバスに乗って アカデミア近くのホテルに行く。
17歳の冒険。
来年は 受験です。
これから 幾つかのレッスンを受けていかなくてはならない。
先日 パリで テロがあった。
犯人は 少年たち。
何人かは シリアの偽造パスポートを持っていた。
でも テロリストは パリで育ったフランス人。
地元で イスラム国によって リクルートされる。
先日 バルセロナで 数人がリクルートされたらしい というニュース。
地元の子の方が 土地勘があるし 言葉もわかる。

パリとバルセロナにある共通点。

2000年にスペインで住み始めた。
長女マリアが 4歳 長男がもう少しで2歳になる時。
その時 すぐに買ったのがこの本。

Controversias en la educación española
Alvaro Marchesi

コンプルテンセ大学(マドリッドの国立の大学)の教育学の教授の本です。
その中に 理想的な学校を作るための都市計画について書かれていました。
興味深く読んだのは ちょうど私たちが 済んだ マドリッド郊外のアルカラデエナレス市の新興住宅地が
このプランにかなり似ているからです。
ひとクラスに イスラム系移民の子 東ヨーロッパ系移民の子 ジプシーの子 貧しい階級の人 中流階級が
どのくらいの割合で混じっているのが理想的か そのためには 公団住宅(スペインでは 二種類あって 条件を満たせば無料で住めるところと 収入によって 値段が変わるところとある。) と 普通に売られているピソの割合等 街を作るときから
学校のクラスの構造を考えながら計画していくというプラン。
残念なことに 思う通りには できません。
というのは 中流階級は 少しくらい遠くても ジプシーやイスラム系がいない学校に連れて行ったり
イスラム系も お金があって 厳格なイスラム教徒の場合 私立のイスラム教の学校に連れて行くからです。
それでも 中流でもこういう学校がいいなっと思う人たちはメンタルが広がっていて いい雰囲気でした。
そして この理想的な割合が 守られるために ある程度の移民の制限はなされるべきだというのが
アルバロ マルチェし氏の考えでした。

私たちが 住んでいた時期は この理想的な割合が保たれていましたが その後 イラク戦争が始まり
保守党が敗退し 社会党になってから 『人類愛』的 政治展開になって 多くの移民が 入ってきました。
移民自身も 大量の移民が入ってくることには反対でした。
というのは やはり賃金が下がる
多くの働き手がいれば 賃金が下がる。
そして 誰でもできるような仕事は 移民が請け負い 貧しいスペイン人の仕事がなくなる。
それは 差別につながる。

ハーモニーというのは 音楽の世界だけでなく 大事なことだと思います。
ただ 今 ハーモニーなんて 時代遅れだと ヒンデミットが世界のハーモニーを
作曲した時点で言われていたことですが。

このプランの最も大事なことは クラスの子供達の割合。
つまり 中国人街 イスラム系の人たちの地域 とか そういう地域を作らないこと。
スペインではほぼそれが成功していると思います。
そういう極端に閉ざされた地域がない。

唯一 バルセロナにだけ イスラム系の地域がある。

それが パリとバルセロナの共通点です。

少し歩けば 美しい街がある。
そこに 閉ざされた人々。

うちの息子は モロッコ人の子供達と仲良し。
いろいろと宗教のことも教えてもらって かなりイスラム教にも詳しい。
そんな息子が一人で バルセロナに行くので
夫が 『バルセロナのイスラム系の人は カソルラの人とは 違うんだから 気をつけろ」
と言う。
できれば 巻き込まれない方がいいと思っている。
いつどこで発砲があるかもしれない。
息子はちょっと緊張した。

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カソルラのジプシーの家のある路地。
ちょっと寂れてるみたいだけど この隣は パジョ(ジプシーではないスペイン人)
その向こうが ドイツ人。



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by cazorla | 2015-11-20 21:30 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(8)

前回の犬のみかんとの散歩道より ちょっと野生的な散歩道。
セレスエロ川沿いの道。
セレスエロは セレッソ 桜 を小さくする語尾をつけた言葉。
ちっぽけな桜の木。
もともとは 桜の木が いっぱいあったのでこの名前がついたのですが
最近では いちじくが もっと多くなってしまいました。
いちじくの方が 生命力が強い。


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スペインは 夏になると その日の強さで 草が枯れてしまい 黄色になる。
夏をイメージする色は 黄色。
そして 秋になり 雨が 降り始めると 草が生えてくる。
秋。
人生の秋は初老の頃でしょうか。
だから エロジジイのことを ビエホ ベルで 緑色のジジイと言います。

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川沿いに 山を登っていきます。
実は 川に落ちました。
カメラを持っていたので どこかを捕まえる代わりに カメラをつかんで
水の中に落ちないように 持ち上げて。
イバラがいっぱいあって 背中と手に引っかき傷ができ
靴もズボンもすぶ濡れに。
みかんは 遊んでると思って はしゃぎ回るし。
最悪。



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登りきって 下を見る。
この辺りの山は昔は海の底だったのだそうです。
昔。 そう 本当に昔。
アンモナイトが残っている。
カルシウムが多い。
山のてっぺんには木がない。


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美しい時間。
午後5時。
アンダルシア北部のオリーブのあるところ。
静かに秋が深まっていく。

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by cazorla | 2015-11-14 03:25 | カソルラ | Trackback | Comments(4)
コルドバはだいたい小さな町なので
たいてい家に帰ってお昼ご飯になることが多いそうですが
それでも たまに女子学生が集まってガールトークしながらお昼をとるときに行くバルで
一緒にご飯を食べました。


コルドバですから やっぱり サルモレッホス。
ガスパッチョに似てるけど
もっと濃くて赤ピーマンが入ってない。

パタタブラバ そして ホットサンドイッチ。
飲み物はモスト。
ぶどうジュースです。
発酵していないワイン。

これで 一人 3ユーロ30センティモ。

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男の子だったら揚げ物とか必要かも ですが
女子はこれで十分。


翌日は 朝ごはんチューロス。
カフェ ニーサ。
Cafe Niza
Niceの事です。
ニース
でも メニューは完璧スペイン。

チューロスは マドリッドのと同じ。
アンダルシアは マドリッドのより 太いのですが
美味しかった。
マドリッドのと同じ。



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娘はコラカオというミルクに粉末のチョコを溶かす飲み物。
私はドロドロチョコレートドリンク。


コルドバで 学生生活送ってる子達にいっぱい会いました。
こんなにいっぱい知ってる子がいる。
カソルラより都会だけど やっぱり小さな町なんですね。


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by cazorla | 2015-10-31 22:07 | アンダルシア | Trackback | Comments(4)

でかい マッシュルーム

この間 チャンピニオン (マッシュルーム)の記事を書きましたが

今日もまた チャンピニオン 買ってきました。

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左下にあるのがマッチ棒。
日本の普通のマッチ棒と同じサイズのマッチ棒です。
大きなトマトが小さく見える。
トマトは日本のトマトの倍以上です。


そろそろ お山はキノコの季節。
山のキノコに負けないように大きく育ったマッシュルーム。


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by cazorla | 2015-10-27 04:19 | おすすめのもの | Trackback | Comments(2)

市場の中のお店

市場の中のお店です。
乾物屋さんでもあるし
自然食品屋さんでもあるし
生物はほとんど扱ってません。
たまーに 果物がちらほら。
生姜は来ます。


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かごに入ってるのは 各種のお茶。
ハーブティーです。
エスピナ ブランコというのを買いました。
気分が落ち着くのだそうです。



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右の白い棚の左にある棚が日本食コーナー。
全部 有機。
オーガニック食品は特に検閲が厳しいので
ここにある日本からの輸入品は
放射能の反応がないということです。
味噌は日本製もあるけど
なぜか バレンシアで作ったものが美味しい。


全粒粉のスパゲッティーなんかも売ってます。
あと ハーブを使った 風邪クスリとか 石鹸。
タイガーバームも売ってる。

キザラ? 赤い砂糖もここで買います。
クッキーは あかい砂糖で作ると美味しい。
ほのかにクッキーが色づくのも 美味しそう。



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by cazorla | 2015-10-26 18:11 | カソルラ | Trackback | Comments(11)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla