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先日のせた犬のみかんと末っ子の写真が 好評だったので
全部 載せます。

うちの息子には  アレルギーがあります。
動物の毛とオリーブの花粉と小麦の花粉。
だから  みかんを引き取ることに躊躇がありました。
引き取った後も ずっと心配していました。

でも 先日 新聞に アメリカの大学 (どこだったか 失念)の研究で 
犬を飼うことで アレルギーが 治るというのを読んでホッとしました。
本当かどうか まだ わかりませんが 今のところ 息子は 毎日 幸せそうにしています。

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子供がなかなかできなくて 子供の代わりに犬を飼い出した途端に妊娠した というのもよく聞きます。
多分 犬との生活で ゆったりして 体がうまい具合に作動するのでしょう。
アレルギーが治るというのもそういうことかもしれません。
ストレスが多いと アトピーが増えますから。


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by cazorla | 2016-01-10 07:59 | スペインの新聞から | Trackback | Comments(8)

我慢しちゃ ダメ

うちの母は よく 我慢しちゃダメ と言う。
我慢すると どこかで 絶対 歪みが出てくるから
自分のためだけでなく 相手のためにも 我慢しない方がいいという。
私が 小さい時 昭和40年代 のことだけれど
花登筺という脚本家のドラマが 流行っていた。
母は 苦労話が 好きではなかったので ほとんど見なかったが
たまに ぼーっとくつろいでる時 たまたま テレビで流れていて
一緒に見たことが何度かある。
主人公の女性は 一所懸命働いてるのに 夫が 遊んで お金を使い果たす。
かわいそうな 主人公。
でも 母は 絶対 そういうのをかわいそうだとは言わなかった。
ほらね 我慢してるから 歪みができて 夫は 遊ぶしかないの。
かわいそうに 自分の人生が見えないんだ この男の人は。
それぞれが 自分の好きなことをすれば良い と言う。
嫌だったら 別れればいいと。
その考えも 条件によるし
最上とは 言えないかもしれないけれど
それでも 人とは違う見方ができるんだ ということを学んだ。

息子二人は 1998年生まれと2001年生まれ。
上の子のお母さんたちの方が はるかに若かった。
たまたま 下の子のクラスは やっと 生まれた一人っ子とか 忘れた頃にやってきた 末っ子とかで
小さな子供のクラスで 私は (幸いにも) はるかに年の離れた母親には ならなかった。
幼稚園時代 一番若いお母さんで 32歳。みんな 40前後。
でも 長男の方のクラスは お母さんたちがやたら若かった。
幼稚園時代 私は 40をとうに越していたが 他のお母さんは 20代。
幼稚園時代から 小学校2年生くらいまでは お誕生会をする。
都会に住んでいると 小さな子供を読んで 飛び跳ねさせる場所がないので
マクドナルドとか そういう場所になるが
田舎では 自宅でする。
若いお母さんたちは クラス全員を招待していた。
ガレージでするので 何人でも呼べる。
でも 若くない 末っ子のクラスでは 全員は呼ばなかった。
だいたい 仲の良い友達。
体力がないのも一つ。
もう一つは 『みんな仲良く。』 という教育が学校時代にしていなかった。
時々 週末に 末っ子は ちょっと悲しげだった。
眠る前に ポツンと
『あのね 今日は 〇〇のお誕生会だったんだけど
僕と ジプシーの 〇〇と モロッコ人の〇〇だけ 呼ばれなかったの。
みんな 集まって 遊んだんだ。』
と言っていた。
末っ子のことだから ますます 私は 胸がキュンとなって
夫に 報告していた。
でも 夫は 『自分の家で パーティーをするんだ。
嫌な やつは 呼びたくないのは当然だろ。』
と言う。
そりゃあ まあ そうなんだけど。

結果としては 末っ子は その後 大きくなる過程で
全く いじめにあわなかった。
長男の方が 中学の最初の年
まだ 背が高くなっていない頃は 苦労していた。

やっぱりね 無理しちゃ いけないのかもしれない。
嫌な奴とは付き合わない それでいいじゃないか と思う。

先日 久々にいじめ時代を思い出したのは 週末に来て ドアを叩いて 怒鳴る声で。
プート チノ   と 叫ぶ声。 走り去る音。
最終的には ケチャップかけ で 幕が閉じた。
ケチャップをかけにきたのは 一人だったかもしれない。
とにかく それで 幕を閉じた。
その程度のことで 気持ちが 落ち着くのであれば やればいいと思う。
彼らの心に
というより 人生に 何か もっと素敵なことが起きればいいのに と思う。
でも もしかしたら すっきりした気持ちで 前向きに 考え始めているかもしれない。

仲良くなんてしなくていいと思う。

よく 日本語に タコスはあるか と訊かれる。
つまり 前述の プート みたいな。
日本語 に ある?
くそっとか くそったれ とか 
でも 日常会話で 聞いたことない ですよね?
小綺麗に 整った社会だと思う。
だから 多分 歪みは あるんじゃないかな とも。

スペインに引っ越そうと思ったのは あるお母さんのある言葉が きっかけだった。
長女が 公園で 友達と遊んでいる時。
確か 三歳の時。
滑り台の上に女の子3人くらいで並んでいた。
その時 
『あああん 嫌だー マリアちゃん
うちの子の隣に来ないでェ 
ブスが目立つ』
みんな 笑った。
でも 子供達は 笑ってなかった。
言葉は 柔らかだった。
言ってる本人だって 悪気なんて ちっともない。
そして それは つまり 『マリアちゃんはかわいい』と言ってることなんだから
言っていけないことではない と思っている。
ああ だから マリアには 女の子の友達がいないんだと思った。
ゆいいつ ものすごく仲の良い友達は オーストリア人のお父さんを持つ ハーフの同い年の女の子。
二人はいつも一緒で 大きさも全く同じで 双子? なんて よく訊かれていた。

顔の作りが ちょっとだけ 違うんだよね。
どっちが 可愛いとかじゃなく。

ほんのり オブラートで包まれて 攻撃性の全く見えない排他性の方が 
体の中で 効き目を待つ毒のように 危険だ。
だから 私は やっぱり スペインに引っ越してきて よかったと思ってます。
たとえ ケチャップを ドアにかけられても。






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by cazorla | 2015-12-18 19:25 | 思い出 | Trackback | Comments(10)

seventeen

僕は 昔 よく考えてたんだ。
もしも 僕が 日本に住んでいたら 誰も僕を苛めないのにって。
きっと たくさん友達がいて
いっぱい いろんな話ができた。
ねえ 日本人って 本をいっぱい読むんだよね。
浮浪者まで 本を読むって 書いてたよ。
すごいね。
でも だんだん大きくなって 苛められなくなってから
わかったんだけど
いじめって ただ 共通の話題に過ぎないんだよね。
みんなで 集まって 一つのターゲットに向かっていく。
ちょっと 違う人がいれば そこに行く。
僕は 自分が スペイン人なのかなーってたまに考える。
多分 スペイン人なんだろうけど スペインという国家のために
命を犠牲にできるか ってきかれたら 絶対 できない。
僕は 日本人なのか どうだろう。
日本語もできないし。
日本で生まれたけど あんまり覚えてない。
でも ばあばと約束したんだ
日本チームで サッカーするよって。
ばあば 笑ってた。
でも やっぱり無理かなー。
日本語 できるようにならないとね。

なんで 今 そういう話をするかっていうとね
パリのテロのこと考えてたんだ。
一人は僕と同じ 17歳だったね。
二人は シリアの偽造パスポートを持っていた。
でも みんな フランスで生まれて フランス人だった。
〇〇人 って 実は 意味がないよね。
そこに住んでいても そこに溶け込んでなかったら 
自分で そこの国に人って思えないもの。
彼らは 両親が イスラム教の国の人だったから
イスラムのために死んだら イスラムに 100パーセント受け入れてもらえる って
思ったんだろうね。
なんとなく そういうのが わかるような気がするんだ。
僕は 肉体的には 半々だから そういう どうにかしたら どこかで
100パーセント受け入れられるという可能性がない。
それは ある意味 いいことかもしれない。
だって 僕は 僕である以外何者でもない と言い切れるから。
それでも もちろん たまに寂しい気持ちになる。

僕は 宗教はないけど
宗教はあってもいいと思ってるよ。
宗教がなかったら 戦争はない なんて思ってる人がいるけど
それは 違う。
宗教がなかったら また 違う口実で 攻撃を仕掛けてくる。

だって 僕は みんなとできるだけ 同じ話題で話せるよう努力したけど
そんなの無駄だって わかるから。
チノじゃない 日本人だって いうのも無駄。
どっちだっていいんだ。
違う ということは 変わりないからね。

でもね 僕は ピアノを弾いてると 誰かから とても愛されてるような
ああ ちょっと違うね
なんか 温かいもので包まれてるような 気持ちになる。
みんなの前で 弾いてると 聞いてる人と 一体化していくような気持ち。
うまく言えないけど つながっているような。

無理につながることはないんだよね。
自然に つながっていくんだから。
多分 無理せずに ほっとけば 自然に世界は つながっていくような
そんな気がすることがあるよ。

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by cazorla | 2015-12-10 18:50 | スペイン若者 | Trackback | Comments(12)

スペインの日曜日も夜になりつつあります。
今 息子は リナレスの駅にたどり着いて ウベダからバスに乗って帰ってきます。
バルセロナでのピアノレッスン。
リナレスからバルセロナまで 8時間。
三時間個人レッスンと 2時間のグループレッスン。
土曜日 朝 10時から2時間のグループレッスン。
1時間半のレッスンをお昼ご飯を挟んで 二つ。
そのあと マドリッドとバルサの試合を見に バルへ。
マドリッド 惨敗で悲しかっただろうな。
実は バルセロナのバルで もしマドリッドが勝ったら
息子は有頂天になって 喜びの声をあげ 
周りのバルサファンにボコボコにされるかも
と心配してたので 実は 負けてホッとしてます。


ビデオは夏に 地元のキリスト デ コンスエロのお祝いの日のコンサートです。
巡礼の年から。



未だに ちゃんと挨拶ができない子供な息子です。
曲が終わってやれやれって感じで 頭をちょっとだけ動かして行ってしまう。




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by cazorla | 2015-11-23 02:39 | こども | Trackback | Comments(12)


コルドバに住む娘のフルートの発表会でした。
今年 2年目ですが 初めて招待してくれました。
始まるまで メスキータまで 少し散歩します。
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レトロなペンション。 ちょっと泊まってみたい。
メスキータ近くです。

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ここがコンセルバトリオ。 ギター抱えた人がいっぱいいます。
午後5時は あまり授業がないから ギターのイベントか?
午後5時 フルート ヴェンデラ ヴォン ソード教室の発表会。


みんな 普段よりかなり下手だったそうです。
それぞれに 競争心があって それで 緊張してうまく吹けない。
娘は かなり良く吹けて
先生が これからはいつもママに来てもらいなさいって言われました。
こんなにリラックスして吹けたのは初めてだそうです。

この後 バスに乗って 郊外の大型ショッピングセンターに行った後
帰りのバスが とんでもないところで 終点になってしまって
ほぼ コルドバ全域を歩くことになってしまいます。
コルドバがこんなに大きな街だったなんて!!

次の日 直接 私のコンセルバトリーに行って授業を受けて帰宅。
さすがに疲れました。


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by cazorla | 2015-10-31 02:35 | こども | Trackback | Comments(6)

末っ子は パパ

我が家に来た 新しい家族 ミカン
アンダルシア犬の血が入った雑種。
末っ子が こんなに犬がだいすきだとは 思わなかった。
いつでも一緒。

末っ子というのは どこの家庭でもそうだと思うが
幾分 幼い。
でも 成績は 3人の中では一番いい。
でも やっぱり幼い。
母親としても
父親としても
やっぱり 扱いが違うかもしれない。
もう 7月に14歳になったが
まだまだ おもしろい。

末っ子に質問してみた。
『ねえ ママと君が親子だって ミカンは知ってると思う?』
『それはちょっとややこしいな。
難しいと思う。
だって 今では ミカンは ママのこと自分のママだと思ってる。』
(だから 君とは兄弟関係にあると思ってる?)
『でもね ミカンは僕のこと パパと思ってるから
ちょっとややこしいんだ。
複雑な関係だよね。』

どう見ても ミカンは きっと 彼を家族の小さな男の子だと思ってる。
もしかしたら 弟だと思ってる可能性も大だと思うけど。

でも パパだと思ってる と思ってるから
躾をしてる。
おしっこが出るところを なめてると 
だって やっぱり きれいきれいにしなくちゃね
末っ子は 真顔で叱る。

『女の子がそんなとこ 人前で触るんじゃないよ』

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そっかー パパだったんだね。




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by cazorla | 2015-10-25 04:04 | こども | Trackback | Comments(4)

長男の17歳のお誕生日

息子 17歳になりました。
大江健三郎も セブンティーンという作品を書いてるし
セブンティーンという雑誌もあったし
特別の年。
おまけに お誕生日をお家で祝う最後の年。
来年はどこにいるのでしょうね。
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ケーキは二つ用意しました。
ロールケーキに 手づくりのボンボンのせ。
下手だけど 美味しかった。

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そして いつか作ろうと思っていた りんごのクリームケーキ。
作り方は ドイツ在住のこの方のブログ

いつも使っている丸型に入れて オーブンの鉄板にのせようとした時
底が落ちてしまった。
グシャーーン。
でも 鉄板の上だったから そのまま 型に戻して
焼きました。

とってもおいしかったです。




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by cazorla | 2015-10-04 23:16 | こども | Trackback | Comments(12)

コンセルバトリオ スーペリオールに入るにあたって
娘が 質問した。
『ねえ ママ もし わたしが妊娠したらどうする?』
『わたしの子として育てる。 だから勉強に専念しなはれ』
実のところそれは 本心というのでもなかったけど
まあ そういう答えを期待しているのだろうと 思って
機嫌よく送り出したいというのもあって そう言った。
この答えを 気に入ったようで
にっこり笑って コルドバに旅たつ。
しばらくして Facebookを見ると 日本で買った羽根布団の上に犬がいる。
なんじゃこりゃ。
ミカンと名付けられた犬を飼っている。
だいじょうぶなの?
ピソのオーナーは知ってるの?
大丈夫。 それに これはわたしの犬ではなくて 同居人のダミアンのだから。
そう言っていたにもかかわらず 夏休みには一緒に帰ってきた。
わたしねー こういうやせっぽちの雑種犬って好きじゃないのよねー
なーんて言ってたのに やっぱり嬢がうつる。
夏休みが終わって 一緒にコルドバにもどる。
やれやれという気持ちと 寂しいという気持ちと。
次の日 朝早く電話がかかってくる。
どうも 一緒に住めない雰囲気。
元同居人も かれの新しいピソは オーナーがすぐそばに住んでるし 無理。
というわけで 新しい家族 として迎えることに。

もともと 動物愛護団体で保護されていた犬。
そして 長女が可愛がっているとはいえ ほぼ 一人で ピソにいた
なんとなく 不安定な生活状況の犬だから
自分の宿命みたいなものを受け入れているようで
物静かで 世界を理解しようと一所懸命。
けなげなのである。

勉強に専念するために 赤ちゃんは ママが育てる。
そのことばどうり。
わたしの新しい赤ちゃん。
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子鹿に似ているミーちゃん。


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廃墟です。 昔は年取ったジプシーがヤギと暮らしていた家。


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動物愛護団体にいた時の癖なのか お皿のドッグフードをテラスに運んで食べる。
小さいから苦労したのだと思う。


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by cazorla | 2015-09-26 20:38 | カソルラ | Trackback | Comments(10)

写真

Facebookって なーーんのためにあるのでしょ?
と たまに疑問に思う。
ニュースダイジェストとしてはけっこう便利ではあります。
でも 若者たちの写真。
息子の
長男の

今 フェリアですから けっこう外出が多くて
でかけて おどって 飲んで 写真。
で それが 各写真
ちがう おんな だぜ
って
まあ 友達 ただ のともだち
とは言え こんだけ まいかい ちがう女の子と 写真撮って
それ 載せて いいのか と 思う。

一人だけ載せたら問題でしょ と息子が言う。
ひとりだけだと その子となにかあるか って おもうでしょ

ぼくさー 平等につきあいたいんだよ

それなんか変 とわたしは思う。
でも まあ そういうもんかー と 一応譲歩する。

末っ子 14歳に言う。
『ねえ あんなに毎回 ちがう女の子と写真に写って
もしかして あんたのにいちゃん 女好きかい?』
末っ子が言う。
『ちがうよー ばっかだなー ママ
エンリケは女の子なんて全く興味ないの
ないから 写真なんて 何枚でも載せられるんでしょ?
どーでもいいんだよ。』

そういうもんかい。


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by cazorla | 2015-09-19 20:09 | スペイン若者 | Trackback | Comments(2)

スペインで浴衣美人

来週からフェリア。
カソルラ村の住民は 準備に忙しい。
行列用の馬を街並みや人に慣れさせるために散歩させたり
セビジャーナやヒターナという名の衣装の最後の仕上げ。

そういう中で 半分日本人のうちの娘が浴衣で登場。

日本で買った既製品なので ちょっと袖が短い。
173センチ。
最近 天海祐希の出るドラマを見たが 171センチの彼女が
でかいと言われている。
日本に住んでいたら うちの娘も でかい と言われていたのか。
それとも 天海祐希の年齢だからでかいのか。

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見返り美人図。

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石の壁のいかにもスペインの固い風景のなかで。


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自宅の窓から。


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愛犬みかんと。


城に撮りに行きたかったんだけど 今日はご近所で。




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by cazorla | 2015-09-12 18:18 | スペイン若者 | Trackback | Comments(4)