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うつくしい からだ

子育てしていて こういう風に育てたい ああいう風になってほしい
と 親が勝手に思っていても なかなか 思うようにはならない。
私は数学が大好きだったのに 娘は 数学が わからない。
好きも嫌いも頭がかたまったまま。
楽しいとは思えないらしい。
なんで なんで 小さいときから。。。
あ そうだ うちの母もそうだ。
数学が嫌い。
食事の仕方だって ちゃんと教えていたつもりでも 思春期になって
下品に食べるのがかっこいいと思っている。
息子も 『豪快』を勘違いしている。

唯一 うつくしいからだ を持ってくれたと思っていうる。
運動をさせること。
袋菓子を食べさせない。
間食をさせない。
離乳食は 野菜を中心にした手作り。
できあいのものをたべさせない。
顔が百点満点の長美形でも 体が美しくない場合と
顔は 50点くらい でも体がうつくしい場合、
多分 後者のほうが 全体にきれいだと 思う。
個人的な 趣味もはいるかもしれないが。

私は小学3年のとき 肥満児だった。
食事は きちんとしていたが なんといってもスポーツ音痴だったし、
家で じっとしているのが好き。
おまけに 幼児のとき 食が細く 弱かったので 食べると母が喜んでくれた。
母が喜ぶ顔が見たくて 暴食した。
母も母で 常識で考えたら 9歳のこどもにとんかつ5枚は多いと思うべきだ。
その後 年間10センチ 二年にわたって成長したおかげで 肥満児人生から脱出した。
だから わかる。 ふとっているのは つらい。

汗を流すこと。
自分の体をちぇっくすること。

袋菓子を食べさせなかったから あるとき ものすごく食べたいと言い出した。
夏休みに 母のピソの庭でパーティをして 好きなものを好きなだけ買って来させた。
ある程度 ポテトチップスやグサニートなどと言われる 揚げ菓子を 食べたあと、
こういうものって たくさん 食べると気持ち悪くなるね という。
それ以来 まったく 食べたいと言わなくなった。
習慣は 大事だと思う。
成人病も 習慣病と呼ばれる。

それから これは私の思い込みにすぎないかもしれないが
バターは背を高くする。
浅野ゆう子も『徹子の部」で言っていた。
バターを食わせたねずみは 食べないねずみより でかいという実験。
オランダ人はバターが好き。
マヨネーズだって 溶かしたバターで作って オランダソースと呼ばれる。
わたしもバター好きで 母より 10センチ以上背が高い。
手作りのお菓子にはいつもバターを使っているので バターの消費量は かなりだと思う。
背は高くなったと思う。
娘が173 長男 185。
でも末っ子はまだまだ小さい。
14歳。 上二人も 15歳までは 小さかった。

小さい息子がいるのも いまのうち。

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by cazorla | 2015-08-20 05:52 | こども | Trackback | Comments(12)

おかあさん

よしもとばななの短編小説 おかあさん。
おとうさんが死んだ後 祖母のもとで育った主人公。
覚えていなかったのだけど 父親が死んだ後 まだ大人になりきれていない母親に虐待されていた。
それで 祖母に引き取られて 育った。
そういう記憶が 急に蘇ったあとに おかあさん と叫ぶ。
なつかしくて。
母親とはそういうものだ。
完璧出なくても
最悪の母であっても
こどもにとっては 最高の存在。
にも かかわらず 母親はいつも迷う。
そして いつも 罪悪感に苛まれる。

たとえば 帝王切開でこどもを産んで 自分が 母親として完全ではないと思う。
だから 帝王切開で生まれたこどもは 我慢強くない と言われると 敏感に反応する。
生まれ方によって こどもの性格が変わるといったのは マリアモンテッソーリ、
だから モンテッソーリの学校では 入学時 どんなふうに生まれたかきく。
そのせいもあって スペイン・マドリッドの学校でも その解答欄はある。
アンダルシアではなかった。

わたしの三人の子供達。
一番上の長女は 帝王切開。
二番目 長男は 自然分娩。 でも 途中で二時間止まってしまって かなりボコボコ状態で生まれる。
三番目は するりと 分娩台で 15分で 出てきた。

長女は生まれた時からきれいだったし
我慢強くないかというと まあ そうかもしれない。
かなり楽天的である。
苦しいことがあってもすぐ忘れる。
我慢強くない と言われるとけなされたように感じるかもしれないが
それもひとつの個性で それはそれで 美点にもなりうると思う。

帝王切開であったことを わたしも実はかなりコンプレックスに感じていた。
でも 二人目三人目を産んで思うのだけど
それはあくまで運と 8割くらいは 医師の怠惰だと思う。
木曜日に 帝王切開が多いのをご存知だろうか。
長男を産んだ育良クリニックは 土日祭日営業。
だから ほぼ 自然分娩。
実際 長男は 日曜日に生まれた。

たとえば 母乳の話。
母乳が出るか出ないかは 助産師さんとの出会いが大きいと思う。
長女は 最初は 特別に母乳で育てようとして育てたわけではなく
たまたま 人工乳のアレルギーだったから 助産師さんに相談した。
ツィートで 母乳の出ない人たちが
痛いマッサージもがまんして
というようなことを書いていたが マッサージは決して痛くない。
痛いマッサージをする助産師さんは マッサージの仕方を知らないのだと思う。
だから 即 別のひとを探すべき。
マッサージは気持ち良く そのまま 眠ってしまう。
リラックスするので なぜか 一緒に連れて行った赤ちゃんもねむってしまう。

フランス在住のおーやまさんも 母乳育児に関する記事を 書いているので是非参考にしてほしい。

思うのだけど 日本の産院はあまりに多くのことを 推奨しすぎる。
たとえば 乳首を消毒するとか。
そんなもの必要ない。
むしろ そこが痛くなって 授乳がむずかしくなる。

帝王切開だったり
母乳をあげられなくて
コンプレックスを感じたり
悲しい気持ちになっているひとが いるとしたら

それは あなたのせいじゃないと 言いたい。

それは あなたのせいじゃない。
たまたま 運が悪かったり しただけだ。
まわりがうるさいと思ってるひと。
母親や姑が いろいろいうことがうるさいと思っているひと。
それは やっぱり もう絶対的存在になりえないことで 嫉妬をしているひとたちがうるさく言ってるだけ。
母親は なにがあっても絶対的存在。

虐待されていた娘だって 『おかあさーーーん』と叫んでしまうのだから。
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長男はわたしなしには いられなかった。
シッターさんになついてらくだった長女とは全く反対。
初めて シッターさんにお願いして帰ってみると
オムツが 爆発しそうになっていた。
『すみません。 替えたかったんですが 泣いていて替えさせてくれなくて』
と 若いシッターさんが 半泣きだった。

絶対的存在。

本格的な母親時代。
母乳じゃなくても 自然分娩でなくても
それは 絶対的存在。






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by cazorla | 2015-08-14 05:12 | こども | Trackback | Comments(28)

こどもたち

五歳上の友人が 4人こどもがいて
いつも こどもたちが と こどもの話をしていた。
こ ど も た ち
このことばが好きだった。
だから 一人っ子のわたしは いつか こどもたち という
ことばを使いたくて やっとのこと三人産んだ。
最後は 41ですから 駆け込みの 子沢山。

もう一番上は 来年20になってしまう。
長男は 今年最後の年。
受験生です。

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このひとたちが わたしのからだのなかに いて
おちち という わたしのからだから 出てくる液体を
ゆいいつの食べ物としていた時期をゆうすること
が 奇跡のように感じる。

なまいきになってきてるけど
そういう奇跡が わたしを やさしく させるのです。



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by cazorla | 2015-08-12 02:58 | こども | Trackback | Comments(6)

末っ子と一緒にフラメンコ 見に行きました。
ファルキトという男性の踊り手です。

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こういうイベントは 三年目。
夏の野外公演。
でも 村人にとっては これは ガラですから
なーーーんか 少なくとも 二分の一本のコロンをぶっかけて
化粧しまくり セニョーラだらけで むせるような。
暑いのに。
おまけに 後ろの席は ハイティーンの女の子たちが 話してるし
撮影禁止で がんがな写真とってる。
ビデオは禁止なのに ビデオとって 次の曲が始まってるのに
そのビデオ見てるし。   だから 音が二重に聞こえる。

基本 私 こういう時 とっても日本人になって うんざりしてしまいます。
田舎だからかなー。

でも でも 最近 末っ子14歳が けっこう付き合いよくて うれしい、
今日もいっしょに プール行ってきました。
毎日 プール一緒で フラメンコも一緒に見て

しあわせ。



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by cazorla | 2015-08-02 23:37 | カソルラ | Trackback | Comments(4)

おんぶ紐

長女を産んだ時に
四人のこどもを産んで育てた友人から
おんぶ紐をもらった。
おんぶしてると こどもは落ち着く。
おんぶしておそうじすると楽よと言われた。

なるほど と
先輩の言うことには従う。
ところが 夫が とんでもないと言う。
そうじをしていたら ほこりだって舞い散るし
そんな不衛生なところに こどもをしばっておくなんて と。

国が違うと 感じ方が違う。

でもさ あーたのお家は 三人 お手伝いさんがいたし
料理をする人もいたし
そんな環境のおやくのおかあさんみたいには 育てられません
と 答えると

そうじは僕がする
こどもが一緒に遊びたいというなら ずっと 遊んでいなさい。

と いうわけで 三人ともおんぶしないで育てた。

そのくせ お正月休みに スペインに来た時は
(長女が 4歳になるまで 東京に住んでいた。)
娘は しっかり 赤ちゃんの人形を 背中におぶって歩いていた。
人間は環境の動物である。
そして おんぶする という行為あh 象徴的に母である。

私はおんぶをされていたか。
私もおんぶはされなかった。
1960年 の ちょっとおしゃれなママ雑誌は
おんぶは 脚の形が悪くなると書いていた。
脚の形なんて遺伝子ですから まったく効果もなかったけど
おんぶをされなかった私も
やはり 赤ちゃん人形をおぶっている写真がある。

母乳ケアの野方の山西先生に教えていただいた 抱っこ紐は手作りして抱っこして歩いていた。
同じ高さで 世界を見ることができる。
前向きにだっこしていた。
歩いていると 脚を動かす。
まるで歩いているように。

でも 不思議に 抱っこ紐で人形をだっこするこどもっていないですよね。
どうしてなんでしょう。

やっぱりおんぶ。

でもおんぶって 東アジアだけの習慣?

S子リアルの街を 人形をおんぶした娘を
みんな ニコニコしてみていた。
日本の女の子だーって 言いながら。


こういうの 見つけました。
おんぶ 西洋世界にも広がりつつあるようです。
そのリンクからお借りした画像。

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アフリカでは 広い布にくるんで だっことおんぶの間くらいの位置で抱える。

子供達もなぜか 旅行のときに 弟が疲れると
おんぶしていた。 
今度 昔の旅行の写真 探してのせます。

おんぶって習慣 いいですよね。
でも 夫がそうじしてくれるというので 結局 おんぶしませんでした。
そこまで しても 妻が 赤ん坊をおんぶしてそうじするのがいやだったんですね。
人間の心情というのは 不思議です。







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by cazorla | 2015-07-28 09:35 | スペイン 文化 言葉 | Trackback(1) | Comments(10)


夏期講習。
息子も来年 受験を控えているので。
先日は マドリッド。
これから一週間 アルマグロ。

ここが 宿舎。
オスペデリア アルマグロ。
今は いわゆる ユースホステルですが
もともとは ドミニコ会が主催する宿舎。
貧しい人たちが ここで 眠り食事をしていた。


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中庭 (パティオ)で朝食。




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パティオにある井戸。 水が流れ続ける。 

今回の夏期講習は オーケストラの楽器とピアノ。
コンセルバトリオの同級生の女の子と参加。
先生は日本人の女性。
偶然 息子二人と同じ歳の息子さんがふたり。
長男と同い年の息子くんも バイオリン奏者として 参加。




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by cazorla | 2015-07-25 03:41 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(0)

長女は ほぼ じっとしているのが苦手な赤ん坊だった。
だいたい 生まれた時に白いきれいな新生児用の服を
タクシーの中で 脱ぎ捨ててしまうくらい
動き回った。
まるで 地上で マグロを抱きしめているように感じた。
まさしく鮪。
一月の寒い時期に タクシーの中で裸になってしまう赤ん坊が存在する。
これが 彼女の本質。
『美しき天然』ということばがふと頭をよぎる。

 空にさえずる鳥の声

峯より落つる滝の音
大波小波とうとうと
響き絶やせぬ海の音

聞けや人々面白き
この天然の音楽を
調べ自在に弾きたもう
神の御手(おんて)の尊しや


私たちはその頃新宿に住んでいた。
西武新宿線の下落合。
小滝橋からバスに乗って 上野に行く。
バスに乗ると 動きたがるし 
動けないと 泣いたり叫んだりする。
夫が ライターを出して 娘の襟元から 服に入れる。
ライターはするりと落ちて スカートからすとんと落ちる。
それが なぜか 彼女の『笑い』の糸にふれて
ケラケラと 笑う。
何度もそれが繰り返される。
ケラケラ
するとそばにいた青年たちが言う。
『外人の子供ってよく笑うよな』
それは素直な観察で
素直な意見なんだけど
でもね
そうじゃなくて 笑わせる夫の存在がポイントなんだよね。
つまり『外人の夫』は 笑わせるのが上手なのだ。
こどもが 泣いたり叫んだりするのが
人に迷惑になるからどうにかしたい というのではなく
自分の娘が泣いている つまり 不幸な状態であるのが いやだから
彼女が 幸せな気持ちで 過ごして欲しいという ただそれだけの願いで
一所懸命 笑わせている。

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あのころは 車を持ってなくて こどもを連れて どこでもバスに乗ったり電車を乗り継いで
とにかく どこにでも 行っていた。
この間 ものすごくひさしぶりに マドリッドのイケアに行った。
記憶よりも ずっと遠かった。
マドリッドに住んでいた時は 子供達三人を連れて バスを乗り換えて
ここまで来てたんだ と 驚いてしまった。
まだ 若かったんだね と夫と言って
もう 今では できない
そんなことを話した。

だから 私は 電車やバスで 泣いてる子を見ると
ついつい 遊んであげる。
親が相手だと泣いてしまう子も 他人にあやされると
その珍しさに ニコニコしてしまうことが ある。

だから あなたも もし どこかで 泣き声を聞いたら
うるさいなー なんて思わず 遊んであげてください。
きっと うるさいなー なんて思っていらいらしてるよりも
ずっと幸せな気分になれると思います。













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by cazorla | 2015-07-18 10:35 | こども | Trackback | Comments(12)

汗腺の数というのは
民族とか国籍に関係なく
その人が 生まれ落ちた最初の数年に住み着いた土地の気候にあわせて決まるのだそうです。
一般的に 日本人は ヨーロッパの人の二倍。
これは 湿気のある日本の土地に合わせた数。
汗は熱くなった体を冷やすために流れる。
湿気が多いと バランスの
化学だか物理だかで習った飽和の法則で
汗が出にくいのだと思う。
だから 日本や その他 モンスーンの地域では 汗腺が多くなる。

娘は 日本で生まれ 4歳と9ヶ月を過ごしたので
汗腺の数は 私と同じ。
だから この暑さで 私と一緒に倒れた。

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痩せました。
私も ここ 数日で 2キロちょっと。
彼女は 首の付け根の骨が出たと喜んでる。
なんとなく 日本人ぽい。

と 二人でキャーキャー言って過ごす。

女友達に 胸が なくなったと言われた
と言うので 加山又造のエロティシズムについて講釈。
でかけりゃ ええと言うわけじゃない。

日本人の体って 痩せると なんとなく色っぽくなると思いません?
スペイン人は あまりに痩せると がつがつごつごつになるんだけど
それはたぶん 骨の細さ に違いがある。

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食べないと 欲のない超えた感じになる。
まったく 食べてないわけではなく
多分 普通の日本人の女の子の 1.5人分くらいは食べてるけれど



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このオーバーオール。
私が18の時買ったもの。
切って使ってる。
なんと37年前のもの。
買って しばらく着ないでしまっていて
その後 マタニティとして復活。


これです。


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この小さい人が今 使ってる。
痩せたと言え まだまだ 後ろ姿の写真は力強い。



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by cazorla | 2015-07-16 23:08 | スペインティーンエイジャー | Trackback | Comments(10)

末っ子のお誕生日でした。
14 の形の チョコチップクッキー。
携帯で 今 マドリッドにいる長男に写真を送っていた。
うらやましがらせてやるんだーーって
ということは ママの作るケーキは うらやましがられるくらい素敵なもの?
ということなのかな。


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生活のよごれの見える写真ですが 公開します。

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紅茶用にミルクを取り出している私と
(我が家は 紅茶党です。)
携帯で写真を撮ってる長女。
写真を撮ってる父親を見ている末っ子。

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これが 携帯で撮った娘の写真。

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毎年 末っ子は 裸です。
なぜか裸。
でもさすがにここ数年
下はつけてる。
昔はほんとに裸んぼ。
末っ子に関しては なんでもゆるされる。
父親も寛大。
そうやって 育ってきました。

14歳 というのは ちょっと特別な年。
これで 小児科卒業です。
まだ 子供に見えるけど。
長女なんて 14の時 まだ 月経も始まってなかったし
末っ子も 肉体的には まだ子供。
でも もう小児科に行かない。

そして 電車に一人で乗れる。
切符は大人の料金になるけど
付き添いがいらないから 結局やすくなる。
一人で おじいちゃんに会いに行ける。

14歳。
不思議な年。
おとなでもなく こどもでもなく。
アニメのエバンゲリオンは 地球を救うのは14歳。

14歳は そういう年です。



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by cazorla | 2015-07-05 22:34 | こども | Trackback | Comments(10)

今日から息子
修学旅行です。
夜11時出発。
バルセロナから船に乗って ローマ。
イタリアの旅です。
こんな 山に住んでるから バルセロナまででも 大変。

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今日は 午後 先日の音楽コンクールの授賞式があって 行かないと賞を取り消されるので
100km x2の旅のあと バスに乗る。
イタリアでおいしいものいっぱい食べられると思うんだけど
おやつ 特別に用意しました。
りんごヨーグルトケーキ と うずまきパン シナモン風味。

しばらく 末っ子は一人っ子状態。


でもねー カソルラの田舎っぺたちがそろって ローマを歩くなんて。。。

ボンジョルノ 

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by cazorla | 2015-05-08 22:55 | こども | Trackback | Comments(10)