スペイン城シリーズ第6回が公開されました。

コルドバから近いアルモドバル・デ・リオにあるお城。
以前、ブログでも紹介したんですが、今回はクリスマスの時期に行ったのでちょっと飾りなどもあります。




トリップクリップというページに書かせてもらってるんですが、その中で「スペインの城シリーズ」というのを自分で勝手に企画してやっています。

結構マニアックな旅行になると思うので、ほぼ、見にくる人はいませんが、それでも「城」ってスペインらしいものの一つだと思うので、紹介してまとめていければいいなと思っています。アンダルシアは特に城が多く、その城もイスラム勢力が作ってその後スペイン、というかキリスト勢力のものになったりして、様式もミックスされているのが特徴です。

現在は主にアンダルシア、そして私の住んでいるハエン県が中心になりますが、よかったら見てください。
これからアップするたびにここにプラスして行く予定にしています。

第一回:カソルラ(ハエン)私が住んでるカソルラです。


第二回:ニエブラ(ウエルバ)
処刑博物館にもなっています。アンダルシアのウエルバ、セビージャから比較的簡単にいけます。

第三回:バニョス・デ・ラ・エンシーナ(ハエン)
ヨーロッパで2番目に古い城です。

スペインの城シリーズ第4回が公開されましたので、よかったら記事を見てください





多分ほとんど知られていないハエン県アルカウデテ。コルドバかグラナダからバスで行けます。コルドバから近いところにあります。




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by cazorla | 2018-01-12 21:12 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(13)

いわゆる「まとめ記事」風に書いてみました。




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by cazorla | 2017-11-20 18:30 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(0)

サラゴサ行き

夫の叔母が亡くなったので、サラゴサに叔父のお見舞いに行っていきました。
仲の良い夫婦。
80歳まで子どもがいないので二人きりで仲良くいきてきた夫婦は相手がいなくなるとかなり気落ちするでしょう。
それも長い間闘病していたり、認知症になってなんだかわからなくなったりしていたわけではなく元気だったのですから。
とても元気に普通に生活していて、健康診断に行ったそうです。
少しカルシウムが足りないから、カルシウムを摂るようにとカルシウムのサプリメントをもらいました。
なんと、カルシウムのサプリメントのアレルギーがあったのです。
今まで、カルシウムのサプリメントを摂取したことがなかったので、アレルギーがあるかどうか知らなかったそうです。
突然、息ができなくなって、元気とはいえ80歳を超えていますから、耐えられなかったのです。

その突然の死にショックを受けて、もう一人の叔母も1週間後に亡くなり、叔父は一人きり。
夫のいとこの家族がサラゴサに住んでいるので毎日お見舞いに行っています。
夫にしても、いとこにしても叔母の家族ですから、叔父とは血のつながりがありません。
それでも家族なんですよね。

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トラベルクリップという日本のWebページに書いてるのよというと、叔父はいろいろと案内してくれました。
たくさん、いろいろなことを説明してくれました。
「こういうことはね、知らない人の方が多いの」
とか
「80年生きてるとね、昔のことはよく知ってるんだ。」
とか
いっぱいお話をしてくれました。
たくさん話してもらったので、トラベルクリップの記事は3本書きました。
アップされたのはまだこれだけです。

ピラール大聖堂について、たぶん他のページには載ってないことがたくさんあるはず。







叔父から電話があり、まだいっぱいステキなことがあるからと1時間近くおしゃべりをしました。
いろいろなことを「教える」ことで、ちょっと元気になってくれたようです。






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by cazorla | 2017-11-11 19:41 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(4)

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古い世界遺産の街カセレスもちゃんとSNS時代に合わせて写真を撮る場所を作っていました。
1984年的な世界。
ここで息子のインスタグラムのために10枚以上撮ってやったのです。
息子、インスタグラムのフォロワーが1000人くらいいていいねがどの写真も500くらいある。
ただの記念写真なのに。
村人の子供たちとみんなでいいねをし合っているのだろうか。
カソルラ村のタクシーのおっちゃんもインスタをはじめていた。
メルセデスベンツに乗っているんだけど、愛車の写真を載せています。
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カセレスの記事って前にも少し載せましたが、旅日記はまた。
修道院でおかし買いました。
修道院のお菓子の記事を書いたので、よかったら見てください。↓↓↓↓↓





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by cazorla | 2017-07-31 08:08 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(4)

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トゥルヒージョで一泊したあと、カセレスに行ってきました。
世界文化遺産の街です。
カセレスはカセレス県の県庁所在地なのでトゥルヒージョより都会です。

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でも、道端でさくらんぼ売ってました。
このカセレスのそばに桜の木がずっと連なっていることで有名な場所があるのです。
来年は桜を見にいきたいなと思っています。

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良い天気に恵まれました。
朝は曇っていて、トゥルヒージョでは雨が降っていたので、カセレスに行かないで帰ろうかどうか迷ったのですが、行ってよかったです。雨が降ったおかげで暑くなく、ドライブも穏やかで、街中も人が少なく快適でした。

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本当に誰もいない。
カソルラは小さな町なので人がごった返しですが、カセレスは世界遺産の街で、おまけに夏休みなのにこんなに人がいない。こんな人のいない状態というのに、結構飢えていたかもしれません。

遠くに聞こえる教会の鐘の音。
これが本来のスペインの世界かも。

修道院でお菓子も買って楽しく過ごしました。

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スペインの本当の魅力を感じたいならエストレマドゥーラはおすすめです。
以前は結構、交通が不便でしたが、今ではマドリードからなら簡単に、バスでも列車でも大丈夫です。






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by cazorla | 2017-07-16 08:06 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(0)

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トゥルヒージョにて。
血が混ざったことを記念して作られたモニュメント。
ペルーから持ってきた。
この大きな石を持ってきた。

そんな歴史的な大きな石が何気にトルヒージョの城の前に置いている。
息子、登っているよ。
登っても大丈夫らしい。
いいのか。

血が混ざったことを記念して作られているからいいのだ。
息子も血が混ざっている。
混ざることは悪いことではない。

コンキスタドールは悪い奴というイメージがある。
もちろん、インカ帝国があって文化があって
栄えていたそこにいきなり来たんだから悪い。

けれど、ヨーロッパの国々は全て、やはり新大陸の富に注目していた。
血が混ざらなかった北と血が混ざった南とどっちがいいのか。
強姦があったんだよねという声もある。
あったかもしれない。
同様にたくさんの恋物語もあった。
インカのお姫様が父親を裏切った話もある。

色々な物語があった。
とにかく、現地出身の人がプレジデントになっているのは南だよね。

そういうことをちょっとだけ考えました。



トゥルヒージョへの行き方、観光についてこちらにまとめています。↓



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by cazorla | 2017-07-15 07:48 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(0)


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息子をバダホスに連れて行ったついでに、トゥルヒージョに行ってきました。
ピサロの生まれ故郷です。
ピサロはコンキスタドーレスの一人。

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中世の街並みがそのまま残っているので映画の舞台にもよくなります。
コウノトリもいます。

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とにかく、歩いて歩いて歩き回りました。

エストレマドゥーラは、行くのがちょっと面倒な場所ですが、それだけ観光地ずれしていない感じがします。
夏はとにかく暑いのですが、運よく、涼しい日に当たってのんびり歩けました。






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by cazorla | 2017-07-13 10:34 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(0)

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マドリードにて。
正直、最初見たとき、エコロジストのデモだと思いました。
こういうのを使ってデモをしたってニュースを昔読んだようなきがするので。
ペダルをみんなで漕いで、動かすという、完璧エコ仕様の車です。
それに準じたこのBバイク。
結構、デブの女性が乗っているのが笑える。

8人から11人乗車可能で、添乗員が一人つきます。
みんなでペダルを漕いで、マドリード周遊する。
45分間で220ユーロ。3万円くらい?
10人として一人3,000円。
250ユーロだと飲み物付きだそうです。

今、マドリードは暑い日が続いています。
大丈夫かな?
これは義弟の結婚式の次の日撮影したものです。
この日も暑かったのですが、さらに暑くなっているらしい。

必死で漕いでいても、スピードには限界があるから、クラクション鳴らしている車も多く、見ている方は暑苦しかった。

乗ってみたい?




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by cazorla | 2017-06-18 20:22 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(6)

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コルドバの郊外にあるアルモドバル・デル・リオという町に行ってきました。
お城が素敵なのです。保存状態が良いので映画の撮影などにも使われているそうです。
『ゲーム・オブ・スローンズ』もここで撮影されました。

とはいえ、観光地としてよりも、農業と鉱業が主な収入源のアルモドバル・デル・リオは素朴さが残っていて、スペインらしさがたっぷりある町でした。

そしてまだまだ元気な羊飼いのおじいさん。

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羊がたくさん。
羊の首にぶら下がっている鐘のカラコラという音色と、羊たちの声。
羊はたまに叱るようなオスの声、おしゃべりなメス、思春期くらいの若い羊、子供の羊の声。
たまに牧羊犬の声。
それがずっと聞こえていました。

現代音楽みたいに。

こういうオーガニックな音は、どんなにひっきりなしに聞こえてもうるさくないんですよね。
このすぐそばのバルでご飯を食べました。

最初、犬のみかんは怖がっていたんですが、ちかづくと羊は波が引いていくように向こうに行ってしまうので
それが楽しくて走り回り始めました。
『なんだ、こいつら弱虫じゃん!』
楽しすぎる!!
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「おい!ちびすけ、なにしてるんだ?!」と牧羊犬がやってきて、みかんは逃げる、逃げる。
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それでも、大きな牧羊犬がちょっと油断すると、また羊にちょっかいを出したり。ですから繋いでしまいました。

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牧羊犬の見習い君と仲良しに。

この話には後日談があります。
みかんはどうやらこの体験で自分が肉食獣であることに気づいたらしく、以前怖がっていた馬に近づいていくようになりました。でも馬は動きません。馬は羊よりずっと頭の良い動物ですから、このチビ犬が危険がないことくらいわかります。
それでもみかんは吠えながら馬に近づいていくので、こちらの方がハラハラします。



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by cazorla | 2017-03-01 10:41 | アンダルシア | Trackback | Comments(4)

ポーランドの日本庭園

ご無沙汰してます。

娘がポーランドから送って来た写真です。
日本庭園。

ポーランドではたくさん日本食も売っているそうです。

ついこの間まで、スペインは30度でした。
零下になると言われていたポーランドもまだ8度。
今年は少し冬が遅いようです。


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by cazorla | 2016-11-06 23:43 | こども | Trackback | Comments(6)