e0061699_09475089.jpg
コルドバの郊外にあるアルモドバル・デル・リオという町に行ってきました。
お城が素敵なのです。保存状態が良いので映画の撮影などにも使われているそうです。
『ゲーム・オブ・スローンズ』もここで撮影されました。

とはいえ、観光地としてよりも、農業と鉱業が主な収入源のアルモドバル・デル・リオは素朴さが残っていて、スペインらしさがたっぷりある町でした。

そしてまだまだ元気な羊飼いのおじいさん。

e0061699_10062956.jpg
羊がたくさん。
羊の首にぶら下がっている鐘のカラコラという音色と、羊たちの声。
羊はたまに叱るようなオスの声、おしゃべりなメス、思春期くらいの若い羊、子供の羊の声。
たまに牧羊犬の声。
それがずっと聞こえていました。

現代音楽みたいに。

こういうオーガニックな音は、どんなにひっきりなしに聞こえてもうるさくないんですよね。
このすぐそばのバルでご飯を食べました。

最初、犬のみかんは怖がっていたんですが、ちかづくと羊は波が引いていくように向こうに行ってしまうので
それが楽しくて走り回り始めました。
『なんだ、こいつら弱虫じゃん!』
楽しすぎる!!
e0061699_09461829.jpg

「おい!ちびすけ、なにしてるんだ?!」と牧羊犬がやってきて、みかんは逃げる、逃げる。
e0061699_09504298.jpg
それでも、大きな牧羊犬がちょっと油断すると、また羊にちょっかいを出したり。ですから繋いでしまいました。

e0061699_10065928.jpg
牧羊犬の見習い君と仲良しに。

この話には後日談があります。
みかんはどうやらこの体験で自分が肉食獣であることに気づいたらしく、以前怖がっていた馬に近づいていくようになりました。でも馬は動きません。馬は羊よりずっと頭の良い動物ですから、このチビ犬が危険がないことくらいわかります。
それでもみかんは吠えながら馬に近づいていくので、こちらの方がハラハラします。



[PR]
by cazorla | 2017-03-01 10:41 | アンダルシア | Trackback | Comments(4)

ポーランドの日本庭園

ご無沙汰してます。

娘がポーランドから送って来た写真です。
日本庭園。

ポーランドではたくさん日本食も売っているそうです。

ついこの間まで、スペインは30度でした。
零下になると言われていたポーランドもまだ8度。
今年は少し冬が遅いようです。


e0061699_23404673.jpg


e0061699_23395892.jpg


e0061699_2339919.jpg


e0061699_23375155.jpg


e0061699_2337216.jpg


e0061699_23365013.jpg


e0061699_23361914.jpg

[PR]
by cazorla | 2016-11-06 23:43 | こども | Trackback | Comments(6)
ビルバオはスペインの北部バスク地方にある都市。もともと工業の街で港が栄えていたのですが産業が停滞して使われていない港そばの土地を利用して美術館を作りました。
アメリカのグッゲンハイム財団の美術館の分館の一つ。
これができたおかげでビルバオに来る観光客が増えて、グッゲンハイム効果とか呼ばれているらしいです。

e0061699_07411722.jpg
一番有名なのがパピーです。
Jeff Koons(ジェフ・クーンズ)の作品。
花で作っているので季節で色が変わるそうです。
息子、頭を撫ぜ撫ぜしている写真を撮って欲しいと。

e0061699_07293341.jpg

こういう感じで撮りました。
e0061699_07090760.jpg



デカイのです。


e0061699_07251832.jpg
ジェフ・クーンズの他の作品。


アンディ・ウォーホルの作品展がありました。

e0061699_07290499.jpg


e0061699_07281386.jpg


e0061699_07291934.jpg


美術館に息子を連れて行ったのは10年ぶりくらいです。
ピアニスト目指してるのですから少しは教養を身につけて欲しいと。
結構楽しかったらしくまた美術館に行きたいと言ってました。


e0061699_07275627.jpg

本を読むコーナー。

e0061699_07190834.jpg
六本木にもある蜘蛛の作品。


建物の内部はこのビデオでご覧になれます。





美術館はスペインの12の宝物の一つに選ばれているんですが(2007年)、他にも素敵なものがスペインにはあるだろうというのが正直な私の意見です。確かに観光客がたくさん来てますが。
美術が好きで来ているというよりもやっぱりスペインくんだりまで来たからには見なくてはいけないという感じで来てる人が多いような感じです。私個人は現代美術が好きなのでマドリッドのレイナソフィア美術館によく行くのですが、なんとなく雰囲気が違います。美術が好きで行ってる人が作品を愛しながら歩いていることによって建物全体に醸し出される空気がない。

観光地に行ってる、そんなん感じがずっとあってあまり好きな美術館ではありませんでした。

バスク地方の彫刻家ホルヘ・オテイサはバスクの美術の伝統に対する侮辱だと言って美術館建設に反対したそうです。そして自分の作品を美術館に展示することを拒否し、隣の州ナバラに寄付しました。(ウィッキーペディアによる。)

駐車場が2時間だけしか使えないのも不満でした。大きな建物にある作品を2時間で見終わりなさいってこと?図書館もありますし、お店だってあります。だから2時間って短いと思います。駐車場に車を置くときに車のナンバーを入力するので一旦出てもう一度入れ直すということもできません。

e0061699_07435427.jpg
『空虚な構造』(Construcción Vacia)

これはサンセバスチャンにあるホルヘ・オテイサの作品です。



[PR]
by cazorla | 2016-08-21 08:18 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(2)

バダホスにて


バダホスってどこ?って思う人の方が多い。
エストレマドゥラの街だよって言っても、エストレマドゥラってどこ?というくらい知名度が低い。
エストレマドゥラはNHKのスペイン語講座でサフランをたくさん作っている農家の話で出てきた。
それを見たのが20年前だけど、初めてエストレマドゥラに行ったのは2年前。メリダという街が初めて。
そこはローマ遺跡のある街。
スペインで一番古い水道橋のある街。
メリダのすぐそばのバダホスは特に何もない。

エストレマドゥラは一番コンキスタドーレスの多い地域。
資源も無く、農業もそんなに豊かではない。(だからサフランを作る)
だから外を目指して行った。

そのエストレマドゥラの街、バダホスのコンセルバトリオに受験に行った。
ピアノ科の受電です。
息子はあまり気乗りしなかった。

私は個人的にこのコンセルバトリオが好きだったのだけど
このコンセルバトリオというよりここにいるロシア人、じゃない、もともとソビエト連邦人で現在グルジア人の先生のピアノのスタイルが好きだった。

一度だけその先生の個人レッスンを受けたことがある。
だから知ってる先生で息子も気に入っていたはずなのに、なぜか嫌がっていた。
それでも担任の先生には従順なので受験してきました。


e0061699_11262285.jpg

バダホスには大きな修道院が二つあります。

e0061699_11260772.jpg
なんちゃって日本が色々と。

居酒屋。メニューに定食もあってご飯と味噌汁とおかずが並んでる写真がありました。

e0061699_11242066.jpg

武道教室です。
軍艦マーチが聞こえるような。。。。
こんなん今時の日本ではありえない…ですよね?
e0061699_11240469.jpg


ケンゾーか?と一瞬思うじゃありませんか?
e0061699_11264279.jpg

こちらがコンセルバトリオの建物です。
オーボエは定員が1人と云う小規模なコンセルバトリオです。

先生たちは若く、演奏者として充実している年代。


e0061699_11244248.jpg

コンセルバトリオ前の広場にある噴水。こういう噴水はコルドバ、グラナダなど夏に暑くて暑くてかなわないという場所にあります。足元が涼しくなります。たまに子供達がまたがったりして楽しげに遊びます。

e0061699_11245581.jpg

e0061699_11253246.jpg
試験を受けに行ったら先生がちゃんと覚えていて、『坊主、バダホスはいいぞ。住むのにいいぞ』と何度も言われて上機嫌。
実は個人レッスンの後メール送っても返事がなかったので忘れ去られたと思って気が進まなかったらしい。

ちょっと場所が地の果てというか、わが町カソルラから遠いので行くのも大変だけれどとにかく先生が好きというのが一番。

コンセルバトリオは国立と公立があります。
ほとんどが国立です。
公立は(私の知ってる限りでは)三つ。
ボニファシオ ヒル(バダホス:エストレマドゥラ)
スムック(バルセロナ:カタルーニャ)
ムシケネ(サンセバスチャン:バスク)

国立よりこじんまりしてるんですが内容が充実しています。
入るのは国立より難しい。
日本だと国立の方が難しいですよね?

自治体が力を入れるのでその分施設やアクティビティが充実するのかなと思います。

とにかく息子の来学期の行き場ができてよかったです。

カンデラッキ先生の生徒たちの演奏がニュース番組で紹介されたビデオです。


[PR]
by cazorla | 2016-07-28 11:55 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(10)

週末のトスカーナ

マリア イタリアにいるんだって
と 長男が言う。
何? イタリア?
授業があるから 週末だけのイタリア。
へい 贅沢だぜ。
イタリアに友達がいる。
ヨーロッパには エラスムス奨学金制度というのがあって 大学4年間のうち 一年を
ヨーロッパの他の国で学ぶことができる。
奨学金は アパート代で消える程度だが いい経験になると思う。
ほぼ 三年生の時に行く。
友達は バイオリンを弾いている。
トスカーナの街で 今 勉強している。
正確に言えば 彼女は 友達の恋人。
マリアと同じフルートを同じ先生について学んでいる男の子の恋人。
男の子はベルギーに エラスムスで行っている。
一学年上。
マリアもできれば来年行きたいと思っている。
恋人同士が 別々の国で 学んでいると やっぱりいろいろある。
マリアの友人の男の子 Oくん。
すんごい真面目な男の子。
うちにも一度遊びに来たけど 今時 こんな真面目な子が居るんだと思った。
その彼が ベルギーで 好きな人ができた  というか 付き合い始めた人ができた。
ベルギー人の女の子。
真面目でなかったら 多分 その場限りの恋 アバンチュールと軽い気持ちで付き合ったと思う。
でも 彼は何と言っても真面目なので すぐに イタリアにいる恋人に連絡した。
他の人と付き合うことになったから。。。
彼女 すぐに マリアにメール。
うちの娘になんか相談するんだ。。。ふふっと 思いましたが。
そういう話を 先日聞いた。
たぶん 火曜日か水曜日。
『私 慰めてあげなくっちゃならないの』
『ふーん」
その慰めが 電話でもメールでもなく 直接だなんて思ってもみなかった。
世界は 狭くなりつつある。
知らないうちに トスカーナ。

我が家の食卓の話題。
『でも 思うけど イタリアって恋の国だし
イタリアに行った方が 別の人と付き合う可能性高いのにねー』
『ベルギーだったら 真面目でちっともおもしろくもなんともない Oでも
すんごい 魅力的なのかもねー』
『イタリアの女の子 可愛いから スペイン女子は ほぼ 可能性ないんだねー』
「競争激しいから』
『ベルギーの方が スペイン優勢だね』

失礼な家族である。



e0061699_00113482.jpg

ローマの休日。。じゃなくって トスカーナの休日。


e0061699_00112044.jpg


いいな イタリア。


[PR]
by cazorla | 2016-04-11 00:13 | スペインティーンエイジャー | Trackback | Comments(10)

鴎の時間

私たちは あまり人のいない海が好き。
だから マヨルカ島よりメノルカ。
テネリフェより フエンテベントゥーラ。
8月より7月。
できれば 6月。
そして よく行くのは カボ・デ・ガタ。
アルメリアのカボ・デ・ガタ。
ここもさすがに8月は人が多い。
でも 朝一番なら
そして平日なら。

e0061699_23342326.jpg




e0061699_23334630.jpg



鴎たちが 一列に並んで水浴び。
なぜ 並ぶのか不明。
でも 並んでる。
そして 一通り 水浴びをしたら そのまま やっぱり
列のなして 山に向かって歩いて行った。
そう 歩いて行った。
よたよた と。
歩くことに意義がある。
普段 人が多いと 歩けないし。
いきなり飛び立とうとして 羽が人にあたって
炒めるかもしれないし
(たぶん そういうことがあったのだ)
かもめは 鳥のなかでも頭がいい と思う。
小型犬を からかって遊んだり している。

しばらく 歩いて 人が 来たら いっせいに飛び立ってしまった。

多分 今日の鴎の時間は終わり。

gaviota スペイン語でかもめは ガビオタ。

e0061699_23325627.jpg

[PR]
by cazorla | 2015-08-08 23:45 | アンダルシア | Trackback | Comments(0)

国境の南は イルン。
パイス バスコの町。
ちょうど お祭りの日でした。
もう かなり長い間お祭りで 終わりつつあるらしいのだけど
それでも 町のあちらこちらで 笛の音。
アンダルシアでは 教会の鼓笛隊は トランペットと太鼓
市の鼓笛隊 バンダ ムニンシパルは クラリネット フルート サックス トランペット トロンボーン チューバ など。

でも イルンの町では リコーダーと太鼓。

大地から響くような音色が 町を包む。

e0061699_04350040.jpg



e0061699_04372332.jpg

リコーダーを吹いてる姿は 絶対喧嘩なんかしない人に見える。


そして 町のショーウィンドウも。
e0061699_04500246.jpg


e0061699_04503069.jpg
ベネトンも。



e0061699_04452540.jpg


e0061699_04571336.jpg

イルンの町 思ったより大きな町でした。


e0061699_04531169.jpg
市役所の前で。


e0061699_04462675.jpg
八百屋さん
旅行してる時は よく八百屋さんを覗きます。
そこの生活が見えてきます。

e0061699_04412975.jpg

比較的安い。

e0061699_04534259.jpg
泊まったホテル。 ホテル アルカサール。
三ツ星ですが 入り口から お庭が続いて しっとりした感じ。
古い家に入っていくような匂いがなつかしい。



e0061699_04565814.jpg







[PR]
by cazorla | 2015-07-01 05:10 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(6)

e0061699_18191093.jpg




マラビージャの洞窟 と聞いて私は宝島とか そういう不思議不思議の物語の洞窟を想像した。

たくさんの宝石。 お姫様の秘密や海賊船の沈没 いろんなことが 頭をぐるぐるして 頭の中にはきらきらと色とりどりの石がいっぱいある不思議な洞窟がでっきあがってしまった。 マラビージャは 英語でいうwondderなんだけど 口に出してみると ワンダーという言葉のそっけなさよりもっとしっとりとキラキラ感があると思うんですがどうですか。 でも その不思議の洞窟は 行ってみれば 鍾乳洞でした。

それは ウエルバ県 アラセナ。 セビージャから89キロメートル。

86キロメートルという距離は どんな印象があるのでしょう。

私の通うコンセルバトリーが 84キロメートル。 週三回通っています。

息子たちのコンセルバトリーは107キロメートル。東京の友達にそれは 筑波までの距離ではないかと言われた。 なるほど そう考えると とても遠い。

洞窟は ガイドつきで入場。

一人 普通で 8.5ユーロ。

待っている間 「おじいちゃん どうしてそんなにアラセナが好きなの?」というビデオを見ました。 アラセナは 椎ノ木が多く どんぐりを食べて育つイベリア豚の産地の一つ。 また 美味しチーズもたくさんある。 お白と古い町並み。 だから アラセナが好きなんだよ とおじいさんのこたえでおわります。 

洞窟は部分によって その石のでき方が違うので それぞれに名前があります。

神様のガラス細工 とか 輝きの部屋 とか 

で 最後が はだかの部屋

ガイドさんの説明によると

はだかというのは

つまり 爪のない指がたくさんたれさがっているから。

爪のない指。。。。なるほど。

途中から すべらないように 裸足で歩いたら とても気持ち良かった。


e0061699_18213797.jpg
e0061699_18202432.jpg


[PR]
by cazorla | 2014-09-30 23:47 | アンダルシア | Trackback | Comments(0)

霧子の住む街 ニエブラ

秋の夜の霧立ちわたりおほほしく夢にぞ見つる妹が姿を

霧がポジティブな意味合いを持つのか ネガティブなのか。

その国の気候にもよると思う。

霧 ニエブラという町に行ってきました。

ウエルバ県にある美しい名前の町。

城の中は 刑罰の博物館になっていて 人間がここまで残酷になれるかと思ってしまう。 ふと アウシュビッツを思い出した。 アウシュビッツは霧の町。 ニエブラが霧が多いのかどうかは知りませんが。もちろんこの刑罰はすべて 煩雑に行われたわけではなくこういうことがあるんだよ という脅しみたいな要素のほうが強いと思います。 例えば 股をのこぎりで切ったりなんて されるほうは ものすごいけど するほうだって かなりしんどい仕事だと思う。 できれば そんな仕事につきたくない。 


霧の町 小樽 とか。

霧といえば 日本人にとっては 魅惑的なものなのではないでしょうか。 霧のなかをトレンチコートの襟を立てて恋人と腕を組んで歩く。ひっそりと。 秘密の関係。 そんな感じ。


先日 Rio de la Miel はちみつの川 という川があると教えてもらいました。 次回はそこに行きたいと思います。 スィートリバーですよね、きっと。





e0061699_05393738.jpg



e0061699_05360113.jpg

e0061699_05350107.jpg

e0061699_05291246.jpg

e0061699_05264392.jpg

e0061699_05251576.jpg

e0061699_05225226.jpg


[PR]
by cazorla | 2014-09-15 06:04 | アンダルシア | Trackback | Comments(0)
エストレマドゥーラはアンダルシアのウエルバの北 ポルトガルに隣接したところ。
スペインで一番 コンキスタドールの多い地域と言われます。
暑いし 農業にもむいていないし 目が外にむいているのだと。
遺跡はすごかったけど 町全体の雰囲気は あまり好きではなかった。
遺跡があとから 発掘されたせいだと思うけど 町の普通の家に統一性がなくて
遠景にうつくしさがない。
それでも たくさんの遺跡が 町中にあって 一日ではたりないくらいです。
たまたま フェリアにあたっていたので ざわついていたのかもしれません。
ちょっと残念。
それに 行きたかった国立博物館も 休日でしまっていたし。

e0061699_05105797.jpg
e0061699_01334092.jpg




e0061699_01093385.jpg
水道橋。 ローマ人は 水を家の中にとりこみ
推薦トイレも あったし
お風呂も 三つバスタブがあって
水 ぬるま湯 熱いお湯の三種類。
日本の銭湯を思い出します。
お食事は寝そべって 食べるのが正式だったそうです。
なんか とっても 理想的です。

e0061699_01071054.jpg

e0061699_01060530.jpg

e0061699_01043624.jpg
サーカス。
サーカスと テアトロと アンフィテアトロ。

グラディエーター を サーカスだと思ってる人も多いと思いますが あれは テアトロです。
サーカスは この広い 陸上競技場みたいなところで 四頭立ての馬車の競争をする場所でした。
そして いわゆる 劇を演じる 劇場は アンフィテアトロと呼ばれます。

e0061699_00562412.jpg

e0061699_00493923.jpg

e0061699_00482220.jpg

e0061699_00465543.jpg

e0061699_00450294.jpg

ダイアナの神殿。 ダイアナは狩猟の女神。
夜 ライトを受けて うつくしかった。
まんまえのバルでのんびり\したかったけど 音楽がすさまじくて。
フェリアだったんですね。

[PR]
by cazorla | 2014-09-13 06:04 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(0)

あなたに会いたくて・・・・


by cazorla