マドリッドの常宿 

マドリッドでいつも泊まる宿がある。
宿と書いたのは 気分的にホテルと言う言葉が ぴったりしないから。
基本的には家族だけで経営しているわけでもないのだけど なんとなく大きなホテルにない ほんわかした雰囲気が好きだ。
場所も ベラスケス通り という サラマンカ地区の一角。
古い建物が多く この宿も この古い建物の中の 五階 六階 七階である。
古い建物は 壁がしっかりしているし 廊下を歩く時の しん とした感じ 凛とした感じが好き。
時々 この宿のオーナーらしきじじいが リッツホテルのボーイの制服 つまり あのきんきらきんの 金ボタンの赤い制服を着て 荷物を 部屋まで 運んでくれる。
(ふざけた じじいです。)
客層もいい。
みんな にこやかで 旅をしていることをほんとうに心から楽しんでいる そんな感じ。
朝 カフェで 会うとみな 挨拶しあう。
外国人の旅行者も多いです。
イギリス人は ドアを開けっ放しで 堂々と 着替えてるし
(前を通ると ハローと挨拶してくる。 だからって うっかり 振り向いて 挨拶すると 見たくない物を見てしまうこともあり得る。)
オランダ人の大きな 女の子がリュックひとつで泊まりにきたり 
ドイツ南部からきた 夫婦が 静かに 話し合っていたり
それから ここはベッドメーキングがきちんとしています。
最近 スペインでも 大型ホテルになると いろんな国の人がベッドメーキングしているせいか
四つ星でも ベッドメーキングの仕方にかなり 不満があったりするんだけど
ここは いかにも家でずっと し続けてますっていう おばちゃんが お掃除から 全部しているので とても満足できる。 母は特に しわが シーツにあると 文句たらたらなんだけど(母は 八十を控えて 超わがままな人になってます。) ここの ベッドはお気に入りです。
ついでに言えば マットも なかなか良い。

よくマドリッドは 危ない と 言われているけど
それは 危ない所に行くからで こういう閑静なところを拠点として 
昼間 観光地に行けば まず 危ない目に遭う事は ないと思います。

飛行場からは タクシーの場合 ベラスケス駅のそばまで と言えばだいたい 20ユーロで つきます。 メトロを利用する場合は マル・テ゜・クリスタルで乗り換え(ガラスの海 なんてすてきな名前の駅です。) 4番線で ベラスケスまで。
出口は ゴヤ通りなのでベラスケス通りまで 行って 右に曲がって 三分くらいです。

ドン・ディェゴ の 日本語ホームページ

    電話
    スペイン以外から:34-91-435-0760
    スペイン国内から:91-435-0760
    Fax
    スペイン以外から:34-91-431-4263
    スペイン国内から:91-431-4263

シティバンクのオフィスも近くなので便利。
シティパンクのところから ゴヤ通りを北に行くと 日本大使館のある セラーノ通り。
この通りは お店も多いしけっこう楽しい。 
アメリカ大使館の 入り口に立ってる警備のおねえさんは美人です。
日本大使館もおっちゃんじゃなくて こんなきれいな人にすると 雰囲気が明るくなるのにね。
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ベラスケス通りは ごく普通のこんな感じの通りです。
スペインでは ふつうなかなかおいしい紅茶は飲めないのですが
ここにはティサロンもあります。
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by cazorla | 2007-05-21 03:46 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(11)

カソルラの中学生たちが なっまいきにも 修学旅行 イタリアだそうで
ちょっと羨ましい。
ルートは カソルラからバルセロナまで バス。
そのあと バルセロナから船でローマです。

Grimaldi Ferries Prestige 船の会社のホームページ イタリア語 スペイン語 フランス語 英語

パルセロナ事務所 
Grimaldi Logistica España
WORLD TRADE CENTER BARCELONA
Muelle de Barcelona, s/nº
Edificio Sur 3ª planta
08039 Barcelona
Tel. +34 93 508 88 50
Fax +34 93 508 88 55

マドリッド事務所
Grimaldi Logistica España
Calle Castellò 66, 4 ° izq. - 28001
Tel. +34 91 2044220
Fax +34 91 5750209
E-mail madrid4@grimaldilogistica.com

イタリア事務所
via M. Campodisola, 13
cap.80133 Napoli / Italia
Tel. +39 081 496 444 - Fax +39 081 551 7716
E-mail: info@grimaldi.napoli.it


バルセロナを だいたい 午後の七時か六時に出発で CIVITAVECCHIA に翌日 午後三時に到着です。

料金は三期に別れていて
安い時期 1月7日から6月15日 10月1日から12月27日
普通の値段  1月1日から6日 6月16日から7月20日 9月2日から29日 12月28日から31日
ハイシーズン 7月21日から9月1日

数字は左から 安い時期 普通の時期 ハイシーズン (ユーロ) 一人あたりの値段
Butaca 椅子 (*) 29 44 79  椅子席が全部ふさがっている場合はキャビン使用で椅子料金

キャビン 内側
4人使用  54 74 109 さ
3人使用  62 84 129
2人使用   80 110 169
1人使用  109 144 269

キャビン 外側 - Eurostar Roma のみ 
4人使用  69 89 124
3人使用   80 110 155
2人使用 (段ベッド) 80 110 169
2人使用  (下のベッドのみ) 99 135 180
1人使用  159 199 353

特別室
2人使用 169 194 259
個人使用  319 368 518


マスコット 35ユーロ
自転車 無料

今は飛行機が26ユーロからあるそうなので
ベッドなしでも そんなに安くはないようです。
ただ 船の旅で 恋が始まるかも
 ですね。

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CIVITAVECCHIA港(ローマ)
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by cazorla | 2007-03-05 14:53 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(20)

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といに龍の頭。
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雨の日は文字通り 水を「吐き」出す。 雨の多い地域では ちょっと迷惑かもしれないけど。
もしかしたら (かきながらふと思ったの) 集中的に水が落ちるようになっているのは この下にバケツとか置いて 水をためるシステムだったのかも。 めったに雨も降らないし
やはり庭に水は必要だっただろうし。
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木の高いスペインでは 木材をふんだんに使ったバルコニーは贅沢そのもの。
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教会のある 広場。
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ステンドグラスも質素だし
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木の十字架が傾いているのも味がある と思うのですが どうでしょう。
それとも この十字架らしきものは くずれそうな像をささえているだけ?
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ゴミ箱。 
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ここも エスクード(家紋)のある家が多い。 この家紋 かわいくない?
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丸高出産の母は 娘に助けられてます。
末っ子 たまに歩きたがらなくなるから。

【ラ・マンチャ地方の町】
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by cazorla | 2007-01-07 20:43 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(10)

アルマグロ 劇場

アルマグロは 16世紀に栄えた町。
ファナ・ロカが 美男子フェリペ・デ・エルモッソと結婚し
オランダがスペイン帝国の一部だった時代。
そして オランダが経済的にスペインを支配していた時代。
この町にはオランダ(当時はもちろんオランダではなく オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ で ブルゴーニュ) を初めとする国の銀行家や商人が住んでいた影響で 建物のスタイルが 北ヨーロッパ風。

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この一角に 16世紀の劇場があった。
発見されたのはごく最近。50年代のこと。
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この鉄の燭台に火がともされて 上演された。

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昼の上演や雨の日は天井がかけられた。
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ここでは なすも有名ということで レストランではなす料理をいただきました。
風味が インド料理そのままでした。
東京のインド料理屋さんではなく
インドでいただいたお料理を思い出しました。
マサパン(マジパン)もおいしくって 母が大量に購入。
お菓子屋さんのおじさんが 二袋って言ったら 一つ味見させてくれて「ほんとに 二袋だけでいいの?」って訊いてきたけど その時は 二袋だけ買って出てきたら 結局 母がもっと買いたいと言って あらたに4袋買いに行きました。
マサパンといい インド料理風味といい アラブ人がここを通ったんだな と思いました。
ボビンレースは ボビンレース美術館に行きましたので 別記事にしたいと思います。

アルマグロの町を散歩する? 町の写真
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by cazorla | 2007-01-06 00:58 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(6)

クリスマスはもうじき。  の記事の中で フランスのカードを紹介したら そのバッグの本棚を見て 
「棚の本が高さを揃えて置かれてないのが気になる私。背表紙を向こう向けて突っ込んでるのとかも。けっこうこういうの神経質。」という コメント頂いたので・・・
で背表紙を向こう向けて て・・・ 私 けっこう無頓着だけどそれはしないぜ と思ったら これでした。
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こういう作りになってるから 背表紙もなにもないのよ。
経典でございます。
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隠れ仏教徒なの(笑)

ファンシーダンスが映画化された時 永平寺に行きました。
別に ファンシーダンスを見て てわけではなく
ちょうど 相部屋の女の子が教えてくれたの。
女の子達は雲水ウォッチング 楽しんでたけど(美形揃い)
男の方たちは ひとりは浮気がばれそうで逃げてきたおっちゃん
とか 会社の というか社長の方針で来た新入社員たち。
男の方達はけっこうつらそうでした。

問い合わせ・申込み
大本山 永平寺 参禅係           
総受所 電話0776-63-3102  
〒910-12 福井県吉田郡永平寺町志比
ホームページ 禅の里 永平寺へようこそ3泊4日 9000円
 教本2冊と日常雑費、着物・ハカマの洗濯代2400円

当時は一泊八百円で 洗濯代など無料でしたが・・・
一週間ほど滞在しました。
個人的には ああいう食事が好きなので 楽しかった。
最後の日に 特別な部屋を見せて貰えます。


うちの夫も 本の大きさを合わせて置くのが好きですが
私は私の分類がありまして・・・・
て いいわけっぽいけど
時々夫が 分類してくれるんだけど 大きさのみあわせるので すごい不便。
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一冊 さかさまに置いてる! でもこの本最近読んでないから だれかがさわったの!
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文庫だけは夫が置いたままにしました。 カバーがないのが多いのは 文庫本ってちいさいから子供達が 遊ぶのにちょうどいい大きさ。 
英日辞典が消えちゃった。
アルバロが一時期気に入ってたのは知ってるけど。
英日辞典 やっぱりないと不便・・・
とりあえず英西辞典使ってるけど。
西日辞典は5枚ほど 破かれてなくなってますが 今のところ不便を感じたことはありません。
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by cazorla | 2006-12-13 00:34 | お家の中 | Trackback(1) | Comments(24)

寒いので暖かそうな写真

いきなり初雪だったので去年はどうだったのかとおもったら
同じ時期に(今五日間の連休)プリエド・デ・コルドバってコルドバ付近の小さな町に行っている。
去年は暖かかったのだ。今年は出不精。 
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16世紀の肉屋のパティオ。
王室御用達のレアル・肉屋である。


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うちの息子がいる。
半袖だが これは寒いかどうかの基準にはない。
うちの息子は雪が降っても 半袖で走り回ってる。
怪物なのである。
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by cazorla | 2006-12-11 03:31 | アンダルシア | Trackback(1) | Comments(14)

老婆 ろばを買う

パセオ・デ・プラドには お土産やさん的お店が並んでいます。
お土産やさん と言っても いわゆるどこかの工場で一括に作ったようなお土産屋さんではなくて きちんとした工芸品店です。
トレドの剣の店。 ここはアメリカ人が多い。
なんといってもアメリカン アーミーは トレドのナイフを使ってる(らしい。)
おまけに 鎧もミニチュアから本物サイズまで 売っているので アメリカ人にはたまらない かも。
それからリャドロのお店。
そして サルガデロス。
サルガデロスは ガリシア地方(スペイン北部 雨が多く 木も緑。 だから 精霊伝説なんかもある)の陶器です。
そこで 母は 一目ぼれした ろばの置物を買いました。
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1860年に上演した劇の記念にデザインされたらしい。
1日目に見て 三回店の前に行き とうとう中に入って 見て 買いました。
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こっちの馬の置物もありましたが やっぱり ろばがいいそうです。
「だって 老婆なんだもの」
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これはペンダントヘッド。 一個 八ユーロ。 お手頃で お土産としても いいと思います。
実はこれ お土産でいただいたことがあります。

現金で払うと ボトルに入れて 下の階にスルーッと落ちて しばらくして おつりが入ったボトルが上がってきました。 ちいさなエレベーターみたいな感じです。
15年前は ちょっと贅沢な物が置いてあるお店には ピストルをもった警備員がいたものですが 今では それは禁止されたのかどうか 警備員がいません。 やはり威圧感がありすぎなのでしょうか。  だから 店に現金をおかないシステムなのでしょう。
やはり 少し遅い時間はこわいですから。

サルガデロスのページ スペイン語
ウィッキーペディア サルガデロス  スペイン語ですが写真が見られます。

日本で販売している所 http://item.rakuten.co.jp/lafiore/c/0000000194/
今日は 無駄遣いまたしちゃったーって 反省していました。
でも なにかがほしい と言う気持ちってやっぱり大事ですよね。

いつかガリシアにも一緒に行きたいと思います。

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by cazorla | 2006-11-20 08:58 | おすすめのもの | Trackback(1) | Comments(26)

マドリッド

母とマドリッド 行ってきました。
残念ながら雨が降ってしまいましたが 散歩できないほどではなかったので ゆっくりと歩きました。 坂の町 カソルラから行ったので 母は 平坦で歩きやすい と言っていましたが 正確にはマドリッドも坂の町。 でも カソルラに慣れていると坂に気づかないようです。
マドリッドは 都市の中でも 一番木の多い街です。
そして一番掃除が行き届いている と 言われています。
スペイン人自身は その点はよくわからないのだけど外国人旅行者が口を揃えて 掃除が行き届いていると 言っています。
人もすごく親切で 母がちょっと疲れて ぼんやりしていると 「何か手伝いましょうか」とかわいい女の子たちが声をかけてきます。
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みなさんにお勧めいただいた 花友で ヒジキ 冷や奴 豆腐のサラダ 筑前煮 白菜のおつけ物 茶碗蒸し おみそしる をいただいて おいなりさんと太巻きを買って帰りました。

詳しいご報告は また。

帰ったら末っ子が 風邪かなにかで下痢をしていて それがうつって 私もちょっと じっとしていられない状態・・・・うわっ。 では のちほど。
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by cazorla | 2006-11-20 01:06 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(32)

(スペインへ1990年に行った時のことを思い出しながらつらつらと。)

インドとかスペインとかちょっと濃いめ(書いてて自分でもよくわからないけど)の所を旅行していると やたらアメリカ人が愛想がいい。 日本人旅行者を見つけると 旧知の友人にあったように満面の笑顔で近づいてくる。彼らは 中国人と日本人をよく見分けられる。 その点が ヨーロッパの人たちとは違う所だ。 
ガウディもダリも(今はどうだかわからないが)当時は 見に来るのは ほとんどが日本人とアメリカ人だった。 そして なんとなく シンパシーを感じたりしてしばらく談笑する。 
イギリス人でスペイン旅行する人たちはだいたいスペイン語がわかる。アメリカ人だって 基本的には第一外国語がスペイン語が多なんだからイギリス人よりスペイン語がわかって当然だと思う。 
だから 基本的にアメリカ人って 外国語に弱い と言う点で日本人にけっこう似ているのかも と思う。
それでも スペインを旅行しよう というアメリカ人はたぶん 平均的なアメリカ人ではない。
先日 フセインに死刑の判決が出たけど 80%のアメリカ人は 9.11がこれでやっと解決したとほっとしている。 これが 平均的アメリカ人だと思う。 だから スペインに来るアメリカ人はすくなくともイラクがどこにあるか知っている。(フセインが死刑はいいとして でもどういう形でさばくのかというのが私にはいまだに理解できません。 フセイン 死刑 そして選挙。 )

それから ガウディ公園など歩いているとアメリカ人だけでなく 海外生活が長かったスペイン人からもよく声をかけられる。 例えばセバスは オーストラリアで 医者をしていた。 退職してバルセロナに住む。 私たちと話している間にも いろんな人が(ほとんど 老人だが)挨拶する。その度に 満面の笑顔で返しながら 彼らについて私たちに説明する。
「今のは ペドロ。 英語名はピーター。 ペドロはピエドラが語源。 石って言う意味だ。だからさ大きな声では言えないが あいつは 石頭で~」そして彼らが言うのは「バルセロナに自由はない。」である。 
外国人として どこか生まれた所ではない別の国に住むと 厳しいこともあるのだが 同時に自由 ある種の自由が得られる。 それは 自国民ではないからこのくらいのことは許されるということだ。 だから 経済的にたいへんでもなかったら外国の方がはるかに居心地がいい場合もある。 うちの夫も日本が恋しい。 そして私は 外国人の自由を満喫しているというわけだ。
カソルラにも外国生活の長かった人たちが住んでいる。 スイスのフランス語圏や オーストラリアなど。 かなり若い時に渡っているので 実は母国のように恋しいらしい。

たまに めちゃ意地悪な感じの愛想の悪い人たちに出会った。
列車の中やホテルでは 目があうとたいてい挨拶しあう。 しかし たまに HOLAと言っても返事がない人たちがいる。
ある日気づいた。 彼らはフランス人なのだ。
その後気をつけるとフランス人と ほかのヨーロッパの人たち スペイン人とも区別できるようになった。 特に女性は お化粧の仕方ですぐわかる。
「ボンジュール」と声をかけると 突然にこやかになる。
彼らは基本的にシンプルなのだ と思う。
にこにこして 「こんにちは え と わたしは にほんだいすきでーす。」なんて答えてくれる。


ダリ美術館 ダリの誕生の地 フィゲラにある。
バルセロナから 国鉄(RENFE レンフェ)で。

        レンフェのページhttp://www.renfe.es/
        左側にある国旗で言葉が選べます。英語・カタラン・ガリシア語・バスク語
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by cazorla | 2006-11-09 02:33 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(8)

スペインでバス旅行

前回の記事で スペインを旅行する時はバスが便利だと書いたので バス会社のページを紹介しようと思います。
例えば 前回のトレド。
マドリッド・南駅(メンデス・アルバロ)からContinental-Autoに乗ります。
メンデス・アルバロには 各社のバスが勢揃いです。
まず Infomacionに行って どこの会社のバスで目的地に行けるか訊いてください。
インフォメーションでは 英語が通じます。 
買う所では 保証しかねますが。
フランス語はほぼ 通じるようです。

Continental-Autoのページを見てみましょう。
 http://www.continental-auto.es/index.do
国旗をクリックして 英語またはスペイン語を選びます。
startボタンをクリックするとOrigin と Destiny を書き込むところが出てくるので Madrid (M.A)-Toledoを選択すると 時間表が出てきます。
約三十分置きに そして 夜中なで走ってるようです。
料金4.25ユーロ。


その他のバス会社
La Sepulvedana
Alsa

マドリッドからの交通手段に関する情報 Soft guide Madrid
スペイン語または英語を選択して入ります。
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by cazorla | 2006-11-09 00:04 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(2)