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今年は 春が早いなーと思っていたのに
雪が降ってしまいました。
先週の月曜日に 土曜は雪
と言う天気予報に そんなわけない
と思っていたら。
だって おとといも 15度超えていたのですから。
でも 天気予報 当たりました。

これは 窓からの風景です。
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母の家に行ったら 雪で私が行けないと思って ご飯作ろうとしていたところでした。
なんか 元気みたい。
白い風景が 元気を与える。
犬のみかんも 寒がりで 外に行きたがらないのに
今日は元気で 出かけました。
雪は 寒い日々に 元気を与えるための 空からのプレゼント なんですね。


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by cazorla | 2016-02-28 20:51 | カソルラ | Trackback | Comments(12)

カソルラ山に雪が降る

カソルラのお山にも 雪が降りました。
画像は お友達からもらった画像です。

寒いので 母のところに 入り浸りです。
でも 二人とも元気です。
ご報告まで。


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by cazorla | 2016-02-19 17:41 | カソルラ | Trackback | Comments(2)


年末から ちょっと調子を崩したのは どうやら 天候のせいだったようです。
雨が 降る前で 雲が 多くなって 気圧の変化とかなとかで 
体の循環が悪くなってしまった。

数日 続いた 雨も止んで 今日は久しぶりの晴天。
みかんを連れて 夫とお山にピクニック。
そう 二人だけ。
子供達は もう それぞれに用事が あって 急に言われてもねーって。
つまんないですね。



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丸く見える植物は トミージョ。 タイムです。
もっと高いところに行くと ロメロ 、 ローズマリーが あって
もっと高いところに行くと ラベンダー。

空気が タイムの匂い。
たくさんとってきて お風呂に入れます。
静かだから 動物たちの声が聞こえる。
鹿の ウォオオンという声や 小鳥たちの声。

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お墓を見つけた。
普通は 山にお墓を作れないから 多分 マスコットの墓。
日付が付いてました。
ペットボトルで作った花も飾っていた。

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赤い矢印のところ 見えますか?
ロシンがあった。
ビオラやバイオリンの弓につける油。
あれって 松から出てくるんでしたっけ?


気持ちの良い1日でした。




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by cazorla | 2016-01-09 02:42 | カソルラ | Trackback | Comments(12)

牧神たちの午後

コンセルバトリーの最高年齢の劣等生。
試験勉強中です。
今日は エスティーロ (スタイル)の試験で 
楽譜を見て 分析して 特徴などなどを 書く試験。
試験勉強中なのに こんなの作ってみました。


ドビュッシーの プレリュード。 牧神の午後

我が家の二人の牧神の写真。 



ダン ギブソン Dan Gibson  バージョン。
電子サウンドだけれど この写真整理しようって。
アルバロの写真が多すぎ。
しつこいから 少し へらせと言われたけど そのまま。

写真は 4月です。
早く 春にならないかなー。


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さ 勉強しよ。


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by cazorla | 2015-12-01 19:57 | 思い出 | Trackback | Comments(4)


前回の犬のみかんとの散歩道より ちょっと野生的な散歩道。
セレスエロ川沿いの道。
セレスエロは セレッソ 桜 を小さくする語尾をつけた言葉。
ちっぽけな桜の木。
もともとは 桜の木が いっぱいあったのでこの名前がついたのですが
最近では いちじくが もっと多くなってしまいました。
いちじくの方が 生命力が強い。


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スペインは 夏になると その日の強さで 草が枯れてしまい 黄色になる。
夏をイメージする色は 黄色。
そして 秋になり 雨が 降り始めると 草が生えてくる。
秋。
人生の秋は初老の頃でしょうか。
だから エロジジイのことを ビエホ ベルで 緑色のジジイと言います。

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川沿いに 山を登っていきます。
実は 川に落ちました。
カメラを持っていたので どこかを捕まえる代わりに カメラをつかんで
水の中に落ちないように 持ち上げて。
イバラがいっぱいあって 背中と手に引っかき傷ができ
靴もズボンもすぶ濡れに。
みかんは 遊んでると思って はしゃぎ回るし。
最悪。



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登りきって 下を見る。
この辺りの山は昔は海の底だったのだそうです。
昔。 そう 本当に昔。
アンモナイトが残っている。
カルシウムが多い。
山のてっぺんには木がない。


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美しい時間。
午後5時。
アンダルシア北部のオリーブのあるところ。
静かに秋が深まっていく。

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by cazorla | 2015-11-14 03:25 | カソルラ | Trackback | Comments(4)


コルドバに住む娘のフルートの発表会でした。
今年 2年目ですが 初めて招待してくれました。
始まるまで メスキータまで 少し散歩します。
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レトロなペンション。 ちょっと泊まってみたい。
メスキータ近くです。

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ここがコンセルバトリオ。 ギター抱えた人がいっぱいいます。
午後5時は あまり授業がないから ギターのイベントか?
午後5時 フルート ヴェンデラ ヴォン ソード教室の発表会。


みんな 普段よりかなり下手だったそうです。
それぞれに 競争心があって それで 緊張してうまく吹けない。
娘は かなり良く吹けて
先生が これからはいつもママに来てもらいなさいって言われました。
こんなにリラックスして吹けたのは初めてだそうです。

この後 バスに乗って 郊外の大型ショッピングセンターに行った後
帰りのバスが とんでもないところで 終点になってしまって
ほぼ コルドバ全域を歩くことになってしまいます。
コルドバがこんなに大きな街だったなんて!!

次の日 直接 私のコンセルバトリーに行って授業を受けて帰宅。
さすがに疲れました。


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by cazorla | 2015-10-31 02:35 | こども | Trackback | Comments(6)



探しながら歩いてるといつも見てるものも違って見える。
サンタマリア教会の窓の天使も見える。

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今年は 九月 なかなか忙しくて ブラックベリー撮り損ねた。
残ってるブラックベリーは 干からびて 干しブラックベリーと化している。
残念。
また 来年。
美味しいブラックベリージャムを作らなくっちゃ。


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赤い葉っぱみっけ。
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ざくろが実ってる。
ざくろはスペインでは一番大事な 果物ですよね。
グラナダ
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もっと赤い葉っぱみっけ。
野生の葡萄 パラっていうののかな?
その葉です。




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お城まで歩いた。
町の外はオリーブ畑。

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ミカンと一緒。
ミカンも心なしか秋色。

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秋が町を包み込む。

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by cazorla | 2015-10-04 20:43 | カソルラ | Trackback | Comments(2)

コンセルバトリオ スーペリオールに入るにあたって
娘が 質問した。
『ねえ ママ もし わたしが妊娠したらどうする?』
『わたしの子として育てる。 だから勉強に専念しなはれ』
実のところそれは 本心というのでもなかったけど
まあ そういう答えを期待しているのだろうと 思って
機嫌よく送り出したいというのもあって そう言った。
この答えを 気に入ったようで
にっこり笑って コルドバに旅たつ。
しばらくして Facebookを見ると 日本で買った羽根布団の上に犬がいる。
なんじゃこりゃ。
ミカンと名付けられた犬を飼っている。
だいじょうぶなの?
ピソのオーナーは知ってるの?
大丈夫。 それに これはわたしの犬ではなくて 同居人のダミアンのだから。
そう言っていたにもかかわらず 夏休みには一緒に帰ってきた。
わたしねー こういうやせっぽちの雑種犬って好きじゃないのよねー
なーんて言ってたのに やっぱり嬢がうつる。
夏休みが終わって 一緒にコルドバにもどる。
やれやれという気持ちと 寂しいという気持ちと。
次の日 朝早く電話がかかってくる。
どうも 一緒に住めない雰囲気。
元同居人も かれの新しいピソは オーナーがすぐそばに住んでるし 無理。
というわけで 新しい家族 として迎えることに。

もともと 動物愛護団体で保護されていた犬。
そして 長女が可愛がっているとはいえ ほぼ 一人で ピソにいた
なんとなく 不安定な生活状況の犬だから
自分の宿命みたいなものを受け入れているようで
物静かで 世界を理解しようと一所懸命。
けなげなのである。

勉強に専念するために 赤ちゃんは ママが育てる。
そのことばどうり。
わたしの新しい赤ちゃん。
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子鹿に似ているミーちゃん。


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廃墟です。 昔は年取ったジプシーがヤギと暮らしていた家。


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動物愛護団体にいた時の癖なのか お皿のドッグフードをテラスに運んで食べる。
小さいから苦労したのだと思う。


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by cazorla | 2015-09-26 20:38 | カソルラ | Trackback | Comments(10)

長女 もうすぐ二十歳

長女です。
この人が生まれた時 泣いても誰にも怒られず好きに遊べる子供ができた
と思った。
好きに遊べる。
いっぱい 歌も作ってやった。
女の子くさーーーい女が嫌いなので
髪も短く 男の子に間違えられる女の子の幼児時代。
にもかかわらず
女くさっ


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撮影は近所のサンタ・マリア教会廃墟跡で。

ちゃんと遺伝子を受け継いでるんだろうなと思うと うれしい。
どっちかというと
実はうちの母に似ています。


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by cazorla | 2015-09-26 03:21 | こども | Trackback | Comments(12)

舅自慢

先日 息子を連れて アルマグロ に行ってきましたが
またも お迎えに行ってきました。
その時 7年前に マサパンを買って美味しかった店を探したんですが
見つからず でも 今回 やっと見つけました。

マサパンは クリスマスのお菓子なんで 今は作ってなかったんですが
限りなく近い パスタ デ アルメンドラ (アーモンドパスタ)を買いました。
7年前は おじさまがいたので ここの店だったかなーー どうかなーと
半信半疑で おじさまより 若いセニョーラに反しかけました。
すると それは お舅さんだそう。

『それは舅よ、
そうそう 明るくて おいしいから 試食しなさいって言ったでしょ?
自分のマサパンにすごーーーーく 自信があるの。
もちろん マサパンは アルマグロの典型的なお菓子じゃない。
もちろん。
でもね 私の舅は そりゃ エクセレントなマサパンを作る
エクセレントな菓子職人なのよ。
スペインで一番エクセレントなの。』

このくらい 舅を褒め上げるって すてきなことだと思いませんか。
話していて 楽しかったです。

Angel Molina
C/ Mayor de Carnicerías, 4. C.P. 13270,Almagro. Ciudad Real.


パスタって やわらかめのクッキーですが
このアーモンドのパスタは さらにやわらかくて マサパンに限りなく近かったです。
すごくおいしかった。


でも スペインでは 舅を褒め称える嫁どのが多いです。
愛してる人のおとうさんなんだもの よく 考えると 当たり前ですよね。
父と息子の関係にもよるのかもしれないです。

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雀の親子。
同じ大きさだけど 右の雀が 食べ物を拾っては左の雀の食べさせてた。
まだまだ 社会修行中。




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by cazorla | 2015-08-01 06:50 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(6)