スペインの英雄 ホセ ガルシア
2015年 02月 13日
ナポレオンの時代 フランス軍が攻めてきました。
カソルラにも 攻めてきて それが
サンタ マリア教会跡にあります。
壊れた教会をそのまま 保存しています。
同じ時 グラナダを通ったフランス軍。
負け戦であったので アルハンブラを こなごなにして帰ろうと決意したのが
ニコラ=ジャン・ド・デュ・スールト。
いくつかの塔は破壊されました。
実際には もっと大きなお城だったのですね。
それを救ったのが ホセ・ガルシア
身障者の軍隊の一員でした。
片手がなかったのです。
導火線の上にかぶさって 自分の体で火を消したのです。
1812年 の できごとでした。
アルハンブラの庭には 今もその兵士のメモリアルプレートがかかっています。
by cazorla
| 2015-02-13 05:41
| スペインの新聞から
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