スペインバロック音楽 Juan Batista Cabanillas

私 全く ヴィオラが上達しないコンセルバトリーの劣等生ですが
現在 試験期間中です。
今日は 音楽史の試験。
バロックです。

スペインのバロックは こんな感じ。
カバニジャス 

バレンシア出身。
今 ウィッキーペディア 英語版みたら スパニッシュ バッハって書いてあった。

覚えよう。。。。

オルガニストだったので オルガンの作品が多いです。



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やっぱり 一番のネックは 言葉です。
というか 名前がドイツ人の名前とか だいたい どう 読めばいいのっていうのがあって。
例えば Scheidt さんとか。
丸覚え。
あと 題名が ラテン語なんで それも丸覚え。

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Commented by bantelner at 2015-11-27 00:58
バロック音楽、好きですが、スペインのバロックは馴染みがありませんでした。
カバニジャスという作曲家も知りませんでした。
とっても良いですね~♪
ご紹介ありがとうございます。
オルガンで練習してみたいです。(^^)
でも別にスペイン、イタリア、ドイツ、フランス…と言われても、そんなに区別がつきませんね。??
それよりも、時代として、インターナショナルに相互に影響し合い同じスピリットを共有していたことに驚きます。
こんな情報や交通網の発達した時代ではなかったのに。
キリスト教という共通の精神・文化があったからでもありましょうね。
Commented by cazorla at 2015-11-27 08:18
> bantelnerさん

このドイツの私が名前を読めない作曲家の先生が オランダのスウェーリンクなんだそうです。
音楽の世界って国際的ですね。
ルネッサンス時代も スペインの作曲家がローマのカテドラルのマエストロを目指して頑張っていたり。 今は楽々いけるけど それでも私は マドリッドにさえ なかなか行けない。 だから 昔の人たちの 行動範囲の広さに驚かされます。
そういえば デカルトも放浪していて あの時代は通りの壁に 数学の問題の張り紙があって 答えてみろとか そういうのがいっぱいあったそうで デカルトは そういうのを解いて歩いていた というのを読みました。 ドイツとかイタリアとか あっちこっち。 それって ラテン語? 

あまり有名ではないけど なかなか素敵な作曲家っていっぱいいますよね。 ついつい いろいろ聞いてしまって 試験勉強が 実はあんまりはかどりません。 笑
現代の音楽家も そんなに有名じゃないけど。。っていう人で いいなーって思うものに出会うと嬉しくなりますね。 
Commented by bantelner at 2015-11-27 19:49
おはようございます~♪
書き忘れていましたが、「Scheidt」の読み方は、「シャイト」ですよ~。
「ei」はドイツ語で「アイ」と読みます。
でも、私もスペイン語知らなくて…Cabanillasの「lla」は「ジャ」と読むんですね!
それに…↓のコメではカルソラさんって間違ってしまいました。<(_ _)>
カソルラさんですね。(実はいつも間違って読んでるんです~??)
カソルラカソルラカソルラカルソラ…きっとまた間違います。。。<(_ _)>??

試験勉強、頑張ってくださいね!(`・ω・´)
Commented by cazorla at 2015-11-28 04:38
> bantelnerさん

ありがとうございます。 難しいいい。
こんな文字を読みながら生活してるんですね。
単語も長いですよね。 でも 考えてみれば 日本語も組み合わせて 長い言葉を作れる。
おまけによく質問されるのは 空白がないのになぜ言葉を分割できるか。
確かに 空白 を つけて 書く と ばかみたい です。
でも くっついてるから きっと日本語初心者はそれだけでクラクラしちゃうかもですね。

ドイツ語のスペルって難しいですね。 dtとか 慣れたらなんとなく出てくる?
8文字で 母音が二つって すごい。 それだけで 難しいいいいって感じちゃいます。
Commented by bantelner at 2015-11-28 07:43
カソルラさん
ドイツ語の単語、確かに長いですね…。
なんか慣れてしまいましたが、言われてみるとと確かに長いです。??
でも、そのようなベースがあるから、自分で勝手な造語作っても相手はわかってくれるという長所があるかも。(笑)
それから、発音はいくつかのルール以外は、書いてある通りに読めばよいので、英語やフランス語よりもずっとラクだと思います~。
dtとかも慣れれば全然平気ですよ!(^^)
>8文字で 母音が二つって すごい。
これも新鮮なご指摘です。そうなんだ!w
スペイン語は母音が多いのですね!

それから、日本語ってなるほどそうですね、単語と単語の間に空白を取りませんね。
それがこちらの人には不思議なのですね。
でも、なくてもすぐに理解できますね。
これは、見てすぐに意味が分かる漢字のなせるワザでしょうね!

これをぜんぶひらがなでくうはくなしにくっつけてかくとよみにくいったらありゃしません。わらい

ではまた!おやすみなさい。(^^)
Commented by cazorla at 2015-11-28 21:22
> bantelnerさん

やっぱり 言葉って慣れですね。 普通に使ってると 当たり前のことが 他の言語の人には
とんでもないこと。 例えば 全部くっついていて なぜ 意味がわかるんだ とかね。
いろんな言語ができたら楽しいでしょうね。。 私 入門レベルは 結構得意なんですよ。インド行ったときもちゃんとヒンディー語で 値段交渉したし。 でも レベルが上がると ダメなんです。 そういうセンスがない。 ドイツ語 せめて 料理の本が読めるレベルまで 学んでみたい。 
Commented by おーやま at 2015-11-29 02:01 x
すごいよ かそるらさん
みんなといっしょに音楽の筆記テストもこなしてて。

私はソルフェージュは(無理矢理?)パスさせてもらってる。
だから なかなか正確にリズムが取れない。

音楽の歴史?なんじゃそれ です。
でも 学ぶ楽しさもあるでしょう?

かそるらさんは要領いいから、できてるんだな。
家事、子育て、夫の相手、お母さんのお世話、みかんのお世話、
自分の楽器と音楽の勉強 そしてブログ。
あと 読書とネット?

そういえば 春樹の新刊が出た?
strange library とかっていうタイトルだとイーニゴが言ってたけど。
Commented by tamagoneko at 2015-11-29 14:32
試験はいかがでしたか?
読み方が分からない単語って覚えられません・・・
私の場合、まずそこで躓きそう(苦笑)

子供の頃に何気なく読んでいた音楽家達の伝記、さらりと「パリに行きました」とか「ウィーンに行きました」とか書いてあるけれど、あらためて地図を見るとその移動距離にびっくりしますよね
移動手段が馬とかの時代に、当たり前のように国境を越えて伝わるものがあった、と考えるととてもロマンチックですよね
Commented by cazorla at 2015-11-29 18:38
> おーやまさん

家事は あんまりしてない。 エンリケが 掃除とか。
料理好きだから。 これも趣味で。 確かにみかんの散歩って 結構時間食う。 で
ジム行けなくなった。 もっとちゃんと整理してすればいいんだけど ガサツだから
ぐちゃぐちゃで それが祟って ああ あれ見てなかったとか。
記憶力は すごいよかったから この性格で 若い時は大丈夫だったんだけど 50過ぎると急に衰えてきて。 楽しいけどね。 知らない作曲家がいっぱいいて。
でも 聞く力があまりなくて どうしよう。
Commented by cazorla at 2015-11-29 18:40
> tamagonekoさん

必死で丸暗記したものが全く出ませんでした。 がっくり。
歴史の先生が 変わったので 試験の方針が変わって 暗記ものではなく
理論。 あと 聞くテスト。 一曲 全く知らない曲で 他の子も 誰も知らなかった。
クラベの曲だったので フレスコバルディだと やまかけて 書いたのですが。。。どうかなー。
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by cazorla | 2015-11-26 19:45 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(10)