帰国して楽しいと感じたこと: 歳を取るのも悪くない

今回、久しぶりに帰国して、と、そういう記事第三弾。

60に近くなると人生って楽しくなるんだろうかと、ふと思いました。
「人々がやたら優しい。丁寧で、どんだけ親切か。」と某女に言ったら、日本は丁寧ですからって、言われたんだけど、当然、日本の存在は昔から知ってます。
でもね、今回、やたら丁寧、親切、優しい。
多分、12年ぶりということで12歳年取って、老人に優しい国だから?笑

宿泊していた家がイギリス人の家だったんだけど、イギリス人が言うに金持ちの中国人ババアだと思ったんだと。
日本語、今でもちゃんと話せるの?などと聞いてくる。
そりゃぁあーた私は語学力がないから唯一真っ当に話せるのは日本語だけだし、だからキープしてますよ、日本語レベル。
それでもイギリス人、疑ってくるんだよね。本当に日本語話せるの?って。

今回嬉しかったのは、40代から50代前半、(だと思う)結構おしゃれな格好をしている少しだけ白髪が混じってる男性諸氏がやたら優しくしてくれた。
このくらいの年齢って、まあ、私としては「おじさま」たちと言うスタンスで話してたけど、よーく考えるとこの人たち「年下の男の子」やん。
しょっちゅう、迷子になるんで、こういう「おじさま」に道を聞くと、「それではご一緒に歩きましょう。」と言って一緒に歩いてくれる。
で、その間にこの方たちの人生とか仕事とかの話を聞いてしまうと言う。
人がオープンになって来たんでしょうか、日本。
それとも、たまに心を打ち明けたいけどなかなか話せない、あ、こんなところにババアがいるから話してみようかと言うシチュエーション?
しっかり仕事の愚痴など、問題点などを聞いて来ました。
とはいえ、私には適切なアドバイスなんかできませんでしたが。
ちょっとおしゃれな男性諸氏は、大抵フリーランスかなんかで、デザインをしたり、画像処理をしたり、ホームページを作ったりしてる人が多かったです。
まあ、そう言う人じゃないと、私が迷子になってうろうろしている時に出会わないですよね。

ついでに白状すると、パリで(パリ経由で帰国)リチャード・ギアにそっくりの白髪ハンサムアルゼンチン人にナンパされて、ちょっと嬉しかった。
60近くになると、世界は緩やかになる、と思う。

あんまり、気にせず話しかけたり話しかけられたりして、面倒なことはなく。歳を取るのも結構楽しいものだと。

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Commented by kyotachan at 2018-06-03 20:43
いちばーん言いたかったのはナンパされたことでしょう!うふふふふ。いいなー。
Commented by cazorla at 2018-06-04 01:02
きょうたちゃんって なっんて鋭いの!! 笑
Commented by アンジー at 2018-06-10 16:39 x
お久しぶりです
私も 読ませていただいて へ~~っ?
ナンパ‼️ねぇ\(^-^)/ なんて思ってて
スルドイきょうたさんに ( ゚ロ゚)!!
突っ込まれてるやん😁 って ちょっと
笑っちゃいました 失礼‼️ と言うか
ごちそうさま?でした
お元気そうで? なによりです このお元気そう  には深い意味はありません?
Commented by cazorla at 2018-06-11 08:21
アンジーさん

お久しぶりです! 私も結構ブログほったらかしでしたが。
ははは
元気です! 困ったことに。
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by cazorla | 2018-06-02 07:24 | 思うこと | Trackback | Comments(4)