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大変だから楽しいと感じること

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ブログの素敵なことはブログを通じていろんな意見を聞けること。
ツイッターとは違う。
どう違うんだろう。
多分こたつに入って、ゆっくりとそれぞれの意見を言い合うような、それがブログ。

私が本格的にブログを始めたのは、セイロンベンケイさんという素敵なブロガーがいたから。
今はミミズさんという。

ミミズさんはよくブログを消しちゃうのでここにコメントをコピペしとく。
多分ミミズさんは許してくれる。(してくれないかもしれない)

以前、ミミズさんが拙ブログでコメントくださったことがある。
その記事がどっかで取り上げられて、pvが伸びていたので、どういうことで取り上げられたのか見に行ったらミミズさんのコメントが褒められていた。
コメントがとてもおしゃれだとかなんとか。

記事は家に幼児を置いてけぼりにした場合は虐待なのに認知症の老人は虐待にならないのはなぜ
ってことだったんだけど。
少しずれて、ちょうど考えていたこと。
子殺しは罪が軽すぎないかなってことを考えていたので疑問を投げた。
そのコメントへの返信とそのまた返信の返信。

で、考えたんだけど、今、すごく議論とかあるのは、(世間で)前提が違うんだよね、きっと。
ミミズさんと話してると、元の意見は違っても納得することがいっぱいあるのはやっぱり前提が同じ、または相手の前提を理解してるからなんだろうな。

Commented by cazorla at 2019-03-19 02:10 x
この間、ちょっと考えてたんだけど、
親殺しって刑が重いでしょう?
多分刑法が変わってないから同じだと思うんだけど。
子殺し、この間見たの確か10年、軽くない?

あと、三つ子の次男を殺した事件
重すぎるって軽くするための署名運動が来たんですが、
子育てが大変だからって2回も床に叩きつける?
2回叩きつけたんだからこれは殺意があったと言われてもしょうがない様な気がする。

という様なことを昨夜考えてました。
記事とはずれるけど

Commented bymimizu at 2019-03-19 10:32
> cazorlaさん

おひさしぶり。
入院の報せも何もせずにごめんなさい。
まあカソルラさんはそういう小さいことは省いていいかと思って。
ちなみに今日の午後退院です。

罪の重さという視点では考えたこともなかったけど、量刑としては親殺しの方が重いの?
だとしたら「育ててもらった恩を忘れて」というのが基本にあるのかもね。
子どもの場合は面倒見てやる存在という意識が働いてるのかな?
どちらも虐待という事例は除外されてるんだろうし、そういう意識がまかり通った良き時代に決められたものなんだろうね。
良き時代、、、きっとそうだったんだろうと思います。
Commented by cazorla at 2019-03-20 09:55 x
高校の時の社会、えっと法律とか入った科目ってなんだった?
その時、習った言葉が忘れられない。男の40くらいの先生だったけど。
「親父ってさ、殺したくってたまらないからやっぱり刑を重くしとかないと、こんくらいの刑なら殺してもいいかなって思うわけよ。だから刑が他より重いの。でもね、不公平だよね、親殺しの方が刑が思いなんてね」

そういうもんかなーって。
でも最近はやたら子殺し多いよね。あ、親殺しも多いかも。
子殺しはどんな事情があっても許せんなと私は思う。
親はね、加害者だったこともあるわけで、

親に殺されるのは嫌だけど、子供に殺されるんならしょうがないなって思う。
で、殺されたんじゃなく、自殺だったように細工して死にたいな。
って、殺されたら細工はできないね。遺書書いといてあげるとか。
Commented bymimizu at 2019-03-21 11:38
> cazorlaさん

父親は殺したいくらい憎かったな。
小学校の頃は本当に大きくなったら殺してやるって思ったし、本気で毒物をごはんに混ぜてやるとか思ってた。
まあ毒物が手に入らなくてよかったのと、僕は中3くらいまで小さくて(虐待されてる子は伸びないみたい)、高校入ってから一気に伸びたけどその時にはもう家にいる気もなくて家出したから殺さずにすんだ。
でもね、あんな親ではあるけど、死んじゃったらあれでけっこういい親父に思えたりね。
いや、死ぬ前から、認知症になってむちゃくちゃだった親父はけっこうかわいかったな。
なんて言うんだろう、、、迷惑な存在って案外愛せるよね。
Commented bymimizu at 2019-03-22 01:22
> cazorlaさん

その社会の先生の主張は裁判所で通ったみたいよ(カソルラさんのコメントを読んで気になった人が調べてくれてる)。
https://houritsu.tac-school.co.jp/blog/gyosei/1803280107.html
「尊属殺重罰規定の立法目的自体は不合理な差別とはいえなけれども、それを達成するための手段として、死刑と無期懲役しかないのは、不合理な差別といえるので、刑法200条は憲法に違反する。だから、尊属殺人があったとしても、普通殺人として扱うことになるということです」。
法律だから合理的かどうかが争われるのは無理ないところなんだろうけど、そもそも合理的な殺人ってあるのかな。
いずれにしても、親殺しは罪が重いと言われていたのはやっぱり良き時代だったんだろうなと思います。
親がいなけりゃ自分はこの世に存在しないということを道徳のように教えてた時代。
泉谷しげるのひねくれ子守歌という曲に「生れたくて生れてきたんじゃない」という歌詞があって、高校の頃の僕は「そうだ!そうだ!」って拳を振り上げたのを憶えてるけど(笑)
Commented by cazorla at 2019-03-23 07:59 x
>親殺しは罪が重いと言われていたのはやっぱり良き時代

そうなのかもですね。
その時代は親も子供を殺すということを考えなかったし、子育てが大変だとも思ってなかった。そこのただあるものとして受け入れてたんでしょうね。

三つ子の1人を殺したお母さん
お父さんが役立たずだったってことで
なんで夫はのうのうと外にいるんだって意見があって
減刑の署名運動があるんだけど、

ちょっと違和感感じるのね。それって私がババアだからかな。
それは彼女の問題であって夫が無能であったことは関係ないんじゃないかって。
そりゃ、夫がバシバシ子育てしてたら殺さないで済んだって考えがあるのはわかるけど

殺したんだよ、自分の子供を

殺すってすごいエネルギーが必要だと思うんだよね。
たとえ、未熟児で生まれたとしても、すでに11ヶ月になっていたら。

夫はもしかしたら子供に興味がなかったのかもしれない。
Commented by cazorla at 2019-03-23 08:01 x
自由じゃない時代に自由を勝ち得ようと頑張るところに自由の意味がある

と。

自由って実は存在しないもので、得たと思ったら実は得てないもの。
存在しないもので

ただ、自由がなくて拘束されている時代に自由になりたいともがくことが自由の存在意義なんじゃないかなって感じ。

それが親なんだよね、きっと。
Commented by cazorla at 2019-03-23 08:04 x
子供ができて楽しいなと感じたのは、うっかり取り落として問題ないことで、
赤ちゃんとめちゃぐちゃぐちゃにして遊んだ。

でもさ、もしかしたら今は育児書とかに書いてあるように、他の人に怒られないように、頑張らなくちゃいけないから大変なのかなと思ったりします。

もっと気楽に楽しめばいいのにね。

とかいうと楽な子供だったと思われるけど2時間しか寝ない、脳を半分ずつ使う子だったんだよね。眠らないと気分がおかしくなることもわかるつもりだけど。
でも子供がいるって素敵なことじゃない?
Commented bymimizu at 2019-03-24 21:38
> cazorlaさん

三つ子の話って有名な話なの?
知らない(なら調べろって話だけど)からコメントしようがないけど、自分の行為に対して「〇〇のせい」という人は多いよね。
気持ちはわからなくないし、実際きっかけとなることがなければその人の人生全く違ったものになってた可能性はおおいにあるわけだけど、それでも僕は「誰かの」とか「何かの」せいにするのは好きじゃない。
それが僕の自己責任観かなあ。
自己責任っていうのは自由の原理だと思うのね。
でもじゃあ自由とか自然とかってどんなもの?と問われると答えに窮するけど、「私は自由に生きてる」とか「俺は自然に生きてる」とかって言葉を聞くとその人はすごく不自由してるんだなとか、自然に生きてるって言えるってすごく不自然じゃない?とか思っちゃう。
Commented bymimizu at 2019-03-24 21:39
> cazorlaさん

>他の人に怒られないように、頑張らなくちゃいけないから大変なのかなと思ったりします。

公的自己意識ってやつだよね。
反対に「もっと気楽に楽しめばいいのにね」が私的自己意識。
日本では前者が強くて、欧米諸国は後者が強いと言われてるみたいだけど・・・。

>でも子供がいるって素敵なことじゃない?

うん、すごく素敵。
育児に限らず介護も同じで、「えーい、くそ!」と思うことのできる対象がいる暮らしって素敵と思います。
それは例えば伴侶に対しても。
そしてもっと範囲を大きくすれば、学校で、職場で、地域で、思い通りにならない相手がいる暮らしも。
ここでさっきの自由の話に戻るけど、だから自由ってすばらしいと思うんだろうなと。





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Commented by antsuan at 2019-03-28 10:16
末っ子はお兄ちゃんと一緒に遊びたくて、必死になって、邪魔にされながらも付いて行きました。末っ子としてはそれが大変であっても楽しかったんだろうなと思います。ただ、母親にとって、こどもはある意味で分身ですから、親とは全く違うと思います。
最近ふと思ったのですが、日本人以外で祖先を敬うと云うしきたりを続けている民族は無いのではないでしょうか。先祖代々の墓なんてものを守っている民族を他に知りません。その理由は、日本人は神々の子孫であると云う意識があるからだと思います。
その点、多神教に近いスペインではどうなんでしょう。騎士道と祖先を敬うしきたりとは無関係なのでしょうか。
Commented by mimizu-clone at 2019-03-28 23:26
うーん・・・僕の行動見透かされてる気が・・・。
ブログ続けていこうかどうしようかちょっと迷い中。
別に余命宣告とかされたわけじゃないんだけど、
PCに向かう時間をもっと別のことに使いたいなと思い始めてたりして。
Commented by アンジー at 2019-03-29 16:43 x
こんにちは!
なかなかの 丁々発止?な やりとりに
ちと びびりながら、、、
また違う面から 失礼します

自分の子どもを 殺す親に 私は怒ってます まづ殺すんやったら 作るな‼️です
どんな動物でも 決して自分の子どもは
殺さない‼️ 大切に大切に 最初はなめまわして体をきれいにしてやってから お乳を
飲ませます 元酪農家 大昔はそれっぽいこと 習いました
乳牛の場合 父親になれるのは めちゃくちゃ優秀な牛のみ 遺伝や能力を調べつくした上で です  そこで 人間の場合
なーんにも考えない? そういうひとも
父親に なれる (いかに手をつくしても
なれない方 ごめんなさい)
そのあたり いかに父親になれることが
ありがたいことか 考えてみてほしいんですよね 動物たちが どんなに丁寧に
愛情深く子育てしているのか 見せてもらえるところ? 動物園?
で しっかり見てほしいですね 自分の
子どもさんと一緒に‼️

親殺し までは なかなか手強くて(((^_^;)  また 小論文のテーマ
よろしく です(*^^*)
Commented by cazorla at 2019-04-03 01:16
> antsuanさん
ルーツはやっぱりどの民族もだいじにするんじゃないでしょうか。

祖先、
祖先がちゃんとわかるのはそれなりの身分の人
というのは日本だけではなくどの国もだと思います。

家系図を作ってもらうという商売もあるそうですが。

スペインの友人たちが話していると、ラテンアメリカ占有時代の政治の仕方についてまだ決着がついてないようです。
君の家族がああやったからダメになったとかなんとか。

Commented by cazorla at 2019-04-03 01:17
> mimizu-cloneさん

かっちょいい名前のブログになっちゃたじゃん。
Commented by cazorla at 2019-04-03 01:20
> アンジーさん

家族を殺す状態になってしまう、それはやはり悲劇ですよね。
でも、やっぱり子殺しは許せません。
どんな状態であっても、です。
きっと最後まで、親に愛されたいと思いながら死んでいったに違いないから。
もっと大きくなれば親でも子供でもいろんな感情が出て来ると思うけど10歳くらいまでは、無心に親にしがみついてる。

アンジーさん、
私ね、ミミズさんが本当に好きで。
だいたい、ブログを本気で書き始めたのもミミズさんに当てて書き始めたのが最初だから。
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by cazorla | 2019-03-26 16:41 | 思うこと | Trackback | Comments(6)